パッチノート 26.19

Worldsが間もなく開催!クラシックにはさらなる「新」チャンピオンが登場し、アリーナには新たなオーグメントが追加されます!

 

まもなくWorldsパッチ(今回のパッチの“次”のパッチ)がやってきますので、プロシーンへ焦点を当てたリフト調整の第一弾を本パッチで行います。今回の大会で活躍する可能性を秘めた意外なピックをいくつか特定しました。これらは、少し強化してもゲームバランスを崩すことなく、通常のプレイシーンの多様性を高められそうです。また、メタで突出している一部のチャンピオン(とナサス)を抑える効果も期待できます。システム面では、トップレーンのロールクエストは、トップレーナーが「テレポート」を採用せずに済むようにする点で大きな成果を上げています。そのため、「テレポート」の獲得手段にかかわらず、このスペルを通じてトップレーナーのマップ影響力を高めることが、ロールを強化する妥当な方法だと考えています。

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読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです!

Austin "Riot wroadie" Wright
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnest

パッチハイライト

盟約の魔女ジャンナ、盟約の魔女メル、古の神アニビア、古の神アーゴットは2026年9月23日に登場します。

チームボイス

まず、チームボイスの実装状況について最新情報をお伝えします。このチームボイスは、既存のプリメイドパーティーのボイスチャットを拡張し、チーム全員とチャットできるようにするものです。当初は、広範囲にわたるテストを経てパッチ26.20で北アメリカとオセアニアに実装するとお知らせしていましたが、皆さんの期待に見合うチャット体験を確実にお届けできるよう、実装を少し延期することにしました。現時点では実装予定のパッチは決まっていませんが、できる限り効率よく問題点を解消していくことを優先しています。これは皆さんが長らく待ち望んでいた機能であり、きちんと仕上げる必要があると認識しているからです。

チャンピオン

エイトロックス

ジャングルのメタを多様化させることを主な目的とした「サンダード スカイ」の弱体化により、このダーキンの暴剣はかなりのパワーを失ってしまったと考えています。そのため、彼が世界を終わらせるほどの脅威であり続けられるよう、強化を行うことにしました。


W - 炎獄の鎖

  • クールダウン:20 / 18 / 16 / 14 / 12秒 ⇒ 18 / 16.5 / 15 / 13.5 / 12秒

E - 影進撃

  • 回復効果の体力反映率:増加体力100ごとに1.1% ⇒ 増加体力100ごとに1.3%

アフェリオス

アフェリオスは、彼に有利なはずのエンチャンターメタにおけるハイパーキャリーであるにもかかわらず、しばらくの間スポットライトを避けてきました。そこで、彼がコンフォートゾーンから抜け出すきっかけとなるよう、少しばかり強化を行うことにしました。


キャリブラム

  • 「ムーンショット」のダメージ:70~160(+増加攻撃力の42~60%)(+魔力の100%) ⇒ 80~170(+増加攻撃力の42~60%)(+魔力の100%)

セヴェラム

  • 体力回復量:2~7.1%、5~17.75%まで増加 ⇒ 2~8%、5~20%まで増加

グラヴィタム

  • スロウ効果:2.5秒間30%、0.7秒かけて10%まで減衰 ⇒ 2.5秒間30%、0.7秒かけて15%まで減衰

インファーナム

  • 「ダスクウェーブ」のクールダウン:9 / 8.25 / 7.5 / 6.75 / 6秒 ⇒ 8 / 7.25 / 6.5 / 5.75 / 5秒

クレッシェンダム

  • 「ミニ クレッシェンダム」のダメージ:攻撃力の15%、チャクラム1個ごとに1.5%ずつ減少(8個目以降は最小値:攻撃力の5%) ⇒ 攻撃力の16%、チャクラム1個ごとに1.5%ずつ減少(9個目以降は最小値:攻撃力の5%)

オーロラ

オーロラは昨年から一切調整を受けていなかったにもかかわらず、「ロケットベルト」を公平な状態まで弱体化せざるを得なかった影響で活躍できなくなっています。この人気のブリニ族のウェーブクリア能力と、アルティメットによるアウトプレイのポテンシャルを少し強化します。


E - ウィアーディング

  • 基本ダメージ:70 / 110 / 150 / 190 / 230 ⇒ 80 / 120 / 160 / 200 / 240

R - 世界の狭間

  • 裂け目の持続時間:1.75 / 2.5 / 3.25秒 ⇒ 2.25 / 2.75 / 3.25秒

ドレイヴン

ロールクエストによってボットレーナー全員のゴールド獲得量が大幅に増加したため、ドレイヴンが「名声」スタックを通じてゴールド優位を築くポテンシャルは影響がやや薄れています。序盤におけるダメージを強化することで、彼に手を(というか斧を?)貸すことにしました。


基本ステータス

  • 攻撃力:62 ⇒ 64

エリス

今年は「黄昏と暁」を活用できる魔力系ジャングラーが好調な滑り出しを見せましたが、エリスなど、そうではない他のチャンピオンはしばらく苦戦を強いられています。そこで、親愛なる隣人であるスパイダーチャンピオンを助けるべく、ジャングルクリア速度とダメージを強化します。


固有スキル - 蜘蛛の女帝

  • 通常攻撃時効果の追加魔法ダメージ:12 / 22 / 32 / 42 ⇒ 14 / 24 / 34 / 44

W - 猛食

  • 増加攻撃速度‎:60 / 75 / 90 / 105 / 120% ⇒ 70 / 85 / 100 / 115 / 130%

フィオラ

この高潔なるデュエリストには、1v1性能を高めることなく、うまく隙を突いた際にもう少し輝けるように強化する余地があります。


基本ステータス

  • レベルアップごとの体力‎:99 ⇒ 105

R - グランドチャレンジ

  • 回復範囲:550 ⇒ 600
  • ヒットごとの回復量:18.75 / 25 / 31.25(+増加攻撃力の15%) ⇒ 20 / 26.25 / 32.5 (+増加攻撃力の17.5%)
  • 最大回復量:375 / 500 / 625(+増加攻撃力の300%) ⇒ 400 / 525 / 650(+増加攻撃力の350%)

