リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.18

すべてあるべき場所に: CapsがHall of Legendsに選出され、デマーシアのチャンピオンたちもクラシックに帰ってきました。さらに、ランダムミッドメイヘムのオーグメントが適切なチャンピオンに付与されるようになりました!

 

希望の光が、正式にHall of Legends入りを果たしました。Caps選手、おめでとうございます! 

今週のパッチから、ヨーロッパのリーグ・オブ・レジェンド史上最も輝かしい功績を残したプレイヤーを称えるイベントが始まります。Hall of Legends バトルパスで彼の輝かしいキャリアを辿る旅に出かけましょう。Caps自身が共同開発した、新しいカスタマイズアイテムや新作スキンが登場します。この謙虚で自信に満ち、そして不屈の精神を持つ競技者を、皆さんと共に祝福できることを楽しみにしています。

今回のパッチではサモナーズリフトのバランス調整も行われ、プロシーンで活躍しすぎているノーチラスやバードといったサポートチャンピオンへの弱体化に加え、ボットのセラフィーンやゼリにも微調整が施されます。ヴィエゴ、ザーヘン、マスター・イー、エコー、そしてカサディンには一連の強化が適用されます。最後に、一般的なプレイヤーとプロシーンでの性能差を縮めるため、カシオペアにも調整を行います。

今週のクラシックでは、大規模なデマーシアの同窓会が開催されます! フィオラ、ガリオ、ポッピー、シヴァーナ、シン・ジャオが参戦し、多数のバランス調整や、第1回カウンシル投票の結果も発表されます! 

メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは! オーグメントのプールの改善をし続ける中で、皆さんがプレイしているチャンピオンにとって、より理にかなったオーグメントを受け取れるように調整を進めています。

リーグ・オブ・レジェンドのさらなる情報をお探しですか? でしたら こちらのコミュニティー主導のWikiをご覧ください! 

読みたかったのはこのパッチノートじゃない? TFTのパッチノートはこちらです!

Austin "Riot wroadie" Wright
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnest

パッチハイライト

不滅なる伝説トリスターナ、覚醒せし伝説オリアナ、および覚醒せし伝説トリスターナは2026年9月11日に登場します。

制作上の都合により、『覚醒せし伝説トリスターナ』および『不滅なる伝説トリスターナ』につきましては、本スキン固有の日本語ボイスがリリース時点では未実装となります。本スキンの仕様は、以下のとおりです。

  • セリフのうち約3分の2については、既存のトリスターナの日本語ボイスを代用して再生します。
  • 残る3分の1以上のセリフについては、代用できる日本語ボイスがないため、音声が一切再生されません。
  • 音声言語を英語に設定している場合は、本スキン固有の英語ボイスがすべて再生されます。
  • 本スキンを使用していない場合のトリスターナ、ならびに上記以外のチャンピオン及びスキンには影響ありません。

本スキン固有の日本語ボイスは、今後配信されるパッチにて実装いたします。実装時期が確定しましたら、改めてお知らせいたします。
本スキンは、上記の仕様のものとしてご提供いたします。上記の内容をあらかじめご了承のうえ、ご購入をご検討くださいますようお願い申し上げます。

Hall of Legends

LoL Esportsでは毎年、本スポーツやゲームに大きな貢献をしたプロ選手1名の偉業を称えて、Hall of Legendsの殿堂に迎え入れます。該当する選手は、eスポーツ業界のベテランや各地域の専門家からなる独立した投票委員会によって、国際大会での成績、国際大会および地域大会での獲得タイトル、そのポジションにおけるスタッツ、スポーツへの全体的な貢献度など、複数の基準に基づいて選出されます。

この度、Rasmus “Caps” WintherがHall of Legendsの3人目の殿堂入り選手として選出されました! 「希望の光」として知られ、その功績によって世界の舞台における欧米勢の可能性に対する認識を塗り替えたCaps選手が、欧米における『リーグ・オブ・レジェンド』プロ選手として初めてこの栄誉を手にしました。


同世代を代表する欧米プレイヤーとして広くその名を知られているCaps選手は、卓越したスキル、創造性、そして飾らない自分らしさを兼ね備えることで、その偉大な足跡を築き上げました。ルーキーとして彗星のごとく現れた頃から、欧州LoL史上最も輝かしい功績を残すプレイヤーへと成長を遂げた今日に至るまで、Caps選手は常に自分自身のスタイルを貫きながらも、世界最高のプレイヤーたちと肩を並べられることを証明し続けてきたのです。


ゲーム内のHall of Legendsイベントパスは、Caps選手の数々の偉業を称え、その輝かしいキャリアを追体験できるものとなっています。この記念すべき瞬間を祝い、「希望の光」をテーマにした限定カスタマイズアイテムや限定スキンの獲得・購入が可能になります。さらに、Caps選手自身が共同開発に携わったトリスターナのスキンが含まれる「覚醒せし伝説」、「不滅なる伝説」、そして「シグネチャー不滅なる伝説コレクション」といった各コレクションも登場します。

