リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.20
皆さんご注目──いよいよWorldsの時期がやってきました!サモナーズリフトにとっては、今回のパッチが一年の集大成となる大会で使用されるものとなります。プロシーンで定番となっているアンベッサやカ・サンテなどのチャンピオンへの調整や、ケネンやキンドレッドといったあと少しで活用されそうな弱めのチャンピオンへの強化には、ぜひ注目してみてください。「ロケットベルト」にはさらなる弱体化が行われ、機動力の低いチャンピオンが単に“購入可能なフラッシュ”として使うのは少し難しくなります。ただし、このパッチがWorlds前の最後の調整となるため、一部のコアユーザーに対する即時の補填も行っています。他にもメイヘムやクラシックの楽しいコンテンツなど、盛りだくさんの内容となっていますので、以下で詳細をご確認ください!
リーグ・オブ・レジェンドのさらなる情報をお探しですか?でしたらこちらのコミュニティー主導のWikiをご覧ください!
読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです!
Austin "Riot wroadie" Wright
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnestパッチハイライト
『覚醒せし伝説トリスターナ』および『不滅なる伝説トリスターナ』の日本語ボイスをお待ちの皆さまへ、今後の予定をご案内いたします。 発売時より実装が遅れておりました本スキンの専用日本語ボイスにつきまして、10月7日(水)配信予定のパッチ26.20にて実装できる運びとなりました。 お待たせしてしまい恐縮ですが、実装まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
プレステージ クラシックバロン コグ=マウ、プレステージ HEARTSTEEL Live My Life セト、HEARTSTEEL Live My Life エズリアル、HEARTSTEEL Live My Life ケイン、HEARTSTEEL Live My Life アフェリオス、HEARTSTEEL Live My Life ヨネ、HEARTSTEEL Live My Life カ・サンテは2026年10月7日(太平洋時間)にリリース予定です。
プライベートリプレイ
このパッチより、自分がプレイした試合のリプレイにしかアクセスできないようになりました。他のプレイヤーがあなたのリプレイをダウンロードできなくなったほか、サードパーティーのアプリやサイトもリプレイのダウンロードに一切アクセスできなくなりました。
今回の変更は、サードパーティーによるゲームメモリへのアクセス制限とあわせて実施されるもので、セキュリティー上の脆弱性に対処するための措置となります。この脆弱性は、最近チート開発者やその他の悪意ある第三者によって、LoLのゲームデータを利用した不正なツールを作成するために悪用されていました。詳細はプレイヤーサポート記事「Game Memory Removed for Third Party Apps」をご覧ください。
この変更は、リーグクライアントから直接リプレイをダウンロード・視聴して自分の試合をVODレビューすることには影響しませんのでご安心ください!
チャンピオン
アンベッサ
アンベッサはあらゆるランク帯において、熟練度の高いプレイヤーが使用すると試合終盤の火力の安定性が高くなりすぎており、特にプロシーンにおいてそれが顕著でした。
固有スキル - ドレイクハウンドの猛攻
- ダメージ:5~30(+増加攻撃力の25%) ⇒ 5~25(+増加攻撃力の20%)
アッシュ
現在、アッシュはプロシーンにおいて最高峰のマークスマンのひとりですが、ゲーム内で最もユーティリティー性能が高いマークスマンという立場を考えると、純粋なダメージ量が高すぎるようです。
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃力増加量:3.5 ⇒ 3
カシオペア
2つ前のパッチで行ったカシオペアへの調整は、方向性としてはかなり良好のようです。その影響は、ほとんどのプレイヤーにとって、プロプレイヤーと比べて相対的に小さくなっていました。しかし、試合序盤のレーン戦は依然として圧倒的であることから、優位を得るにはもう少し努力が必要となるように、序盤のリソースに再度弱体化を行いました。
基本ステータス
