リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.16

チャンピオンとシステムの調整、あの忍者達がクラシックに参上、その他いろいろ!

 

今回のパッチでは、最近ボットレーンで見られるようになった一部の戦略に対応するためのシステム調整をいくつか行い、さらにジャングルのアイテムビルドの多様性を広げるための調整も行っています。

このところ、試合の最序盤からサポートがロームして、2体目のジャングラーのように立ち回るプレイが多く見られるようになっています。これは戦略的な選択肢としては興味深いかもしれませんが、これが当たり前になり、サポートが実質的にレーンに関与しなくなってしまうと、ゲームの健全性が損なわれることが危惧されるので、サポートのロールクエストを調整してこのプレイスタイルのトレードオフを高めると共に、サポートに移行してこのメタを主導していたカミールなどのチャンピオンを対象に直接的な調整を行いました。

これに関連して、プロシーンでも通常の試合でも、ボットレーンでメイジが頻繁にピックされるようになってきています。メイジは以前からニッチながらも強力なピックとして存在していましたが、プレイヤーの皆さんからのフィードバックも、データを見ても、メイジとADCのパワーバランスを対等にするための調整を行う時が来たのは明らかです。前述のサポートに対するアプローチと同様に、これらのチャンピオンは今後もプレイ可能ではありますが、明らかに強力であるということはなくなります。

また、攻撃力系ファイターのアイテムビルドとジャングルペットに調整を行って、ジャングルで「サンダード スカイ」を利用するチャンピオン以外にも魔力系やタンク系などの多様なジャングラーが活躍できるようにしました。これらの調整によって、次にどのようなメタが形成されるのかを見ることを私たちも楽しみにしています!

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読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです!

Austin �Riot wroadie� Wright
Erika �Riot Cashmiir� Haas
Steven �Riot sternest� Earnest
Yina �Riot Yina� Wen

パッチハイライト

妖精の王宮ベル=ヴェス、妖精の王宮グウェン、妖精の王宮ルルは日本時間2026年8月13日リリース予定です。

チャンピオン

アジール

アジールは、特に最適なキーストーンとして「プレスアタック」が選択され続けている点について、引き続き監視を続けていきます。現時点では、彼を手助けするために、レーン戦に中程度の強化を行いました。


Q - 征服の勅命

  • ダメージ:60 / 80 / 100 / 120 / 140(+魔力の35 / 40 / 45 / 50 / 55%) ⇒ 75 / 95 / 115 / 135 / 155(+魔力の35 / 40 / 45 / 50 / 55%)

ベル=ヴェス

ベル=ヴェスは、ケイルやオレリオン・ソルと同じようなスケーリング曲線を持つチャンピオンとしてリリースされました。しかし、あらゆるスキル帯で彼女のパワーが急速に高まっています。試合序盤はすでに十分に弱いので、終盤のパワーを少し抑えることにしました。


基本ステータス

  • レベルアップごとの体力:110 ⇒ 105

R - 終わりなき晩餐

  • 真の形態の合計攻撃速度:5 / 15 / 25% ⇒ 6 / 13 / 20%
  •   NEW   「真の形態」時のレモラインジケーター:「真の形態」でレモラを出現させられるときは、リソースバーが紫色に変わるようになりました

カミール

ロームサポートが大流行しており、カミールはその女王として君臨しています。そこで、彼女のロームサポートとしてのパワーを弱体化しつつ、彼女のトップレーンの性能は少なくとも維持または(願わくば)強化となるような調整を行いました。具体的には、試合序盤の固有スキルのシールドを利用したオールインのパワーを直接的に低下させる代わりに、クールダウンを大幅に短縮して、ダメージトレードを繰り返しやすくしました。


基本ステータス

  • マナ:339 ⇒ 375

固有スキル - アダプティブディフェンス

  • シールド量:最大体力の20% ⇒ 最大体力の10 / 15 / 20 / 25%(チャンピオンレベル1 / 7 / 13 / 19)
  • クールダウン‎:18/14/10/6秒(チャンピオンレベル1/7/13/19) ⇒ 14/11/8秒(チャンピオンレベル1/7/13)

W - タクティカルスイープ

  • クールダウン‎:15 / 14 / 13 / 12 / 11秒 ⇒ 12 / 11.5 / 14 / 10.5 / 10秒
  • 扇状の範囲の外側の追加ダメージ:対象の最大体力の6/6.5/7/7.5/8%(+増加攻撃力100ごとに2.5%) ⇒ 対象の最大体力の7/7.5/8/8.5/9%(+増加攻撃力100ごとに2.5%)

グウェン

グウェンは今年初めの弱体化以降、やや弱い状態が続いています。そこで、固有スキルによるサステイン性能を以前のレベルまで引き上げることで、対処不可能なほどの強さにはならないようにしながら、有利なマッチアップにおける脅威を高めました。


固有スキル - 裁断

  • チャンピオンに対する体力回復量:軽減後ダメージの50%、上限は10~25(レベルに応じて)(+魔力の6.5%) ⇒ 軽減後ダメージの67%、上限は12~40(レベルに応じて)(+魔力の7%)

ケネン

メイジのレジェンダリーアイテムとして常態化しないように「ヘクステック ロケットベルト」に調整を行ったことで、ケネンは他のチャンピオンに遅れを取るようになりました。そこで、その補償となる強化を行い、上手く側面から回り込んでアルティメットスキルで敵チームを一掃できるチャンスを得られた際のメリットを高めました。


R - 雷撃の大嵐

  • 増加防御力:20 / 40 / 60 ⇒ 25 / 50 / 75
  • ダメージ:40 / 75 / 110(+魔力の22.5%) ⇒ 40 / 80 / 120(+魔力の25%)
  • 最大ダメージ:300 / 562.5 / 825(+魔力の168.75%) ⇒ 300 / 600 / 900(+魔力の187.5%)

ナサス

ナサスジャングルは非常にユニークで面白いピックだと思いますが、その一方でトップレーンのパフォーマンスが大きく遅れを取っています。そこで、これら2つの役割における純粋なパワーの差を縮められるように、Qのスタック獲得量を調整しました。


Q - サイフォンストライク

  • スタック:3、チャンピオン、大型ミニオン、モンスターに対しては12 ⇒ 4、チャンピオン、大型ミニオン、モンスターに対しては10に増加

ポッピー

ポッピーはタンクとしてデザインされているものの、そのプレイスタイルが序盤からスノーボールするファイターに偏りすぎており、現在ではタンク向けのルーンやアイテムよりも「ヘイルブレード」や「サンダード スカイ」を選択するまでになっています。そこで、序盤の攻撃力系ファイターとしてのパワーを抑えて、代わりにタンクとしてのパワーを強化するために、耐久力によるスケーリングを大幅に高め、レベルによるマナの増加量も十分に高めることで、戦闘が長引いてもすぐにリソースが枯渇しないようにしました。


