パッチノート 25.16

パッチ25.16がまもなく飛び立ちます!

パッチ25.16がまもなく飛び立ちます!
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このパッチにおけるライブゲームプレイへのアップデートは、プールへの新たなジャングラーの追加、最も弱いメイジサポートたちの強化、複数の上位チャンピオンたちへの弱体化、そしていくつかの代替ビルドの提供など、メタに変化をもたらすことを目的としています。レク=サイとイラオイに対する最近の調整についてもフォローアップを行い、彼女たちが必要としているパワーを与えました。また、シンジドとランブルがレッドサイドで顕著に弱くなる要因となっていた長年の不具合を修正しました。

これがSeason 2のランクスプリット最後のパッチとなりますので、勝利の栄光フィオラを狙っているなら、このパッチ期間中にランクの目標を達成しておきましょう!他にも、このパッチでランダムミッドClashが開催されるので、チームメイトを集める準備をお忘れなく。さらに、2つのバラエティースキンも空を舞い、あるいはゴロゴロ転がってやってきます。ブロックヒコーキとプロボウラー リリアをぜひチェックしてみてください! それでは、サモナーズリフトでお会いしましょう!

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Lilu "Riot Riru" Cabreros

パッチハイライト

ブロックヒコーキとプロボウラー リリアは日本時間2025年8月14日4時00分にリリース予定です。

バトルパスの変更点

Season 3より、バトルパスにいくつか変更が行われます。ビジュアルのアップデートに加えて、核となるマイルストーンの数が50から48に減少し、パスを少しだけ早く完了できるようになります。パスの合計報酬の数やマイルストーンごとに必要なBXPは変わっていないので、バトルパスが少し圧縮された形となります。新シーズンからお届けするアップグレードを皆さんにお楽しみいただけるよう願っています。

SRランクシーズン2が終了

パッチ25.16の最終日に、2025年のサモナーズリフトのランクシーズン2が終了します。終了時刻は地域のサーバー時間で8月26日深夜の23:59:59となります。

2025年のシーズン3は地域のサーバー時間で8月27日正午の12:00:00から始まります。これはパッチ25.17の初日となり、シーズン2終了時のランク報酬の配布はシーズン3開始後に行われます。

シーズン2開始時と同様に、シーズン3で皆さんのランクLPやティアの進行状況がリセットされることはなく、ランク報酬ミッション(ランク戦で15勝)のみがリセットされます。

チャンピオン

ブランド

固有スキルのモンスターに対するダメージが増加。Qのスタン効果時間を延長。Rのクールダウンが短縮。

前回ブランドのアルティメットスキルに行った弱体化は彼の炎を少し鎮火しすぎてしまったので、少し火力を高めました。また、ブランドに追加のパワーを与える余地が生まれたため、エリート帯を対象とした刺激的な強化として「Q - 焦炎」のスタンの効果時間を延長し、ジャングラーとしての有用性を取り戻せるようそのパワーを高めました。

固有スキル - 炎上

  • ティックごとのモンスターに対するダメージ:240% ⇒ 260%

Q - 焦炎

  • 炎上中のスタンの効果時間:1.5秒 ⇒ 1.75秒

R - 業火

  • クールダウン:110 / 100 / 90秒 ⇒ 100 / 90 / 80秒

ナー

Qのクールダウンが短縮。

ナーはトップレーンでちょっぴり悲しいふさふさの毛玉となってしまっていて、本来の生息域であるプロシーンでも活躍できていません。人気の先史時代のヨードルを手助けするべく、試合序盤に木や岩石を投げやすくする形で彼の最もカウンタープレイ性能と満足度が高いスキルに強化を行いました。成長前のナーはスキルを実質2つしか持っていないので、スキルをもっと使えるようにすればきっと彼も笑顔になるでしょう。あの笑顔が嫌いな人なんていませんから。

Q - ブーメラン / ぽいっ

  • クールダウン:20 / 17.5 / 15 / 12.5 / 10秒 ⇒ 16 / 14.5 / 13 / 11.5 / 10秒

イラオイ

固有スキルのダメージが増加、クールダウンが短縮。

前回パッチでの調整後、イラオイは想定よりも少し弱くなっているので、それを是正しつつ、彼女が必要としている強化を行います。イラオイ使いの多くがフラストレーションを感じていた部分への対処として、新たなロケーションにもっと素早く触手を展開できるようにしました。また、前回のパッチの「器」への変更で全体的な叩きつけ回数が減っていたので、それを補う形でダメージを増加させました。

固有スキル - 旧神の預言者

  • 合計攻撃力反映率:105% ⇒ 110%
  • 出現までのクールダウン:20~7.25秒(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 18~7秒(チャンピオンレベルに応じて)