- 基本体力:630 ⇒ 610
- 基本マナ:480 ⇒ 450
ダイアナ
ダイアナはアサシンビルドでは活躍できているものの、ブルーザービルドではかなり後れを取ってしまう傾向にあります。そこで、このプレイスタイルのパワーを少し高めました。
W - 朧月の羽衣
- シールドの増加体力反映率:11% ⇒ 14%
ケネン
彼にとって少し残念な「ロケットベルト」への変更による影響を相殺すべく、(Riftboundにおける)彼のシグネチャースペルでもう少し有利な状況を作り出せるように調整しました。
E - 疾風迅雷
- 増加攻撃速度:40 / 50 / 60 / 70 / 80% ⇒ 50 / 60 / 70 / 80 / 90%
キンドレッド
現在のキンドレッドは少し弱い状態にあるため、試合序盤のインベードにおいて圧倒的になりすぎない範囲で強化を行いました。うまくいけば、彼らがメタにユニークな要素をもたらしてくれるはずです。
W - 狼の激昂
- モンスターに対するダメージ補正:150% ⇒ 165%
E - 忍び寄る恐怖
- スロウ効果時間:1秒 ⇒ 1.5秒
- 小型モンスターの対象指定:有効 ⇒ 削除
カ・サンテ
連携の取れたプレイにおいて、このワーデンがブラインドピックでも信頼して使える存在になってしまうことを防ぐため、試合序盤のマナおよびWの安定したダメージ軽減効果を弱体化しました。これらはエリート帯でより影響が大きくなるはずです。
W - 切り開く猛進
- マナコスト:40 / 45 / 50 / 55 / 60 ⇒ 45 / 50 / 55 / 60 / 65
- Wのダメージ軽減率(基本/オールアウト形態):30 / 75% ⇒ 25 / 70%
リリア
前回のパッチで、このシカにさらなるパワーを注入しようと試みましたが、期待していたほどの変化は見られませんでした。彼女には幅広いスキル帯でもっと活躍できる余地がまだあると考えており、真の輝きを見せられるように追加の強化を行いました。
R - 夢見の子守唄
- 効果時間:2.5秒 ⇒ 2.5 / 2.75 / 3秒
ルシアン
前回のパッチで行ったミッドとボットのパフォーマンスを整えるための調整が、結果的にボットの弱体化となってしまったため、フォローアップとして失われた分のパワーを補う強化を行いました。
基本ステータス
- 攻撃力:60 + 2.5/レベル ⇒ 60 + 2.9/レベル
モルデカイザー
モルデカイザーはアルティメットスキルのクールダウンが長く、相手のペースについていくのが難しくなっていました。また、彼の主力スキルであるQは試合のペースが上がるにつれて影響力が低下してしまうため、試合終盤のダメージを増加させることにしました。
Q - 滅魂の一撃
- レベル10~20のスケーリング:(+5/レベル) ⇒ (+7/レベル)
R - 死の国
- クールダウン:140 / 120 / 100秒 ⇒ 120 / 110 / 100秒
ニーコ
このパッチでの「ロケットベルト」への変更は、ニーコにとっては若干の弱体化となる見込みであるため、その補填としてささやかな強化を行いました。
E - からまれ!
- 基本ダメージ:70 / 105 / 140 / 175 / 210(+魔力の65%) ⇒ 80 / 115 / 150 / 185 / 220(+魔力の65%)
- 強化スネア効果時間:1.8 / 2.1 / 2.4 / 2.7 / 3秒 ⇒ 2 / 2.25 / 2.5 / 2.75 / 3秒
スモルダー
スモルダーはここ数回のパッチでかなりパワーを失っており、「ブラック クリーバー」の遠隔チャンピオン向けの弱体化とボットレーンメタの変化は、彼にとって大幅に不利に働きました。そこで、ブルーザービルドとフルクリティカルビルドのパワーを近づけるために、クリティカルビルドの魅力をさらに高めました。
固有スキル - 駆けだしドラゴン
- 「スーパーこげこげブレス」の追加魔法ダメージ:「駆けだしドラゴン」のスタックの25~55%(インフィニティ エッジ所持で+0~9%)、クリティカル率に応じて増加 ⇒ 「駆けだしドラゴン」のスタックの25~60%(インフィニティ エッジ所持で+0~10.5%)、クリティカル率に応じて増加
- 「パタパタパタ」の追加魔法ダメージ:「駆けだしドラゴン」のスタックの8~12.8%(インフィニティ エッジ所持で+0~1.44%)、クリティカル率に応じて増加 ⇒ 「駆けだしドラゴン」のスタックの8~14%(インフィニティ エッジ所持で+0~1.8%)、クリティカル率に応じて増加
R - ママーッ!!