基本ステータス

  • 攻撃力:60 ⇒ 56
  • 体力自動回復:8 ⇒ 9
  • マナ:280 + 40/レベル ⇒ 300 + 45/レベル

Q - ハンマーショック

  • ダメージ:30 / 55 / 80 / 105 / 130 (+増加攻撃力の100%) (+対象の最大体力の9%)、これを2回 ⇒ 30 / 55 / 80 / 105 / 130 (+増加攻撃力の75%) (+対象の最大体力の7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9%)、これを2回
  • 対象の最大体力に応じたダメージのモンスターへの上限:75 / 105 / 135 / 165 / 195 ⇒ 85 / 120 / 155 / 190 / 225
  • スロウ効果:20 / 25 / 30 / 35 / 40% ⇒ 20 / 23 / 26 / 29 / 32%(+増加体力1000ごとに8%)

W - ステッドファスト

  • 合計物理防御と魔法防御:12%、最大体力が40%未満の場合は2倍 ⇒ 16%、最大体力が40%未満の場合は2倍

アイテム

バーサーカー ブーツ

「バーサーカー ブーツ」はしばらくの間、パワーが低い状態が続いていましたが、ボットとミッドの攻撃力系チャンピオンの現在の状況を鑑みて、今がこのアイテムに強化を行うのに最適なタイミングだと考えました。

  • 攻撃速度:25% ⇒ 30%
  • T3の攻撃速度:40% ⇒ 45%

ブラック クリーバー

「ブラック クリーバー」は、コアな攻撃力系ファイター向けのアイテムというよりも、スモルダー/セナ用のアイテムになっています。そこで、攻撃力系ファイター向けにこのアイテムを強化しつつ、遠隔チャンピオンにとっては強くなりすぎないように、移動速度増加効果に近接/遠隔の補正を再度追加しました。

  • 攻撃力:+40 ⇒ +45
  • 熱情の移動速度:2秒間、20 ⇒ 2秒間、[20(近接)||10(遠隔)]

赤月の刃

同様に、「赤月の刃」も脅威系ではない、高価な序盤向けの攻撃力アイテムの選択肢として、攻撃力系チャンピオンにとっての優先度が下がっています。そのため、十分に強化する余地があると考えました。

  • ダメージ:対象の最大体力の[6%(近接)||4%(遠隔)] ⇒ 対象の最大体力の[8%(近接)||5%(遠隔)]
  • シールド:[160 + 増加攻撃力の40%(近接)||80 + 増加攻撃力の20%(遠隔)] ⇒ [150 + 増加攻撃力の40%(近接)||75 + 増加攻撃力の20%(遠隔)]

ルナーン ハリケーン

ADCが多様な攻撃速度/クリティカル系アイテムをビルドするようになったため、「ルナーン ハリケーン」はこの一年間ですべてのコアユーザーを失いました。そこで、重複不可効果と移動速度を強化し、プレイヤーがこの効果の位置取りの要件を活かしやすくしました。

  • 移動速度:4% ⇒ 5%
  • 「連撃の風」の矢のダメージ:攻撃力の55% → 攻撃力の65%

ステラックの篭手

「ステラックの篭手」もまた、「ガーディアン エンジェル」に活躍の場を奪われ、ジャガーノート/ダイバー向けの最高峰の集団戦用アイテムとしての地位を失っています。私たちは、これらのチャンピオンにとっては、「ステラックの篭手」の方が遥かに健全な選択肢だと考えています。

  • 増加攻撃力‎:基本攻撃力の45%⇒ 基本攻撃力の50%

サンダード スカイ

その一方で、「サンダード スカイ」は、この1年間メタの中心であり続けた攻撃力系ファイター向けのアイテムです。集団戦で効果を連続発動させてリスクの高いエンゲージをギリギリで生き延びるというプレイはエキサイティングな一方で、ライフスティール系アイテム以上に体力を回復してしまうほど活用方法が最適化されてしまっている状況では、少し強力すぎると感じます。

  • レシピ:トンネル掘り (1150ゴールド) + コールフィールド (1050ゴールド) + ルビー クリスタル (400ゴールド) + 500ゴールド ⇒ トンネル掘り (1150ゴールド) + コールフィールド (1050ゴールド) + 900ゴールド
  • 体力回復量:基本攻撃力の[100%(近接)||50%(遠隔)] + 減少体力の6% ⇒ 基本攻撃力の[90%(近接)||45%(遠隔)] + 減少体力の4%
  • 体力:+400 ⇒ +450

サンファイア ケープ

「サンファイア ケープ」は購入率と勝率の両方で強力なアイテムであり続けていますが、プレイヤーからこのアイテムに対する不満の声が繰り返し寄せられており、それは「ホロウ レディアンス」と直接比較されることが理由となっています。これを受けて、「ホロウ レディアンス」に合わせてコストを引き上げ、パワーを対人戦でのダメージにシフトさせることで、遜色のない強みが感じられるようにしました。

  • ダメージ:20(+増加体力の1%) ⇒ 20(+増加体力の1.5%)
  • ミニオン/モンスターに対する補正:ミニオンには160%、モンスターには200% ⇒ ミニオンには150%、モンスターには180%
  • レシピ:600ゴールド ⇒ 700ゴールド

チェーンレースド クラッシャー

相変わらず、ミッドレーンの防御系ブーツの最適化によって、アクションが停滞させられていると感じられています。このパッチでは、メイジのパワーをボットレーンからミッドレーンに戻す調整を行っていることから、この機会にミッドレーンでメイジに対してカウンターとなるアイテムに弱体化を行いました。

  • 魔法防御:+30 ⇒ +25

連呪使いのブーツ

「チェインレースド クラッシャー」の変更とあわせて、ミッドとボットのメイジのバランスにさらなる影響を与えるために、「連呪使いのブーツ」を強化しました。

  • 魔法防御貫通:18 + 8% ⇒ 20 + 8%

ティアマット

ハイドラ系アイテムを購入する場合ですら、他のすべての素材を揃えるまで「ティアマット」は購入しないのが最適という状況に陥っています。これは良くありません。

  • 攻撃力:+20 ⇒ +25

システム

ADCの魔法防御

ミッドレーンのブーツ報酬への変更に加えて、試合序盤にメイジに対抗できるように、すべてのADCチャンピオンの魔法防御に調整を行いました。また、これはミッドレーンで苦戦している一部のチャンピオンの手助けにもなると考えており、アクシャンやトリスターナなどの攻撃力系チャンピオンが活躍できる状況が増えることで、ジャングルのメタが攻撃力系ファイター以外にも多様化されると考えています。