ジャーヴァンⅣ

レベルアップごとの物理防御が減少。

ジャーヴァンⅣはエンゲージ性能に優れたスキルと高いタンク性能のおかげで、かなり強い状態が続いています。このパッチではジャングルで対等な戦いが行われるようにしたいので、試合を通じて増加する物理防御を抑え、対面相手が隙を突けるよう明確に脆弱な時間帯を作り出しました。

基本ステータス

  • レベルアップごとの物理防御:5.2 ⇒ 4.6

カリスタ

レベルアップごとの攻撃力が増加。Eのダメージの魔力反映率が上昇。

カリスタはようやくプロシーンのレーダーに映らなくなったので、プロプレイヤー以外の皆さんに向けて再び強化する余地が生まれました。レーン戦を圧倒していたことが彼女のそもそもの問題だったので、最初の3レベルへの調整は避けました。代わりに、レーン戦終盤と2つ目のアイテムのパワースパイクを強化し、以降の彼女がソロキューで対等に戦えるチャンスを与えつつ、レーン戦では対面相手にも彼女と渡り合う余地を与えました。魔力反映率の強化は意外に感じるかもしれませんが、「グインソー レイジブレード」の魔力30のおかげで「E - 引き裂く遺恨」のスタックごとに9~13.5の追加ダメージとなります。また、彼女は最近の「ルインドキング ブレード」の強化からも大きな恩恵を受けているので、しばらくプレイしていなかったなら、ぜひカリスタを試してみてください!

基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃力:4 ⇒ 4.25

E - 引き裂く遺恨

  • 初期ダメージの魔力反映率:20% ⇒ 65%
  • 2回目以降のダメージの魔力反映率:20% ⇒ 50%

ルル

Eのクールダウンを延長、ダメージとシールド量が低下。

ルルは思ったよりも弱体化に対する耐性が高く、相変わらずサポートのトップに君臨しています。そこで、ルルの横のキャリーが育つ前にアグレッシブなプレイヤーが序盤の優位を確立できる余地を与えるべく、弱体化を通じて序盤のレーン戦フェーズにおける弱点を広げました。

E - ピックス、おねがい!

  • クールダウン:8秒 ⇒ 10 / 9.5 / 9 / 8.5 / 8秒
  • 基本ダメージ:80 / 120 / 160 / 200 / 240 ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230
  • シールド量:80 / 120 / 160 / 200 / 240(+魔力の55%) ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230(+魔力の50%)

マスター・イー

Qが「クラーケン スレイヤー」および「テルミヌス」のスタックを獲得するように。

‎「クラーケン スレイヤー」が登場した際、「Q - アルファストライク」はスタックの対象から除外していましたが、現在はミシックアイテムではなくなったことから、瞬間火力もそれほど大きな懸念ではなくなりました。「クラーケン スレイヤー」のシナジー効果を有効化すると同時に、「テルミヌス」もこれらの疑似通常攻撃でスタックするようにしました。

Q - アルファストライク

  • 通常攻撃時効果とのシナジー:「アルファストライク」が「クラーケン スレイヤー」および「テルミヌス」のスタックを獲得するように

モルデカイザー

Qに攻撃力反映率を追加。

モルデカイザーのビルドの選択肢を拡大するため、近接攻撃によるダメージ出力を対象に、増加攻撃力反映率を追加しました。これはアルティメットスキル使用時に直接的な強化となりますが、主な狙いはADビルドおよび「ステラックの篭手」などの幅広い選択肢を復活させることです。つまりは、増加攻撃力によって、彼が振るメイスのダメージが増加します。

Q - 滅魂の一撃

  • ダメージの攻撃力反映率:増加攻撃力の0% ⇒ 増加攻撃力の120%

モルガナ

Wのダメージを調整。

現在、モルガナはかなり悲惨な状態になっており、3つすべてのロールにおいてパワーを必要としています。そこで、高い体力を持つ対象でも体力を削れるようにする形でメインとなるダメージスキルの安定性を高めました。これはリスキーな調整であり、意図したパワーのインパクトが得られない可能性もあります。もし調整後もモルガナが強くならなかった場合、すぐにフォローアップで安定性の高い強化を行う予定です。

W - 苦悶の影

  • 最小ダメージ:60 / 115 / 170 / 225 / 280(+魔力の85%) ⇒ 70 / 140 / 210 / 280 / 350(+魔力の100%)
  • 最大ダメージ:162 / 310.5 / 459 / 607.5 / 756(+魔力の229.5%) ⇒ 140 / 280 / 420 / 560 / 700(+魔力の200%)

ノーチラス

Eのモンスターに対するダメージが増加。

ノーチラスがかつてのタンクジャングラーとしての勇姿を取り戻すことを願って、強化を施すことにしました。‎「E - 粉砕水」の複数回ヒットの最適化に対する依存度を低下させるため、モンスターへのダメージを調整しました。最適化の必要性が下がることで彼を試してみたい人にとってのハードルが下がる一方、彼のジャングルクリアを練習しているプレイヤーには引き続き命中回数を最大化させるメリットが残るようにしています。

