要約記事:パンデモニウム、アリーナ、その他のDev Update
本日公開のDev Updateに記載された変更点の要約です。
皆さん、こんにちは!PabroとMeddlerです。本日公開されたDev Updateの要約をお届けします。
- 2026年のシーズン2では、デマーシアの郊外が舞台となります。プレイヤーは悪魔を狩るヴェインを追い、その過程で彼女の過去を少しずつ知ることになるでしょう。
- 今シーズン後半に、ヴェインのモーションコミックを公開予定です。
- 今シーズンは通常8パッチのところ、6パッチと短くなります。これは、年内後半に予定されている、長いシーズンに備えるためです。
- シーズンの長さに応じてバトルパスにかかる時間がほぼ同じになるように、バトルパスにも変更を加えました。
- また多くのご要望にお応えして、シーズンパスのプレステージ以外のスキンは直接購入できるようにします。それらのスキンのあったスロットは、「悪魔のミステリースキン」戦利品オーブに置き換えられ、悪魔テーマのエピックスキンがドロップするようになります。
- 次のプレステージスキンはシャコとルブランで、シーズン3ではベイガーが登場します。
- 今シーズンは他にも「雨の導き手アイバーン」、「PROJECT: Quinn」、「スティックパン イレリア」、「スパゲッティ ヴェル=コズ」などのスキンが登場します。

ゲームプレイの面では、今シーズンはロールクエストにいくつかの利便性向上のための調整を行い、チャンピオンのビルドがより多様なものとなるような取り組みに着手して、お馴染みのルーンをいくつか復活させ、古いアイテムをいくつか削除し、新しいアイテムを追加します。
- トップとミッドのロールクエストの進行条件を見直し、ローム時の扱いを緩和しました。ロールクエストを進行させるにはこれまでどおりレーンに行く必要がありますが、ロームやプロキシファーミングといった、チャンピオンがやりたい普通の行動を行ってもペナルティを受けることはなくなります。
- さらに、集団戦で得られる経験値を増やすため、トップの報酬を調整しました。また、ミッドレーンのリコール強化を、攻撃力と魔力の6%増加ボーナスに変更しました。
- これらの変更の目的は、トップレーンではスプリットプッシュを得意とするチャンピオン、ミッドではロームしないチャンピオンばかりが有利になる状況を是正し、各ロールでプレイされる多様なクラスやチャンピオンが、より適正な報酬を得られるようにすることにあります。また、ミッドレーナー向けに試合後半にかけて恩恵を得られるような報酬も追加しています。
- また、主流ではないビルドをサポートする取り組みにも力を入れ始めており、プレイヤーの創造性や戦略により報いることを目指しています。たとえば、APエズリアル、ADCケネン、ASシン・ジャオなどがそれにあたります。
- 今シーズンは「死神の残り火」と「嵐乗りの勇躍」が復活します。「嵐乗りの勇躍」は「フェイズラッシュ」に代わるもので、代替の移動速度のルーンとして登場します。
- さらに、さまざまな調整も行っています。「黄昏と暁」を含む複数アイテムに調整を加え、2種の初期アイテムと、オムニヴァンプ付きの新ブーツを追加、そして「先人の道標」と「オポチュニティー」は削除しています。
- 次に登場するチャンピオンは、ミッドレーンで活躍する魔力アサシンです。
- シーズン2でアリーナに大型アップデートが行われます!
- 通常のアリーナはイベントに置き換えられます。イベントは、アリーナのプレイ方法を一変させる新要素です。
- シーズン2で予定されているイベントは3つあります。まず、3人チームが6組で構成される「3x6」。そして、選択肢が「勇気」か「群衆のお気に入り」のみとなる「勇気」。さらに、2人チームが4組のみで、試合時間が短縮される「スウィフトアリーナ」です。
- アリーナに新マップ「ペトリサイトの森」を追加し、「祖なる森」にもいくつか変更を加えます。

- アリーナに登場するもう一つの新機能が「オーグメントレベル」です。お気に入りのオーグメントを強化したり、たとえば「ぐるぐるハンマー」の射出物の数を増やすなど新たな効果を付与したりすることで、その性能をさらに向上させられます。
- また今シーズンを通して、20体以上の新登場およびリワークされた「主賓」が登場します。その中には、マップ上に闇のゾーンを作り出すノクターンや、カオスを巻き起こしてすべてのオーグメントをランダムなティアに振り直すシャコなどがいます。
- さらに、アリーナに30種類以上のオーグメントが新たに追加されます。その一部は「ランダムミッド:メイヘム」からの移植で、リーグ・オブ・レジェンドに初めて登場するものもあります!
- 徹底的なテストと分析を行って調整を重ねた結果、WASD操作がポイント&クリック操作と同等のパフォーマンスレベルに到達しました。それぞれの操作方法間の勝率にはまだわずかな差があり、「ポイント&クリック」が若干有利な状況ではあります。
- これを受けて、WASD操作がランク戦でついに利用可能になり、パッチ26.9で実装されます。
- また今回のパッチで、チャンピオンごとのキー割り当て機能が追加されます。これにより、メインで使っているチャンピオンごとに異なるキー割り当てを設定できるようになります。
- 今シーズン後半に、ゲームを台無しにするような悪質行為が検出された際、ゲームを早期に終了させるための投票を行う機能が追加されます。
- 違反者側チームのプレイヤーのLPは変動せず、敵チームのプレイヤーは勝利時と同等のLPを全ポイント獲得し、違反行為を行ったプレイヤーとそのプリメイドグループは全員LPを失います。もちろん、違反行為を行ったプレイヤーはペナルティも受けます。
- リーグクライアントにDiscordを連携させる新機能のベータ版をアメリカ、カナダ、ブラジルを皮切りに順次展開していきます。端的に言うと、DiscordアカウントとRiotアカウントを連携させることで、Discordのフレンドをゲーム内のパーティーに簡単に招待したり、誰がプレイしているかを確認したり、グループリンクからリーグのロビーに参加できるようになります。
- ユアショップが5月5日に復活します。
- ブルーエッセンスストアは、その翌週の5月13日に戻ってきます。
- コミュニティーの素晴らしいハイライトをまとめたフル動画をぜひご覧ください!