- 自身への体力回復効果:100 / 135 / 170(+増加攻撃力の50%)(+魔力の75%) ⇒ 100 / 175 / 250(+増加攻撃力の75%)(+魔力の75%)
スウェイン
今回のパッチでは、ミッドのスウェインに適度な強化を施しつつ、ミッドとボットレーンでのパフォーマンスを近づけるための調整も行いました。
基本ステータス
- 基本魔法防御:31 ⇒ 34
- 基本物理防御:25 ⇒ 23
W - 帝国の眼
- ダメージ:70 / 105 / 140 / 175 / 210(+魔力の60%) ⇒ 70 / 115 / 160 / 205 / 250(+魔力の60%)
- クールダウン:22 / 21 / 20 / 19 / 18秒 ⇒ 20 / 19 / 18 / 17 / 16秒
タム・ケンチ
体力自動回復が最も低いタンクサポートのひとりであり、スキルの多くが体力反映率を持っているタム・ケンチは、最近のサポートアイテムへの調整で大きな不利益を被っていました。そこで、その補填を行いました。
Q - 味見
- 基本体力回復量:10 / 13.75 / 17.5 / 21.25 / 25 ⇒ 10 / 20 / 30 / 40 / 50
ヴェイン
ヴェインはかなり弱い状態に落ち着いてしまっており、トップとボットの差もまだ完全に満足できる状態ではありませんが、改善はされつつあります。そこで、ハラスに耐える必要があるボットレーンを手助けするために、基本ステータスを調整し、あまりにも使い勝手を悪くしていたQのマナコストへの調整を元に戻しました。
基本ステータス
- 5秒ごとの体力自動回復量:4 + 0.5/レベル ⇒ 5.5 + 0.4/レベル
Q - タンブル
- マナコスト:46 / 42 / 38 / 34 / 30 ⇒ 30
ユナラ
ユナラは“暗黙の了解で、お互いに何もせずにファームに徹するハイパースケーリングチャンピオン”の筆頭となっており、特にWorldsを迎えるにあたって、これがメタの主流になるのは避けたいと考えています。
Q - 精神修養
- 自動効果の通常攻撃時効果のダメージ:5 / 10 / 15 / 20 / 25(+魔力の20%) ⇒ 3 / 8 / 13 / 18 / 23(+魔力の20%)
- 発動効果の通常攻撃時効果のダメージ:5 / 10 / 15 / 20 / 25(+魔力の20%) ⇒ 3 / 8 / 13 / 18 / 23(+魔力の20%)
W - 裁きの弧
- スロウ効果のスタック:他のスロウ効果とスタックする ⇒ 他のスロウ効果とスタックしない
アイテム
実験的ヘクスプレート
このアイテムが遠隔チャンピオンにどのような影響を与えているかについて、かなり不満を感じていました。特にトップレーンで真っ先に購入された場合、バーストダメージに対する耐久力も、オールインの際の脅威も高くなりすぎていました。
- 遠隔チャンピオンの補正:効果量70%(攻撃速度が35%、移動速度が14%) ⇒ 効果量50%(攻撃速度が25%、移動速度が10%)
ヘクステック ロケットベルト
「ロケットベルト」はリスクを取ってエンゲージするためのツールというより、逃げるために使われることが多くなりすぎているので、その汎用性を抑え、特にオールインでこのアイテムに依存する魔力型ブルーザーが、アグレッシブな行動を取る際のメリットを高めました。
- スキルヘイスト:20 ⇒ 10
- 発動効果ダメージ:100(+魔力の10%) ⇒ 135(+魔力の15%)
ルナーン ハリケーン
このアイテムは若干強化されすぎていたので、少し元に戻しました。
- 矢ごとのダメージの攻撃力反映率:65% ⇒ 60%
スコアボードの調整
最近、システム全体でバフバーの明瞭性を高めるために、バフの多くの数値がアイテムに表示されるようにしました。しかし、これらの数値がスコアボードを圧迫し始めていました(「デス ダンス」が原因です)。スコアボードには、常に変化して煩雑な戦闘状況ではなく、戦略的に意味のある情報が表示されるべきです。この原則に基づいて、スコアボード上のほとんどのアイテムの数値を非表示にしました。ただし、「女神の涙」系アイテムや「メジャイ ソウルスティーラー」などの戦略的に重要なアイテムの数値は、今後もスコアボードのアイコンに表示され続けます。
以下のアイテムのアイコンカウンターがスコアボード上で非表示になりました。
- デス ダンス
- 悲愴な仮面
- ライアンドリーの仮面
- リフトメーカー
- クラーケン スレイヤー
- テルミヌス
- グインソー レイジブレード
- フィーンドハンターの矢
- ヘリアの残響
- デッド マン プレート
- ショウジンの矛