E - 粉砕水

  • モンスターに対するダメージ補正:150% ⇒ Eが最初に命中した時、モンスターに125 / 165 / 205 / 245 / 285(+ 魔力の50%)の追加ダメージを与える

ノクターン

レベルアップごとの物理防御が減少。Qの増加攻撃力が減少。

ノクターンは現在、最も勝率の高いジャングラーの1人となっているため、このパッチで弱体化を行うことにしました。「実験的ヘクスプレート」が強化されることから、それを考慮して通常よりも大幅に弱体化を行っており、ダメージと耐久力の両方をバランスを取りながら弱体化しています。

基本ステータス

  • レベルアップごとの物理防御:4.7 ⇒ 4.2

Q - 闇の手

  • 増加攻撃力:20 / 30 / 40 / 50 / 60 ⇒ 15 / 25 / 35 / 45 / 55

キヤナ

Qのダメージが増加。Wの増加攻撃速度が上昇。

キヤナは慣れたプレイヤーが使えばすでに十分な強さを持っていますが、人気もバン率も低くなっており、女帝である彼女にはふさわしくありません。彼女を手助けすべく、序盤のQのダメージを強化し、Wの攻撃速度を強化することで、試合序盤のジャングルクリアやスキルと通常攻撃の組み合わせ操作を改善しました。

Q - イシュタルの切先 / エレメントの怒り

  • 基本ダメージ:60 / 90 / 120 / 150 / 180 ⇒ 70 / 100 / 130 / 160 / 190

W - 大地の力

  • 増加攻撃速度:5 / 10 / 15 / 20 / 25% ⇒ 15 / 20 / 25 / 30 / 35%

レク=サイ

基本攻撃力が増加。複数の不具合を修正。

レク=サイは前回のパッチによる変更で想定以上に地下深く潜ってしまったので、最適な状況とは言えなくなっている序盤のジャングルクリアを対象とした強化を行うことにしました。また、以前から存在していた“意図した場所よりも遠くに出てしまう”トンネルの不具合と、最近になって発覚したQの通常攻撃が行えない不具合を修正しました。

基本ステータス

  • 基本攻撃力:58 ⇒ 62

バグ修正

  • Q - 女王の怒り:強化時間の最終盤に通常攻撃を行うとダメージを与えていなかった不具合を修正。
  • E - 掘削:トンネルの出口とは異なる場所に移動していた不具合を修正。

レル

Wのシールド量が減少。

前回のパッチでの弱体化は、レルに意図していたほどの影響を与えなかったため、今回は戦闘に留まれる時間を短くすることで、再び弱体化を行いました。

W - フェロマンシー:装着

  • シールド量:20 / 40 / 60 / 80 / 100(+ 最大体力の13%) ⇒ 20 / 40 / 60 / 80 / 100(+ 最大体力の11%)

ランブル

Qのダメージが減少。QとRに利便性向上の改善、パワーに影響を与える不具合の修正。

このパッチでは、長年に渡って存在していた、ランブルがレッドサイドでプレイした際にチャンピオンに対するダメージが低下する要因となっていた複数の不具合を修正しました。また、「Q - スピットファイア」にリファクタリングを行って、継続確定ダメージ効果寄りに機能するようにしました。命中ごとに対象を燃焼させるようになり、あらゆる状況で敵が2ティック多くダメージを受けるようになったので、高スキルレベルでは強化となります。また、「R - イコライザー」のタイミングを調整して、各ゾーンが燃えている時間をマップ上のビジュアルが持続する長さと正確に一致させました。これによって、アルティメットスキル開始時の反応性が上がり、終了時もより長く炎の脅威が続くようになります。
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結果として、これらの調整は平均的な試合では大幅な強化となるため、「Q - スピットファイア」のダメージに予防的な弱体化を行っておきますが、それでも変更前よりも強い状態は維持されると考えています。これらの変更により、彼のプレイ体験の一貫性がより安定することを願っています。

Q - スピットファイア

  • 3秒かけて与えるダメージ:60 / 90 / 120 / 150 / 180(+ 魔力の110%)(+ 対象の最大体力の6 / 6.8 / 7.6 / 8.4 / 9.2%) ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+ 魔力の100%)(+ 対象の最大体力の6 / 6.5 / 7 / 7.5 / 8%)
  • 燃焼の最大持続時間: 3秒 ⇒ 3.5秒
  • デバフの持続時間が最大まで適用されないことがあった不具合を修正。
  • レッドチームでチャンピオンに与えるダメージが遅延したり、ダメージ量が低下していた不具合を修正。
  • デバフがダメージを与える前に対象指定可能かどうかをチェックしないように変更。
  • デバフがダメージを与える前にランブルから700ユニット以内にあるかをチェックしないように変更。