  • 対象となるチャンピオン:アクシャン、アフェリオス、アッシュ、ケイトリン、コーキ、ドレイヴン、エズリアル、グレイブス、ジン、ジンクス、カイ=サ、カリスタ、キンドレッド、コグ=マウ、ルシアン、ミス・フォーチュン、クイン、サミーラ、セナ、シヴィア、スモルダー、トゥイッチ、ヴァルス、ヴェイン、ザヤ、ユナラ、ゼリ
  • 魔法防御:30 + 1.3/レベル ⇒ 33 + 1.1/レベル
  • トリスターナの魔法防御:28 + 1.3/レベル ⇒ 33 + 1.1/レベル

ジャングルペット

また、ジャングルのメタの多様性の拡大に関して、メイジおよびタンク系のジャングラーが現在の攻撃力系ファイターばかりのメタに対抗できるように、ジャングルペットのスケーリングに調整を行いました。

  • 通常攻撃ごとのダメージ:20~150(レベルに応じて)(+増加攻撃力の10%)(+魔力の12%)(+増加物理防御の20%)(+増加魔法防御の20%)(+増加体力の3%) ⇒ 20~150(レベルに応じて)(+増加攻撃力の10%)(+魔力の16%)(+増加物理防御の25%)(+増加魔法防御の25%)(+増加体力の4%)

サポートロールクエスト

最後に、サポートロールクエストの進行に調整を行い、試合序盤から頻繁にロームするデメリットを拡大するために、ボットレーンを離れている間のペナルティーを増加させ、ミニオンにラストヒットを行うよりもチャンピオンと戦闘することで多く得られていた進行ボーナスを削除しました。

  • チャンピオン/タワーへのダメージによるスタック消費:22(近接) || 20(遠隔)と24(近接) || 22(遠隔) ⇒ 18と21
  • クリープスコアによるスタック消費:15と20 ⇒ 18と21
  • ミニオンのクリープスコア経験値/ゴールドのペナルティー:レベル3まではボットレーン以外で-25% ⇒ レベル5まではボットレーン以外で-33%

クラシック

リーグ クラシック初のパッチアップデートへようこそ!新たな古いチャンピオンや新たな古いルーンが登場し、ゲーム内で突出した外れ値を対象として複数のバランス調整も行いました。忍者になって飛び回る準備はいいですか?

チャンピオン

  NEW   アカリ

アカリがインビジブル状態、対象指定ダッシュ、インビジブル状態、大ダメージを引っさげて飛んできます。ピンクワードを買いましょう!


固有スキル - 双の行

  • 魔力を20獲得すると、通常攻撃時効果で合計攻撃力の一定割合を追加ダメージとして与える。
  • 増加攻撃力を10獲得すると、スペルヴァンプを獲得する。

Q - 刺客の刻印

  • 鎌を投げて対象にダメージを与え、マークする。マークした対象に通常攻撃を行うと与えるダメージが増加し、気が少し回復する。

W - 黄昏の帳

  • 煙玉を投げ、その範囲内にいるとインビジブル状態となって物理防御と魔法防御が増加する。範囲内の敵にはスロウ効果を与える。

E - 三日月斬

  • 周囲のすべての敵を斬りつけてダメージを与える。
  • ただし、あっという間に気がなくなってしまうので注意しましょう。

R - 絶影

  • 敵に向かってダッシュし、到着時にダメージを与える。このスキルはダッシュを最大3回までチャージしておける。

  NEW   ケネン

ケネンが見覚えのある姿で帰ってきて、攻撃力系オートアタッカーとしてクールに立ち回りながら、「雷撃の大嵐」で敵チームに急降下爆撃を行います。


固有スキル - 嵐の刻印

  • スキルが対象にスタックするマークを付与する。3スタックになると対象をスタンさせ、自身は気を少し回復する。

Q - 雷遁手裏剣

  • 直線上に手裏剣を投げ、最初に命中した敵にダメージを与えてマークする。

W - 稲妻の奔流

  • 自動効果:通常攻撃が数回ごとに追加ダメージを与え、対象をマークする。
  • 発動効果:周囲のマークされたすべての敵にダメージを与えて追加のマークを付与する。

E - 疾風迅雷

  • 稲妻になって移動速度と防御力が増加する。稲妻になっている間に触れた敵にダメージを与えてマークする。

R - 雷撃の大嵐

  • 数秒間、周囲に雷雲が発生し、ランダムな敵チャンピオンに毎秒数回ダメージを与えてマークを付与する。

  NEW   シェン

シェンは何でもない場所に身を隠すことができるという考え方を信奉しています。ダッシュしてタウントする忍者であるのは同じですが、自身と味方の体力を回復できるという強みが加わっています。


固有スキル - 気功斬

  • 数秒ごとに、次の通常攻撃が追加ダメージを与え、気を少し回復する。
  • さらに通常攻撃を行うと、次の強化通常攻撃を早く利用できる。

Q - 吸命刀

  • 刃を投げて対象の敵にダメージを与え、マークする。自身か味方がマークされた敵に通常攻撃を行うと、一定時間かけて体力が少し回復する。
  • この刃で対象をキルすると、体力が部分的に回復する。

W - 護身術

  • シールドを獲得する。シールドが持続している間は、通常攻撃で「気功斬」のクールダウンが短縮される。

E - 殺気駆け

  • 直線上にダッシュし、触れたすべてのチャンピオンをタウントしてダメージを与え、そのたびに気を回復する。

R - 瞬身護法

  • マップ上の任意の味方チャンピオンを対象指定してシールドを付与する。数秒後、その味方がまだ生存しているなら、その味方のもとへテレポートする。

アリスター

アリスターはどちらのソロレーンでもかなり優秀で、魔力バースト系または頭突きオートアタッカー系として活躍できています。しかし、サポートとしてはかなり弱いので、サポート向けの強化を行いました。


固有スキル - 戦士の咆哮

  • 味方の体力回復効果:50% ⇒ 75%

アムム

アムムが想定よりも活躍できていないので、通常のレベルに戻す調整を行いたいと思います。そこで、2012年から2013年にかけて行われた弱体化の一部を元に戻し、魔力構成のチームが耐久力の低い敵を倒す手助けをするというニッチな戦略的強みを活かせるようにしました。


固有スキル - 呪いの手

  • 魔法防御低下量:15 / 20 / 25 ⇒ 15 / 25 / 35(レベル1 / 7 / 13)
  • シールド効果時間:3秒 ⇒ 4秒

Q - 絡みつく包帯

  • 基本ダメージ:80 / 130 / 280 / 230 / 280 ⇒ 80 / 140 / 200 / 260 / 320

ブリッツクランク

現在、ブリッツクランクはクラシック内で勝率、ピック率、バン率の3つすべてでトップに立っています。というわけで、彼の手綱(フック?)を引くことにしました。そこで過去の歴史を振り返り、比較的新しい、2011年から2012年にかけて行われた強化の一部を元に戻しました。スキルの影響力が大きいことから、序盤のプレッシャーとクールダウン全般に弱体化を行っています。フックが外れた場合は、相手は十分な反撃のチャンスを得られるべきです。