Hall of Legends バトルパスで合計100レベルにもおよぶ報酬を解除して、Caps選手のキャリアを特徴づける、恐れを知らない創造性、適応力、そしてあふれる情熱を体験しましょう。報酬には、記念スキン、アイコン、Caps選手愛用のチャンピオンを記念した限定コールバックなどがあります。主な報酬:


  • 覚醒せし伝説オリアナ スキン&ボーダー
  • 覚醒せし伝説オリアナ イベントクロマ
  • フレヨルド タリヤ、古の賢樹ルブラン、荘厳の天球アカリ スキン
  • ミシックエッセンスx125
  • オーブx11
  • Caps選手をテーマにしたアイコン&エモートx15
  • 不死身の悪魔サボテン ワード
  • 希望の光 バナー
  • 「Martin 1」称号
  • 他にも盛りだくさん!

チャンピオン

バード

バードは今年、長きにわたってメタの中心であり続けています。以前、彼のダメージを妥当と思われる水準まで引き下げましたが、今回は耐久力に手を加えます。機動力や長射程のアルティメットの有用性を踏まえると、その耐久力の高さも際立っていたためです。


基本ステータス

  • 物理防御:34 + 5/レベル ⇒ 32 + 4.7/レベル

カシオペア

カシオペアは以前からプレイヤーの腕前に応じて強くなるチャンピオンでしたが、今年は一般的なプレイヤーにとって弱くなっているにもかかわらず、プロシーンではかつてないほど圧倒的な存在となっています。今回の調整では、特に純粋な魔力よりも防御系アイテムが重視されるプロシーンを念頭に、レーン戦での強さを抑える一方、終盤に向けたスケーリング性能をいくらか取り戻します。引き続き、強化されたEをしっかり活用することが重要ですが、最低限の性能を底上げすることで、より柔軟なバランス調整ができるようになります。


固有スキル - 妖艶な蛇行

  • 増加移動速度:6%~40%(レベルに応じて) → 5%~36%(レベルに応じて)

Q - ノクサスブラスト

  • ダメージ:75 / 110 / 145 / 180 / 215 ⇒ 65 / 100 / 135 / 170 / 205
  • 魔力反映率:65% ⇒ 75%

E - ツインファング

  • マナコスト:40 ⇒ 45
  • 基本魔力反映率:10% ⇒ 20%
  • 強化魔力反映率:55% ⇒ 45%
  • 合計魔力反映率:65% ⇒ 65%
  • ダメージ:52~120 ⇒ 50~120

R - 石化の魔眼

  • ダメージ:150 / 250 / 350 ⇒ 125 / 225 / 325
  • 魔力反映率:50% ⇒ 75%

エコー

対戦相手に幅広いゲームプレイの選択肢を与えるアサシンの一人であるエコーは、今年のミッドシーズンに行われた「黄昏と暁」のアップデート以降、やや弱い状態で安定してしまっています。特にスケーリングで若干劣るミッドにおいて、「ヘイルブレード」のプレイスタイルを強化することなく、その強さを引き上げる余地があるはずです。


Q - タイムワインダー

  • マナコスト:50 / 60 / 70 / 80 / 90 ⇒ 40 / 50 / 60 / 70 / 80
  • 帰還時ダメージの魔力反映率:60% ⇒ 70%

カサディン

カサディンは2026年の滑り出しこそ好調でしたが、以前の弱体化以降、調子を取り戻せていません。Qはスケーリングによってよりパンチが効いたものに感じられるはずです。また、レイトゲームでの強さは維持しつつも、「R - リフトウォーク」を上手く使うことで、序盤からより主体的に動けるようにすることを目指しました。


Q - ヴォイドスフィア

  • 魔力反映率:魔力の70% ⇒ 魔力の80%

R - リフトウォーク

  • 基本ダメージ:70 / 90 / 110 ⇒ 80 / 95 / 110

マスター・イー

今年の初頭に行われた「グインソー レイジブレード」の不具合修正により、マスター・イーは「P – ダブルストライク」の相互作用が原因で不利益を被ることになりました。大部分の「レイジブレード」ユーザーにとって実際の影響は小さなものでしたが(今回のパッチで「グインソー レイジブレード」にも補填を行います)、マスター・イーだけはその他の使用者よりも大きな影響を受けていました。また、近接キャリーとしてのスケールも本来のパワーレベルほど伸ばせていなかったため、今回は彼自身にもバフを与えています。


基本ステータス

  • レベルアップごとの物理防御:33 + 4.5/レベル ⇒ 33 + 5/レベル

R - ハイランダー

  • 移動速度:35 / 45 / 55% ⇒ 40 / 50 / 60%

ノーチラス

ノーチラスは、他のタンク系サポートの性能を引き上げるための調整を行う以前から、年間を通じてメタの最上位に位置し続けてきました。そのため、彼を弱体化させることで、より多様な選択肢が生まれる余地が広がると考えています。とはいえ、彼の強みの大部分はチャンピオンたちを効率的に拘束するその能力にあると私たちは認識しており、今後もそれが強みの中核であり続けるでしょう。