R - イコライザー

  • ティック頻度:0.5秒 ⇒ 0.25秒
  • ダメージゾーン全体で持続時間が最大まで適用されるように変更。
  • 最初に投下された際に急速にダメージを与えないように変更。
  • レッドチームでチャンピオンに与えるダメージが遅延したり、ダメージ量が低下していた不具合を修正。

シャコ

固有スキルのダメージが低下。Qのダメージが低下、クールダウンが延長。

シャコはバン率が徐々に上がってきているので、Qで繰り返しインビジブル状態になれる点など、彼を相手にした際に感じるフラストレーションの低下が期待できる部分について弱体化を行いました。現在はADビルドよりもAPビルドの方が強力ですが、依然としてADが彼のメインのビルドではあるため、両方に調整を行っています。

固有スキル - バックスタブ

  • 増加攻撃力反映率:30% ⇒ 25%

Q - 幻惑

  • 増加攻撃力反映率:65% ⇒ 60%
  • クールダウン:12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒 ⇒ 13 / 12.5 / 12 / 11.5 / 11秒

シンジド

Qの更新頻度を強化。パワーに影響を与える不具合の修正。

ランブルと同様に、レッドサイドでシンジドが与えるダメージが遅延/低下していた不具合を修正しました。その一方で、シンジドは相手に対する毒の持続時間を更新する可能性が高いので、デバフの更新頻度を高めて、平均与ダメージを増加させました。

Q - 毒の軌跡

  • レッドサイドでチャンピオンに与えるダメージが遅延したり、ダメージ量が低下していた不具合を修正。
  • 毒の更新頻度:0.5秒 ⇒ 0.25秒

サイオン

固有スキルの体力喪失量が低下。Eの物理防御低下量が上昇。Rのダメージが増加。

最近のADサイオンは良い状態にあるとは言えないので、手助けを行いました。まず、サイオンの固有スキルのティック頻度を弱体化前の状態に戻して、相手にとどめを刺すまで拳で殴れる時間を増やし、Eで相手をスナイプした際のダメージを増加させました。また、暴走列車のインパクトをもっと爆発的にしたかったので、Rの増加攻撃力反映率を高めています。これらの変更により幅広い側面のパワーが増加することになるかもしれませんが、特にADサイオンが喜びそうなエリアをターゲットにしました。

固有スキル - 名誉ある死

  • ティックごとの体力喪失量:2.30~24.4(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 2~19(チャンピオンレベルに応じて)

E - 殺意の雄叫び

  • 物理防御低下:20% ⇒ 25%

R - 猪突猛進

  • 増加攻撃力反映率(移動時間に応じて):40~80% ⇒ 60~120%

サイラス

固有スキルがモンスターに追加ダメージを与えるように。

サイラスがジャングラーとして人気なのは理解できますが、実際にはジャングルを効率的に回れてはいません。そこで、サイラスをジャングルでプレイしたい人たちを後押しするために、ジャングルクリア性能に再度調整を施し、鎖を振り回してジャングルキャンプを倒せるようにしました。

固有スキル - ペトリサイトバースト

  • モンスターへのダメージ補正:100% ⇒ 150%

トランドル

Wの攻撃速度が高スキルレベルで低下、クールダウンが延長。

トランドルはあらゆるスキル帯で他のジャングラーを叩きのめしており、さらにはプロシーンでも大きな存在感を発揮しているので、彼の直接的な戦闘力を低下させる必要があります。「W - 凍てつく大地」のクールダウンを延長することで、彼と戦うべきタイミングを明確にし、さらにスキルレベルごとの攻撃速度増加量を低下させました。

W - 凍てつく大地

  • 増加攻撃速度:30 / 50 / 70 / 90 / 110% ⇒ 30 / 45 / 60 / 75 / 90%
  • クールダウン:16 / 15 / 14 / 13 / 12秒 ⇒ 18 / 17 / 16 / 15 / 14秒

ヴァルス

Qのダメージが減少。Wのダメージが高スキルレベルで上昇。Eのダメージが減少。不具合を修正。

このパッチでは、平均的なプレイヤーが使った際のヴァルスを強化しつつ、プロシーンでは弱くなるような調整を行いました。プロシーンでのメインビルドである脅威ヴァルスは弱体化し、その補償として、通常攻撃時効果ビルドを強化しています。

Q - 乾坤一擲

  • 基本ダメージ:90 / 160 / 230 / 300 / 370 ⇒ 80 / 150 / 220 / 290 / 360

W - 枯死の矢筒

  • 通常攻撃時効果の追加魔法ダメージ:6 / 12 / 18 / 24 / 30 ⇒ 6 / 14 / 22 / 30 / 38

E - 滅びの矢雨

  • ダメージ:60 / 100 / 140 / 180 / 220(+ 増加攻撃力の100%) ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+ 増加攻撃力の90%)