Q - ロケットグラブ

  • 基本ダメージ:80 / 135 / 190 / 245 / 300 ⇒ 60 / 120 / 180 / 240 / 300
  • クールダウン‎:20 / 19 / 18 / 17 / 16秒 ⇒ 22 / 21 / 20 / 19 / 18秒

W - オーバードライブ

  • クールダウン‎:15秒 ⇒ 20秒

R - イナズマフィールド

  • 発動効果ダメージ:250 / 375 / 500 ⇒ 200 / 300 / 400

ドクター・ムンド

ドクター・ムンドは、彼の患者たちよりもひどい状態です。これはいけませんね!そこで彼にダメージと耐久力の両方に複数の強化を行い、敵に痛みを与えつつ、かなりのダメージに耐えられるようにしました。これらの強化は、2012年初頭に行われた弱体化を元に戻す形となります。


W - バーニングペイン

  • 毎秒ダメージ:35 / 50 / 65 / 80 / 95 ⇒ 40 / 55 / 70 / 85 / 100
  • 行動妨害耐性:10 / 15 / 20 / 25 / 30% ⇒ 15 / 20 / 25 / 30 / 35%

R - サディズム

  • 体力回復量:40 / 50 / 60% ⇒ 40 / 55 / 70%

ガレン

現在、ガレンはかなり苦戦しているため、妥当なレベルまで強化しました。ガレンは試合序盤のレーン戦で有利を得られるべきだと思うので、序盤の自動回復を強化することで、よりアグレッシブなダメージトレードを可能にし、スキルレベル1のアルティメットスキルをもっと頻繁に使えるようにすることで、そのような戦闘からもっとキルを獲得できるようにしました。


基本ステータス

  • 基本体力自動回復:8.2 ⇒ 9.0

固有スキル - タフガイ

  • 毎秒回復量の最大体力割合:0.4% ⇒ 0.5%

R - デマーシアの正義

  • クールダウン‎:160 / 120 / 80秒 ⇒ 140 / 110 / 80秒

ハイマーディンガー

ハイマーディンガーはミッドレーナーのなかで群を抜いてトップの強さを見せており、トップレーンでもそれに迫っています。平均的なプレイヤーがまだゲームに慣れていないことや、彼の砲台が強力であることを考えれば、現時点で彼が活躍しているのは、ある程度は想定内だと言えます。そこで、試合序盤に砲台の要塞に囲まれた際の強さを少し低下させて、彼が行動妨害効果を利用できない危険な時間を少し拡大しました。ロケットに関しては、試合序盤に対抗策が存在しないわりには基本ダメージが高すぎます。


Q - H-28G革新砲

  • 基本攻撃力‎:30 / 38 / 46 / 54 / 62 ⇒ 28 / 36 / 44 / 52 / 60

W - ヘクステック小型ロケット

  • 基本ダメージ:85 / 135 / 185 / 235 / 285 ⇒ 70 / 120 / 170 / 220 / 270

E - CH-1衝撃グレネード

  • クールダウン‎:13 / 12 / 11 / 10 / 9秒 ⇒ 14 / 13 / 12 / 11 / 10秒

ジャンナ

このパッチで弱体化が行われる2体目のサポートはジャンナです。彼女は想定を少し上回る活躍を見せているため、小規模な弱体化を行いました。彼女のアルティメットスキルは影響力が大きいことから、マナコストもそれに見合ったものであるべきであり、強力なツールを安易に利用して安全を確保しながら敵をレーンから追い出すようなことはできないようにしました。


基本ステータス

  • 攻撃力:51.95 + 2.95 ⇒ 49 + 3

R - モンスーン

  • マナコスト:100 / 150 / 200 ⇒ 200 / 275 / 350

ジャーヴァンⅣ

現在、ジャーヴァンは最強ジャングラーの一角となっており、弱体化が必要です。ただし、フラッグ&ドラッグのコンボを決められる爽快感には手を付けないでおきます。代わりに、試合終盤を弱体化して、試合のあらゆる段階で最強の状態ではいられないようにしました。


基本ステータス

  • レベルアップごとの物理防御:3.6 ⇒ 3

W - ゴールデンイージス

  • 周囲のチャンピオン1体あたりの追加シールド量:20 / 30 / 40 / 50 / 60 ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40

E - デマーシアの旗印

  • マナコスト:55 ⇒ 55 / 60 / 65 / 70 / 75

カタリナ

カタリナは、この10年ほど誰もプレイしなかったくらい高難易度のチャンピオンであることを考えると、想定をはるかに上回る活躍を見せていると言えます。やり込みが必要な難易度の高いチャンピオンを使いこなせるようになった際のメリットは大きくあるべきだと思いますが、大して練習していない初心者がここまで勝てているのは問題です。しかし、実際には不具合が存在しており、2.5秒間で10本の短剣を投げるべきところが12本の短剣を投げていたので、修正後はアルティメットスキルのDPSと最大ダメージの両方が低下することとなります。


R - デスロータス

  • 最大ダメージ:480 / 690 / 900 + 増加攻撃力の450% + 魔力の300% ⇒ 400 / 575 / 750 + 増加攻撃力の375% + 魔力の250%
  • 短剣ごとのダメージ:変更なし

ラックス

ラックスは現在、ミッドレーナーとサポートの両方で最も勝率の低いチャンピオンとなっているため、大幅な強化が必要です。そこで、2013年初頭に行った移動速度とアルティメットスキルのクールダウンの弱体化と、2011年に行った魔力反映率の弱体化を元に戻しました。これでラックスが(2010年移行にリリースされた)現在のチャンピオンたちの高い機動力に付いていけるようになることを願っています。


基本ステータス

  • 移動速度:330 ⇒ 340

R - ファイナルスパーク

  • クールダウン‎:80 / 65 / 50 ⇒ 80 / 60 / 40
  • ダメージ:300 / 400 / 500(+魔力の75%) ⇒ 300 / 400 / 500(+魔力の85%)

ミス・フォーチュン

ミス・フォーチュンは従来型のボットレーナーのなかで最もパフォーマンスが低くなっているため、強化を行いました。そこで、通常攻撃による継続的なダメージとスキルとアルティメットスキルを組み合わせたプレイスタイルの両方を強化しました。これはパッチ3.1および3.7で行った調整の一部または全部を元に戻すものとなっています。 


W - ダーティショット

  • スタックごとの追加ダメージ:4 / 6 / 8 / 10 / 12 ⇒ 6 / 8 / 10 / 12 / 14
  • 最大スタック数:5 ⇒ 4
  • 最大追加ダメージ‎:20 / 30 / 40 / 50 / 60 ⇒ 24 / 32 / 40 / 48 / 56