カ=ジックス

ジャングルが「サンダード スカイ」の使用者によって支配されることがなくなった今、カ=ジックスはメタの中心から外れています。この機会を利用して、彼の進化の中でも弱いものをいくつか強化し、状況に適応して打ち勝つための柔軟性を与えることにしました。


固有スキル - 見えざる脅威

  • ダメージ:17~136(+増加攻撃力の50%) ⇒ 22~141(+増加攻撃力の50%)

W - ヴォイドの刺棘

  • 進化後のスロウ効果時間:2秒 ⇒ 2.25秒

E - リープ

  • 進化後の増加射程:+200 ⇒ +300

リリア

リリアは高レベル帯のプレイで辛うじて通用するレベルにあり、現在のプレイスタイルでは危険に身を晒す必要があると考えているため、耐久力を強化します。また、リリアがプレイメーカーとして存分に活躍できる機会を与えるため、子守唄を聴かせた敵がもう少し深く眠れるように調整します。


基本ステータス

  • 物理防御:22 ⇒ 24

R - 夢見の子守唄

  • 睡眠効果時間:2秒 ⇒ 2.5秒

ルシアン

数年前、「ミッドレーナーが原因でルシアンが弱体化された」とボットのルシアン使いが感じないように、固有スキル「警戒」を追加しました。これは非常に効果的でした。今こそが固有スキルのバランスを調整し、両方の役割でバランスを取るための良い機会だと考えています。


固有スキル - 警戒

  • 強化通常攻撃のダメージ:15(+攻撃力の20%) ⇒ 5(+攻撃力の15%)

Q - ピアシングライト

  • 基本ダメージ:80 / 115 / 150 / 185 / 220(+増加攻撃力の100%) ⇒ 90 / 130 / 170 / 210 / 250(+増加攻撃力の100%)

マスター・イー

少し遅くなりましたが、しばらく前に「ダスクブレード」が削除されたことを受け、彼のQのクールダウン短縮システムに適用されていたスキルヘイストのペナルティを削除します。リフトへの影響は最小限に抑えられるはずですが、メイヘムとアリーナはまた別ですよね!


Q - アルファストライク

  • 命中時のクールダウン短縮量:-1秒、スキルヘイストに応じて減少 ⇒ 1秒

ナサス

最近のナサスを抑えるのが難しい理由の一つは、序盤にスタックを素早く溜めることで、その後のスタック獲得がより確実になる点にあります。この強さに見合うよう、序盤のダメージと、ライフスティールによるレーンでのサステイン能力を低下させます。また、本格的に活躍できるようになるまでの時間を少し長くすることで、序盤の弱点をより顕著にする調整を行います。


Q - サイフォンストライク

  • 追加ダメージ‎:40 / 60 / 80 / 100 / 120 ⇒ 30 / 50 / 70 / 90 / 110

ノクターン

ノクターンはしばらくの間、プロシーンとソロキューの両方で人気と強さを兼ね備えたジャングラーであり続けているため、アルティメットから得られるマップ上の存在感とタイマン性能を弱体化します。


R - パラノイア

  • クールダウン:140 / 115 / 90秒 ⇒ 160 / 130 / 100秒

ポッピー

ポッピーは、フレックスピックとしてのポテンシャルとジャングルでの存在感が少々問題となっており、強力なカウンターピックとして幅広いチャンピオンを抑え込んでいます。今回は、ジャングルクリア速度を向上させていた以前のバフを元に戻すことで、彼女の柔軟性に焦点を当てた調整を行います。


Q - ハンマーショック

  • ミニオン/モンスターに対する最大体力割合ダメージの上限:85 / 120 / 155 / 190 / 225 ⇒ 70 / 105 / 140 / 175 / 210

ランブル

今年の初めに行ったレーンでの強さを抑えるための調整後も、高レベル帯ではランブルが試合を支配し続けている状況が確認されています。今回は彼の固有スキルにエリート帯向けの調整を加えつつ、ジャングルランブルには相応の補填を行います。


固有スキル - ポンコツタイタン

  • オーバーヒート時の攻撃速度:50~130% ⇒ 30~100%
  • モンスターへのダメージ上限:65~150 ⇒ 90~175

ライズ

強力なアイテムビルドの選択肢、そして熟練プレイヤーが見せる最高クラスの小規模戦やローム性能を考慮すると、この大魔導師に何らかの制限を設ける時期が来ています。また、ソロキューにおける不利なマッチアップに対する救済策も用意しています。


基本ステータス

  • レベルアップごとの物理防御:4.2 ⇒ 4.7

Q - オーバーロード

  • 「フラックス」の追加ダメージ:ダメージ増加率25 / 50 / 75 / 100% ⇒ ダメージ増加率15 / 40 / 65 / 90%

E - スペルフラックス

  • マナコスト:35 / 45 / 55 / 65 / 75 ⇒ 40 / 50 / 60 / 70 / 80

ヴァイ

ヴァイは一年を通してメタの中心であり続けています。「サンダード スカイ」が改善された今、彼女の耐久力と序盤のクリア速度を狙った弱体化を行います。これにより、彼女はリスクの高いピックとなりますが、それに合わせたビルドを組めば、これまでどおり高い火力を出すことも可能です。


基本ステータス

  • 攻撃力:63 + 3.5/レベル ⇒ 61 + 3.9/レベル

固有スキル - ケンカの作法

  • シールド量:最大体力の12% ⇒ 最大体力の10%

ボリベア

今年は攻撃力型ボリベアに慎重な強化を行ってきましたが、非常にユニークな魔力ビルドでも、依然として弱い状態が続いています。マイナーな攻撃力ビルドでも主力の魔力ビルドでも、ボリベアが活躍できるように調整を行います。