基本ステータス

  • 攻撃力:61 + 3.3/レベル ⇒ 58 + 3.3/レベル

Q - 錨投げ

  • ダメージ:85 / 130 / 175 / 220 / 265(+魔力の90%) ⇒ 85 / 125 / 165 / 205 / 245(+魔力の90%)

セラフィーン

ボットのセラフィーンは、数パッチ前に小規模なナーフを受けたにもかかわらず、しばらくの間対戦相手にとって悩みの種となっていました。この問題に直接対処するため、彼女のEスキルのランクアップによる効果を弱体化します。サポートのセラフィーンは通常、Eを最後に最大化するため(つまり、サポート運用では実質的に最大化されることがないため)です。


E - ビートドロップ

  • クールダウン:11 / 10.5 / 10 / 9.5 / 9秒 ⇒ 11秒

シンドラ

MSIに向けた変更によって、彼女は数年ぶりにプロの試合の最前線へと返り咲くことができましたが、残念ながら特定のソロキュー環境においては性能が高すぎる状況にあります。データによれば、彼女が想定以上に強力なティア帯では、Wによるダメージが総ダメージに占める割合が明確に大きくなっています。したがって、この変更は彼女の核となるプレイスタイルや魅力を維持しつつ、その強さを適正なレベルに抑える助けとなるでしょう。また、固有スキルの調整により、序盤から中盤にかけて「ロスト チャプター」への依存度が高まるようになりました。これにより、マナへの投資を抑えた構成で高い勝率を誇っていたビルドは弱体化されるはずです。


固有スキル - 絶大なる魔力

  • 「怒りの破片」によるマナ増加量:20~255 ⇒ 20~199

W - ダークフォース

  • クールダウン:12 / 11 / 10 / 9 / 8秒 ⇒ 13 / 12 / 11 / 10 / 9秒

ヴィエゴ

ヴィエゴの勝率は最近低下傾向にあり、それに気づいたプレイヤーたちは彼をあまり使わなくなってきています。全体的な強さという面でも、またよりタフに戦うブルーザー寄りの別ビルドを実用レベルに引き上げるという点でも、彼にはまだ伸びしろが充分にあると考えられます。


基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃力:3.5 ⇒ 4

固有スキル - 王の支配

  • 体力回復量:対象の最大体力の2%(+増加攻撃力100ごとに2.5%)(+魔力100ごとに2%)(+増加攻撃速度100%ごとに5%) ⇒ 対象の最大体力の2%(+増加攻撃力100ごとに2.5%)(+魔力100ごとに2%)(+増加攻撃速度100%ごとに5%)(+増加体力500ごとに2%)

 

ザーヘン

今回のQoLの変更は、ザーヘンを強化する良いチャンスだと考えました! 一見するとナーフのように思えるかもしれませんが、以前のザーヘンのQは固有スキルとの兼ね合いで、復活効果(「ガーディアンエンジェル」やジリアンのRなど)から復帰した際に必ずクールダウンが入ってしまっていました。この度の調整によって復活直後からQが使えるようになり、彼も喜んでいることでしょう。また、Qの2段目の基本ダメージが、1段目のちょうど2倍になるようにしました。

 


Q - ダーキングレイヴ

  •   NEW   クールダウンの仕様:Qが発動中の場合、復活状態に入ると即座にクールダウンに入ります
  • Q2のダメージ:25 / 50 / 75 / 100 / 125(+増加攻撃力の20 / 25 / 30 / 35 / 40%) ⇒ 30 / 60 / 90 / 120 / 150(+増加攻撃力の20 / 25 / 30 / 35 / 40%)

ゼリ

最近行われた「ルナーン・ハリケーン」と「ユン・タル ワイルドアロー」の強化により、ゼリの勝率が徐々に上昇しています。彼女の勝率は、これまでの水準と比べて現在非常に高い位置にあります。高いプレイヤースキルを要するチャンピオンであることを考えると、これは懸念すべき状況です。プロシーンでも彼女が起用され始めたことから、メタを支配する存在になる可能性が高いと予想されるため、バーストダメージとウェーブクリア能力を抑えることにしました。


W - ウルトラショックレーザー

  • ダメージ:30 / 70 / 110 / 150 / 190(+合計攻撃力の120%) ⇒ 30 / 70 / 110 / 150 / 190(+合計攻撃力の100%)
  • 壁ダメージ:45 / 105 / 165 / 225 / 285(+合計攻撃力の180%) ⇒ 45 / 105 / 165 / 225 / 285 (+合計攻撃力の150%)
  • [クリティカル]:150%(インフィニティ エッジからは+15%)

アイテム

グインソー レイジブレード

最初の2回攻撃の発動が後ろ倒しになるバグ修正が行われ、「レイジブレード」の性能がわずかに引き下げられたことを受け、その補填として、同様に小規模なQoL向上を図る調整を行います。これにより、スタックの獲得と維持がしやすくなります。