- 覇王のブラッドメイル
- ハルブレイカー
- 変幻自在のジャック=ショー
- 自然の力
クラシック
懐かしいチャンピオンがさらに追加されます! 準備はいいですか?こちらは準備万端です!今回は、本来ならチームを組むとは思えないような、個性豊かな面々が集まっています。エイトロックス、ケイトリン、イレリア、カルマ、クインがフィールド・オブ・ジャスティスにやってきますので、歓迎してあげましょう。
なお、Act IIバトルパスはパッチ26.21で登場します。
チャンピオン
NEW エイトロックス
リーグ クラシックに登場するエイトロックスは、当時たった3(パッチ)歳の赤ちゃんでしかありませんでした。2017年のリワークおよびそれに続く2018年のリワークが行われるまで、彼には4回しかバランス調整が行われていませんでした。そんな彼が再びどのような活躍を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしています。彼は通常攻撃に特化したファイターで、自身の体力を削って攻撃速度を増加させ、倒されると復活します。
- 固有スキル - ブラッドウェル:エイトロックスの通常スキルは自身にダメージを与えて「ブラッドウェル」を溜め、それによって攻撃速度が増加する。倒されると「ブラッドウェル」をすべて消費して、その場で復活する。
- Q - ダークフライト:飛び上がってから激しく落下し、範囲内の敵にダメージを与えてノックアップさせる。
- W - ブラッドサースト/ブラッドプライス:「ブラッドサースト」と「ブラッドプライス」を切り替える。どちらも通常攻撃3回ごとに追加効果を付与する。「ブラッドサースト」は自身の体力を回復する。この効果は自身の体力が低下していると増加する。「ブラッドプライス」は追加ダメージを与え、自身もダメージを受ける。
- E - ブレード・オブ・トーメント:2つの飛翔物を発射し、触れたすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。
- R - 大虐殺:周囲の敵チャンピオン全員にダメージを与え、数秒間、自身の攻撃速度と射程が増加する。
NEW ケイトリン
クラシックバージョンのケイトリンは2011年から2015年まで実装されていました。リリース当初、一部のプレイヤーが「ケイトリンはミス・フォーチュンに似すぎている」と不満を漏らしていたことをご存じでしょうか?
- 固有スキル - ヘッドショット:通常攻撃が数回ごとに「ヘッドショット」になり、追加ダメージを与える。茂みの中から通常攻撃を行うと、「ヘッドショット」のチャージが早くなる。
- Q - ピースメーカー:貫通弾を発射する。2体目以降へのダメージは徐々に減少する。
- W - ヨードルトラップ:地面にトラップを設置する。トラップを踏んだ最初の敵チャンピオンにダメージを与え、スネア効果を与える。一度に設置できるトラップは最大2個まで。
- E - L-90 カリバーネット:巨大なネットを発射して、その反動で自身がノックバックする。ネットが命中した最初の敵にダメージとスロウ効果を与える。
- R - ブルズアイ:詠唱後、敵チャンピオン1体に向けて弾丸を1発発射する。この弾丸は大ダメージを与えるが、他の敵チャンピオンが代わりに受けることで阻止できる。
NEW イレリア
2010~2018年バージョンのイレリアが復活します!どんなに不利な状況でも覆す、「トリニティ フォース」の申し子がやってきました。彼女はこれまで、Q優先、W優先、E優先のいずれも主流になった時期がありましたので、自分に合うスキルの優先順位を探してみてください。彼女は素早いものの、見かけによらず耐久力のあるファイターで、不利な状況でこそ威力を発揮します。
- 固有スキル - アイオニアの熱情:近くにいる可視化された敵チャンピオンの数に応じて行動妨害耐性が増加する。
- Q - 瞬刃:敵に向かってダッシュし、ダメージを与えて通常攻撃時効果を適用する。このスキルで対象をキルすると、「瞬刃」のクールダウンがリセットされ、消費マナの一部が回復する。
- W - 飛天流:通常攻撃を行うたびに、自動効果で自身の体力が少し回復する。発動中は、通常攻撃が追加確定ダメージを与え、体力回復量が増加する。
- E - 平衡の一撃:近くの敵1体にダメージとスロウ効果を与える。対象の現在体力割合が自身より高かった場合は、代わりにスタンさせる。
- R - 飛剣の舞:4本の刃を順番に直線上に放つ。それぞれの刃は触れたすべての敵にダメージを与え、自身の体力を少し回復する。これは断じて、単なるウェーブクリアツールではありません。
NEW カルマ