R - バレットタイム

  • ウェーブごとのダメージ:65 / 95 / 125(+増加攻撃力の35%) ⇒ 65 / 95 / 125(+増加攻撃力の40%)

ナサス

ナサスは習熟度曲線が低く、長年にわたってプレイスタイルがほとんど変わっていないチャンピオンにしては、想定を上回る活躍を見せています。無限にスタックして試合終盤に相手をポカポカ叩きまくるゲームプレイは彼の強みとして残しておきたいので、他の部分でパワーを低下させます。そこで、2011年にスカーナーがリリースされた際のパッチで行ったいくつかの強化を元に戻し、試合序盤を弱体化して、「ウィザー」をもっと慎重に使わなければいけないようにしました。 


固有スキル - ソウルイーター

  • ライフスティール:14 / 17 / 20% ⇒ 10 / 15 / 20%

W - ウィザー

  • マナコスト:80 ⇒ 100

スカーナー

スカーナーは最弱ジャングラーの一角を占めているので、強化を行いました。Eの飛翔物の半径に小規模な不具合があり、意図したよりも当たりにくくなっていたために修正を行いました。それ以外にも、リリース直後に行われていたいくつかの弱体化を元に戻しました。


固有スキル - エナジャイズ

  •   NEW   建造物とのインタラクション:再び建造物にも機能するようになりました。

Q - クリスタルスラッシュ

  • スロウ効果:20 / 25 / 30 / 35 / 40% ⇒ 25 / 30 / 35 / 40 / 45%

W - クリスタリング

  • クールダウン‎:18 ⇒ 14

E - フラクチャー

  • 飛翔物の幅:70 ⇒ 120

ソラカ

ソラカは現在、最弱のサポートの一人となっており、ソロレーンではまだ活躍できるているものの、そこでも強くはありません。これを受けて、サポート向けに大幅な強化を行いました。これによってトップレーンとミッドレーンも少し強化されるかもしれませんが問題はないでしょう。サポートのソラカはWを最初に最大化していますが、ソロレーンのソラカはそうしていないので、この調整は彼女が最も多くプレイされているレーンで大きな強化になるはずです。


W - 天の祝福

  • 物理防御バフ:25 / 45 / 65 / 85 / 105 ⇒ 25 / 50 / 75 / 100 / 125
  • 物理防御バフの効果時間:3秒 ⇒ 5秒

トリンダメア

トリンダメアはトップレーンでもジャングルでも、圧倒的に強いチャンピオンとなっているため、大幅な弱体化が必要です。試合終盤のクリティカルの強みは維持したいものの、そこに辿り着くまでの道のりは困難であるべきで、そうなったとしても、もっとピール可能であるべきです。他の多くの弱体化と同様に、これらの調整はラックスが2010年にリリースされた際に行われた強化を元に戻すものとなります。


Q - 血の欲望

  • クールダウン‎:12 / 11 / 10 / 9 / 8秒 ⇒ 14 / 12.5 / 11 / 9.5 / 8秒
  • フューリーごとの増加攻撃力:5 ⇒ 3
  • 最大増加攻撃力‎:40 ⇒ 24

E - スピンスラッシュ

  • クールダウン‎:8 ⇒ 9

トゥイッチ

現在、トゥイッチはクラシックで最強のボットレーナーです。そこでまずは、2012年にパッチ1.0.0.144とパッチ1.0.0.146で行った強化を元に戻すことにしました。彼は試合終盤が非常に強力であることから、そのスケーリングチャンピオンというアーキタイプをさらに強調するために、レーン戦フェーズの難易度をさらに高めました。


基本ステータス

  • 攻撃力:52 ⇒ 50

W - コイツを食らエ!

  • 飛翔物の速度:1400 ⇒ 1300

E - ボーン!

  • マナコスト:50 / 60 / 70 / 80 / 90 ⇒ 70 / 75 / 80 / 85 / 90

R - ヒャッハー!

  • 弾速:5000 ⇒ 4000

ベイガー

ベイガーはクラシックで最弱のミッドレーナーのひとりとなっているので、強化を行いました。あらゆるミニオンにQを連打することが彼のプレイの中心であることを考慮して、それを支援する一方で、それでも試合のペースに付いていくためにはマナアイテムをいくつか購入しなければいけないようにしました。


Q - イーヴィルストライク

  • マナコスト:60 / 65 / 70 / 75 / 80 ⇒ 50 / 55 / 60 / 65 / 70
  • ダメージ:80 / 125 / 170 / 215 / 260(+魔力の60%) ⇒ 80 / 125 / 170 / 215 / 260(+魔力の65%)

ワーウィック

現在、ワーウィックはクラシック内で最強のジャングラーとなっています。危険なジャングルでは彼の耐久力の高さが有利に働いているのだとは思いますが、シンプルなジャングラーであることを考えると、私たちの想定を上回る活躍だと感じます。以前よりも遥かに優れた通常攻撃時効果アイテムが利用可能になっていることから、2012年初頭に行った攻撃速度への強化を元に戻しました。


基本ステータス

  • 攻撃速度:0.679 ⇒ 0.644

ルーン

ルーンのバランス調整

クラシックのプレースホルダーのルーンスロットのデフォルトステータス値を同等のルーンの66%ではなく、80%に増加させました。

  • デフォルトのプレースホルダーのルーンパワー:66% ⇒ 80%
  • 伸びゆく物理防御の章:レベルごとの物理防御を0.15から0.17に増加しました。

新ルーン

クラシックストアに以下のルーンを追加しました。


  • 魔力の印(I):魔力 +0.7

  • 気自動回復の章(II):5秒ごとに気 +0.7

  • 気の紋(II):最大気 +2.3
  • マナ自動回復の紋(I):5秒ごとにマナ+0.33

神髄

  • 気の神髄(II):最大気 +6
  • 気自動回復の神髄(II):5秒ごとに気 +1.8
  • 体力自動回復の神髄(II):5秒ごとに体力 +1.3
  • マナの神髄(II):最大体力 +38

システム

クラシックの自動獲得ゴールド

リーグ クラシックはシーズン2026よりもリスクが高く、全体的にスノーボールしやすくなっていますが、これは意図的なものです。また、プレイヤーが状況を把握して立ち回りを考える必要がある「オブジェクトの賞金」のようなシステムを追加することなく、プレイヤーが逆転できるチャンスを得られるようにしたいと考えています。また、ゲーム内で獲得可能なゴールドの合計をあまりインフレさせたくはありません。

そこで、自動獲得ゴールドの下限を高めて、ファームが得意なチャンピオンの収入を低下させました。全体としては、これらの調整で全チャンピオンの自動獲得ゴールドが約215ゴールド増加しますが、平均的なレーナーについてはほぼ増減なしとなります。