固有スキル - 無慈悲の嵐

  • スタックごとの攻撃速度:5%(+魔力100ごとに3%) ⇒ 5%(+魔力100ごとに4%)
  • 通常攻撃時の雷のダメージ:11~60(チャンピオンレベル1~18)(+魔力の45%) ⇒ 11~60(チャンピオンレベル1~18)(+魔力の45%)(+増加攻撃力の20%)

アイテム

ワールド アトラスとルーニック コンパス

近接サポートはロームとオールインにパワーが偏りすぎており、レーン戦での持続的な戦闘能力が低すぎると考えています。これに対応するため、「ワールド アトラス」と「ルーニック コンパス」の固定体力を体力自動回復に変更します。近接サポートは体力自動回復の基本値が高いため、大きな恩恵を得られるようになるでしょう。


  • 体力:30 / 100 / 200 ⇒ 0 / 60 / 200
  • 体力自動回復:25% / 50% / 75% ⇒ 50% / 75% / 75%

システム

テレポートのクールダウン

ロールクエストへのメタの適応が進むにつれて、特にスプリットプッシュにおいて、トップレーンが若干弱いことが明らかになってきました。そこで、ロールクエストで得られる無料「テレポート」とアップグレード版の「真テレポート」のクールダウンを短縮し、こうした代替戦略を促進します。


  • トップロールクエストの無料テレポートのクールダウン:420秒 ⇒ 390秒
  • トップロールクエストのアップグレード版「真テレポート」のクールダウン:330~240秒 ⇒ 300~210秒
  • トップ以外の「真テレポート」のクールダウン:330~240秒 ⇒ 変更なし

クラシック

今回のパッチでは、3度目となる大規模なチャンピオンの「ドロップ」が行われます(お分かりですね?水がテーマのチャンピオンたちです)。新たに4体が登場し、中でも目玉となるのは長らく待ち望まれていたグレイブスです!前回のカウンシル投票で決定した最初のアクションも実施され、「クローク アンド ダガー」、「ムーンフレア スペルブレード」、「ジ=ロット ポータル」が待望の復活を遂げます。

クラシックの4回目のパッチにも、さらなる不具合の修正、バランス調整、クライアント品質向上が含まれています。ルーンを装備したときのかっこいい新エフェクトをチェックしてください!


チャンピオン

  NEW   フィズ

フィズは2011年に登場し、2016年後半にリワークされました。多くの方はすべてのスキルを同時押しできていた頃の彼を覚えているかもしれませんが、Wの自動効果に減少体力に応じた出血効果が追加されたので、「サンファイア ケープ」を1つか2つビルドしてみてはいかがでしょうか?

固有スキル - シーファイター

  • ユニットをすり抜けることができ、通常攻撃から受けるダメージが減少する。


Q - ウニトゲストライク

  • 一定距離をダッシュして敵をすり抜け、ダメージを与えて通常攻撃時効果を付与する。


W - シートライデント

  • 自動効果:通常攻撃が追加で継続ダメージを与える。このダメージは対象の減少体力に応じて増加する。
  • 発動効果:発動してから数秒間、通常攻撃命中時に追加ダメージを与え、数秒間「重傷」を付与して、回復効果を50%減少させる。


E - プレイ/トリックスター

  • 最初の発動:トライデントの上に飛び乗り、対象指定不可になる。少しすると、地面に激突して周囲の敵にダメージとスロウ効果を与える。
  • 2回目の発動:早めにトライデントから飛び降りることでより遠くまでダッシュできるが、ダメージ範囲が狭まり、スロウ効果を与えなくなる。


R - フィッシング

  • 最初に命中した敵チャンピオンにまとわりつくエサを投げる。少しすると、巨大なサメが獲物を追跡し、範囲内の敵に大ダメージを与え、ノックアップさせてスロウ効果を付与する。

  NEW   グレイブス

リワーク前のグレイブスが戻ったぞ!2011年から2015年までのこのバージョンは、当時のライブ環境に忠実なボットレーンのADCです。長時間の戦闘で真価を発揮し、近距離の敵に強力なバーストダメージを与えます。ただし、増加防御効果はスタックが溜まるまでに時間がかかります。ジャングルではアサシンに奇襲される可能性があるので注意しましょう。

固有スキル - 確固たる信念

  • 戦闘中、毎秒物理防御と魔法防御が増加する。この効果はスタックし、上限に達するまで増加し続ける。


Q - 散弾

  • 3発の弾丸を発射し、直線状にいるすべての敵にダメージを与える。同じ対象に複数回当たった場合はダメージが低下する。


W - スモークスクリーン

  • スモークグレネードを放ち、範囲内の敵にダメージとスロウ効果を与え、視界を狭める。


E - クイックドロー

  • 短距離を素早く移動し、数秒間、増加攻撃速度を獲得する。通常攻撃で「クイックドロー」のクールダウンを短縮する。


R - コラテラルダメージ

  • 爆発性の弾を発射し、直線状にいる敵にダメージを与える。敵チャンピオンに初めて当たると爆発し、その背後の扇状範囲内にいる敵に低下したダメージを与える。

  NEW   ナミ

ナミが戦線に復帰しましたが、2013年のリリース時から大きな変更はありません。現代版から来たプレイヤー向けに補足すると、彼女のEのバフは通常攻撃にしか乗らないため、現行のナミとカーサスのシナジーはなくなっています。