バグ修正

  • ヴァルスのRがメインの対象から拡散した際に、拡散した対象に「枯死の呪い」のスタックごとに再びダメージを与えるようになりました。

ヴィエゴ

レベルアップごとの攻撃速度が低下。Qの威力がモンスターに対しては低下、モンスター以外に対しては増加。

ヴィエゴは最近の「クラーケン スレイヤー」の強化も相まって、ジャングルの頂点に登りつつあります。直接的な弱体化を行う代わりに、ヴィエゴがリリースされた際に多くのプレイヤーが使っていたポジションであるソロレーンにジャングルのパワーの一部を移すことにしました。この目的を実現するため、Qの効果をチャンピオンとミニオンに対しては向上させ、ジャングルモンスターに対しては少し低下させました。

基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃速度:2.5% ⇒ 2.25%

Q - 滅びの王剣

  • ダメージ:15 / 30 / 45 / 60 / 75 ⇒ 25 / 40 / 55 / 70 / 85
  • クリティカル率倍率:100% ⇒ 75%
  • モンスターに対する追加ダメージ:15 ⇒ 0
  • マークされたミニオンからの体力回復量:50% ⇒ 100%
  • マークされたモンスターからの体力回復量:145% ⇒ 125%
  • マークされたチャンピオンからの体力回復量:135% ⇒ 150%

ワーウィック

基本攻撃力が増加。固有スキルのダメージが低スキルレベルで低下。

ワーウィックは操作が簡単でとっつきやすいチャンピオンであり、それは使いやすいジャングラーの典型である少し高めの勝率に表れています。ただし、トップレーンでは強すぎる状態で、オールインでキルしなければシンプルにサステインで逃げられてしまうというフラストレーションに繋がっています。そこで、試合序盤の固有スキルから基本攻撃力へとパワーを移し、試合序盤のリソースを必要としない体力回復効果を弱体化しました。一方で、ダメージとQの体力回復効果は維持、場合によっては強化されるようにします。これらの変更はワーウィックのジャングルでのパワーを保ったまま、トップレーンでのパワーを低下させることを意図しています。

基本ステータス

  • 基本攻撃力:60 ⇒ 65

固有スキル - 永遠の渇き

  • 通常攻撃時追加ダメージ:12~46(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 6~46(チャンピオンレベルに応じて)

シン・ジャオ

基本体力が低下。Qのダメージが減少。

現在、シン・ジャオはゲーム内最高ないしはトップクラスのジャングラーとなっています。そこで、チャンピオンとモンスターに対するダメージを少し低下させつつ、見かけによらず高い耐久力も低下させました。

基本ステータス

  • 基本体力:640 ⇒ 620

Q - 三槍撃

  • 命中ごとの基本追加ダメージ:20 / 35 / 50 / 65 / 80 ⇒ 15 / 30 / 45 / 60 / 75

ユーミ

Qのダメージが減少。Wの体力回復量とシールド量、通常攻撃時効果の体力回復量が低下。

ユーミは最近の弱体化に対する耐性を示し続けているため、この猫の話に終止符を打つ調整を行います。終止符といっても、要は彼女が適切なパワーレベルとなるように、試合終盤に強い状況を緩和させるということです。

Q - きまぐれミサイル

  • 強化基本ダメージ:80 / 140 / 200 / 260 / 320 / 380 ⇒ 80 / 135 / 190 / 245 / 300 / 355

W - ユー&ミー!

  • 体力回復効果およびシールド量:5 / 7.5 / 10 / 12.5 / 15% ⇒ 4 / 5 /6 / 7 / 8%
  • 通常攻撃時効果の体力回復量:3 / 5 / 7 / 9 / 11(+魔力の4%) ⇒ 3 / 4 / 5 / 6 / 7(+魔力の3%)‎

ザイラ

Eのクールダウンを短縮。Rのダメージが増加。

現在、ザイラは少ししおれており、以前の健全なパワーレベルを下回っているようです。そこで今回は、彼女の代名詞であるE>Rコンボを中心に水をやり、集団戦の強さをもたらせるようにしました。試合終盤に焦点を当てたRの強化はミッド運用への小さな後押しにもなるでしょうが、彼女がそこに根を張れるようにするには、まだ追加の調整が必要だと考えています。

E - 捕縛の根

  • クールダウン:12秒 ⇒ 11秒

R - 茨のゆりかご

  • 基本ダメージ:180 / 265 / 350 ⇒ 200 / 300 / 400

アイテム

実験的ヘクスプレート

‎「実験的ヘクスプレート」はとてもニッチなアイテムであり、使用するチャンピオンが限定されています(ノクターンさん、こんにちは)。このアイテムのユーザーをもっと拡大したいので、強化状態に大幅な強化を行いました。

  • 「オーバードライブ」の攻撃速度:30% ⇒ 50%
  • 「オーバードライブ」の増加移動速度:15% ⇒ 20%

バロンナッシャー

前回のパッチでバロンの体力自動回復を削除しましたが、試合時間に応じて毎分増加する追加の自動回復分を見逃していました。この分かりにくいステータスを特定して潰したため、今度こそバロンが戦闘中に体力を自動回復することはなくなりました。前回と同様、バロン討伐にかかる時間を同程度に保つために、これと相殺する形で体力を増加させています。