  • 自動獲得ゴールドの開始:65秒 ⇒ 90秒
  • 5秒ごとの自動獲得ゴールド:1分 / 10分 / 15分 / 25分時点で8 / 10.5 / 11.5 / 13 ⇒ 1分 / 15分 / 25分時点で10.5 / 11.5 / 13
  • 前衛ミニオンの基本ゴールド価値:20 ⇒ 19
  • 後衛ミニオンの基本ゴールド価値:15 ⇒ 14

クラシックのホームガード

試合序盤はリスクとリターンが高くあるべきだとは思いますが、たった一度のデスで、その後30分間憂鬱な状態が続くべきだとも思いません。しかし、これに関しては、試合序盤にキルを獲得したプレイヤーに適切なメリットを与えることと、劣勢のプレイヤーに何か狙うべき目標を与えることの間で、慎重にバランスを取る必要があります。このバランスを取る取り組みのひとつが試合序盤のホームガードなのですが、これは前回のパッチでクラシックと共に実装されました。この移動速度10%増加という控えめなバフはレーンに戻るまでの時間を1、2秒短縮するだけのものでしかないはずですが、皆さんからは、現代的すぎるというフィードバックが寄せられていました。そこで、勝っているチームがマップを横断してシージを続けることを容易にするための試合中盤のホームガードは維持しつつ、試合序盤のホームガードは削除することにしました。その代わり、試合序盤のデスタイマーを数秒短縮しました。これなら新たなメカニクスを学ぶべき必要はなく、勝っているプレイヤーの優位は維持しつつ、負けているプレイヤーも素早く戦場に復帰して、逆転のために経験値とゴールドの獲得を目指せるようになります。

  • ホームガード発動:0分 ⇒ 15分
  • デスタイマー:12 / 14 / 16 / 19 / 22 / 25 / 28 / 30秒 ⇒ 10 / 12 / 14 / 17 / 20 / 23 / 26 / 29秒(レベル1~8)
  • レベル9以降のデスタイマー:変更なし ⇒ 変更なし

クラシックのジャングルの調整

ジャングルモンスターを現代のシステムに移植する際に、試合中盤から終盤にかけての通常のジャングルモンスターの耐久力の計算に間違いがありました。このグローバルな体力のスケーリングのバフによって、ジャングルキャンプは以前の状態にさらに近くなります。最初のクリアにはまったく影響がありませんが、エピック以外のモンスターは以前よりも5~25%体力が多くスケーリングすることになります。

  • 最大体力のスケーリング:250% ⇒ 315%

クラシックのタワー

実質的に2013年当時と同じ体力量であるにもかかわらず、プレイヤーからはタワーが柔らかすぎると感じるというフィードバックが圧倒的に多くなっていました。また、2026年のバージョンと比べれば遥かに破壊しやすいのは間違いありません。タワーの意義と重要性が感じられるように、もっと丈夫であるべきだという意見には同意なので、タワーの体力を全体的に15%ほど増加させて、タワーに対する通常攻撃時ダメージの魔力反映率を低下させました。

  • 外側タワーの体力:3000 ⇒ 3500
  • 内側タワーの体力:3250 ⇒ 3750
  • インヒビタータワーの体力:3500 ⇒ 4000
  • ネクサスタワーの体力:2600 ⇒ 2750
  • タワーへのチャンピオンのダメージ:合計攻撃力の100% + 魔力の40% ⇒ 合計攻撃力の100% + 魔力の20%

バグ修正&QoL(利便性)の向上

  • クラシックのホームタブにクラシックのレベル進行を追加しました
  • チャンピオン選択画面で、他のプレイヤーにカーソルを合わせると、そのプレイヤーのチャットをミュートしたり、報告できるようになりました
  • ウーコンが自身の分身からツイステッド・フェイトの固有スキルでゴールドを獲得できていた不具合を修正しました
  • 「トリニティ フォース」と「ファージ」が移動速度上昇バフを付与するたびに効果音が再生されていた不具合を修正しました
  • ミニマップを左に表示するオプションに関する複数の不具合を修正しました
  • ティバーズが敵チャンピオンの体力を回復してマナを吸収していた不具合を修正しました
  • スキルを使用してもマナを消費しなかった場合、「女神の涙」のスタックが増加しなかった不具合を修正しました
  • 「女神の涙」がコーキの「ガトリングガン」などのスキルで複数回スタックしていた不具合を修正しました
  • 「マナムネ」の自動効果「畏怖」でマナから攻撃力が正しく得られなかった不具合を修正しました
  • マスター・イーのEのクールダウンが意図していたよりも短くなっていた不具合を修正しました
  • ワーウィックの「狩りの遠吠え(W)」の効果時間が意図していたよりも長くなっていた不具合を修正しました
  • エズリアルの基本攻撃力が意図していたよりも低くなっていた不具合を修正しました
  • カサディンの「リフトウォーク(R)」の魔力反映率が意図していたよりも高くなっていた不具合を修正しました
  • 「冷たい鋼」の自動効果が重複不可になっていなかった不具合を修正しました
  • シヴィアのQが行動妨害効果で中断されていた不具合を修正しました
  • シヴィアのEが特定のスキルを防げなかった複数の不具合を修正しました
  • マスタリー「スペルソード」が魔力に応じてスケールしていなかった不具合を修正しました
  • エンシェントゴーレムの攻撃力が意図していたよりも低くなっていた不具合を修正しました
  • アッシュが特定のレベルで攻撃力を追加で獲得していた不具合を修正しました
  • アムムのRがアンストッパブル状態のユニットを止められていた不具合を修正しました
  • シヴィアの固有スキルがチャンピオン以外のユニットに発動していた不具合を修正しました

クラシックスキンとカスタマイズアイテム

ミス・フォーチュンおよび新たに追加された3体の忍者チャンピオンのクラシックスキンがアップデートされ、アカリとシェンには対象となるスキンを所有しているプレイヤーがクロマとして選択可能な新たな見た目が追加されました。

  • クラシック アカリ (刺突の暗殺者)
  • クラシック ミス・フォーチュン (ワーテルロー)
  • クラシック シェン (黄装束)

また、忍者チャンピオンそれぞれに1つずつ新たなチャンピオンアイコンもご用意しました!