固有スキル - さざなみの後押し

  • ナミのスキルが命中した味方は、少しの間だけ移動速度が増加する。


Q - 水の牢獄

  • 指定地点に泡を放ち、着弾地点の敵にダメージとスタン効果を与える。


W - 潮の流れ

  • 敵と味方の間を交互に跳ね返る水流を放つ。敵にはダメージを与え、味方は体力を回復する。バウンドするたびに効果が減少していく。


E - 潮使いの祝福

  • 味方一人を強化する。その味方の次の3回の通常攻撃が追加ダメージを与え、対象にスロウ効果を付与するようになる。


R - 海神の舞

  • 巨大な波を放ち、当たったすべての敵にダメージを与え、ノックアップさせてスロウ効果を付与する。

  NEW   ノーチラス

ノーチラスは2012年に登場しましたが、ナミと同様に、そのスキル構成は時の試練に耐えてきました。レーンフェーズを上手く乗り切りたいなら「ドラン リング」を複数購入できることを覚えておきましょう。また、彼はかつてかなりのジャングラーでした。最も大きな違いは、アルティメットが対象に到達する前に巻き込んだ敵への行動妨害効果が大幅に少ない点です。

固有スキル - 鉄の錨

  • 通常攻撃で敵に追加ダメージとスネア効果を付与する。それぞれの敵に「よろめき」を付与できるのは数秒に1回のみ。


Q - 錨投げ

  • 錨を投げる。この錨は最初に命中した敵または地形に衝突する。敵の場合はダメージを与えて引き寄せ、自身も対象に向かって移動する。地形の場合は「錨投げ」のクールダウンが一部解消される。


W - 大海の激憤

  • シールドを獲得する。シールド発動中、通常攻撃で範囲内の敵に継続ダメージを与える。


E - 粉砕水

  • 地面を叩いて連続する衝撃波を発生させ、敵にダメージとスロウ効果を与える。複数の衝撃波が当たった場合、2回目以降はダメージが減少する。


R - 爆雷発射

  • 地面に衝撃波を放ち、進路上の敵にダメージを与えてノックアップさせる。対象に到達すると、その周囲にいるすべての敵にダメージを与えてノックアップさせ、スタン効果を付与する。

アカリ

変更後の影響が落ち着いた今、アカリが弱く見えるため、強化を行うことにしました。「三日月斬」は気の無駄遣いに感じられることがあるため、終盤における気の効率と全体的なDPSを改善します。これらはそれぞれ2012年と2015年に行われた強化を復活させるものです。

E - 三日月斬

  • 気コスト‎:60 / 60 / 60 / 60 / 60 ⇒ 60 / 55 / 50 / 45 / 40
  • クールダウン:7 / 6 / 5 / 4 / 3秒 ⇒ 5 / 4 / 3 / 2 / 1秒
  • 魔力反映率:30% ⇒ 40%

フィオラ

フィオラは好調すぎるため、弱体化します。まず、パッチ3.11バージョンのフィオラと比較していくつかの不具合や実装の不一致を修正しました。そのため、ここに記載されている変更には影響の小さいものが含まれています。彼女のバランス面に関しては、2014年に行われた調整を適用し、2012年に行われたバフを元に戻します。アルティメットの変更により、孤立した単体の敵へのダメージは同程度のままですが、集団戦でのAoE性能は弱まります。

W - リポスト

  • バグ修正:跳ね返したダメージが、その進路上にいる敵によってブロックされてしまう不具合を修正。


R - ブレードワルツ

  • ダメージ:160 / 330 / 500(+増加攻撃力の115%) ⇒ 125 / 255 / 385(+増加攻撃力の85%)
  • 単体対象への最大ダメージ:320 / 660 / 1000(+増加攻撃力の230%) ⇒ 325 / 663 / 1001(+増加攻撃力の221%)
  • クールダウン:130 / 120 / 110秒 ⇒ 150 / 130 / 110秒
  • ダメージ発生のタイミング:アニメーションの0.25秒後からダメージを与え始める。
  • ターゲット優先順位:可能な場合は、まだ攻撃を受けていない敵を常に優先して狙うようになる。
  • 最大リターン範囲:1500 ⇒ 2500
  • バグ修正:フィオラが攻撃対象にした相手が即座に対象指定不可状態になった場合、フィオラが2秒間攻撃や移動ができなくなる不具合を修正。

ガリオ

フィオラがほぼ最強のチャンピオンとして登場した一方で、ガリオは間違いなく最弱と言えるでしょう。実装初期の状態に対し、大幅な強化といくつかのバグ修正を実施します。

W - 忠義の防壁

  • バグ修正:最初の回復に-20%の回復軽減効果が適用されていた不具合を修正。


E - 正義の追い風

  • 詠唱時間:0.4秒 ⇒ 0.25秒
  • 発射物の速度:1200 ⇒ 1300
  • 発射物の幅:60 ⇒ 160
  • 発射物のダメージ:1100 ⇒ 1175
  • バグ修正:想定より15多いダメージを与えていた不具合を修正。
  • バグ修正:対象に誤ったVFXが適用されていた不具合を修正。

カサディン

ミッドレーンの下位層を強化した結果、カサディンは実質的に最もパフォーマンスの低いミッドレーナーとなってしまいました。主なバフ内容は、「リフトウォーク」の射程距離を増加させることです。「リフトウォーク」の射程を、かつて「ドミニオン」モード限定だった600ではなく、サモナーズリフト仕様の700に戻します。また、Worlds 2013開催時の性能にさらに近づけるような調整も行います。

Q - ヴォイドスフィア

  • 魔力反映率:60% ⇒ 70%


E - ヴォイドパルス

  • ダメージ:60 / 120 / 180 / 240 / 300(+魔力の80%) ⇒ 80 / 130 / 180 / 230 / 280(+魔力の70%)
  • スロウ効果:20 / 30 / 40 / 50 / 60% ⇒ 30 / 35 / 40 / 45 / 50%


R - リフトウォーク

  • 射程:600 ⇒ 700

マルファイト

今回のパッチでは、マルファイトの歴史的正確性に関する変更とバグ修正がいくつか行われます。クリティカル特化の攻撃力型マルファイトが強力なAoEダメージを持つようになり、ドラゴンの攻撃速度を半減させることがなくなりました。「インフィニティ エッジ」があなたを呼んでいます。

W - ブルータルストライク

  • 範囲ダメージ:通常攻撃がクリティカルになると、このスキルもクリティカルになるように変更た。
  • 発動:通常攻撃のモーションを中断しないように変更。


E - グラウンドスラム

  • バグ修正:エピックモンスターの攻撃速度にスロウ効果を与えていた不具合を修正。


R - アンストッパブル・フォース

  • バグ修正:マルファイトが「フラッシュ」を長時間使用できなくなる不具合を修正。

モルガナ

モルガナはゲーム屈指の強さを誇るミッドレーナーであり、サポートとしてもやや強力すぎるため、2010年~2012年頃に行われた強化や調整の一部を元に戻し、ミッドレーンに焦点を当てた弱体化を行います。

W - 苦悶の沼

  • マナコスト:70 / 85 / 100 / 115 / 130 ⇒ 80 / 100 / 120 / 140 / 160
  • クールダウン:10秒 ⇒ 12秒


E - ブラックシールド

  • シールド量:95 / 160 / 225 / 290 / 355 ⇒ 100 / 150 / 200 / 250 / 300


R - 魂の足枷

  • クールダウン:120 / 110 / 100秒 ⇒ 120 / 120 / 120秒

ニダリー

今回のパッチで、ニダリーに歴史的正確性に基づく変更をさらにいくつか加えます。これによってパワーが大幅に増加することはありませんが、往年の熟練ニダリー プレイヤーは昔のコンボを使えるようになります。

W - 虎挟み

  • 視界:発動時に0.5秒間、250ユニットの視界を得るように変更。
  • ダメージ効果時間:4秒 ⇒ 2.5秒(合計ダメージは変更なし)。


R - クーガーの心

  • 通常攻撃のタイマー:ニダリーの通常攻撃タイマーをリセットするように変更。

ポッピー

ポッピーは再実装された当初はかなりバランスが取れていましたが、スクリプトにいくつかのバグと見落としがありました。これらの変更はどちらもシーズン3当時の強さを再現したものであり、若干の強化となります。

Q - 渾身の一撃

  • クリティカル:クリティカルヒット時、合計攻撃力反映率にもクリティカルヒットが適用されるように変更。
  • 「追撃」ダメージ:「追撃」によるすべてのダメージが魔法ダメージに変換されるように変更。
  • ツールチップ:クリティカルダメージ、ダメージ上限、「追撃」との相互作用が明確になるよう更新。

シヴァーナ

シヴァーナは火の勢いがいまひとつなので、強化が必要です。2012年に行われた弱体化の一部を元に戻すところから始めます。これにより、対戦相手に後れを取りにくくなるはずです。

W - バーンアウト

  • 最大延長時間:4秒 ⇒ 6秒


R - 龍の降臨

  • 増加防御力:10 / 15 / 20 ⇒ 15 / 20 / 25、ドラゴン形態時は引き続き2倍。

ツイステッド・フェイト

ツイステッド・フェイトはミッドとサポートの両方で強すぎるため、弱体化します。サポートの方が高いパフォーマンスを発揮しているので、マップ全体への存在感を低下させ、序盤に比重を置いた弱体化を行います。これらの弱体化は、パッチ3.7での「デスティニー」のクールダウンと、パッチ1.0.0.75での「ゲート」のクールダウンという形で実施されます。ちなみに「ゲート」が独立したスキルだったのは、これが最後です。また、彼の固有スキルの挙動を、他のグローバルパッシブと一致させ、死亡中は無効化されるようにしました。

固有スキル - イカサマダイス

  • デス中の追加ゴールド:ツイステッド・フェイトのデス中は、味方に追加ゴールドを付与しない。


E - ゲート

  • クールダウン:120 / 105 / 90 / 75 / 60秒 ⇒ 135 / 120 / 105 / 90 / 75秒


R - デスティニー

  • クールダウン:130 / 110 / 90秒 ⇒ 180 / 150 / 120秒
  • マナコスト:150 ⇒ 150 / 125 / 100

ジリアン

ジリアンのスキル詠唱の仕組みとスキル性能に細かな時代錯誤がありましたので、今回のパッチで修正します。

固有スキル - ハイスピードラーニング

  • デス中の追加経験値:ジリアンのデス中は追加経験値が付与されない。


Q - タイムボム

  • 発動時の視認性:戦場の霧の中からスキルを使用すると、ジリアンが可視化されるように変更。


E - タイムワープ

  • 射程:端から端まで550(実質的には約650)⇒ 中心から中心まで700

アイテム

  NEW   クローク アンド ダガー

  • レシピ:アジリティクローク + ダガー。合計価格:1130ゴールド。
  • 攻撃速度:20%
  • クリティカル率:20%
  • 自動効果(重複不可):行動妨害耐性+35%(マーキュリー ブーツ、ゼファー、ムーンフレア スペルブレードと共有)。


  NEW   ムーンフレア スペルブレード

  • レシピ:シーカー アームガード + ネガトロン クローク。合計価格:2300ゴールド。
  • 魔力:50
  • 物理防御:50
  • 魔法防御:50
  • 自動効果(重複不可):行動妨害耐性+35%(マーキュリー ブーツ、ゼファー、クローク アンド ダガーと共有)。


  NEW   ジ=ロット ポータル

  • レシピ:チェイン ベスト + ネガトロン クローク + 再生の珠。合計価格:2700。
  • 物理防御:50
  • 魔法防御:50
  • 体力自動回復:5秒ごとに5
  • 発動効果: 150秒間、ヴォイドゲートを設置する。定期的に、体力が徐々に減少するヴォイドリングが出現して最も近いレーンを進軍し、進路上の敵にダメージを与える。(クールダウン150秒)。

システム

カウンシル投票

リーグ クラシック コミュニティー投票 第2弾へようこそ!今回は、次にどのチャンピオンのスキルセットを優先的に復活させるかを含め、6つの特定の分野について皆様からのフィードバックを募集します。リーグクライアントの「カウンシル」タブに移動して投票しましょう!投票は7日間行われ、期間中は回答を自由に変更できます。そして、投票結果は次回のパッチノートで公開されますので、お見逃しなく。

見逃した方のために改めてお伝えいたしますが、以前公開したパッチ26.18のパッチノートで第1回カウンシル投票の結果を公開しました。そして、その結果の一部がライブ環境に実装され始めています。これには、皆さんの投票によってこのパッチで復活が決まった3つのアイテムも含まれています!

その他

  • ゲーム内での迷惑行為の検出機能を追加しました。
  • ゲーム内ピンをレトロなアートに変更しました。
  • チームとポジションが分かりやすくなるよう、チャンピオン選択開始時のビジュアルをアップデートしました。
  • ローディング画面をクラシックなデザインにアップデートしました。
  • カウンシル投票におけるビジュアルの明瞭性を向上させました。
  • ルーンストアに新たな「おすすめ」の並べ替えを追加しました。これにより、新規プレイヤーがアカウント作成初期に役立つルーンを見つけやすくなります。

バグ修正

  • ジャンナのデス後も、味方に付与された「テイルウィンド」の効果が最大5秒間持続することがあった不具合を修正。
  • クラシックのチャンピオンプロフィール画面で、「概要」、「スキル」、「スキン」のタブがずれてクリックできなくなっていた不具合を修正。
  • 「ロイヤルガード フィオラ」を購入しても、関連するクラシッククロマが付与されない不具合を修正。
  • クラシックストアのルーンをリリース日順で並べ替える際に、新しい順または古い順に正しく並べ替えられなかった不具合を修正。
  • クラシックストアのルーンの並べ替えオプションから「おすすめ」が表示されないという不具合を修正。
  • クラシック以外のモードのタブでログインした際に、クラシックのホーム画像が読み込まれていた不具合を修正。
  • チャンピオン選択画面で、「クラシック シン・ジャオ (帝国兵士)」のクロマ名が表示されない不具合を修正。
  • ミニオンの近くにいる敵チャンピオンに「ルナーン ハリケーン」の「ボレー」が命中した際、ミニオンの「救援要請」が発動してしまう不具合を修正。
  • ソナの「セレリティ」の説明文において、効果がチャンピオンにしか適用されないと誤って記載されていた不具合を修正。
  • 「リコール」を素早く連打すると「グインソー レイジブレード」のスタックを獲得できていた不具合を修正。
  • シヴィアの「スペルシールド」がミス・フォーチュンの「ダブルアップ」によるダメージをブロックしなかった不具合を修正。
  • トリスターナの「ヨードルグレネード」で、追加ダメージによってミニオンを倒した際に爆発が発動しなかった不具合を修正。
  • クラシックの「コレクション」のポートレートで、「リリース日順」の昇順と降順の並び替えが同じ結果になるという不具合を修正。

ランダムミッド:メイヘム

メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは!今回のパッチでは、不具合の修正と小規模な利便性の向上に焦点を当てています。提示される個々のオーグメントが、自分のチャンピオンにとって合理的かつ有意義な選択肢だと感じられるように、オーグメントのラインナップの評価を続けています。バランス面では、「ギャンブラー」を序盤に獲得した場合に、いかに強力になりうるか、という点に着目しました。その序盤のスノーボール性能を若干抑えるため、再度弱体化を行います。それでは、ブリッジでお会いしましょう!


オーグメント

ギャンブラー

  • ドロップ率:さらに低下。

バグ修正

  • 「ピエロ大学」の確定ダメージの文字色が間違っていた不具合を修正。
  • 「即位」に「ヘルベント」、「オーバーロード」、「サージフィールド」、「スピリットボム」といったデバッグ用のオーグメント名が表示されていた不具合を修正。
  • 「狂気の化学者」がアダプティブフォースを30%付与するのではなく、攻撃力と魔力を30%増加させていた不具合を修正。
  • 「マルチショット」において、ナミとエズリアルのアルティメットスキルに対するクエスト進行条件が余分に設定されていた不具合を修正。
  • ユーミがユニットに付着している際に、「ビルジウォーター キャノン」の着弾エフェクトを連続で発生させることができた不具合を修正。
  • 対象ごとのクールダウンが原因で「バーストティース」が発動しなかった不具合を修正。
  • 「究極の目覚め」を持った状態でアルティメットを発動しても、ベル=ヴェスのQがリセットされなかった不具合を修正。
  • クエスト系のオーグメント選択肢が再度追加された際に、アイテムのクエスト進行状況が正常に機能しなくなる不具合を修正。
  • 「腕利きスナイパー」を持った状態でWを発動しても、ヴェル=コズに正しいクールダウン短縮効果が付与されていなかった不具合を修正。
  • アップグレード版「ラヴァナス ハイドラ」を手放すと、すべてのアイテムの「ライフスティール」がマイナスになる不具合を修正。

アリーナ

今回のアリーナパッチに向けて特別な内容を用意しました。3名の主賓が新たに登場し、メイヘムからは10種類のオーグメントが移行されます。さらに、2種類のまったく新しいオーグメント(「死の商人」と「ホットなドッグでキメよう」)が登場します!これは、シーズン2に開催されたクリエイター招待イベント「For The Win」で優勝したVestionOCESoyJamiieとのコラボレーションで誕生したものです。

バランス調整に関しては、特に強力で安定した強さを誇っていた一部のチャンピオンのパワーを抑え、苦戦していたチャンピオンを数体強化します。最強・最弱クラスのオーグメントの一部にも調整を行い、その差を縮めることで選択の自由度を高めました。


チャンピオン

アフェリオス

基本ステータス

  • レベルアップごとの体力‎:102 ⇒ 114
  • レベルアップごとの攻撃力:2.3 ⇒ 3.3
  • 移動速度:325 ⇒ 330

バード

固有スキル - 旅人の呼び声 

  • アップグレードごとのチャイム:4 ⇒ 3

ベル=ヴェス

E - ロイヤルストーム 

  • 通常攻撃時効果/通常攻撃の適用率:12~24 ⇒ 8~16

R - 終わりなき晩餐 

  • 自動効果の増加攻撃力反映率:3 ⇒ 1

ドクター・ムンド

E - 野蛮な痛み 

  • 発動効果の体力反映率の最小値:5 ⇒ 4
  • 自動効果の体力反映率:2~3.2 ⇒ 1.5~2.7

エリス

E - 繭化 

  • クールダウン:12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒 ⇒ 8 / 7.5 / 7 / 6.5 / 6秒

W - 猛食 

  • クールダウン:12秒 ⇒ 10秒

エズリアル

Q - ミスティックショット 

  • クールダウン短縮:1.5秒 ⇒ 2.5秒

リー・シン

W - 守りの型 

  • 魔力反映率:80% ⇒ 120%

リリア

固有スキル - 夢を集める大枝 

  • 最大体力反映率:4% ⇒ 3%

ロック

固有スキル - シルバー・ステイク 

  • 最小ダメージ‎:7.5~60 ⇒ 10~80
  • 最大ダメージ:15~120 ⇒ 20~160

R - 煉獄 

  • スタックごとの割合:0.5% ⇒ 1%

ニーコ

Q - 弾ける花弁 

  • 2回目以降の魔力反映率:25% ⇒ 50%

オーン

固有スキル - 歩く鍛冶場 

  • ステータスの金床の割引額:100ゴールド ⇒ 75ゴールド
  • レジェンダリーアイテムの金床の割引額:200ゴールド ⇒ 150ゴールド

ラムス

Q - ころころ 

  • クールダウン:11 / 9.5 / 8 / 6.5 / 5秒 ⇒ 12 / 10.5 / 9 / 7.5 / 6秒

レル

固有スキル - 革新の鬨 

  • ステータススティール:3~15% ⇒ 2~10%

サイオン

固有スキル - 名誉ある死 

  • ラウンドごとのスタック:133 ⇒ 111

ベイガー

固有スキル - 偉大なる悪の力 

  • ラウンドごとのスタック:12 ⇒ 10

E - イベントホライズン 

  • クールダウン:23 / 21.75 / 20.5 / 19.25 / 18秒 ⇒ 24 / 23 / 22 / 21 / 20秒

ゼド

Q - 風魔手裏剣 

  • 増加攻撃力反映率:110% ⇒ 100%

W - 影分身 

  • クールダウン:18~15秒 ⇒ 20~16秒

ゼリ

Q - バーストファイア 

  • 攻撃力反映率:102~110% ⇒ 107~115%

E - スパークサージ 

  • クールダウン短縮:0.75秒 ⇒ 1秒

オーグメント

  NEW   魔帝 

  • スキルを使用と、ランダムに選ばれた他のスキルのクールダウンが、使用したスキルのクールダウンの30%分短縮される。

  NEW   クリティカルキャスト 

  • クリティカル率の40%にあたるスキルヘイストを獲得する。

  NEW   死の商人 

  • 置き換え:「逃亡」と入れ替わる。
  • 対象のチャンピオンに使用すると、4 / 8秒間「死の国」に入る。死の国に入ると最初の2秒間はインビジブル状態になる。
  • キャップストーン:最大レベル時、対象を倒すと自分のチームが追加の復活を獲得し、倒されたプレイヤーの復活が1秒遅れる。

  NEW   ホットなドッグでキメよう 

  • 3秒ごとに周囲にホットドッグを1つ出現させるホットドッグは誰でも拾うことが可能で、拾った者は炎を吐く。
  • これを拾った敵は、味方にダメージを与えられるようになる。
  • 炎を吐いている間に倒されると爆発し、スタックに応じた魔法ダメージを与える。

  NEW   ヘルベント 

通常攻撃またはスキルが敵チャンピオンに命中するたびに、6秒間「リバイブマックス」のスタックを1獲得する。その後の命中で効果時間が更新され、最大10回までスタックする。最大スタック時に「ヘルベント」状態になる。

  • ヘルベント致命的なダメージを受けると4秒間の復活プロセスに入る。その間は対象指定不可、無敵、行動不能になる。その後、最大体力の35~75%(チャンピオンレベルに応じて)で復活する。この効果には90秒のクールダウンがある。さらに、復活後15秒間は強化され、チャンピオンレベルに応じて以下の効果を獲得する:増加攻撃力15~120または増加魔力25~200(アダプティブ)、近くの敵チャンピオンに向かって移動する際の増加移動速度20%~40%、効果時間終了までオムニヴァンプ15%~30%。

  NEW   大自然が回復している 

茂みに入ると1.5秒かけて40~300(チャンピオンレベルに応じて)(+減少体力の15%)の体力が回復する。茂みごとに10秒のクールダウンがある。


  NEW   超越の儀式 

ダメージを与えてから3秒以内にその敵チャンピオンからキルまたはアシストを奪うと、8秒間、その場にエッセンスが残る。400ユニット以内のエッセンスは通常攻撃で消費でき、1.25秒間の予備動作後にその場所までブリンクする。予備動作中は対象指定不可、強制移動無効、行動不能状態になる。

  • エッセンスを消費すると、100%の増加移動速度(2秒かけて減衰)を獲得し、自身の体力を75~300(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の50%)(+魔力の25%)回復し、通常スキルのクールダウンをリセットする。この回復効果は自身の減少体力に応じて0%~100%増加し、最大で150~600(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の100%)(+魔力の50%)の体力を回復する。

  NEW   サメのエサ 

致命的なダメージを受けると「サメのエサ」になり、3.5秒間ゾンビ状態になる。この間は移動速度が400に固定され、ゴースト化し、周囲400ユニット以内の敵に40%のスロウ効果を付与する。