  • 基本体力:11,500 ⇒ 11,800
  • 1分ごとの体力:180 ⇒ 190
  • 毎分増加する毎秒体力自動回復量:0.375 ⇒ 0

アリーナ

このパッチでは、主にアイテムを通してファイターたちが必要としている強化を行い、過剰な移動速度を低下させて、悪名高き「神秘の鉄拳」をリワークしました。また、プレイヤーからの要望が多かった利便性向上に繋がる変更も行いました。

準備フェーズ

哀れなダミーたちを痛めつける時間が足りないという意見が多く寄せられていたので、それに対処しました。このパッチより、ダミーは準備フェーズ開始後間もなく出現するようになり、ダミーにダメージを与えたあとでも、アイテムの購入をキャンセルすることが可能になります。
  • チームが購入を完了したかどうかにかかわらず、準備フェーズ開始から5秒後にダミーが出現するように変更。
  • 準備フェーズ中ならいつでも、アイテムの購入操作を元に戻せるようになりました。ただし、戦闘が始まってから別のアイテムを購入しようとする場合は、通常どおりにアイテムを売却する必要があります。
  • 準備フェーズ中に他のチャンピオンを対象指定しても、タブのスコアボードが更新されて、チームを偵察できるようになりました。右側のチームパネルから偵察すると、自動的にそのチームの最初のプレイヤーを対象指定するようになります。

試合の早期退出

誰だって(私を除き)、時には敗北することもあり、他のプレイヤーのプレイを見ずに、素早く次の試合を始めたいこともあるでしょう。今後は自分のチームが敗退した場合、他の戦闘が終了するのを待たずにスキップすることが可能になります。ただし、戦闘が終了していないため試合後のスタッツは不確定のものであること、少し待たなければ名声を獲得できないことをご理解ください。また、試合後の画面から進行状況タブを削除して、すぐにスコアボードが表示されるようにすることで、クリックを1回省いてすぐにキューに舞い戻れるようにしました。
  • 戦闘が終了して自分のチームが敗退した場合、すぐに退出できるようになりました。

チャンピオン(アリーナ)

ブラウム

ブラウムは少し弱い状態なので、固有スキルで対象をスタンしたあとの攻撃を少し強化しました。

  • 固有スキルのダメージが増加:20% ⇒ 25%
  • Qの最大体力反映率が増加:2.5% ⇒ 5%

クレッド

クレッドは少し悲しい状態が続いています。スカールが戦闘に戻ることを怖がり過ぎているので、そこを改善するための調整を行いました。

  • パワーフラワーから勇気を15獲得できるように変更。
  • Pの再騎乗のクールダウンが短縮:30秒 ⇒ 15秒
  • Pの周囲の敵チャンピオン1体ごとの物理防御と魔法防御のボーナスが増加:30% ⇒ 40%
  • Rが最大パワーに到達する時間:3秒 ⇒ 1.5秒

エズリアル

エズリアルは他のADCと比較すると少し残念な状態なので、みんなと肩を並べられるようにダメージを増加させました。その一方で、最も極端なADCプリズムは弱体化しました。

  • Qの攻撃力反映率が増加:140% ⇒ 150%
  • Qの魔力反映率が増加:20% ⇒ 30%

オリアナ

オリアナがアリーナで持っていた追加のパワーの一部を元に戻しました。大きな影響はありませんが、あちこちで発生していた、見えにくいダメージが低下します。

  • Pの通常攻撃時効果の魔力反映率を元に戻しました:25% ⇒ 15%

ラカン

ラカンはチームメイトへの依存度が大きいので、彼がチームメイトを落胆させないようにしました。これで彼らともっと対等な関係に近づけるでしょう(ザヤは特別ですが)。

  • 固有スキルのシールドの通常攻撃およびスキル命中時のクールダウン短縮量:1秒 ⇒ 2秒
  • Qのダメージの魔力反映率:70% ⇒ 80%
  • Qの体力回復量の魔力反映率:55% ⇒ 60%

レナータ・グラスク

レナータは固有スキルを活用すればエキサイティングなビルドを持てるので、少なくとも他のチャンピオンと肩を並べることが可能になると考えています。ただ、手が付けられない状況になる可能性もあるので、注視しておいて、必要であればフォローアップの調整を行います。

  • Pの魔力反映率が増加(SRと同じに):魔力100ごとに1% ⇒ 魔力100ごとに2%

キヤナ

キヤナはかなりのスキルが要求されますが、対象を瞬間火力で倒せない状況では少し苦戦しています。そこで彼女のツールの一部を長期戦闘に向けて調整しました。これで耐久力の低い対象を倒しきることは可能にしながら、耐久力の高い対象に対してもある程度は戦えるようになるでしょう。