ランダムミッド:メイヘム

メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは! 今回のパッチは、ファイターのプレイ体験の向上に焦点を当てています。

ファイターのアイテムをアップグレードする、「サンダード スカイ アップグレード」と「ラヴァナス ハイドラ アップグレード」の2つの新たなゴールドオーグメントを追加しました。

この狙いは、ファイターが長引いた集団戦で戦い続けられる選択肢を増やし、前衛ユニットとしてのプレイスタイルを手助けすることです。

また、オーグメントの質の向上も継続して行っていきます。

対象とするチャンピオンやゲームプレイが明確ではないオーグメントがいくつか存在していたので、意図された利用方法を分かりやすくし、選択時の満足度を高めるために、「大自然が回復している」や「ナイトストーク」といったオーグメントをアップデートしました。

不具合修正に関しては、ジェイスやニダリーなどの形態を切り替えるチャンピオンが、遠隔攻撃形態時に「超改造スコープ装着」や「グラスキャノン」といったオーグメントの近接攻撃ステータスボーナスを得られていた不具合を修正しました。

今後もゴールドオーグメントの品質と分かりやすさの向上を続けていきます。

いつもプレイしていただきありがとうございます。またブリッジで(またはアビスか渡り場で)お会いしましょう!

チャンピオン

ロック

  • 与ダメージ:100% ⇒ 105%
  • 被ダメージ:100% ⇒ 95%
  • 行動妨害耐性:0 ⇒ 20

オーグメント

腕利きスナイパーとクエスト:バンバン

  • スナイプ射程:700 ⇒ 600

ソウルイーター

  •   NEW   2つ目のオーグメントの増加体力300

ナイトストーク

  •   NEW   バフ効果中の移動速度40%

雪爆弾

  •   NEW   範囲30%拡大
  •   NEW   ノックアップ効果時間増加

サメのエサ

  • 基本ダメージ:80~300 ⇒ 120~350
  • 減少体力ダメージ:20% ⇒ 30%

クリティカルミサイル

  • ミサイルごとのダメージ:15~85 ⇒ 15~65

連鎖反応

  • ティア:プリズム ⇒ ゴールド

大自然が回復している

  • 茂みごとに個別のクールダウンを設定し、茂みに入った時にのみ体力が回復するように変更。
  •   NEW   回復量40~300 +減少体力の15%
  •   NEW   クールダウン20秒

サンダード スカイ アップグレード

  •   NEW   対象ごとのアイテムのクールダウン5秒
  •   NEW   減少体力に対する回復率9%

ラヴァナス ハイドラ アップグレード

  •   NEW   「なぎ払い」の適用スキルがクールダウンなしで「なぎ払い」効果を付与するように
  •   NEW   ライフスティール18%

バグ修正

  • ランダムミッドでサモナースペルのクレンズとクラリティを選択できなかった不具合を修正しました
  • 「力の追求」がクエスト完了後にロックの固有スキルのダメージに影響を与えていた不具合を修正しました
  • ランダムミッド:メイヘムでベイガーのスキル2が「魔帝」のクールダウン短縮効果を発動しなかった不具合を修正しました
  • 「魔帝」でアジールのWのクールダウンが正しく短縮されなかった不具合を修正しました
  • ランダムミッド:メイヘムで「マークスメイジ」のダメージがブリッツクランクのE、ナサスのQ、トランドルのQなどの一部の強化攻撃に適用されていなかった不具合を修正しました
  • 「究極進化」発動中に最初のティバーズが倒された際、アニーのアルティメットスキルがクールダウンに入っていた不具合を修正しました
  • チャンピオンが復活効果を持っていると、「ヘルベント」のクールダウンが失われていた不具合を修正しました
  • オーグメントのダメージでサミーラの固有スキルのスタックを付与していた不具合を修正しました
  • リサンドラの固有スキルが「あいたっ、私のコイン!」のゴールドを消費していた不具合を修正しました
  • リー・シンのQ、クレッドのQ、レク=サイのEに「疾走」が適用されなかった不具合を修正しました
  • 「腕利きスナイパー」がヴェル=コズの分裂したQで発動しなかった不具合を修正しました
  • 形態を切り替えるチャンピオンで「グラスキャノン」のダメージ反映率が間違っていた不具合を修正しました
  • 形態を切り替えるチャンピオンが形態を切り替えた際に、「スコープ装着」系の増加射程にそれが反映されていなかった不具合を修正しました
  • 射程内に敵チャンピオンがいないと「タイフーン」の飛翔物が発射されなかった不具合を修正しました
  • 「獄炎路」の基本ダメージと反映率がツールチップの記載内容よりも高くなっていた不具合を修正しました
  • 「エコー キャスト」で発動したボリベアのRのタワー無効化デバフの効果時間がリフレッシュされていないのに、ビジュアル上はリフレッシュされているように見えていた不具合を修正しました
  • 「純粋なるキャスター」を装備したニーコが擬態を解除した際に、再度増加攻撃速度を獲得していた不具合を修正しました
  • ベル=ヴェスのEが「ドロップキック」のとどめを刺す効果を発動しなかった不具合を修正しました
  • 「スリーポイントシュート!」の敵のビジュアル効果の警告が意図したよりも大きく表示されていた不具合を修正しました

アリーナ

アリーナファンの皆さん、こんにちは!今回のアリーナのパッチでは多くのチャンピオンにバランス調整を行っていますが、主な狙いは、しばらく苦戦が続いているチャンピオンたちを強化して活躍の機会を与えることと、特に強力な一部のチャンピオンを少し弱体化させることです。

注目点は、レク=サイの「掘削」がスキルレベルを最大化すると使用後のクールダウンが0秒になって素早く出入りを繰り返すことが可能になったことと、ナーのくたくた状態が削除されて、すぐにメガに戻れるようになったこと、「転送マジック」のレベル2で自身が消えた場所に分身が出現するようになったことです。

そして最後に、「勇気」アリーナが復活します!しばらくの間は、アリーナで毎週水曜日に「勇気」と「群衆のお気に入り」が導入されます。「勇気」が有効化されていた週末にプレイできなかった方のために、改めて内容を説明しておくと:毎週水曜日には、プレイヤーは「勇気」を選択するか、「群衆のお気に入り」のチャンピオンしか選択できなくなります。「群衆のお気に入り」で提示されるチャンピオンの数は、あなたが所有するチャンピオンの数に応じて決まります。

「勇気」を好むプレイヤーは多いものの、お気に入りのチャンピオンの中から選択したいプレイヤーもいることは承知しています。「勇気」と「群衆のお気に入り」が決められた時間に利用可能になることで、それらを利用したいプレイヤーもそうでないプレイヤーも事前に計画を立てることが可能になり、まだ試したことがない新たなビルドを試すきっかけが得られるでしょう。

チャンピオン

オレリオン・ソル

Q - 星炎の息吹

  • 爆発ダメージの体力反映率:4% ⇒ 3.1%x星屑スタック

E - 特異点

  • クールダウン‎:8秒 ⇒ 12秒

ベル=ヴェス

固有スキル - 死のラベンダー

  • スタックごとの攻撃速度:0.2%~2% ⇒ 0.2%~1.5%

R - 終わりなき晩餐

  • 増加体力:250~450 ⇒ 100~400

ナー

固有スキル - ぷんすこ

  • くたくた状態の時間:5秒 ⇒ 0秒

W - ごきげん

  • ミニの最大体力に対するダメージ率:6%~14% ⇒ 10%~18%

E - ぴょんぴょん/ドーン!

