パッチノート 10.25

今年中にレルをリリースすることができました!

嵐を乗り越え、いよいよ今年最後のパッチへと上陸しました! 新環境の問題を解消するために大量の調整が行われていますので、老眼鏡とサンタ帽をご準備ください!

なお、年末に“10.25b”としてミッドパッチアップデートを実施し、ホリデーシーズンを迎える前にすべての未解決問題を解決する予定です。大掃除で老眼鏡を処分してしまわないようご注意ください!

チャンピオンとアイテムへの調整のほかには、ランク戦に(シーズン開始時の振り分け戦及びLP減少についての)アップデートを施すほか、独自の調整内容とともにネクサスブリッツが復活し、さらには鋼鉄の騎馬に乗ってレルがやってきます

というわけで、体に気を付けてお過ごしください。また新年にお会いしましょう。きっと素敵な年になるはずです。

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Tricia "mom cat" Tan Hanna "shio shoujo" Woo

ミッドパッチアップデート

2020年12月15日(太平洋標準時) "パッチ10.25b"のバランス調整とバグ修正

お約束していたとおり、ゲームが良好な状態でホリデーシーズンを迎えられるよう、最後のバランス調整を行います。それでは良いお年を! また1月にお会いしましょう!

アカリ

アカリはプレシーズンにおける勝ち組となりました――ほとんどのプレイヤー帯で最悪レベルだった勝率がなかなかの状態にまで改善されたのですから。プロシーンの開幕までは彼女を弱体化せずに済むことを願っていたのですが、残念ながらエリート帯でのバン率が上限を超えてしまいました。それを受けて、今回アカリの継続戦闘ダメージを低下させることにしました。
固有スキル - 刺客の刻印の移動速度 40/50/60/70%⇒30/40/50/60%
固有スキル - 刺客の刻印のダメージ 39~180(+増加攻撃力の60%)(+魔力の50%)⇒29~170(+増加攻撃力の60%)(+魔力の40%)

アニビア

E - フロストバイトの基本ダメージ 60/90/120/150/180⇒50/80/110/140/170
E - フロストバイトのコスト 40マナ⇒50マナ

ガリオ

W - デュランドの守りのクールダウン 16/15/14/13/12秒⇒18/17.5/17/16.5/16秒

ガングプランク

レベルアップごとの基本攻撃力 3⇒4

ケイン

基本物理防御 35⇒38
Q - 飛影斬の基本ダメージ 65/85/105/125/145⇒75/95/115/135/155

マルファイト

基本魔法防御 32.1⇒28

ミス・フォーチュン

W - ストラットのバグ修正 「ストラット」の攻撃速度が、スキルレベルに応じて上昇しない不具合を修正しました
「銃装機神ミス・フォーチュン」のバグ修正 「銃装機神ミス・フォーチュン」の銃とQ/E/Rのビジュアルエフェクトが、フォーム選択前に消失しないよう修正しました

オラフ

Q - 斧投げのスロウ効果 29/33/37/41/45%⇒25/30/35/40/45%
W - 残忍な斧の攻撃速度 55/65/75/85/95%⇒50/60/70/80/90%

レル

E - 鋼の絆/排撃の操作感の改善 レルのEを他のスキルと並行して発動しようとすると、繋がりの解除ではなく、レル自身が優先して対象に選ばれてしまっていました。こうした問題を改善するため、チャンピオンからダメージを受けた、他のスキルを発動した、または他のチャンピオンを通常攻撃した後の3秒間は、Eでレル自身を対象に選べないようにしました。

コレクター

バグ修正 「コレクター」がデス時に発動するチャンピオンの固有スキルを無視してキルする不具合を修正しました

アイアンスパイク ウィップ

アイテム欄の入れ替えに関するバグ修正 「アイアンスパイク ウィップ」(および合成先のアイテム)のクールダウンが、アイテム欄を移動すると0秒になる不具合を修正しました

ルナーン ハリケーン

2番目に購入する意義をもっと感じられるよう、再度ルナーン ハリケーンにバランス調整を行いました。
攻撃力 削除
「連撃の風」による矢のダメージ 合計攻撃力の40~70%(チャンピオンレベル1~18)⇒合計攻撃力の40%
ビルドパス ピッケル + ジール + ダガー + 1025ゴールド⇒ダガー + ジール + ダガー + 850ゴールド
トータルコスト 3400ゴールド⇒2500ゴールド

サンファイア イージス

比較的バランスが取れてきているとはいえ、「サンファイア イージス」は依然タンクのミシックアイテム欄を支配し続けています。ですので、他のアイテムが選ばれる機会を増やすことにしました。
「猛火」のダメージ増加 毎秒12%(最大72%)⇒毎秒10%(最大60%)
​

2020年12月11日(太平洋標準時) ネクサスブリッツのバランス調整

10.25 バフ(強化)

アッシュ 与ダメージ -3% ⇒ 調整なし
アジール 与ダメージ +5%
ケイトリン 被ダメージ -5%
ガングプランク 与ダメージ +5%、被ダメージ -5%
グラガス 被ダメージ -5%
カルマ 与ダメージ +5%、被ダメージ -5%
ニダリー 与ダメージ +5%、被ダメージ -5% ⇒ 与ダメージ +8%、被ダメージ -8%

10.25 ナーフ(弱体化)

アニビア 与ダメージ -5%、被ダメージ +5%
ブランド 与ダメージ -5%、被ダメージ +5% ⇒ 与ダメージ -8%、被ダメージ +8%
セラフィーン 与ダメージ -5%、被ダメージ +5%
ユーミ 与ダメージ -5%

2020年12月8日(太平洋標準時) ランダムミッドのバランス調整

10.25 バフ(強化)

ドクター・ムンド 被ダメージ +5% ⇒ 調整なし
ティーモ 与ダメージ -15%、被ダメージ +15% ⇒ 与ダメージ -15%、被ダメージ +10%
ヤスオ 被ダメージ -5% ⇒ 与ダメージ +5%、被ダメージ -5%