  • Wの通常攻撃時効果の攻撃力反映率ボーナス:20% ⇒ 35%
  • Rの基本ダメージ:100/200/300 ⇒ 150/300/450

ジグス

ジグスは難攻不落だと感じられることが多いので、完全に有用性を奪うことはないようにしながら、彼が与えるフラストレーションの一部を低下させました。

  • Qのクールダウンが延長(SRに一致):4秒 ⇒ 6~4秒
  • Eの効果時間が短縮:10秒 ⇒ 7秒

ジリアン

ジリアンは最下位から始まって、ここまで辿り着きました。アリーナ向けに彼の固有スキルをリワークした際に、最弱チャンピオンのひとりから最強チャンピオンのひとりに変わるとは予想していませんでした。上手いジリアンが参加する試合を経験したことがある人なら誰でも分かるでしょうが、彼は強力な仲間になり得ます。そこで固有スキルの調整を少しだけ元に戻し、これでどう落ち着くか見てみることにします。

  • 固有スキルが1レベル付与する間隔:2ラウンド ⇒ 3ラウンド

オーグメントと金床

神秘の鉄拳

‎「神秘の鉄拳」は人気であり、ほとんどのチャンピオンにおいてその機能には問題がないと考えていますが、それが“ワンカードコンボ”となって、それだけで1試合中に複数のチャンピオンに勝ててしまうようでは、介入して調整を行う必要があります。この調整で、楽しい通常攻撃時効果のシナジーは維持しつつ、クールダウンの短い行動妨害と一緒に使用する、最も問題のあるケースは減少させられるでしょう。
  • 変更:通常攻撃時にすべてのスキルでクールダウンが1.25秒短縮 ⇒ 通常攻撃時にすべてのスキルで残りクールダウンが15%短縮

無骨なる力

「魔攻のいたずら」を強化したことで、「無骨なる力」は姿が見えなくなっていました。そこで、これが再びリードを奪えるようにしました。
  • 攻撃力増加量:15 ⇒ 20%

クエスト:聖なる三宝

ユナラがこのクエストを完了すると、少し……いや、かなり強すぎます。これを完了することでメリットは得られるべきですが、以前は少々やりすぎてしまったかもしれません。パワーの一部を元に戻し、これが終盤のラウンドで提示されないようにしました。
  • 攻撃力反映率:100% ⇒ 75%
  • 魔力反映率:75% ⇒ 60%
  • ラウンド1-5でのみ提示されるように変更。

移動速度のプリズムのステータスのかけら

アリーナが少しカオスすぎるように感じられていたので、極端に移動速度が増加する状況を少し緩和させました。極端な移動速度を獲得することは不可能ではありませんが、適切なオーグメントが組み合わされなければ滅多に発生しないようになりました。
  • 移動速度:22.5% ⇒ 18%
  • サイズ縮小:10%

アイテム

パイロマンサーのマント

「ファイヤースターター」は2つ目の効果であるはずなのに、このアイテムのパワーに占める割合が少し多くなりすぎていました。
  • 「ファイヤースターター」のレベルごとのダメージが低下:200~450 ⇒ 100~350

ブラックホールガントレット

‎「ブラックホールガントレット」はタンクにはハイロール(運が良すぎる展開)な感があり、コスト無しで与えるダメージが大きくなりすぎているほか、相手にした場合もフラストレーションになっていました。タンクダメージを少し低下させましたが、調整の手始めとしては、これくらいが妥当だと感じます。
  • スロウ効果が短縮:35% ⇒ 30%
  • 毎秒ダメージの体力反映率が低下:6.5% ⇒ 5%

サンファイア ケープ

「サンファイア ケープ」のダメージも体力が多いと少し手が付けられなくなります。タンクを排除したい訳ではなく、今後も定番のダメージソースにしたいと考えており、少しだけ他と足並みが揃うようにしたいだけです。
  • 範囲ダメージ:合計体力の4% ⇒ 増加体力の4%

ホロウ レディアンス

‎「ホロウ レディアンス」を「サンファイア ケープ」と同じレベルにしました。物理防御/魔法防御の違いはそれほど意味を持たず、キルによる発動はそれほど頻繁に活用されるものではないので、両者は以前よりも類似して見えるはずです。
  • 合計体力の3% ⇒ 増加体力の4%(「サンファイア ケープ」と同じ)

ファイターアイテムの強化

アリーナには複数のマルチプライヤーが存在するので、ダメージと耐久力が極端に高くなることがあります。ファイターは複数のステータスを組み合わせる必要があるがゆえに苦戦しがちなので、彼らが使用するアイテムはすべてのステータスを少しずつ得られるものであるべきだと考えています。
  • ステラックの篭手:シールド量:増加攻撃力の60% ⇒ 70%
  • 覇王のブラッドメイル:減少体力からの増加攻撃力:15% ⇒ 17.5%
  • 赤月の刃:最大体力の6%の物理ダメージ ⇒ 最大体力の8%の物理ダメージ
  • 赤月の刃:近接は攻撃力の40% ⇒ 50%
  • デス ダンス:ダメージ軽減率:30%/10% ⇒ 35%/10%
  • 実験的ヘクスプレート:攻撃速度:20% ⇒ 30%
  • ゴアドリンカー:オムニヴァンプ+10%