カルマはケイトリンのわずか2パッチ後に登場し、たった2年後の2013年初頭にリワークされました。彼女はLoLで初めてのバトルメイジと言える存在で、集団戦で敵の真っ只中に飛び込むことで真価を発揮し、失った体力が多いほど強くなるという特性を持っています。
- 固有スキル - 心炎:減少体力に応じて魔力が増加する。
- Q - 天界の波動:前方に扇子を──ではなく扇状に刃を放ち、触れたすべての敵にダメージを与える。「マントラ」で強化されている場合は、自身を含むすべての味方を回復する。この効果は対象の減少体力に応じて増加する。
- W - 精霊の契り:他の対象と絆を結び、味方(自身を含む)の移動速度を増加させ、敵にはスロウ効果を与えて、両者を鎖で結ぶ。この鎖に触れたチャンピオンは、最初の対象と同様にヘイストまたはスロウ効果を受ける。この鎖に触れた敵はダメージを受ける。「マントラ」で強化されている場合、移動速度に関するすべての効果が2倍になる。
- E - スペルシールド:対象にシールドを付与する。「マントラ」で強化されている場合、対象の周囲のすべての敵にダメージを与える。
- R - マントラ:「マントラ」はレベル1から使用可能で、最大2チャージまで溜められる。発動すると次に使用する通常スキルが強化される。
NEW クインとヴァロール
クインとヴァロールが、2013年から2015年までのわずか2年ほどしか存在しなかった姿で戻ってきます。彼女は遠隔攻撃と回避能力に優れた通常攻撃主体のチャンピオンですが、アルティメットスキルでヴァロールを呼び出し、超高速近接攻撃スカーミッシャーとして戦えます。
- 固有スキル - 鷲匠:ヴァロールが一定時間ごとに周囲の敵をマークし、クインがその敵に通常攻撃を行うと追加ダメージを与える。
- Q - 暗闇の強襲:ヴァロールが飛んでいき、範囲内の敵にダメージとブラインド効果を与える。
- W - 鷲の眼:「鷲匠」が発動するたびに、自動効果で攻撃速度と移動速度が増加する。発動すると、自身の周囲の広いエリアを少しの間だけ可視化する。
- E - 飛翔撃:敵に向かってダッシュして、その敵を飛び越え、ダメージを与えてノックバックし、スロウ効果を与える。その後、ヴァロールが対象に「鷲匠」のマークを付与する。
- R - タッグチーム:クインが戦場から退き、代わりにヴァロールを送り出す。ヴァロールは移動速度が大幅に増加し、「鷲の眼」の攻撃速度増加バフの強化版を恒久的に獲得する。また、強化された「暗闇の強襲」と「飛翔撃」を使用する。Rを再発動すると「スカイストライク」が発動し、周囲のすべての敵にダメージを与えてクインがフィールドに戻る。
フィオラ
前回の弱体化以降も、フィオラは依然としてゲーム内で最も支配的なトップレーナーであり続けているので、再び調整を行うことにしました。彼女の爆発的なアルティメットスキルをこれ以上弱体化させたくはないので、今回は全体的なダメージの弱体化に留めています。
W - リポスト
- 増加攻撃力:15 / 20 / 25 / 30 / 35 ⇒ 10 / 15 / 20 / 25 / 30
グレイブス
グレイブスは登場と同時に大活躍を見せ、人気も高く、ゲーム内で最強クラスの強さを見せています。特にクリティカル時のアニメーションなど、アニメーション全体に爽快感を高める改善を行った一方で、あまり嬉しくはないものの、どうしても必要な弱体化も行いました。ショットガンによるバーストダメージと、タンク系ADCという独特な要素は維持したいので、持続的なダメージを低下させました。
基本ステータス
- 通常攻撃とクリティカル時のアニメーション:アニメーションのスピードが増加
- 基本攻撃力:54.1 ⇒ 50
- レベルアップごとの攻撃力増加量:3.1 ⇒ 2.5
- レベルアップごとの攻撃速度増加量:2.9% ⇒ 2.5%
R - コラテラルダメージ
- 扇状ダメージ:140 / 250 / 360 + 増加攻撃力の120% ⇒ 140 / 230 / 320 + 増加攻撃力の100%
- 飛翔物のダメージ:変更なし
フィズ
フィズはグレイブスのすぐ後にリリースされ、超強力なチャンピオンとして頭角を現しましたが、主にミッドレーンの魔力型アサシンとして活躍しています。私たちとしては、アサシンとファイターの両方のプレイスタイルを維持したいので、高魔力ビルド向けの弱体化を行いました。これは2013年と2015年に行われた2つの弱体化の軽減版です。すでに「デスファイア グラスプ」と75%の魔力反映率の「リッチ ベイン」で十分に安定してダメージが出せているので、確定バーストダメージを抑えることが狙いです。
Q - ウニトゲストライク
- 魔力反映率:60% ⇒ 40%
W - シートライデント
- 発動効果の魔力反映率:35% ⇒ 20%
ケネン
ケネンは他のニンジャたちほどの高みには到達できておらず、本来あるべきパフォーマンスを発揮できていないと確信しています。攻撃力型ケネンは他のビルドと比べて大幅な強化が必要なので、今回はとりわけそうしたプレイヤーを手助けできるような強化を行いました。
W - 稲妻の奔流
- 自動効果ダメージ:合計攻撃力の40 / 50 / 60 / 70 / 80% ⇒ 25 / 40 / 55 / 70 / 85 + 増加攻撃力の100%
ノーチラス
水をテーマとした他の仲間たちとは違って、ノーチラスは最初から活躍できていませんでした。あの錨が重荷になってしまうこともあるようです。彼はサポート、ジャングル、トップの3つの主要な役割のすべてで弱い状態となっており、特にジャングルとトップについては強化したいと考えました。そこで、大きなバグを1つ修正すると同時に、リリース初期の強化を再導入するとともに、当時の弱体化も元に戻すことで、経験値を蓄えて集団戦の真っ只中に飛び込んでいく理由を増やしました。
固有スキル - 鉄の錨
- バグ修正:強化通常攻撃がクリティカル時に、意図していたよりも高いダメージを与えていた不具合を修正しました。
W - 大海の激憤
- バグ修正:シールドに物理防御や魔法防御が反映されていなかった不具合を修正しました。
- 継続ダメージ:40 / 55 / 70 / 85 / 100 + 魔力の40% ⇒ 40 / 65 / 90 / 115 / 140 + 魔力の40%
- シールドの増加体力反映率:10% ⇒ 15%
- シールド効果時間:9.75秒 ⇒ 10秒
アイテム
一部のタンクアイテムが活躍できていません。その原因は体力自動回復が少なすぎることだとわかったので、それを増加させました。また、ショップで検索した際に「バンシー ヴェール」が表示されなかった不具合を修正しました。
スピリット ビサージュ
- 5秒ごとの体力自動回復量:4 ⇒ 20
自然の力
- 5秒ごとの体力自動回復量:20 ⇒ 40
ワーモグ アーマー
- 5秒ごとの体力自動回復量:10 ⇒ 30
バンシー ヴェール
- ステータス フィルターのフィルター:魔力 ⇒ 体力
バグ修正
- クラシックの試合で、フィズのEの説明文に誤った翻訳が表示されていた不具合を修正しました。
- シヴァーナの「バーンアウト(W)」が、効果中でも再発動できていた不具合を修正しました。
- ミス・フォーチュンのベーススキンのスプラッシュアートにクラシックのものが使用されていた不具合を修正しました。
- シヴァーナの「龍の降臨(R)」が、相手の詠唱を中断できていなかった不具合を修正しました。
- ケイルの「天罰(Q)」が、通常攻撃時効果を適用していた不具合を修正しました。
- 「コレクション」タブ、ロード画面、名誉画面、進行状況画面、対戦終了時のスコアボードでクラシック版グレイブスのスプラッシュアートが表示されていなかった不具合を修正しました。
- クラシックの「コレクション」メニューで、チャンピオン概要の役割アイコンが、リストされているチャンピオンの役割と一致していなかった不具合を修正しました。
- ティーモがデス後に「駆け足!(W)」の移動速度増加効果を再獲得しなかった不具合を修正しました。
- グレイブスの概要ページで、「クラシックの変更点」のテキストが表示されなかった不具合を修正しました。
- ノーチラスの二つ名である「深海の巨人」がチャンピオン名の下に表示されていなかった不具合を修正しました。
- サイオンが敵のインヒビターを攻撃したときに、ライフスティールが発生していた不具合を修正しました。
- クラシックの「コレクション」で、パンテオンの「イージスの守護(P)」の説明文に未翻訳の文字列が含まれていた不具合を修正しました。
- グレイブスの「スモークスクリーン(W)」による視界縮小デバフを受けている間に、「クイックシルバー サッシュ」、「マーキュリアル シミター」またはガングプランクの「壊血病治癒(W)」を使用すると、一時的に視界が得られていた不具合を修正しました。
- 所持しているルーンページがコンテンツエリアからはみ出して、ルーンエディターやステータスパネルと重なっていた不具合を修正しました。
- クラシックのサモナースペルを使用時に、意図しない効果音が再生されていた不具合を修正しました。
- フィオラのクラシックの変更点の概要とスキルプレビューのタブの文法とテキストフォーマットの誤りを修正しました。
ランダムミッド:メイヘム
メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは!