  • シージングストライクのスタック効果時間:3秒 ⇒ 4秒

クラシック

リーグ クラシックの3回目のパッチでは、過去最大規模のコンテンツが実装されます。5人の古参チャンピオン、心機一転! ポッピーの「R - 外交特権」で、可能な限り多くのゲームプレイ要素を排除してみませんか? フィオラの「R - ブレードワルツ」で、敵チーム全員に対象指定不可状態から攻撃を叩き込んでみませんか? ガリオで挑発の爆発を浴びせてみませんか? 伝説の序盤型シン・ジャオのスキルセットを体験してみませんか?(ご心配なく、すでに弱体化されています) もちろん、シヴァーナも登場します。

ゲームバランスが大分良い状態にあるため、今回のバランス調整パッチは以前よりも小規模なものになっています。一部のバグ修正が勝率に大きな影響を与えたため、前回いくつかのケースで奪ったパワーを元に戻します。そのほかには、ゲーム内で特に大きく突出している要素だけに対処しています。


チャンピオン

  NEW   フィオラ

2012年から2015年にかけて活躍したクラシック フィオラが帰ってきました。フィオラは恐るべきデュエリストであり、孤立した敵に大ダメージを与えることを得意とします。また、敵の攻撃を「W - リポスト」で受け流すことで、短時間の戦闘でも優位に立つことができます。きっとウェーブクリアのために、「ラヴァナス ハイドラ」が欲しくなることでしょう。変わらないものも、世の中にはあります。

固有スキル - デュエリスト

  • フィオラが敵にダメージを与えると、彼女の体力が回復します。この体力回復効果は、チャンピオンに命中させることでスタックします。


Q - ファント

  • フィオラがダッシュし、近くの敵を攻撃します。「ファント」は追加コストなしで2回目を発動できます。


W - リポスト

  • 自動効果:フィオラの攻撃力が増加します
  • 発動効果:フィオラが短時間の間、次に受ける通常攻撃をパリィし、攻撃してきた敵にダメージを跳ね返します。


E - スピードバースト

  • フィオラの攻撃速度が、数秒間増加します。この効果時間中は、通常攻撃と「ファント」を行なうと移動速度が増加し、この効果はスタックします。


R - ブレードワルツ

  • あなたの闘う理由は、ここにあります。フィオラは対象指定不可状態になって戦場を駆け巡り、近くの敵を攻撃して(ご斉唱願います)大ダメージを与えます。すべての攻撃で通常攻撃時効果が適用され、同じ対象に繰り返し命中した際のダメージは減少します。

  NEW   ガリオ

クラシック ガリオは2010年から2017年まで活躍し、メイジ、魔力型ブルーザー、タンク、サポートの要素を併せ持っていました。攻撃性能をスケールさせるため、依然として魔法防御を積むことになりますが、現在のチャンピオンとはほぼすべてが異なっていると言って良いでしょう。

固有スキル - ルーンの加護

  • ガリオが自身の魔法防御力の一部を魔力として獲得します。固有スキル説明が一文で完結! やったー!


Q - 懲罰の視線

  • ガリオが両目から衝撃波を放ち、着弾した敵にダメージとスロウ効果を与えます。


W - 忠義の防壁

  • ガリオが近くの味方チャンピオンにボーナス物理防御と魔法防御を付与します。強化効果を受けている間、対象がダメージを受けるたびにガリオの体力が回復します。


E - 正義の追い風

  • ガリオが一直線に突風を放って敵にダメージを与え、その軌跡に沿って気流が残留します。気流に乗って移動する味方は移動速度が増加します。
  • フェイがこのスキルを盗みました。なんて酷いヤツでしょう。


R - 伝説の巨像

  • ガリオが詠唱を行なって周囲の敵すべてを挑発し、その間受けるダメージを軽減します。詠唱後、範囲内のすべての敵にダメージを与えます。ダメージは、詠唱中に攻撃を受けた回数に応じて増加します。

  NEW   ポッピー

リーグ・オブ・レジェンドは、ゲームプレイの要素が多すぎると思いませんか? 対戦相手に、文字通り為す術をなくさせたいと思いませんか? ダメージもCCも、一切通させたくないと思いませんか? そんなあなたに、ぴったりのデマーシアの民がいます。2010年から2015年まで入手可能だったクラシック ポッピーは、対象の敵1体以外から完全に無敵になるという、単体攻撃の脅威となる存在でした。

固有スキル - 勇敢な戦士

  • ポッピーが現在体力の10%を超えるダメージを受ける場合、そのダメージを50%軽減します。
  • 彼女を倒すのは簡単すぎるのでは? とお考えの皆さんに、念のための忠告です。


Q - 渾身の一撃

  • ポッピーの次の攻撃は、対象の最大体力に応じて追加ダメージを与えます。


W - デマーシアの規範

  • 自動効果:ポッピーが自身で攻撃を行うか、攻撃を受けるたびに物理防御と攻撃力を獲得します(上限あり)。
  • 発動効果:「デマーシアの規範」のスタックが即座に最大になり、数秒間移動速度が増加します。