リーパーズ トール

‎「リーパーズ トール」は攻撃速度を上げたいチャンピオンにうってつけですが、やや一線を越えていると考えています。移動速度と攻撃速度の上昇率を低下させたことで、そのアイデンティティーを奪ってしまうことなく、他のプリズムアイテムと足並みが揃うことを願っています。
  • 増加攻撃速度が低下:25% ⇒ 15%
  • 移動速度が低下:10% ⇒ 5%

移動速度の低下

以前にプリズムアイテムの不要な移動速度を低下させるとお伝えしていました。対象は以下のとおりです。
  • ルーン職人:移動速度が低下:8% ⇒ 4%
  • ミラージュ ブレード:移動速度が低下:12% ⇒ 6%
  • ゲイルフォース:移動速度が低下:12% ⇒ 6%
  • デキャピテーター:移動速度が低下:12% ⇒ 6%
  • ダークスティール タロン:移動速度が低下:10% ⇒ 5%

アリーナのバグ修正

  • クエスト:聖なる三宝のいずれかのアイテムを売却すると、クエストの進行が失われるようになりました。
  • 「ゴアドリンカー」に正しく詠唱時間が設けられました。
  • 「騎士の誓い」が一部のラウンドでリンクを失わないように修正。
  • メルの「W - 反駁」と「浸食」オーグメントのインタラクションで敵の防御力が0にならないように修正。

ランダムミッドClash

このパッチではランダムミッドカップが開催されます!5人でチームを組んでトーナメントに挑みましょう!
  • 登録開始日時:8月11日11時00分(現地時間)
  • トーナメント開催日時:8月16日~17日(現地時間16時~19時、地域によって異なります)

不明な点がある場合や、2025年のClashのスケジュールを知りたい場合は、Clash FAQサポートページをご覧ください。

バグ修正&QoLの変更

QoLの変更

  • チャンピオン選択の改善:チャンピオン選択の最後の5秒間(試合開始前)は入れ替えが無効化されるように変更。これはミスクリックしたり、焦って意図しない選択を行ってしまうことを避けるためです。
  • ブラッドミアの固有スキルで、彼が出撃地点にいる場合は固有スキルで獲得する体力も回復するようになりました。
  • 設定で「スペルコスト表示」を有効にしていると、UIでランブルのスキルアイコンに生成されたヒートが表示されるように変更。

バグ修正

  • ヴィエゴがカイ=サや「光の番人グレイブス」などのポップアップが表示されたチャンピオンに憑依するたびにポップアップ通知が表示されていた不具合を修正。
  • 「第六感」がクールダウン中にプレイヤーが倒されると、このルーンが機能しなくなることがあった不具合を修正。
  • ブラッドミアのリコールのビジュアルエフェクトがカメラの現在の位置に関係なく聞こえていた不具合を修正。
  • ウーコンのEが敵の進行中の通常攻撃をキャンセルすることがあった不具合を修正。
  • ユナラのQで「リーライ クリスタル セプター」がメインの対象に適用されていた不具合を修正。
  • メルがWで反射したサモナースペル/スキルでドレイクをキルすると、1体のドレイクから複数のバフの恩恵を受けていた不具合を修正。
  • 「シーン」のダメージで敵が倒されると、フィオラのアルティメットスキルの体力回復ゾーンが発生しなかった不具合を修正。
  • ヴィエゴがクレッドへの憑依終了後に、クレッドの非騎乗時の増加物理防御&魔法防御が維持されていた不具合を修正。
  • シールド量が受けたダメージの2倍以上になると、セラフィーンのWの強化シールドがセラフィーンとその味方に無敵効果を付与していた不具合を修正。
  • デスの原因画面でジャンナの以前の固有スキルのアイコンが表示されていた不具合を修正。
  • 特定のユニットを攻撃すると、ユナラのQのビジュアルエフェクトが分裂していた不具合を修正。
  • 最後のヴォイドグラブがスティールされると、ヴォイドグラブが偉業にカウントされなかった不具合を修正。
  • ヨリックのW内でグウェンが自身のWでノックバックを拒否すると、グウェンにラバーバンドが発生していた不具合を修正。
  • ヴォイドグラブのタワーへのダメージによって、ヴィエゴがE内でインビジブル状態にならなかった不具合を修正。
  • サイオンのRがセトのRで止められていた不具合を修正。

近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチで、以下のスキンがリリースされます。

今回のパッチでは、以下のクロマがリリースされます。