10.25 ナーフ(弱体化)

ブランド 与ダメージ -5%、被ダメージ +5% ⇒ 与ダメージ -5%、被ダメージ +10%
エズリアル 与ダメージ -3% ⇒ 与ダメージ -5%、被ダメージ +5%
ミス・フォーチュン 与ダメージ -8% ⇒ 与ダメージ -8%、被ダメージ +5%
セラフィーン 与ダメージ -10%、被ダメージ +10%、回復量 -10% ⇒ 与ダメージ -15%、被ダメージ +15%、回復量 -10%
スウェイン 与ダメージ -5%、被ダメージ +6% ⇒ 与ダメージ -5%、被ダメージ +10%

ランダムミッドのバグ修正

レク=サイ レク=サイの被ダメージが、本来-15%であるはずが-20%になっていた不具合を修正しました

パッチハイライト

バトルクイーン カタリナ、バトルクイーン ダイアナ、バトルクイーン キヤナ、バトルクイーン ジャンナ、バトルクイーン レル、古の賢樹ザヤ、古の賢樹ラカン、古の賢樹アイバーン、古の賢樹アジール、古の賢樹オーン、バトルクイーン ダイアナ プレステージエディションは、2020年12月11日発売予定です。

チャンピオン

NEW

レル

鋼鉄の乙女

レルとともに、パッチ10.25の先陣を切りましょう!

アムム

レベルアップごとの基本マナが低下。Eの基本ダメージが高スキルレベルで減少。Rのスタン効果時間が低スキルレベルで短縮し、スキルレベルに合わせて延長されるように。

アムムの勝率は許容範囲を超えており、パッチ10.24でマイクロパッチを出さなければならないほどでした。見逃していた方のために、ここに改めて変更内容を記載しておきます。彼の固有スキル、「W - めそめそ」の稼働時間、「E – だだっこ」の防御力強化、「サンファイアイージス」の重複付加効果と防御力、「悪魔の抱擁」の炎上効果、さらには「アビサルマスク」によるRのダメージ増幅といったシナジーにより、アムムはプレシーズンにおいて圧倒的な勝者となってしまいました。そのうえパッチ10.23の強化によってアルティメットスキルがスタン効果を与えるようになったことで、対戦相手を号泣させているようです。これらの変更により、彼の鼻っ柱をへし折ってやれるはずです。

基本ステータス

レベルアップごとのマナ 60 ⇒ 40(パッチ10.23での強化を取り消します)

E - だだっこ

基本ダメージ 75/100/125/150/175 ⇒ 75/95/115/135/155

R - めそめそミイラの呪い

スタン効果時間 2秒 ⇒ 1.5/1.75/2秒

アニビア

通常攻撃のアニメーションのスピードを増加。Qのクールダウンが延長、弾速が上昇、爆発ダメージが増加、通過ダメージが低下、コストが低下、触れた敵に「チルド」を適用するように。Eのコストが一定になり、ダメージが増加。Rのクールダウンがスキルレベルに応じて短縮、基本ダメージが低下、コストが減少。

アニビアはここしばらくの間、時代遅れ感がありました──バランス自体は悪くないのですが、プレイスタイルのアップデートが必要だろうと考えました。また、プレシーズンの変更によってパワーが失われてもいるため、この機会に強化を施すことにしました。一方で、古臭さを改善する余地を作り出すためにRの基本ダメージを低下させてもいます。あまりに高く飛び過ぎてしまうと、氷の翼が溶けてしまうでしょうから。

基本ステータス

通常攻撃の遅延キャストオフセット -0.008 ⇒ -0.1(別の言い方をすれば、通常攻撃のアニメーションがスピードアップしています)
通常攻撃弾速 1500 ⇒ 1600

Q - フラッシュフロスト

弾速 800 ⇒ 950
NEW凍てつく世界へようこそ 「フラッシュフロスト」が触れた敵に「チルド」を付与するように
アップデート鷹の目 「フラッシュフロスト」の爆発が少し後ろではなく、正しい位置で発生するように
クールダウン 10/9.5/9/8.5/8秒 ⇒ 11/10/9/8/7秒
通過ダメージ 60/85/110/135/160(+魔力の45%) ⇒ 50/70/90/110/130(+魔力の25%)
爆発ダメージ 60/85/110/135/160(+魔力の45%) ⇒ 70/105/140/175/210(+魔力の50%)
コスト 80/90/100/110/120マナ ⇒ 80/85/90/95/100マナ

E - フロストバイト

コスト 50/60/70/80/90マナ ⇒ 40マナ
ダメージ 50/75/100/125/150(+魔力の50%) ⇒ 60/90/120/150/180(+魔力の60%)

R - ブリザード

クールダウン 6秒 ⇒ 4/2.5/1秒
基本ダメージ 40/60/80 ⇒ 30/45/60
コスト 75(+毎秒40/50/60)マナ ⇒ 60(+毎秒35/45/55)マナ

アニー

Eの増加移動速度が低下。

アニーはそのピックオフ(浮いたポジションの敵を狙い撃ちにする)能力と瞬間火力によって勝率を上げているようです。新シーズンになってアニーに有利に働く要素が増えたため、その圧倒的な強さの原因となっていた移動速度に少しだけ弱体化を施すことにしました。

E - モルテンシールド

増加移動速度 30%~60%(チャンピオンレベル1~18) ⇒ 20%~50%(チャンピオンレベル1~18)

エコー

固有スキルの中立モンスターに対するダメージ反映率が増加、上限を廃止。

エコーはミッドレーンでは上手くやっていますが、ジャングルではかなり苦戦しているようなので、パッチ10.3で行った弱体化を元に戻し、さらにおまけも追加することにしました。

固有スキル - ゼロ・ドライブ

モンスターに対するダメージ反映率 150%(600が上限) ⇒ 250%(上限なし)

フィズ

レベルアップごとの基本マナが低下。

フィズはパッチ10.24にてマナを失ったにもかかわらず、スイスイと泳ぎ回っているようです──ミシックアイテムが総合的にプラスに働いたことで、一線を飛び越えてしまいました。そこでパッチ10.23での変更を元に戻し、潮の流れを変えることにしました。

基本ステータス

レベルアップごとのマナ 57 ⇒ 37

グラガス

固有スキルの体力回復量が増加。Wのクールダウンが短縮。

プレシーズン後のジャングルにおいて、グラガスはとくに“体力をがぶ飲みできなくなった”せいで苦戦しているようです。そこでキャンプクリア速度を高め、プレシーズンの影響を緩和してやることにしました。

固有スキル - ハッピーアワー

体力回復量 最大体力の6% ⇒ 最大体力の8%

W - 飲みすぎ注意

クールダウン 6秒 ⇒ 5秒

イレリア

基本攻撃力が増加。Qのクールダウンが短縮。

イレリアはまだ効果的なファイター用ミシックアイテムを確立できていないため、既存のミシックアイテムと相乗効果を得られる部分に調整を施し、すぐに「シーン」を購入することを考慮してクールダウンを短縮しました。

基本ステータス

攻撃力 63 ⇒ 65

Q - 瞬刃

クールダウン 12/11/10/9/8秒 ⇒ 11/10/9/8/7秒

アイバーン

Qのクールダウンが短縮。Eのクールダウンが短縮、シールド量が増加。Rの基本攻撃速度が上昇。

とくにスキルヘイストへの移行後、アイバーンは平均よりも活躍できておらず強化が必要です。ジャングラーとしてもっと活躍できるよう、「アテネの血杯」削除によって失われた分のシールド量を強化しつつ、自身と味方が戦闘を生き延びるうえで役立つスキルの使用頻度を増やしました。もちろん、デイジーのことも忘れちゃいけませんよね!

Q - ネッコナゲ

クールダウン 14/13/12/11/10秒 ⇒ 12/11/10/9/8秒

E - タネバクダン

クールダウン 12/11/10/9/8秒 ⇒ 11/10/9/8/7秒
シールド付与率 魔力の80% ⇒ 魔力の90%

R - デイジー!

基本攻撃速度 0.623 ⇒ 0.7

ジン

Qの最小ダメージ反映率が低下。

脅威ビルドの選択肢には弱体化が行われるものの(下記を参照)、ジンはこのプレシーズンにおいてクリティカルビルドからも大きな恩恵を受けています。そこで直接的に数値を低下させることにしました。

Q - 「爆ぜ狂う果実」

最小ダメージ反映率 攻撃力の45/52.5/60/67.5/75% ⇒ 攻撃力の35/42.5/50/57.5/65%

カーサス

Qのコストが高スキルレベルで減少、ダメージ反映率が上昇。

カーサスはどのロールにおいてもあまりパフォーマンスがよくありませんが、ミシックアイテムでマナを獲得した場合にはその状況がかなり緩和されているようです。今回はそんなカーサスの背中を押すべく若干の強化を行いますが、アイテムビルドの最適化によって自然と強みが発揮できるようになることにも期待しています。

Q - 根絶やし

コスト 20/26/32/38/44マナ ⇒ 20/25/30/35/40マナ
ダメージ反映率 魔力の30% ⇒ 魔力の35%

ケイル

基本魔法防御が低下。Eの自動効果のダメージ反映率が低下。

新システムにおける選択肢を増やすため、ケイルにはアイテムのリワークに先立って強化が施されていました。そして、新たなアイテムたちが彼女に大きなシナジー効果をもたらした結果、ミッドレーンを圧倒することとなってしまいました。アイテムの選択肢については問題ないと考えているため、パッチ10.23で行った強化のすべてを元に戻すことはせず、代わりにほかの部分(ミッドレーンでの耐久力、及び「ナッシャー トゥース」を組み合わせた際の通常攻撃時効果のダメージ)に対処しています。

基本ステータス

魔法防御 34 ⇒ 30

E - 星炎の刃

自動効果のダメージ反映率 魔力の25% ⇒ 魔力の20%

ケイン

基本物理防御が減少。Qの基本ダメージが減少、クールダウンが延長。

ケインは強力な通常攻撃と範囲ダメージスキルを持っていることから、新たなジャングルアイテムをフル活用できている数少ないジャングラーの一人であり、全体的に見て序盤のジャングルクリア速度とパワーは突出しています。そこで序盤のジャングルクリア性能を低下させることで、平均レベルへと戻すことにしました。

基本ステータス

物理防御 38 ⇒ 35

Q - 飛影斬

基本ダメージ 75/95/115/135/155 ⇒ 65/85/105/125/145
クールダウン 6/5.5/5/4.5/4秒 ⇒ 7/6.5/6/5.5/5秒

リー・シン

基本物理防御が上昇。Wのクールダウンが短縮。Eの基本ダメージが増加。

盲目で、かつハンターマチェットもない修行僧には、さらなる筋力が必要でしょう。

基本ステータス

物理防御 33 ⇒ 36

W - 守りの型

クールダウン 14秒 ⇒ 12秒

E - 破風

基本ダメージ 80/120/160/200/240 ⇒ 100/140/180/220/260

ルル

Qの基本ダメージが低下、両方のビームが命中した対象に追加ダメージを与えるように、2体目以降のダメージ減衰を廃止、ミニオンに対するダメージが低下。

「Q – ぴかぴかビーム」で繰り出したビームの両方を当てることができたルルの成功率を高め、2本目のビームのダメージ関する混乱を解消する──これらを行いました!

Q - ぴかぴかビーム

基本ダメージ 80/115/150/185/220 ⇒ 70/105/140/175/210
NEWほーらもっとビームビーム! 両方のビームが当たった対象に25%の追加ダメージを与えます
削除ただのビーム ビームの2体目以降の対象へのダメージが減衰しなくなります
NEWミニオンだけじゃない ビームがミニオンに70%のダメージを与えるようになりました

モルデカイザー

Qの孤立した敵へのダメージが増加。

モルデカイザーは「ライアンドリーの仮面」+「リーライ クリスタル セプター」ビルドが失われてから元気をなくしていましたが、パッチ10.23では「リフトメーカー」によってなんとか支えられていました。パッチ10.24にて「リフトメーカー」が弱体化されたこともあり、特定のアイテムやコンボに依存せずとも済むようにするため、モルデカイザー自身にパワーを戻してやることにしました。

Q - 滅魂の一撃

孤立した敵へのダメージ増加率 20/25/30/35/40% ⇒ 30/35/40/45/50%

モルガナ

Wの継続ダメージが高スキルレベルで低下。

ボットレーンのように狙う対象を迷わなくて済むことから、ソロレーンではモルガナの継続ダメージが強すぎる状態にあります。

W - 苦悶の影

毎秒ダメージ 12/24/36/48/60(敵チャンピオンの減少体力に応じて) ⇒ 12/22/32/42/52(敵チャンピオンの減少体力に応じて)

ナサス

Qのクールダウンが短縮。

クールダウン短縮の変更により、ナサスは終盤において「Q - サイフォンストライク」の使用頻度を上げにくくなっています。基礎クールダウンを直接短縮することで、終盤に向けてスケールしやすく(つまり、使用頻度を向上しやすく)しました。

Q - サイフォンストライク

クールダウン 8/7/6/5/4秒 ⇒ 7.5/6.5/5.5/4.5/3.5秒

ニダリー

Qのコストが高スキルレベルで減少、ダメージが高スキルレベルで上昇。Eのコストが減少。

これまでのニダリーのバランスは「ルーンエコー」とのシナジーに大きく依存していましたが、「ルーンエコー」はアイテムリワークで削除されました。そして、マナコストもそれを中心に調整されていたことから、彼女は深刻なマナ不足に陥ることとなってしまいました。これらを考慮し、彼女のパワーの一部を“中盤戦における強力なファーム能力を中心としたゲームプレイ”から、全てのスキルレベル帯のプレイヤーが活用しやすい“対チャンピオンに焦点を当てたダメージ”へと変化させることにしました。

Q - 槍投げ

コスト 50/60/70/80/90マナ ⇒ 50/55/60/65/70マナ
最小ダメージ 70/85/100/115/130(+魔力の50%) ⇒ 70/90/110/130/150(+魔力の50%)
最大ダメージ 210/255/300/345/390(+魔力の150%) ⇒ 210/270/330/390/450(+魔力の150%)

E - 高揚

コスト 60/75/90/105/120マナ ⇒ 50/60/70/80/90マナ
アップデート

パンテオン

パンテオンが過去に担っていた様々な役割をより上手く担えるように再調整します。

パンテオンに前回施したオーバーホールの狙いは、かつてトップレーンの主役だったチャンピオンに新たな生命を吹き込むことでした。時が経ちプロシーンにも登場し、リワークされた彼はミッドとなり、そしてサポートへとシフトしました。プレイヤーがチャンピオンの新たな活用方法を見出すのは素晴らしいことですが、そのチャンピオンの以前の姿を懐かしむ人たちを無視することもできないので、パンテオンを以前の住処へと戻してやるべきだと考えました。

とはいえ、これらの変更の意図はパンテオンをサポートとして使えなくすることではなく、その役割におけるパワーを調整し、その一方で従来のパンテオンファンの皆さんがトップレーンで(さらには数年前に約束していたようにミッドでも)勝てるようになるツールを強化することにあります。

要約しましょう──Qの使用頻度を増やし、(強力な無敵効果といった)補助性能の代わりに物理防御貫通などの自己依存する能力を強化し、スロウを付与し、そして何よりも敵へと激突した際に大幅な増加移動速度を付与するなど、そのパワーの多くをブルーザー寄りのプレイスタイルに向けてシフトさせました。

基本ステータス

移動速度 355 ⇒ 345

固有スキル - 定命の意志

NEWかけ直してくれ リコール時に5スタックを獲得するようになります。

Q - 彗星の槍

早くリリースした場合のクールダウン解消量 50% ⇒ 60%
早くリリースした場合のバグ修正 行動妨害効果を受けると、パンテオンのQが発動しないのにクールダウンに入っていた不具合を修正
コスト 40マナ ⇒ 30マナ
削除強化スロウ 「彗星の槍」がスロウ効果を与えなくなりました

W - 跳撃の盾

基本ダメージ 60/80/100/120/140 ⇒ 60/100/140/180/220
バグ修正 「定命の意志」で強化されたWで敵を攻撃した直後に別のスキルを使用した場合でも、次の通常攻撃が適切に強化されるようになりました

E - イージスの猛攻

削除無敵 Eがタワーの攻撃をブロックしなくなります
方向変更時のスロウ効果 50%(移動方向に応じて) ⇒ 25%(移動方向に応じて)
「定命の意志」による強化 「定命の意志」のスタックを消費して「イージスの猛攻」の効果時間が延長 ⇒ パンテオンが盾を叩きつけたときに、「定命の意志」のスタックを消費して1.5秒間移動速度が60%増加します

R - 偉大なる星路

NEW天を貫く 10/20/30%の物理防御貫通を獲得
NEWX印はスロウ パンテオンの前に落下する槍が50%のスロウ効果を適用し、周囲の狭い範囲に槍のダメージ(非強化)を与えます
NEW味方のビジュアルエフェクト 「偉大なる星路」の地面のインジケーターが詠唱開始時にパンテオンと味方の両方に表示されるようになります

サミーラ

固有スキルがすでにノックアップされている敵のノックアップ時間を延長させるように。QとRのライフスティール効果が低下。Qのクリティカルのバグ修正。

サミーラは勝率こそそれほど高くないもののバン率が極端に高くなっており、これはゲームバランスに問題があることを示唆しています。そこでフラストレーションの原因となっているノックアップのメカニクスと、新たなアイテムから得られる強力なシナジー効果を弱体化することにしました。

固有スキル - デアデビルインパルス

アップデートクリスマスツリーみたいにノックアップ 移動不能状態の敵をノックアップするのではなく、すでにノックアップされている敵を0.5秒間以上そのままの状態にします。移動不能状態の敵に対しては通常攻撃を行える距離までダッシュすることに変わりはありません。

Q - フレア

クリティカル時のライフスティール効果 100% ⇒ 66.6%
バグ修正 Qで敵を攻撃してクリティカルが発生したときに適切に追加ダメージを与えるようになります

R - インフェルノトリガー

クリティカル時のライフスティール効果 100% ⇒ 66.6%

セラフィーン

レベルアップごとの基本体力が上昇。Wの自身へのシールド量が増加。

セラフィーンは現状、ミッドレーンにおける攻撃的な相手(ゼド、フィズ、アカリなど)に対してかなり相性が悪く感じられているようです。これが理由で、プレイヤーはミッドセラフィーンを敬遠するようにすらなっています。そこで彼女の耐久力を高め、1v1をより長く生き延びることができるようにしました。

基本ステータス

レベルアップごとの体力 80 ⇒ 90

W - サラウンドサウンド

NEW自分のドラムに従って 自身に対するシールドの耐久値が50%増加するように(シールド耐久値は90~180(スキルレベルに応じて)(+魔力の45%)

シヴァーナ

ランダムミッドやネクサスブリッツなどのサモナーズリフト以外のゲームモードでシヴァーナの固有スキルを調整。

シヴァーナ使いの皆さんならご存知でしょうが、サモナーズリフト以外のゲームモードで彼女をプレイすると、固有スキルを最大限活用できない(=増加物理防御と増加魔法防御を5ずつしか獲得できない)ことが大きなフラストレーションになっていました! これに変更を行います。

固有スキル - 龍血の憤怒

ランダムミッド(ハウリングアビス) 試合開始時に増加物理防御と増加魔法防御を5ずつ獲得します。また、自身か味方が砲台ミニオンまたはスーパーミニオンを倒すたびに、物理防御と魔法防御のスタックを恒久的に獲得します。さらに、マップの敵サイドにある「生命の遺宝」の範囲回復効果によって自身が回復するたびに、物理防御1、魔法防御1、ドラゴンフューリー自動回復(スタックごとに0.05)を獲得します。
ネクサスブリッツ(ユリとハスの寺院) 自身か味方がエピックモンスターかジャングルモンスター、リフトスカトルを倒すたびに、物理防御と魔法防御のスタックを恒久的に獲得します。また、ドラゴンフューリーの自動回復を恒久的に獲得します(スタックごとに0.05)。

タリヤ

モンスターに対してはQの2発目以降のダメージが低下しないように。

ミッドの勝率には大きな影響を与えないようにしつつ、ほかのジャングラーと対等に戦えるようジャングルタリヤを強化することにしました。

Q - スレッドボレー

削除薄氷の間を通す モンスターに対しては2発目以降のダメージが低下しないように。

トゥイッチ

Qの増加攻撃速度が上昇。Wのスロウ効果が上昇。Rの追加ダメージが増加。

トゥイッチは攻撃力と魔力、どちらのビルドでも大幅に勝率が低下しているようです。どちらでも活躍できるようにすることが目標ではありますが、彼本来のゲームプレイデザインを守るためにも、魔力ビルドを攻撃力ビルドより強くしたくはありません。今のところはどちらも強化しますが、プレイヤーが魔力トゥイッチのゲームプレイに慣れてきたら、さらなる調整が必要になるかもしれません。

Q - オイラだヨ!

増加攻撃速度 30/35/40/45/50% ⇒ 40/45/50/55/60%

W - コイツを食らエ!

スロウ効果 25/30/35/40/45% ⇒ 30/35/40/45/50%

R - ヒャッハー!

増加攻撃力 20/30/40 ⇒ 25/40/55

ヤスオ

レベルアップごとの基本攻撃速度が上昇。

ヤスオは新しいアイテム構成において、(彼が必要としているほどの)継続火力の伸びが得られないケースがあるため、レベルアップごとの攻撃速度を増加することにしました。

基本ステータス

レベルアップごとの攻撃速度 2.5% ⇒ 3.5%

ヨネ

レベルアップごとの基本攻撃速度が上昇。

兄弟はいつまでも兄弟です──ヨネもヤスオと同じ問題を抱えているため、同じように調整を行いました。

基本ステータス

レベルアップごとの攻撃速度 2.5% ⇒ 3.5%

レンガー

Wのモンスターからの回復量が増加、モンスターに追加ダメージを与えるように。

大きなネコちゃんと下記のチャンピオン(アルファベット順ではないことをお許しください)は、プレシーズンの変更により「ティアマット」が削除されたことで大きな痛手を受けているため、調整を施すことにしました。レンガーはキャンプクリア速度が大幅に低下しているため、それを元に戻すことにしました。

W - 狩りの雄叫び

モンスターからの回復量 モンスターから受けたダメージの75% ⇒ モンスターから受けたダメージの100%
NEWモンスターマッシュ Wがモンスターに65~130(チャンピオンレベル1~18)の追加ダメージを与えるようになります

ワーウィック

固有スキルの追加ダメージが上昇。正確に反映されるようにツールチップを更新。

「ティアマット」と「ハンターマチェット」の両方を失ったことでワーウィックのキャンプクリア速度は低下し、ビルドも現状かなりタンク寄りになっているようです。クリア速度を強化して元に戻し、またダメージ系アイテムをビルドする動機となる要素を追加しました。

固有スキル - 永遠の渇き

追加ダメージ 10~44(チャンピオンレベル1~18) ⇒ 12~46(チャンピオンレベル1~18)(+増加攻撃力の15%)(+魔力の10%)
ツールチップのバグ修正 ツールチップに「永遠の渇き」の追加ダメージが10~44ではなく8~42で、回復量は与ダメージではなく与えようとしたダメージであり、体力25%未満時の回復量が250%ではなく300%増加すると書かれていた問題を修正。

タロン

Wの復路ダメージが高スキルレベルで増加。

タロンのローム能力はそのウェーブクリア能力に付随するものであり、そしてその能力は「ティアマット」へ大きく依存していました。今回の変更で彼が活用している脅威ビルドも大きな変更を受けていますが、彼自身アサシンビルドから「ゴアドリンカー」や「ラヴァナス ハイドラ」へと移行し始めていることもあり、現時点では小規模な強化に留めました。

W - 飛燕手裏剣

復路ダメージ 45/65/85/105/125 ⇒ 45/70/95/120/145

ウーコン

Eのモンスターに対するダメージが増加。

ニッチではありますが、ジャングルウーコンも大きな影響を受けているため、適切な調整を行いました。

E - 乱像猿技

NEWバナナのチカラ モンスターに対するダメージが50%増加するようになります

アイテム

全般

このパッチのアイテムに関する変更はクラスごとのカテゴリーへと簡単に分類できるため、個々の変更をグループ分けしています。なお、以下のアイテムについてはここで変更の背景をご説明しておきます:「ムラマナ」はメイジのセカンドアイテムとして多用されるようになったことを受けて、効果のトリガーを“物理ダメージ”に限定するよう変更しました。これにより本来想定していた物理ダメージ系スペルキャスターのアイテムビルドに組み込まれることを期待しています。メイジによる“悪用”が解消されれば、基礎ステータスの強化も検討できることでしょう。「シーカー アームガード」に関してはコストパフォーマンスが良すぎたため、若干の弱体化を行っています。

コレクター

死と税金のとどめを刺す効果 エピックモンスターとタワーを除くすべての敵 ⇒ 敵チャンピオン

ムラマナ

ショックのダメージの発動 すべてのスキルと通常攻撃で発動 ⇒ 物理ダメージを与えるスキルと通常攻撃で発動
パーティクルの追加 「マナムネ」が「ムラマナ」に変化するときに表示される星のパーティクルを再び追加

グインソー レイジブレード

シージングストライクの変換 クリティカル率を通常攻撃時ダメージに変化するようになり、クリティカル率は0%に

ジーク コンバージェンス

体力 300 ⇒ 250
物理防御 30 ⇒ 25
コンバージェンスのマークの効果時間 4秒 ⇒ 8秒
コンバージェンスの追加ダメージ 25~50 ⇒ 30~70

シーカー アームガード

魔力 30 ⇒ 20

ジャングラー用の初期アイテム

通常攻撃や範囲ダメージスキルのスピードに優れる一部のジャングラーたちは、プレシーズン開始以降強すぎる状態にあります。よって、新システム導入時に与えられたキャンプクリア速度を弱体化することにしました。

氷雨の刃

通常攻撃による「烈炎」 通常攻撃と同時に発生していた持続ダメージの判定1回分が発生しないように

残炎のナイフ

通常攻撃による「烈炎」 通常攻撃と同時に発生していた持続ダメージの判定1回分が発生しないように

サポートアイテム

以下の懸念事項を解決するため、サポートアイテムに調整を行いました。
  • サポートは平均的に獲得できるアイテム数が少ない
  • 一部のアイテムのビルドパスのコストが高過ぎる
  • 一部のアイテムがほかのアイテムより弱い/強い
  • ソロレーンにおける「帝国の指令」の利用──利用可能なビルドではあるべきですが、最適であってはいけません

バンドルグラスの鏡

コスト 365ゴールド ⇒ 265ゴールド

ケミテック ピュートリファイアー

コスト 450ゴールド ⇒ 550ゴールド(上記のコストの変更により、トータルコストは変わりません)

アーデントセンサー

ビルドパス フォビドゥン アイドル + ブラスティング ワンド + 650ゴールド ⇒ フォビドゥンアイドル + 増魔の書 + 増魔の書 + 630ゴールド

フロー ウォーター スタッフ

ビルドパス フォビドゥン アイドル + ブラスティング ワンド + 650ゴールド ⇒ フォビドゥンアイドル + 増魔の書 + 増魔の書 + 630ゴールド

帝国の指令

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド
ダメージ 60~100 ⇒ 36~60
味方によるダメージ 60~100 ⇒ 90~150

ムーンストーンの再生

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド
アップデート「星明りの恩寵」のビジュアルエフェクト 戦闘時のパーティクルのビジュアルを改善
「星明りの恩寵」の回復量 60~90(味方のチャンピオンレベルに応じて) ⇒ 70~100(味方のチャンピオンレベルに応じて)
「星明りの恩寵」の戦闘時の回復量増加 毎秒25%(最大100%) ⇒ 毎秒12.5%(最大50%)

ソラリのロケット

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド
奉献のシールド量 250~420 ⇒ 230~385

シュレリアの戦歌

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド
士気高揚の追加ダメージ 40~60(味方のチャンピオンレベルに応じて) ⇒ 35~55(味方のチャンピオンレベルに応じて)

クリティカルアイテム

マークスマンチャンピオンの多くはまだ弱い状態にあり、とくにダメージを通常攻撃に依存しているチャンピオンでその傾向が強くなっています。この問題を解決するため、マークスマンチャンピオンがゲーム中盤までスムーズにスケールしていけるようにし、最終的には「インフィニティ エッジ」によって大きなパワースパイクを迎えられるよう、最初にビルドするレジェンダリーアイテムを強化しました。

ゲイルフォース

攻撃力 55 ⇒ 60
クラウドバーストのクールダウン 90秒 ⇒ 60秒

タイフーン

攻撃力 75 ⇒ 80

エッセンス リーバー

攻撃力 50 ⇒ 55

ジール

トータルコスト 1200ゴールド ⇒ 1050ゴールド

ラピッドファイアキャノン

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド

ファントムダンサー

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド

マーキュリアル シミター

トータルコスト 2900ゴールド ⇒ 3000ゴールド
攻撃力 30 ⇒ 40

モータルリマインダー

トータルコスト 2700ゴールド ⇒ 2500ゴールド

ドミニク リガード

攻撃力 30 ⇒ 35

インフィニティ エッジ

削除クリティカルダメージ上昇 クリティカル率に応じてクリティカルダメージが増加しなくなります(最大でクリティカル率100%で40%)
NEWこれはクリティカルです クリティカル率が60%以上だった場合は、35%のクリティカルダメージを付与するようになります。

マナ系ミシックアイテム

“ヘイストが少ないとチャンピオンがのろまに感じられる”というフィードバックに対応し、基本となるアイテムの使用感を向上させるため、魔力とマナを獲得できるミシックアイテムに変更を行いました。「ライアンドリーの苦悶」がヘイストにまつわる究極の選択肢であることはこれまでと変わらず、終盤には最大40ヘイストを付与します。なお、オーンのアイテムにも同様の調整が反映されています。

ルーデン テンペスト

スキルヘイスト 10 ⇒ 20
魔法防御貫通 10 ⇒ 6

エバーフロスト

スキルヘイスト 10 ⇒ 20

脅威ミシックアイテム

「赤月の刃」と「ドラクサー ダスクブレード」は遠隔攻撃チャンピオンが使った場合に強過ぎました。

ドラクサー ダスクブレード

NEW接近してスロウ 通常攻撃時スロウ効果が近接通常攻撃にのみ適用されるように(パッチ10.23以前と同様)
アップデートナイトストーカーのビジュアルエフェクト チャンピオンがステルス状態時の視認性を向上

赤月の刃

沈まぬ月のシールド量(遠隔攻撃) 100(+増加攻撃力の30%) ⇒ 75(+増加攻撃力の20%)

タンク用アイテム

タンク全体に対してさらなる弱体化を行います。とくにジャングラー向けに「バミ シンダー」によるパワースパイクを遅くし、各ミシックアイテムの強みをさらに差別化しました。人気では「サンファイア イージス」が頭一つ抜けているかもしれませんが、現時点ではすべてのアイテムが望まれているよりも高いパワーを持っています。

バミ シンダー

トータルコスト 1000ゴールド ⇒ 1100ゴールド

サンファイア イージス

体力 450 ⇒ 350

フロストファイア ガントレット

スノーバインドの氷のフィールドの範囲 275 ⇒ 250
ミシックのサイズ増加 7.5% ⇒ 6%(チャンピオンのサイズに応じて猛火とスノーバインドの効果範囲も増加します)

ターボ ケミタンク

スーパーチャージのスロウ効果時間 2秒 ⇒ 1.5秒

アイテムショップのアップデート

私たちはショップの改善作業に勤しんでおり、今回は注目の機能をいくつか追加しました。今後もさらに機能が追加されていきますので、期待していてください。
NEWおすすめの改善 世界中の最新の優れたビルドをもとに、アイテムのおすすめシステムを強化します
NEWクイック購入ピン パネルの左上に表示されるボタンをクリックすることでクイック購入パネルをピンして開けるようになります。将来のアップデートでは、ショップ内のプレイヤーがセットしたピンが記憶されるようになります。
NEWショップの表示サイズ オプションメニューのインターフェース設定でショップのサイズを変更できるようになりました
ロックされたアイテム さらに多くの状況で、ゴールド不足以外の理由で購入できないアイテムには錠前が表示されるようになります。
このタブをおすすめします ショップのデフォルトのタブを「すべてのアイテム」から「おすすめ」に変更しました。
長いステータス メインUI内の長いステータスがゲーム内ショップを開いているときに正しく表示されるように
言語検索 アイテムを様々な言語で検索できるように

ゲーム内チャットのアップデート

新たなゲーム内チャットの改善を続けています。今回はやっかいな早すぎる改行に対処しました。
  • フォントサイズを縮小
  • チャットを拡大
  • スクロールバーがウィンドウに正しくマッピングされていなかった不具合を修正しました
  • ゲームをプレイ不能にしていたチャットと入力の間の1ピクセルのズレを修正しました

ネクサスブリッツ復活

パッチ10.25でネクサスブリッツが復活します。今回は皆さんから寄せられたフィードバックに応じていくつか変更を行っており、バグ修正も行われます。
  • ジャングルガーディアンのダメージが低下しますが、行動妨害の頻度が増加します。また、誰を対象にしているのかを示すレーザーが表示されます。
  • 「金のへら」を除き、ネクサスブリッツ限定アイテムをすべて削除。ゴールド生成アイテムやワードアイテムを除き、ネクサスブリッツのアイテムはサモナーズリフトでお馴染みのものと一致します。
  • カエル! キツネ! マップ全体のエンバイロメントアートをアップデートして機能を追加。
  • マップ下部のスカトルのホームがアップデートされて、視界を巡る戦術が拡大
  • 本拠地への入り口の幅を少し拡大
  • 前述したように、シヴァーナに新たな固有スキルが用意されました!
  • 「戦いのソリ」がぶつかると「チャンピオン発射装置」の位置がずれることがなくなります
  • URFデスマッチに参加したチャンピオンがイベント終了時にスキルへのアクセスを恒久的に失うことがなくなります(ルルのE - ピックス、おねがい!など)
  • チャンピオンの特定のスキル(シンドラのW - ダークフォース、ブリッツクランクのQ - ロケットグラブなど)でジャングルモンスターが「チャンピオン発射装置」の背後に挟まって動けなくならないように
  • チャンピオンが「チャンピオン発射装置」で飛行中にゾンビ状態(コグ=マウの固有スキル - イカシアの自爆など)になっても意図された位置に着地できるように
  • 特定のチャンピオンのスキル(タム・ケンチのW - 丸呑みなど)でお宝イベントの敵に一時的な無敵効果を付与しないように
  • チャンピオンがスキル(ニダリーのW - ジャンプやジグスのW - エンジニアボムなど)を使って空中で「チャンピオン発射装置」に入った場合も、着地時に通常と同じように発射装置に入った際の効果が得られるように
  • ヨネのE - 縛魂の解放がDPSチェックのダミーとお宝イベントの敵に対して正しく爆発して確定ダメージを与えるように
  • 決闘中にカリスタのR - 宿命の呼び声を固有時停止状態の味方に使用できないように

ランクのアップデート

あらゆるプレイヤーのシーズン開始時のフラストレーションを軽減するため、ランクの改善作業を続けています。とくにダイヤモンドはLP減少の仕様がほかとは全く異なっていたため、そのシステムの煩雑さを解消しました。この新バージョンでは旧バージョンと比べてダイヤモンドのプレイヤーの猶予が拡大しており、マスター以上のルールよりも緩和されています。
  • 最初の振り分け戦の設定:今年はシーズン開始時のランクリセットが小規模になり、想定されたランクへと早く戻れるようになっています。その埋め合わせとして、LPの増減幅は少し縮小しています。
  • ランクのLP減衰の統合:ダイヤモンドでもマスター以上と同じ試合数をため込んでおけるLP減衰猶予システムが利用されるようになります。ただし、猶予はマスター以上よりも大きくしてあります。

マスター、グランドマスター、チャレンジャー

  • 1試合プレイすると1日分のアクティビティとしてためることが可能(最大10日)
  • 10日間プレイしていないと、ためていた日数が減少していきます
  • ためていた日数がゼロになると、マスターから降格するまで、毎日250 LPずつ減少していきます

ダイヤモンド

  • 1試合プレイすると7日分のアクティビティとしてためることが可能(最大28日)
  • 28日間プレイしていないと、ためていた日数が減少していきます(LP減少でマスター以上からダイヤモンドに降格していた場合は、この最初の猶予期間はスキップされます)
  • ためていた日数がゼロになると、ダイヤモンドから降格するまで、毎日50 LPずつ減少していきます

2021年の払い戻しトークンの付与

コンテンツの払い戻しに関するFAQでお知らせした通り、払い戻しトークンが3つに満たないプレイヤーに対して、パッチ10.25で2021年分のトークンを付与します! 付与されるトークンは1年につき1つのみです。上限まで一気に付与されるわけではないのでご注意ください。トークンの所持数はストアで確認可能です。より詳しい情報はプレイヤーサポートサイトのFAQをご覧ください!

バグ修正/利便性(QoL)の変更

  • リーグクライアント:チャンピオン選択開始時に「このスキンは購入できません」のツールチップが表示されないように
  • リーグクライアント:チャットウィンドウがチャンピオン選択の左側に移動しないように
  • リーグクライアント:ソーシャルパネル - カーソルを合わせた時に表示されるカードで試合中のフレンドの試合の種類やチャンピオンが再び正しく表示されるように
  • 物理防御が低下したときに対象の横に表示されるアイコンを標準化しました
  • レネクトンの死亡時のVOが全言語で正しく再生されるようになりました
  • サイラスが自動効果 - ペトリサイトバースト使用中に当てた通常攻撃が正しく認識されるようになりました
  • ユーミがチャーム効果やノックアップを受けたときにW - ユー&ミー!が正しくクールダウンに入るようになりました。
  • 宇宙の死神ブラッドミアが復活時に正しく再出現するように
  • ナミのW - 潮の流れが味方にヒットした場合固有スキル - さざなみの後押しの移動速度を正しく付与するように
  • ミィプを連れたバードが固有スキル - 旅人の呼び声で対象を複数回通常攻撃したときに「帝国の指令」が正しく再適用されるように
  • エリスのE - 蜘蛛の糸が固有スキル - 蜘蛛の女帝の効果を正しく増加させるように
  • 「騎士の誓い」の犠牲、「イモータル シールドボウ」のライフライン、「ナイト ハーベスター」の刈入れ、「ヘクステック ロケットベルト」の超音速、「ソラリのロケット」の奉献のアイコンがバフバーに正しく表示されるように
  • ジンが「グインソー レイジブレード」と「ルナーン ハリケーン」を装備したときに、4発目の攻撃が正しく通常のダメージを与えるように
  • 他のシールドを展開中に「ブラッドサースター」の自動効果が発動したときに、チャンピオンの体力バーがシールド耐久値を正しく反映するように
  • アイテム欄で発動したばかりの「シーン」と別のアイテムの場所を入れ替えると、別のアイテムのクールダウンがリセットされていた不具合を修正
  • エピックモンスターを攻撃したときに、チャンピオンの通常攻撃を強化するスキルがマナチャージを適切に発動させるように
  • ケイルがR - 聖なる審判をレベルアップ後に通常攻撃の射程が意図せずに増加していた不具合を修正
  • カリスタのE - 引き裂く遺恨の攻撃力反映率を正しい値に修正
  • カーサスがQ - 根絶やしで「ホライゾン フォーカス」を正しく発動できるように
  • カリスタがQ - 貫魂の一投で対象をキルした際に、元の対象のE - 引き裂く遺恨のすべてのスタックが次の対象に正しく引き継がれるように
  • カリスタが2つの攻撃(通常攻撃またはQ - 貫魂の一投のあとにE - 引き裂く遺恨)で「電撃」または「フェイズラッシュ」を発動させないように。今後は正しく3つの通常攻撃またはスキルで発動するようになります
  • 多くのアイテムのツールチップの値が対戦履歴や対戦結果画面などの実際のゲーム内の値と一致するように修正
  • シェンのW - 防人の帳が通常攻撃時効果を持つカタリナのスキルのすべてをブロックしないように。彼女のダメージのスキルの部分はシェンにダメージを与えます
  • 「ルナーン ハリケーン」の攻撃が「ラヴァナス ハイドラ」の自動効果のなぎ払いのダメージを正しく適用するように
  • レベルアップと使用をほぼ同時に行うと、アッシュのW - ボレーをクールダウン中に使用できていた不具合を修正
  • ゼドのリコール中または彼の死亡アニメーション中に足下に白いタイルが表示されないように
  • リトルレジェンドを解除後最初の試合でも、ランダムミッドの装備選択からリトルレジェンドを保存可能になりました

近日公開のスキンとクロマ