今回のパッチでは、もう少し強化が必要な一部のチャンピオンとオーグメントに調整を行いました。チャンピオンについては、それぞれの核となるプレイスタイルを強化するチャンピオン固有の強化を行いつつ、メイヘムで使いやすく、満足感が高まるような調整も行いました。オーグメントについては、引き続き使いやすさの向上が中心となっています。
例えば、「ミサイルスプリット」は最初の対象に命中した時ではなく、ミサイルが指定地点に到達するか再発動された際に分裂するようになりました。また、「巻き起こるインフェルノ」のクールダウンを短縮し、サミーラらしいテーマを表現できるようにしました。いつもプレイしていただきありがとうございます。今回の変更に関するご意見をお待ちしています。
それでは、ブリッジでお会いしましょう!
チャンピオン
バード
- ミィプの魔力反映率:50% ⇒ 67%
- ミィプのチャージ時間:8秒 ⇒ 5秒
- チャイム一定数到達時のミィプの通常攻撃ダメージ:チャイム3つにつき6 ⇒ チャイム3つにつき10
ガレン
- 自動効果の体力自動回復量:1.5%~10.1% ⇒ 2%~12%
- Wのクールダウン:22~12秒 ⇒ 18~12秒
- Wのシールド耐久値:増加体力の18% ⇒ 増加体力の20%
- Wの自動効果のスタック:ミニオンを1体キルするごとに0.4 ⇒ ミニオンを1体キルするごとに0.75
カ・サンテ
- Wのクールダウン:14秒~10秒 ⇒ 10秒
- Wのダメージ軽減率:30% ⇒ 45%
- Eのシールド耐久値:増加体力の13.5% ⇒ 増加体力の15%
リー・シン
- 固有スキルの攻撃速度:攻撃速度が40%増加 ⇒ 攻撃速度が50%増加
- 固有スキルの気回復:20 / 30 / 40 ⇒ 30 / 40 / 50
- Wのシールド量:60~240 ⇒ 80~320
- Q2のダメージ:60~180 ⇒ 80~240
スウェイン
- 被ダメージ:105% ⇒ 100%
- 体力回復量:95% ⇒ 100%
- 魂のかけらの体力回復量:6%固定 ⇒ レベルに応じて3%~6%
スレッシュ
- 固有スキルの魂のドロップ数:2 ⇒ 3
- Wのクールダウン:21 / 20 / 19 / 18 / 17秒 ⇒ 19 / 18 / 17 / 16 / 15秒
オーグメント
パワーアップ
- 削除 マナ吸収:削除されました
- ダメージ→マナ反映率:4.5% ⇒ 7%
- NEW 遠隔補正:その7%のうちの80%
レッグデー
- スロウ耐性:40% ⇒ 50%
ミサイルスプリット
- 分裂の発動:最初のユニットに命中時 ⇒ 指定地点に到達時または再発動時
シャークテンペスト
- スロウ効果:3秒間、30% ⇒ 3秒間、40%
- 基本範囲ダメージ:50~100 ⇒ 100~200
- 3秒かけて与えるくっつきダメージ:75~225 + 増加攻撃力x0.6 + 魔力x0.36 ⇒ 90~270 + 増加攻撃力x0.75 + 魔力x0.45
スクイッシースラッピーグラブ
- クールダウン:35秒 ⇒ 30秒
- ダメージ:30~100 + 増加体力の10% ⇒ 50~150 + 増加体力の15%
- 対象ごとのシールド量:35~150 + 増加物理防御の50% + 増加魔法防御の50% ⇒ 50~200 + 増加物理防御の50% + 増加魔法防御の50%
歯の妖精
- NEW ダメージチェック:軽減後ではなく軽減前のダメージで計算
巻き起こるインフェルノ
- クールダウン:15秒 ⇒ 5秒
バグ修正
- 「インファーナルソウル」と「ジュエル ガントレット」がミニオンに与えたダメージをトラッキングしていた不具合を修正しました。
- クエスト完了後も「即位」がスロットに残り続けていた不具合を修正しました。
- 「即位」が「オーバーロード」に変化した際に、「オーバーロード」が機能しなくなっていた不具合を修正しました。
- 「サメのエサ」で空のバフバーが表示されていた不具合を修正しました。
- オーロラのQがオーグメント「腕利きスナイパー」でスキルのクールダウン短縮を獲得できていなかった不具合を修正しました。
- シェンがフラッシュを使用するか、他のスキルを先行入力した際に、「エコー キャスト」によって再発動したシェンの「殺気駆け(E)」がダッシュしなかった不具合を修正しました。
- 移動コマンドで「エコー キャスト」のクローンの向きを変えられていた不具合を修正しました。
- ルシアンがWを詠唱中にEを使用すると、オーグメント「スペルスプリット」の効果による飛翔物の分裂が起こらなかった不具合を修正しました。
- スキルの詠唱時間中にサモナースペルを使用すると、「スペルスプリット」の効果による飛翔物の分裂が起こらなかった不具合を修正しました。