E - ヒロイックチャージ

  • ポッピーが敵に向かって突進し、ダメージを与えてノックバックさせます。壁に衝突した対象は追加ダメージを受け、スタン状態になります。


R - 外交特権

  • ポッピーが敵1体を選択します。その後数秒間、彼女は他の誰からも影響を受けなくなり、対象に追加ダメージを与えます。
  • 追加ダメージに騙されないようにしてください。ソラカにアルティメットスキルを使用してから、敵の攻撃型キャリーをキルしましょう。これには、対処法がありません。
  • 彼女への調整でこのスキルが削除されたなんて、信じられませんね。

  NEW   シヴァーナ

クラシック シヴァーナは2011年から2013年の彼女を元にしているので、まさに過去からの贈り物と言えるでしょう。最大の“プロの裏技”としておすすめしたいのが、「フローズン マレット」です。敵がスロウ状態なら、その相手は逃げられません。

固有スキル - 龍血の憤怒

  • シヴァーナの通常攻撃は、それぞれの基本スキルを強化します。これは、Qのクールダウン短縮、Wの効果時間延長、さらにEの初期ダメージの一部を与え、そしてアルティメットのフューリーを貯めます。


Q - ツインバイト

  • シヴァーナの次の攻撃は、対象に2回攻撃を行い、追加ダメージを与えます。
  • ドラゴンフォームでは、「ツインバイト」が前方の扇状範囲にダメージを与えます。


W - バーンアウト

  • シヴァーナの移動速度が増加し、周囲の敵に継続的にダメージを与えます。
  • ドラゴンフォーム中は、「バーンアウト」使用時に炎の軌跡を残し、軌跡上の敵にダメージを与えます。


E - フレイムブレス

  • シヴァーナが炎の弾を放ち、最初に命中した敵にダメージを与えて物理防御を低下させます
  • ドラゴンフォームでは、彼女は扇状に炎の弾を放ち、より多くの敵に命中させます。


R - 龍の降臨

  • 自動効果:シヴァーナの物理防御と魔法防御が増加します。ドラゴンフォームの間、このボーナスは2倍になります。
  • シヴァーナがドラゴンに変身して前方に飛び、飛行中に遭遇したすべての敵にダメージを与えてノックバックさせます。

  NEW   シン・ジャオ

クラシック シン・ジャオは、2012年から2017年までのスキル構成になっています。ひたすら右クリックで敵を倒す、そんなシンプルなゲームプレイをお探しなら、これ以上の人選はありません!

固有スキル - 不退転

  • シン・ジャオが攻撃を最後に行った対象をチャレンジ状態にし、その対象の物理防御を低下させます。


Q - 三槍撃

  • シン・ジャオの次の3回の通常攻撃は追加ダメージを与え、他のスキルのクールダウンを1秒短縮します。3回目の攻撃で対象をノックアップさせます。


W - 気焔万丈

  • 自動効果:通常攻撃3回ごとに、シン・ジャオの体力が回復します。
  • 発動効果:数秒間、シン・ジャオの攻撃速度が上昇します。


E - 兵貴神速

  • シン・ジャオが敵に向かってダッシュし、相手をチャレンジ状態にします。対象を含め、周囲の敵にダメージを与え、スロウ状態にします。


R - 三日月槍舞

  • シン・ジャオが周囲の敵すべてを薙ぎ払い、ダメージを与えます。このスキルが命中した敵1体につき、物理防御と魔法防御を獲得します。チャレンジ状態にした対象を除く、すべての敵がノックバックされます。

アニビア

アニビアはミッドレーンで唯一トップの成績を収めているため、ナーフ対象となっています。今回のパッチではいくつかの変更を行いました。そのすべてが、彼女のステータスを2013年当時のものに忠実に戻すための再調整となっています。

Q - フラッシュフロスト

  • 弾速:950 ⇒ 850
  • 手動起爆のスタン効果時間:1秒 ⇒ 0.75秒
  • 手動起爆の範囲:230 ⇒ 210
  • 再発動の最小ディレイ:0 ⇒ 0.25秒

ガングプランク

ガングプランクは一般的なトップレーナーの中で最もパフォーマンスが悪く、大幅なバフを受けるに値します。クラシックにおける多くの変更と同様、2011年と2012年に受けたナーフを元に戻します。銀行家として富を蓄え、オールインの時が来たらそれを分かち合う──そんな彼の夢を前面に押し出していきます。

Q - 偽りの発砲

  • キル時の追加ゴールド:4 / 5 / 6 / 7 / 8 ⇒ 4 / 6 / 8 / 10 / 12


E - 士気上昇

  • 発動効果による攻撃力:12 / 19 / 26 / 33 / 40 ⇒ 14 / 22 / 30 / 38 / 46
  • 発動効果による移動速度:8 / 11 / 14 / 17 / 20% ⇒ 10 / 14 / 18 / 22 / 26%
  • 味方ボーナス:味方はガングプランクのボーナスの50%を獲得します

ハイマーディンガー

前回のパッチで行われたハイマーディンガーのバグ修正は、こちらの想定をはるかに超える大幅なナーフとなってしまいました。そこで、以前のナーフの一部を元に戻し、彼を強化することにしました。砲台の二重ダメージのバグ修正がトップレーンに著しく偏った影響を与えたため、主にトップレーンでの彼のパフォーマンスを強化するとともに、実装時に見落とされていた細かな数値の不一致を修正します。