  • 効果時間終了時、巨大なサメが足元から出現して半径400の範囲に強力な咬みつきを繰り出し、範囲内のすべての敵に120~350(チャンピオンレベルに応じて)(+対象の減少体力の10 / 30%)の魔法ダメージを与え、1秒間ノックアップさせる。
  • ゾンビ状態の間は移動でき、無敵、対象指定不可、行動妨害無効になるが、通常攻撃、スキル発動、サモナースペルの使用、アイテムの発動はできなくなる。
  • 最大レベル時は、チーム全員がデス時にサメに変身するようになる。

  NEW   ソナタ 

ソナの「パーセヴァランス」と「セレリティ」の変化版を自動で交互に発動する。最初に発動するのは「パーセヴァランス」で、クールダウンは7.5秒。

  • パーセヴァランス:自身の体力を60(+魔力の60%)回復し、1000ユニット以内にいる最も体力が減っている味方チャンピオンに音波を送り、同量の体力を回復させる。さらに、自身とマークを付与した味方チャンピオンに1.5秒間80(+魔力の40%)のシールドを付与するオーラを発生させる。
  • セレリティ:7秒間、30%の増加移動速度を獲得する。この効果時間中にダメージを受けるか、3秒が経過すると効果は終了する。さらに、マークを付与した味方チャンピオンに3秒間20%の増加移動速度を付与するオーラを発生させる。

  NEW   サージフィールド 

アルティメットスキルを発動すると、自身の足元に半径300のサージゾーンを発生させる。ゾーン内では50のスキルヘイストと、40%の増加移動速度を獲得する。また、敵チャンピオンにダメージを与えるとミサイルが発射され、軽減効果適用前のダメージの20%にあたる追加魔法ダメージを与える。

  • このミサイル効果は、ミサイルによるダメージでは発動しない。
  • ゾーンは、自身が範囲内に留まっている間は無期限に持続する。
  • 初めて範囲外に出ると、ゾーンは自身の現在地まで移動する。
  • 次にゾーンから出たとき、1.25秒以内に戻らなければゾーンは消滅する。

  NEW   巨人の誓い 

チャンピオンにダメージを与えるか、チャンピオンからダメージを受けると、6秒間、ジャガーノートのスタックを1獲得する。ジャガーノートのスタックが10たまるごとに、25~75のアダプティブフォース、5~10の物理防御と魔法防御、8%の行動妨害耐性を獲得し、サイズが増加する。

  • ランク1 スタック獲得数:1
  • ランク2 スタック獲得数:2

  NEW   大魔導師のジュースボックス 

魔力に応じてオムニヴァンプを獲得する。


  NEW   うぃ~!おりゃっ! 

周囲の味方に向かう際、その味方の減少体力に応じて移動速度が最大50%まで増加する。対象の減少体力に応じて、自身の回復効果とシールド効果が最大50%まで増加する。


報復の天使 

  • 体力反映率:350 ⇒ 450

クロマフラックス 

  • レアリティー:プリズム ⇒ ゴールド

ジャイアント スレイヤー 

  • ランク1 追加ダメージ:10~30 ⇒ 5~25
  • ランク2 追加ダメージ:15~35 ⇒ 10~30
  • ランク3 追加ダメージ:20~40 ⇒ 15~35

プロテインシェイク 

  • 基本体力反映率:15 ⇒ 25

スカベンジャー 

  • ゴールド:500ゴールド ⇒ 1000ゴールド

スペルクラフト 

  • クールダウン:15秒 ⇒ 10秒
  • 基本ダメージ:100 ⇒ 150

システム

減少体力に応じた気の追加自動回復 

  • 気の追加自動回復の最大値:最大100% ⇒ 最大400%

主賓

  NEW   アイバーン 

  • チームがラウンドで敗北すると、そのチームの各チャンピオンの地点に茂みを生成する。この茂みは試合終了まで残り続ける。


  NEW   セナ 

  • 死の国へのポータルを3つ開く。誰でもポータルに入って「死の国」へ行くことができる。死の国にいる間は、任意のポータルを通って生の国に戻ることができる。


  NEW   スレッシュ 

  • ダウン中、数秒(8秒)ごとに味方に向かってランタンを投げる。ランタンの近くにいる味方にシールドが付与される。ランタンをクリックすると、誰でもダウン中のプレイヤーのもとへ引き寄せられる。

バグ修正&QoL(利便性の向上)

  • レナータのRが「バーサーク」状態の対象が与えるダメージを増幅しなかった不具合を修正。
  • プラクティスツールのスタック系アイテムのチートを更新し、以下を追加:ダーク シール、メジャイ、心の鋼、グラトナス ブーツ、自然の力。
  • タリヤのWの地形がヒットボックスよりも小さかった不具合を修正。
  • ヨネのアルティメットスキルの警告VFX が、ごく特定の状況下で表示されなかった不具合を修正。
  • ユナラの通常攻撃リセットが「ヘイルブレード」の効果時間を正しく延長しなかった不具合を修正。
  • レネクトンがWの直後にアルティメットスキルを使用した場合に、フューリーを20獲得できなかった不具合を修正。
  • ヌヌ&ウィルンプがW発動中にカメラのロックを解除できていた不具合を修正。
  • 出撃地点に走って戻った際に、クローンがホームガード効果を獲得しない不具合を修正。
  • 「チャンピオンのみを対象」が意図せずオンに切り替わってしまう不具合を修正。
  • カミールのWが「ボーンアーマー」を発動させた際に2ヒットとしてカウントされていた不具合を修正。
  • カミールの固有スキルが「シールドバッシュ」を発動させないことがあった不具合を修正。
  • エイトロックスのQのスイートスポットで、強化ダメージテキストの代わりにクリティカルテキストが表示されていた不具合を修正。

近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチでは以下のスキンがリリースされます。