- オーグメント「スペルスプリット」で強化されたスキルを発動中に、他のスキルを先行入力できなくなっていた不具合を修正しました。
- 「プロムクイーン」のクールダウンのアイコンが、デス時に消えていた不具合を修正しました。
- アーゴットのWの飛翔物が「超越の儀式」の魂を破壊していた不具合を修正しました。
- 「ミニオンマンサー」のダメージ増幅効果が、シャコのRの爆発とアイバーンのRのノックアップで機能しなかった不具合を修正しました。
- 「ウルトラ ハイドラ」のクエストとカードのアイコンが一致していなかった不具合を修正しました。
ランダムミッド
チャンピオン
ベル=ヴェス
- 与ダメージ:105% ⇒ 100%
- 被ダメージ:95% ⇒ 100%
- 行動妨害耐性:20% ⇒ 0%
ロック
- 与ダメージ:105% ⇒ 115%
ランク5v5
見逃していた方のためにお伝えしておきますが、ランク5v5のキュー利用可能時間が以前の午後4時~午前2時から、午後4時~午前4時に延長されています(サーバー時間)。We noticed
バグ修正&QoL(利便性の向上)
- オリアナがノクターンのような素早く移動する味方にボールが到達する前にRを使用すると、RのVFXと実際のヒットボックスがずれてしまっていた不具合を修正しました。
- サイラスがノーチラスから盗んだ「爆雷発射(R)」が、対象の視界を失った後に不発に終わることがあった不具合を修正しました。
- シェンの「殺気駆け(E)」やジャックスの「カウンターストライク(E)」などのスキルで最初の通常攻撃が回避された際に、シン・ジャオの「三槍撃(Q)」が完全なクールダウンに入っていた不具合を修正しました。
- シヴァーナの「龍の降臨(R)」が、敵のテレポートを中断させられなかった不具合を修正しました。
- ケイルの「天罰(Q)」が、「シーン」、「リッチ ベイン」、「トリニティ フォース」、「アイスボーン ガントレット」の「追撃」の通常攻撃時効果を適用していた不具合を修正しました。
- 大型の近接チャンピオンが大型の敵チャンピオンに通常攻撃を行った際に、「猛火」の範囲内に入らなかった不具合を修正しました。
- ルーンページを20ページ以上所持していると、タブがエディターからはみ出して、表示が崩れていた不具合を修正しました。
- シヴィアの「スペルシールド(E)」がレオナの「ゼニスブレード(E)」をブロックしなかった不具合を修正しました。
- チャンピオン概要ウィンドウのタブボタンの配置がずれて使用できなくなっていた不具合を修正しました。
- クラシックの複数のスキルアイコンが、アイコン枠いっぱいに表示されていなかった不具合を修正しました。
- マルファイトが「アンストッパブル・フォース(R)」を使用した後、サモナースペルの「フラッシュ」を使用できなくなっていた不具合を修正しました。
- 「ロイヤルガード フィオラ」を購入しても、「ロイヤルガード」のクラシッククロマが付与されなかった不具合を修正しました。
- クラシックモード以外のタブでログインした際に、クラシックモードのホームページの画像が読み込まれていた不具合を修正しました。
- 「ジェイド」モードのコレクションの「ポートレート」タブで、「リリース日順↑」と「リリース日順↓」の選択ボタンの並べ替え効果が同じになっていた不具合を修正しました。
- クラシックストアのルーンの並べ替えオプションに「おすすめ」が表示されていなかった不具合を修正しました。
- クラシックストアのルーンの並べ替えオプションにおいて、「リリース日順」が正しく機能していなかった不具合を修正しました。
- リコールを素早く連打すると「グインソー レイジブレード」のスタックを獲得できていた不具合を修正しました。
- チャンピオン選択画面のシン・ジャオのクロマ選択で、「帝国兵士」のクラシッククロマの名前が表示されていなかった不具合を修正しました。
- 「ルナーン ハリケーン」の「連撃の風(自動効果)」がミニオンの「救援要請」を発動させていた不具合を修正しました。
- シヴィアの「スペルシールド(E)」がミス・フォーチュンのQによるダメージをブロックしていなかった不具合を修正しました。
- ソナのEの説明文で、効果がチャンピオンにしか適用されないと誤って記載されていた不具合を修正しました。
- クラシックの複数のアイテムアイコンが、アイコン枠いっぱいに表示されていなかった不具合を修正しました。
近日公開のスキンとクロマ
今回のパッチでは以下のクロマがリリースされます。






