基本ステータス

  • 基本体力自動回復:4.5 ⇒ 5.05


Q - H-28G革新砲

  • 基本ダメージ:28 / 36 / 44 / 52 / 60 ⇒ 30 / 38 / 46 / 54 / 62


W - ヘクステック小型ロケット

  • マナコスト:65 / 85 / 105 / 125 / 145 ⇒ 60 / 75 / 90 / 105 / 120


E - CH-1衝撃グレネード

  • クールダウン:14 / 13 / 12 / 11 / 10秒 ⇒ 13 / 12 / 11 / 10 / 9秒
  • 射程:920 ⇒ 925

ケイル

ケイルは、最も人気のあるポジションであるトップレーンであまり活躍できていないため、ここで翼を差し伸べることにしました。固有スキルに大きな変更を加え、実質的に魔力が17~32増加する強化を行いました。総合的に見て、今回の変更によってケイルは火力、回復力、そしてあらゆる面で強化されるはずです。

固有スキル - 聖なる闘志

  • 獲得魔力:増加攻撃力の30% ⇒ 合計攻撃力の30%

マルザハール

マルザハールは現在、特に魔力ダメージを主軸とするミッドレーナーとして非常に高いパフォーマンスを上げているため、小規模な弱体化を行います。2013年当時のマルザハールとの細かな違いを一通り見直し、その結果としてヴォイドリングにもいくつか変更を加えました。これらの変更は、魔力型マルザハールにはほとんど影響を与えず、攻撃型マルザハールを強化する方向に働くはずです。攻撃型マルザハールを後押しする流れの一環として、攻撃速度を全体的に引き上げ、攻撃系アイテムをより有効に活用しやすくします。一方、魔力ビルドへの弱体化としては、Rに関する重要な不具合を修正します。これにより、いくつかの状況でRのダメージが減少します。さらに魔力反映率も下げ、適正な強さに収めます。

基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃速度:1.36% ⇒ 3%
  • 攻撃速度反映率:0.625 ⇒ 0.658


固有スキル - ヴォイドリング召喚

  • 移動速度:400 ⇒ 460
  • 攻撃の詠唱フレーム:12 ⇒ 9
  • キル時のゴールド:2 ⇒ 12


Q - ヴォイドコール

  • 魔力反映率:80% ⇒ 70%


R - ネザーグラスプ

  • バグ修正:詠唱が中断されると、Rはダメージを与えなくなります。

ナサス

ナサスはトップレーンで圧倒的な王者となっています。幸い、いくつかの重大なバグを修正することで、彼の“吠え声”と“噛みつき”を、もう少し釣り合いの取れた強さにできるはずです。まず、Qで蓄積したスタック分のダメージにもクリティカルが適用されていたバグを修正します。つまり、「トリニティ・フォース」を愛用しているプレイヤーにとっては、およそ10%の確率で発生していたQの大幅なダメージ増加がなくなることになります。「W - ウィザー」については、注目すべき不具合が2つと、当時の仕様を正確に再現するための変更が1つあります。スロウ効果の更新間隔は、行動妨害耐性の影響を受けない0.5秒ごとから、影響を受ける1秒ごとへと変更されます。これにより、行動妨害耐性によってスロウが最大値に達する前に効果が切れてしまうことはなくなります。しかし同時に、本来は1秒ごとに適用されるはずのスロウ増加量が0.5秒ごとに適用されていたため、最大スロウ効果が想定よりもはるかに高くなる不具合もありました。この2つのバグを修正した結果、総合的にはこのスキルに対する妥当な弱体化になるはずです。

Q - サイフォンストライク

  • スタックによる追加ダメージがクリティカルヒットしなくなります。


W - ウィザー

  • スロウ効果が強まる間隔:0.5秒 ⇒ 1.0秒(行動妨害耐性の効果を受ける)
  • バグ修正:スロウ効果が、本来の強さの2倍にまで増加してしまうことはなくなりました。

ワーウィック

ワーウィックはジャングルで圧倒的な王者となっています。「野獣の灯火」のビルドパスが再び攻撃速度重視になったことで、ワーウィックはかつてないほど好調です。そこで、過去に行われた変更を主に巻き戻す形で、通常攻撃から得られるパワーをさらに引き下げます。また、パッチ4.21で行われた弱体化の一部も再導入します。それ以前のパッチでは本当に恐ろしい存在でしたからね……

基本ステータス

  • 攻撃速度:0.644 ⇒ 0.625


固有スキル - 永遠の渇き

  • 基本ダメージ:3~16、レベルに応じて増加 ⇒ 基本値3、レベル9までは1レベルごとに+0.5、以降は1レベルごとに+1


W - 狩りの遠吠え

  • クールダウン:24 / 22 / 20 / 18 / 16秒 ⇒ 30 / 27 / 24 / 21 / 18秒


R - 絶狼牙連撃

  • ダメージ:250 / 335 / 420(+増加攻撃力の200%) ⇒ 180 / 300 / 420(+増加攻撃力の200%)
  • スキルインジケーター:スキルインジケーターを更新し、発動範囲がより正確に表示されるようになりました

カウンシル - 投票1結果

サモナーの皆さん、第1回カウンシルへのご投票、ありがとうございました! 世界中から集計した結果を、以下でご覧いただけます。投票結果に基づく以下の変更は、今後のパッチで実装予定です。具体的には以下の通りです。

  • 提案されたアイテムの3つすべてを復活させます。
  • 最新のジャングルタイマーを追加します。
  • カメに、アヒル。

ゲームの長さについてどのように感じますか?

  • 1.非常に短い - 1.87%
  • 2.短い - 5.88%
  • 3.ちょうどいい - 52.80%
  • 4.長い - 26.21%
  • 5.非常に長い - 13.24%

どのくらいから試合時間が長すぎると感じますか?

  • 1. 30分 - 16.75%
  • 2. 40分 - 32.68%
  • 3. 50分 - 29.29%
  • 4. 60分 - 11.64%
  • 5.好みの上限なし - 9.63%

クラシックで復活してほしいアイテムはどれですか?「3つすべて」も含め、得票率が50%を超えた各アイテムが追加されます。

  • 1.ジ=ロット ポータル - 16.16%
  • 2.クローク アンド ダガー - 3.75%
  • 3.ムーンフレア スペルブレード - 5.11%
  • 4.3つすべて - 60.67%
  • 5.なし - 14.32%

クラシックにジャングルタイマーを追加すべきですか?選択肢1と2の合計得票率が50%を超えた場合、その2つのうち得票率の高い方が選ばれます。

  • 1.はい — ミニマップに常に表示される最新のジャングルタイマーを追加する - 45.74%
  • 2.はい — スコアボードが開いている時のみ - 23.46%
  • 3.いいえ — 現在のミニマップを維持する - 30.79%

本拠地のゲートはシーズン5の開始時に、防衛側のチームが極端な逆転戦術に頼らずとも本拠地を防衛できる手段として追加されました。本拠地のゲートはゲームに残すべきでしょうか?

  • 1.はい - 55.03%
  • 2.いいえ - 44.97%

現在の試合は、どのくらいスノーボールしやすいと感じますか?

  • 1.著しくスノーボールしやすい - 8.89%
  • 2.わずかにスノーボールしやすい - 24.99%
  • 3.ちょうどいい - 48.82%
  • 4.わずかにスノーボールしにくい - 12.24%
  • 5.著しくスノーボールしにくい - 5.06%

ワード トリンケットはクラシックのゲームプレイを向上させると思いますか?

  • 1.はい、気に入っています - 69.72%
  • 2.いいえ、好きではありません - 30.28%

トップとボットに1体ずつ、川に2体のクリッターを追加します。このクリッターのペアをどうするべきですか?(最初がトップ、次がボット)

  • 1.カメ、カメ - 11.31%
  • 2.カメ、アヒル - 52.09%
  • 3.アヒル、カメ - 28.39%
  • 4.アヒル、アヒル - 8.21%

システム

クラシックスキン クロマとその配布方法にいくつかの変更を行いました。クラシックスキン クロマを個別に販売するのではなく、それらを対応するベーススキンと統合することにしました。これにより、クラシック クロマを購入した後にベーススキンを購入すると、実質的に二重払いになってしまうといった特殊なケースが解消され、システムがシンプルになることを期待しています。

クラシック クロマのみを購入したプレイヤーには、関連するベーススキンを無料で配布します!

バロン ラムスは26.20でレガシー入りします。それまでは割引価格で入手できます!

バグ修正

  • ティーモの罠の持続時間が本来の10分間ではなかったバグを修正しました。
  • アカリのQのスキルインジケーターが、発動範囲を正確に反映していなかったバグを修正しました。
  • アカリのWが移動中に発動できていたバグを修正しました。
  • アカリのアルティメットスキルのスキルインジケーターが、実際の発動範囲を正確に反映していなかったバグを修正しました。
  • スカーナーのEのヒールが想定された値より少なくなるバグを修正しました。
  • ニダリーのクーガー形態におけるEスキルのヒット範囲が350ではなく310になっていたバグを修正しました。
  • ニダリーのヒト形態におけるEの射程が600ではなく900になっていたバグを修正しました。

ランダムミッド:メイヘム

メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは! 今回のパッチでは、オーグメントの提示内容について、さらなる内部調整を行います。

ヴェインに魔力重視のオーグメントが提示されるなど、一部のチャンピオンに、そのチャンピオンには適していないオーグメントが出現することについて、皆さんからフィードバックをいただいています。

そこで、こうしたケースを改めて見直します。各チャンピオンに、より適切で魅力的な選択肢を提示できるよう、今後もオーグメントプールの改善を続けていきます。

また、不具合修正として、「ウルトラ ハイドラ」と「ラヴァナス ハイドラ」に存在していた意図しない相互作用にも対処しました。これらの相互作用は、悪用すると少々……問題のある結果を引き起こす可能性がありました。

フィードバックをありがとうございました。それでは、またブリッジでお会いしましょう!


オーグメント

ピエロ大学

  •   NEW   ステータス:再び有効化しました。

勝利への回転

  • Rスキルのダメージ増加:30% ⇒ 50%

ウルトラ ハイドラ

  •   NEW   売却制限:このオーグメントを所持している間は、ハイドラ系アイテムを売却できなくなります。

オーグメントプールの変更

  •   NEW   オーグメント除外プール:ランダム付与の対象から外すオーグメントをまとめた、新たな除外プールを追加しました。
  • 現在、適用されるもの:「オーグメント変質」、「パンドラの箱」、「即位」。
  • 除外されるオーグメント:「変力装置」、「初志貫徹」、「肩の上の悪魔」(現在無効)、「剣を構えよ」、「魔攻のいたずら」、「オーバーフロー」、「純粋なるキャスター」、「アルティメット(AI)」、「吸血鬼信仰」(現在無効)
  •   NEW   終盤に大きくスケールするオーグメントのプール:「偉大なる悪」、「タンクエンジン」、「歯の妖精」をプールから削除しました。
  • 引き続きプールに含まれるオーグメント:「徹頭徹尾」、「ギャンブラー」、「無限再帰」、「マルチショット」、「クエスト:アーフのチャンピオン」、「スタックサウルス・レックス」
  •   NEW   除外フィルター:魔力反映率を持たないチャンピオンを除外する、新たな除外フィルター「魔力反映率を持たないチャンピオンを除外」を追加しました。
  • このフィルターが適用されるオーグメント:「変力装置」、「魔攻のいたずら」、「偉大なる悪」
  • このフィルターの対象となるチャンピオン:エイトロックス、アンベッサ、カミール、ダリウス、ドクター・ムンド、ドレイヴン、ガレン、カ・サンテ、ケイン、クレッド、ナフィーリ、ニーラ、オラフ、パイク、リヴェン、サミーラ、セト、タロン、ターゴット、ザヤ、ヨネ、ザーヘン、ゼド
  • CCプール:「スクイッシースラッピーグラブ」をプールから削除しました。
  • 体力プール:アニビア、オレリオン・ソル、カシオペア、リリア、ニダリーを体力系オーグメントのプールから除外しました。
  • 体力プール:低 ⇒ 非常に低い:バード
  • 体力プール:中 ⇒ :モルガナ、ライズ
  • ジュエル ガントレット:以下のプールから削除となりました:遠距離物理アタッカー、遠距離バーストアタッカー、近接物理アタッカー、近接バーストアタッカー
  • タンクエンジン/ドロップキック:ライズ、モルガナ、オリアナ、カーサス、ランブルを提示対象から除外しました。
  • 無法者の気概/アースウェイク:ダッシュ頻度が低い/ダッシュがアルティメット限定のチャンピオン:ヴェックス、フィドルスティックス、イブリン、ヘカリム、マルファイト、オーン、ワーウィックを提示対象から除外しました。
  • 巻き起こるインフェルノ:ジリアンを提示対象から除外しました。
  • 風詠みの祝福:ベル=ヴェスを提示対象から除外しました。
  • スタックサウルス:ガングプランクを提示対象から除外しました。

バグ修正

  • アップグレード版「ラヴァナス ハイドラ」を所持している際、アイテムによるダメージでなぎ払い効果が発動してしまうバグを修正しました。
  • 同じチームの2人以上のプレイヤーが「アンパッサン」を所持していると、効果が発動しないバグを修正しました。
  • 「ウルトラ ハイドラ」を所持しているヴィエゴが、他のチャンピオンに憑依した際に「ティアマット」を複数入手できていたバグを修正しました。
  • オーグメント「ウルトラ ハイドラ」を装備中にハイドラ系のアイテムを売却して再購入すると、余分なゴールドを獲得できていたバグを修正しました。
  • 「クエスト:ウルトラ ハイドラ」と組み合わせた際、複数の「ラヴァナス ハイドラ」を購入でき、さらにその3つすべてにアップグレード版「ラヴァナス ハイドラ」のライフスティール効果が適用されていた不具合を修正しました。
  • 「ピエロ大学」の「幻惑」がクリティカル率に応じて与えるダメージが誤っていたバグを修正しました。
  • 「超越の儀式」が強化済みのスキルを封印してしまうことがあるバグを修正しました。

バグ修正&QoLの変更

  • バロンナッシャーの「ヴォイドの邪念」の最大スタック数が意図したよりも高くなっていたバグを修正しました。
  • 「毒蛇の牙」の「盾崩し」のダメージにオムニヴァンプが適用されていたバグを修正しました。
  • マップの様々な場所でダイアナのアルティメットスキルのVFXが正常に再生されなかったバグを修正しました。
  • ヴィエゴがクレッドに憑依すると、サウンドエフェクトが無限にループするバグを修正しました。

近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチでは以下のスキンがリリースされます。