  • 体力反映率:6% ⇒ 8%
  • ミニの攻撃速度:40%~60% ⇒ 50%~70%

R - ナー!

  • クールダウン‎:90秒~30秒 ⇒ 70秒~30秒

ハイマーディンガー

H-28G革新砲

  • Qの基本ダメージ:4~12 ⇒ 7~23

ルブラン

固有スキル - 鏡像

  • クールダウン‎:10秒 ⇒ 5秒

Q - シジルマリス

  • クールダウン短縮:60% ⇒ 100%
  • 基本ダメージ:85~185 ⇒ 105~205
  •   NEW   レベルアップごとのダメージ増加:レベル18以降もスケールするようになりました

E - エーテルチェイン

  • クールダウン‎:14秒~11秒 ⇒ 12秒~9秒

モルデカイザー

R - 死の国

  • ステータススティール:8% ⇒ 10%

オーン

W - ふいごの息

  • クールダウン‎:10秒 ⇒ 11秒~8.5秒

ポッピー

Q - ハンマーショック

  • 対象の最大体力に対する割合:8% ⇒ 9%

W - ステッドファスト

  • 増加防御力:8%~16% ⇒ 12%~24%
  • クールダウン‎:26秒~16秒 ⇒ 20秒~12秒

レク=サイ

固有スキル - ゼル=サイの怒り

  • 体力回復量:9%~20% ⇒ 10%~45%

Q - 獲物定め

  • クールダウン‎:10秒 ⇒ 7.5秒

W - 潜伏

  • 移動速度:15~35 ⇒ 20~60

E - 掘削

  • 「掘削」のクールダウン:18秒~14秒 ⇒ 9秒~5秒
  • 「掘削」の再使用のクールダウン:6秒~2秒 ⇒ 4秒~0秒

サミーラ

R - インフェルノトリガー

  • 基本ダメージ:15~45 ⇒ 20~60

シャコ

Q - 幻惑

  • 増加攻撃力反映率:60% ⇒ 85%

E - ポイズンダガー

  • 増加攻撃力反映率:80% ⇒ 100%

ソナ

固有スキル - パワーコード

  • ラウンドごとのスタック:11.5 ⇒ 10

W - パーセヴァランス

  • クールダウン‎:10秒 ⇒ 13秒

ソラカ

W - 星霊の癒し

  • クールダウン‎:6秒~2秒 ⇒ 7秒~3秒

スウェイン

R - 魔帝戴冠

  • 回復効果の体力反映率:1.5% ⇒ 1%

ヴァルス

W - 枯死の矢筒

  • クールダウン‎:40秒 ⇒ 20秒

E - 滅びの矢雨

  • クールダウン‎:18秒~10秒 ⇒ 16秒~8秒

ボリベア

Q - 稲妻の猛攻

  • 増加攻撃力反映率:60% ⇒ 100%

W - 激昂の斬撃

  • ダメージの体力反映率:5% ⇒ 6%
  • 基本体力回復量:10~70 ⇒ 20~80
  • 回復効果の体力反映率:6%~14% ⇒ 8%~20%

E - 天破の一撃

  • シールドの体力反映率:11% ⇒ 14%
  • シールドの魔力反映率:65% ⇒ 75%
  • 基本ダメージ:60~160 ⇒ 80~200
  • ダメージ割合:9%~13% ⇒ 11%~15%

ワーウィック

Q - 野獣の牙

  • クールダウン‎:8秒~6秒 ⇒ 7秒~5秒

E - 怒りの咆哮

  • クールダウン‎:15秒~11秒 ⇒ 13秒~9秒

アイテム

ブラック クリーバー

  • 攻撃力:+40 ⇒ +45
  • 熱情の移動速度:2秒間、20 ⇒ [20 Melee || 15 Ranged]2秒間、[20(近接)||10(遠隔)]

赤月の刃

  • ダメージ:対象の最大体力の[6%(近接)||4%(遠隔)] ⇒ 対象の最大体力の[8%(近接)||5%(遠隔)]

ステラックの篭手

  • 増加攻撃力‎:基本攻撃力の45%⇒ 基本攻撃力の50%

サンダード スカイ

  • 体力回復量:基本攻撃力の[100%(近接)||50%(遠隔)] + 減少体力の6% ⇒ 基本攻撃力の[90%(近接)||45%(遠隔)] + 減少体力の4%
  • 体力:+350 ⇒ +400

ヴォイドの猛火

  • オーラの増加体力反映率:7% ⇒ 10%

オーグメント

入れ子人形

  • 復活までの時間:2秒 ⇒ 3秒

瞬間移動マジック

  •   NEW   最大レベルの分身:最大レベルに到達すると、自分が前にいた場所に4秒間持続する分身を残すようになりました
  • 増加移動速度:50% / 75% ⇒ 75%

聖なる三宝

  • 魔力反映率:60% ⇒ 50%
  • 攻撃力反映率:75% ⇒ 60%

バグ修正

  • 行動妨害効果を受けてから4秒ではなく3秒で「コンボブレイカー」が発動していた不具合を修正しました

バグ修正&QoLの変更

QoLの変更

  • ベーススキンのロックのQの飛翔物使用時の効果音のバランスが改善しました

バグ修正

  • ヴィエゴがボットレーンのロールクエストを所持していると、憑依した対象のブーツを盗めていた不具合を修正しました
  • 「ヘクスドリンカー」から「マルモティウスの胃袋」にアップグレードした際に、アイテムのクールダウンがリセットされなかった不具合を修正しました
  • ワードを破壊した際に、観戦者にデバッグテキストが表示されていた不具合を修正しました
  • ロックがRのアーティファクトを拾った際に、合計クールダウンではなく、その時点のクールダウンに基づいてクールダウンが短縮されていた不具合を修正しました
  • WASD操作を使用していると、特定の状況でタウントおよびバーサーク効果を無視できていた不具合を修正しました
  • サポートのプレイヤーがデス中にコントロール ワードを設置しようとするとワードが消費されていた不具合を修正しました
  • アンベッサがリフトヘラルドを操作してタワーに突撃させると、彼女のオムニヴァンプがタワーに対して適用されていた不具合を修正しました
  • モルデカイザーのRがスキルヘイストを間違って獲得していた不具合を修正しました
  • ベル=ヴェスが「真の形態」中にスタックが80に到達すると、リソースバーが誤って更新されていた不具合を修正しました
  • ロックがRでとどめを刺した際に、それがスキル使用とみなされていた不具合を修正しました
  • 特定の状況でビクターのRの電光のビジュアルエフェクトが画面全体に引き伸ばされていた不具合を修正しました

近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチでは以下のスキンがリリースされます。

このパッチでは以下のクロマがリリースされます: