パッチノート 26.17
パッチ26.17では、ナサスとヴェインに弱体化を行ってトップレーンのフラストレーションを緩和し、複数のチャンピオンとアイテムに前回のパッチのフォローアップの調整を行いました。このところ終盤に向けて安定してスケーリングすることができず、「スノーボールするか負けるか?」という状況に追い込まれていたイレリア、キヤナ、ヤスオ、ヨネなどの複数の近接攻撃力系キャリーに強化を行いました。ゼラスは特にミッドレーンで、ノクターンとグレイブスはジャングルで、相変わらず強い状態が続いています。最後に、「サンダード スカイ」の弱体化が私たちが求めていたほどの影響を与えなかったので、さらなる調整を行い、「ストームレイザー」が一部のビルドで再び利用されるように調整を行いました。
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Austin “Riot wroadie” Wright
Erika “Riot Cashmiir” Haas
Steven “Riot sternest” Earnestパッチハイライト
チャンピオン
オレリオン・ソル
前回のパッチで行われたメイジへの調整はオレリオン・ソルにとって不利に働いていたので、彼を手助けするために強化を行いました。具体的には、Wのクールダウンを短縮して、リセットが見込める状況だけでなく、もっと自由に使用できるようにしました。これにより、2番目に最大化するスキルとして、基本的にはEよりもWの方が強力であることが、より明確になるでしょう。
Q - 星炎の息吹
- 毎秒マナコスト:35 / 40 / 45 / 50 / 55 ⇒ 30 / 35 / 40 / 45 / 50
W - 天空への飛翔
- クールダウン:22 / 20.5 / 19 / 17.5 / 16秒 ⇒ 22 / 20 / 18 / 16 / 14秒
チョ=ガス
チョ=ガスは「ヘイルブレード」と「ヘクステック ロケットベルト」の弱体化によって試合序盤の勢いが失われているので、その埋め合わせとして、強化通常攻撃を使用した際の試合序盤のダメージを少し高めました。
E - ヴォーパルスパイク
- 基本ダメージ(通常攻撃3回):20 / 40 / 60 / 80 / 100(+魔力の30%)(+対象の最大体力の2.5%~3.9%(+「捕食」1スタックごとに0.5%)) ⇒ 30 / 50 / 70 / 90 / 110(+魔力の30%)(+対象の最大体力の2.5%~3.9%(+「捕食」1スタックごとに0.5%))
グレイブス
グレイブスは、ここ数回のパッチで複数の間接的な強化を受け、結果としてかなり強力なチャンピオンになっています。そこで、彼が攻撃力系ビルドでスノーボールする能力を少し低下させました。
Q - エンドライン
- 初期ダメージ:50 / 75 / 100 / 125 / 150(+増加攻撃力の65%)⇒ 50 / 75 / 100 / 125 / 150(+増加攻撃力の55%)
- 復路ダメージ:80 / 125 / 170 / 215 / 260(+増加攻撃力の55 / 70 / 85 / 100 / 115%) ⇒ 80 / 125 / 170 / 215 / 260(+増加攻撃力の45 / 60 / 75 / 90 / 105%)
イレリア
イレリアは、LoL屈指のハイリスクなスノーボール依存型スカーミッシャーのはずなのですが、現状では、リードしていても真のキャリーの脅威と言えるほどスケーリングできていないようです。
Q - 瞬刃
- ダメージ:5 / 25 / 45 / 65 / 85(+攻撃力の70%) ⇒ 5 / 25 / 45 / 65 / 85(+攻撃力の80%)
また、ランダムミッド/アリーナでの一風変わったビルドをサポートするために、一部の魔力反映率を強化しました。ただし、これによってサモナーズリフトで魔力系イレリアが突然もてはやされるようにはならないと考えています。
W - 不屈の舞
- 被ダメージ軽減率の魔力反映率:魔力100ごとに7%(魔法ダメージなら半減)(アリーナでは魔法ダメージに対して75%の効果) ⇒ 魔力100ごとに8%(魔法ダメージなら半減)(アリーナでは魔法ダメージに対して75%の効果)
R - 先陣の刃
- 魔力反映率:70% ⇒ 100%(アリーナではすでに100%だったため、これは数値が標準化されたことになります)
ルブラン
ルブランの攻撃速度反映率を弱体化した理由となっていた以前のバージョンの「スタティック シヴ」はもう存在しないことから、この値を他のチャンピオンと同様の一般的な基準値に近づける調整を行いました。同時に、少しパワーを高める余地があったことから、今後も魔力系アサシンビルドが彼女の主要なビルドであり続けるように、一部の魔力反映率を強化しました。
基本ステータス
- 攻撃速度反映率:0.4 ⇒ 0.625
- レベルアップごとの攻撃速度:2.35% ⇒ 1.5%
W - ディストーション
- ダメージ:75 / 115 / 155 / 195 / 235(+魔力の80%) ⇒ 75 / 115 / 155 / 195 / 235(+魔力の90%)
RW - 再演:ディストーション
- ダメージ:150 / 315 / 480(+魔力の80%) ⇒ 150 / 315 / 480(+魔力の90%)
ナサス
スタック獲得の仕組みが変更されたことで、トップのナサスは恩恵を受けられていました。人気のワンちゃんがお腹いっぱいにエサを食べている様子を見るのは微笑ましいことではありましたが、彼のパワーを妥当な範囲に収める必要があるので、ミニオンから永続的にライフスティールを獲得するような、トップ固有の強さを少し弱体化させました。
固有スキル - ソウルイーター
- ライフスティール:12 / 18 / 24% ⇒ 10 / 15 / 20%
ノクターン
ノクターンはしばらくの間、あらゆるスキル帯でかなり強力な状態となっています。そこで、彼がアルティメットスキルを解除してチャンスが拡大するエキサイティングな瞬間に到達するまでに、もう少し彼自身がリスクを負うようにしました。
基本ステータス
- 物理防御:38 ⇒ 36
- 体力:655 ⇒ 640
キヤナ
キヤナはゲームプレイの中心がミッドからジャングルへと移行しています。ジャングラーとしての彼女を喜んでサポートしたい一方で、最近のミッドであまり活躍できていない点は気がかりです。
Q - エレメントの怒り
- ダメージ:70 / 100 / 130 / 160 / 190(+増加攻撃力の85%)⇒ 80 / 110 / 140 / 170 / 200(+増加攻撃力の90%)
- モンスターへのダメージ補正:モンスターに対しては175% ⇒ モンスターに対しては160%
スレッシュ
この1年間、スレッシュは密かに高い勝率を維持しており、ピック率も上がってきています。
E - 絶望の鎖
- 発動効果ダメージ:75 / 120 / 165 / 210 / 255(+魔力の70%) ⇒ 65 / 110 / 155 / 200 / 245(+魔力の60%)
トランドル
誰だって、時には対面相手をひたすら棍棒で殴り続けたくなることがあるものです。トランドルは柱とアルティメットスキルが理由で耐久力の高いユーティリティーピックとしては活躍できていましたが、私たちは常々、彼の棍棒の威力が足りていないのではないかと感じていました。
W - 凍てつく大地
- 攻撃速度:30 / 45 / 60 / 75 / 90% ⇒ 30 / 50 / 70 / 90 / 110%
ヴェイン
ヴェインがボットレーンで活躍できるようにするために、将来的に大規模な調整が必要だと考えていますが、現時点ではトップレーンでの強さを抑制することを優先します。これらの変更は、ボットレーンよりもトップレーンでのヴェインに大きな影響を与えるはずです。
基本ステータス
- 体力:550 + レベルごとに103 ⇒ 580 + レベルごとに98
- 体力自動回復:3.5 + レベルごとに0.55 ⇒ 4 + レベルごとに0.5
- 攻撃速度反映率:0.658 + レベルごとに3.3% ⇒ 0.67 + レベルごとに2.8%
Q - タンブル
- マナコスト:30 ⇒ 46 / 42 / 38 / 34 / 30
W - シルバーボルト
- 確定ダメージ:対象の最大体力の6 / 7 / 8 / 9 / 10% ⇒ 対象の最大体力の4 / 5.5 / 7 / 8.5 / 10%
- 最小ダメージ:50 / 65 / 80 / 95 / 110 ⇒ 40 / 55 / 70 / 85 / 100
ゼラス
ゼラスはミッドとボットの両方でパワーがやや高い状態が続いており、前回のパッチのメイジへの調整後、ミッドレーンで他のチャンピオンを抑えてトップに躍り出ました。一部の地域ではバン率がかなり高くなっていたため、小規模な弱体化を行いました。
基本ステータス
- 体力:596 ⇒ 575
Q - アルカノパルス
- ダメージ:75 / 115 / 155 / 195 / 235(+魔力の90%) ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230(+魔力の90%)
ヤスオ
ヤスオはスノーボールすれば試合をキャリーできることは間違いありませんが、イレリアと同様にスノーボールへの依存度が高くなりすぎており、純粋なスケーリングキャリーではなくなっています。また、彼には「ルインドキング ブレード」よりも早めにクリティカルを積むビルドを優先してもらいたいので、彼のクリティカルダメージへのペナルティーを軽減しました。これによってクリティカルビルドが推奨されつつ、試合序盤のスノーボール能力には大きな影響を与えずに、彼のスケーリングを手助けできるでしょう。
固有スキル - 浪人道
- クリティカルダメージ軽減率:-10% ⇒ -5%
ヨネ
ヨネもヤスオと同様にスノーボールに過度に依存しているキャリーですが、ヤスオほどではありません。兄弟はいつも一緒であるべきです。
固有スキル - 狩鬼道
- クリティカルダメージ軽減率:-10% ⇒ -5%
アイテム
サンダード スカイ
前回のパッチの「サンダード スカイ」の弱体化は正しい方向への一歩ではあったものの、このパッチにおける他のすべての調整内容を考慮すると、影響力が十分ではありませんでした。
- 体力:+450 ⇒ +400
- 攻撃力:+45 ⇒ +40
クラシック
リーグ クラシックの2回目のパッチには嬉しい要素が盛りだくさんです!全プレイヤーがルーンページを追加で2ページ獲得し、獲得するインフルエンスポイントとクラシックXPが全体的に増加し、約3分の1のルーンのコストが低下しました。また、サモナーズリフトのライティング、テクスチャー、デカールをアップデートして、ビジュアルの精細度を往年のサモナーズリフトに近づけました。さらに、初となる評議会の投票が実施されますので、忘れずにログインして、あなたの意見を届けましょう。クラシックをプレイすればするほど、投票の影響力が増加することをお忘れなく!
また、約20項目におよぶバランス調整と数十件のバグ修正に加えて、チャンピオン選択画面でチャンピオンおよびロールのトレード機能が追加され、クラシックの全般的な体験が向上しました。
チャンピオン
アーリ
アーリは非常に安全性が高く、サステインとウェーブクリア能力に優れ、瞬時に相手にオールインできる能力も持っています。さらに、強すぎる状態でもあります。そこで、試合序盤の過剰な安全性を少し低下させ、対面相手にプレッシャーを与えられる頻度を低下させました。
基本ステータス
- 基本体力自動回復:6.1 ⇒ 4.5
- レベルアップごとの体力自動回復:0.6 ⇒ 0.45
- 体力:460 ⇒ 440
R - スピリットラッシュ
- クールダウン:110 / 95 / 80秒 ⇒ 120 / 100 / 80秒
アニー
アニーはラックスに次いで2番目に弱いミッドレーナーであるため、強化を続けます。まず最初に、2011年7月に行われたダメージへの弱体化を元に戻し、さらに彼女の攻撃面の脅威が十分な水準となるようにしました。
固有スキル - 火遊びだいすき
- スタン効果時間:1.5秒 ⇒ 1.75秒
Q - ファイアボール
- ダメージ:85 / 125 / 165 / 205 / 245 + 魔力の70% ⇒ 90 / 130 / 170 / 210 / 250 + 魔力の75%
W - バーニングファイア
- ダメージ:80 / 130 / 180 / 230 / 280 + 魔力の75% ⇒ 85 / 135 / 185 / 235 / 285 + 魔力の80%
E - モルテンシールド
- バグ修正:「モルテンシールド」がほとんどダメージを与えていなかった不具合を修正しました。
バグ修正:「モルテンシールド」が通常攻撃以外で敵にダメージを与えられていた不具合を修正しました
R - やっちゃえ!ティバーズ!
- バグ修正:ティバーズの炎上ダメージに魔力が反映されていなかった不具合を修正しました。
アッシュ
サポート系ADCとして、アッシュはパフォーマンスが平均を下回っています。極端に弱いというわけではありませんが、強化が正当化されるくらいには弱い状態です。そこで、2010年に行われた「ボレー」への弱体化を元に戻し、長い射程を活かしたゲームプレイを強化して、遠距離からポークして敵を抑え込みやすくしました。
W - ボレー
- ダメージ:40 / 50 / 60 / 70 / 80 + 合計攻撃力の100% ⇒ 40 / 55 / 70 / 85 / 100 + 合計攻撃力の100%
- 射程:1200 ⇒ 1300
ブリッツクランク
ブリッツクランクは前回のパッチの弱体化よりも、さらに大幅な弱体化が必要な状態なので、このゲーム内で最も影響力が大きなサポートを標準的なレベルに戻します。そこで過去のパッチを掘り下げて、以前の弱い状態の調整を元に戻しました。また、複数のバグおよび見落としが修正されたことで、さらなる弱体化となるでしょう。今回の調整の注目点は、「イナズマフィールド」の発動効果のスキルレベル1と2が弱体化されたことです。これがクールダウンの弱体化と組み合わさって、プレイヤーがRの自動効果を維持して、継続的なダメージ源として活用する選択肢が生まれることを願っています。
固有スキル - マナバリア
- ツールチップ:「マナバリア」はブリッツクランクの体力が20%未満でダメージを受けたときにのみ発動することを明確にしました。
- シールド量:最大マナの50% ⇒ 現在マナの50%
Q - ロケットグラブ
- 射程:1080 ⇒ 1050
- マナコスト:120 ⇒ 140
E - パワーフィスト
- バグ修正:スキルレベルやクールダウン短縮量に関わらず、クールダウンが常に5秒のままだった不具合を修正しました。
- バグ修正:対象を意図されたよりも約0.3秒長くスタンさせていた不具合を修正しました。
R - イナズマフィールド
- 発動効果ダメージ:200 / 300 / 400 ⇒ 150 / 275 / 400
- クールダウン:30秒 ⇒ 40秒
ドクター・ムンド
ドクター・ムンドは前回のパッチの強化にもかかわらず、相変わらずヘルスケアが必要な状態で、トップレーナーとジャングラーでゲーム内最弱チャンピオンの一角を占めています。そこで彼を史上最強の「肉の壁」にすべく、彼の耐久力をさらに向上させました。彼の体力の強化は、2011年4月に行われた弱体化を元に戻すものです。また、試合序盤の攻撃速度を追加で高めていますが、これは現在トップレーンよりもパフォーマンスが低下しているジャングルでのジャングルクリアを重点的に強化するためのものです。
基本ステータス
- 体力:522 ⇒ 560
- レベルアップごとの体力:89 ⇒ 90
- チャンピオンレベル1での攻撃速度:0.625 ⇒ 0.658
イブリン
イブリンはクラシックでトップクラスのパフォーマンスを誇るジャングラーであり、プレイヤーが彼女の最適化方法を学ぶにつれて、時間とともに勝率も上がっています。そのため、彼女には弱体化が必要です。そこで、リリース当初の強化を元に戻し、さらに2013年の未来に行われた弱体化を再適用しました。「ダークフレンジー」をマップ内の移動のためだけに利用した際のデメリットを高め、試合中盤から終盤にかけてのジャングルクリア速度を低下させて、他の魔力系ジャングラーと同じように、もっとマナコストに慎重にならなければいけないようにしました。
固有スキル - シャドウウォーク
- 「カモフラージュ」中の最大マナ自動回復:1% ⇒ 0.8%
Q - ヘイトスパイク
- 基本ダメージ:40 / 60 / 80 / 100 / 120 ⇒ 40 / 55 / 70 / 85 / 100
- 弾速:3000~800、時間経過で減衰 ⇒ 2000~800、時間経過で減衰
W - ダークフレンジー
- マナコスト:0 ⇒ 40
- クールダウン:15秒 ⇒ 20秒
エズリアル
プレイヤーの腕のなまりが取れるにつれて、エズリアルは圧倒的なピック率でボットレーナーの頂点に君臨するようになっており、その安全性の高さに見合わない強さを手に入れています。この圧倒的な強さは攻撃力系エズリアルから来るものなので、魔力系エズリアルも活躍できるように補償の調整も行っています。今回の弱体化は、2010年6月に行われた複数の調整からのものであり、16年前のQへの2つの弱体化を再適用し、Rの弱体化を元に戻すものです。
Q - ミスティックショット
- 合計攻撃力反映率:120% ⇒ 110%
- 射程:1200 ⇒ 1100
R - トゥルーショットバラージ
- 魔力反映率:70% ⇒ 100%
ガレン
前回のパッチの変更の多くは慎重に行っていたため、ガレンは相変わらずかなり弱い状態になっています。そこで彼が他のチャンピオンに追いつけるように、再び大幅な強化を行いました。今回の強化の狙いは主に2つです。ひとつ目は、特に試合序盤の「勝利への回転」のメリットを感じられるようにすることです。もうひとつは、ダメージを伸ばすにしても、耐久力を伸ばすにしても、アイテムを購入する際にメリットを感じられるようにすることです。
基本ステータス
- 攻撃力:55.5 ⇒ 60
- レベルアップごとの物理防御:2.7 ⇒ 3
W - 勇気の護り
- 増加物理防御と増加魔法防御の増加量:20% ⇒ 30%
E - ジャッジメント
- 毎秒ダメージ:20 / 45 / 70 / 95 / 120 + 合計攻撃力の70 / 80 / 90 / 100 / 110% ⇒ 20 / 45 / 70 / 95 / 120 + 合計攻撃力の80 / 90 / 100 / 110 / 120%
グラガス
グラガスはミッドレーンで安全性が非常に高く、バーストダメージが高く、単純に強すぎます。この弱体化の狙いは、彼のバーストダメージはあまり下げることなく、レーナーとしての安全性を低下させて、攻撃を仕掛ける際により慎重にさせることです。
Q - タル転がし
- クールダウン:11.5 / 10.5 / 9.5 / 8.5 / 7.5秒 ⇒ 12.5 / 11.5 / 10.5 / 9.5 / 8.5秒
- ダメージ:85 / 135 / 185 / 235 / 285 + 魔力の90% ⇒ 75 / 125 / 175 / 225 / 275 + 魔力の90%
W - 飲みすぎ注意
- クールダウン:25秒 ⇒ 30秒
R - ワシの奢りじゃ!
- クールダウン:100 / 90 / 80秒 ⇒ 130 / 115 / 100秒
ハイマーディンガー
前回のパッチで弱体化されたにもかかわらず、ハイマーディンガーは依然として強い状態です。ただし、今回のパッチでは重要なバグ修正が行われるので、それをお伝えしておきます。
W - ヘクステック小型ロケット
- 射程表示:実際のミサイルの射程が正しく表示されるようになりました。
R - アップグレード!!!
- バグ修正:Rで強化された砲台が2倍のダメージを与えていた不具合を修正しました。
ジャックス
このパッチではジャックスに複数のバグ修正が行われます。彼はバランスが取れているものの、意義の大きな変更であることから、ここでお伝えしておきます。
Q - リープストライク
- ダメージタイプ:物理 ⇒ 魔法
R - アサルトアタック
- スキル名:グランドマスター ⇒ アサルトアタック
- スキル効果:スキル効果が単体対象スキルとして適用されるようになりました。
ケイル
リーグ クラシックでケイルをリリースした際に初期のスキルセットのうちのひとつを選択しましたが、そこには魔力に応じて増加攻撃力が増加し、その逆も発生するという内容が含まれていました。しかし、このバージョンのスキルセットでは、クールダウン短縮をどれだけ獲得しても、恒久的に遠距離攻撃形態を維持することがありませんでした。なぜなら、その強化が実装されたのは、その後のリワークだったからです。このバージョンのスキルセットは気に入っていますが、狙ってビルドすれば恒久的に遠隔攻撃可能になるべきだと思うので、Eのクールダウンを強化しました。この境界値に到達するには、スキルレベル5でクールダウン短縮が38%以上必要になりますので、それを目標にビルドしましょう!
E - 聖義の審判
- クールダウン:22 / 21 / 20 / 19 / 18秒 ⇒ 20 / 19 / 14 / 17 / 16秒
ラックス
ラックスは相変わらず想定を下回る活躍が続いているので、再び強化を行いました。そこで再び過去の調整を紐解き、「シンギュラリティ」の半径を以前の広さに戻しました。また、複数の不具合の修正を含み、より現代的な(見方によっては、もっと過去に遡った)調整も行っています。これによって、アルティメットスキル発動中にサモナースペルを使用したり、Eを爆発させられるようになりました。フラッシュを使用しても着弾地点は変わりませんが、必要ならアッシュの矢を回避することは可能です。
また、防御面での即時性も高めています。LoLでは入力に対する反応の速さが重要であり、「シールドをくれ!」という要求には、できるだけ早く応える必要があります。これは、たとえ古いバージョンのゲームであったとしても、ラックスにとっては重要な現代化の調整だと考えています。
また、これによって私たちは新たな領域へ足を踏み入れることになります。クラシックの最大の強みのひとつは、ビルドで試行錯誤できる幅の広さであり、ラックスがその領域に加わることを願っています。従来型の魔力系ラックスでプレイしている場合も、この攻撃速度があれば、ミニオンからラストヒットを取りやすくなり、スキルとスキルの合間に「イルミネーション」のスタックを発動させやすくなるでしょう。または… 勇気を持って攻撃力系ラックスを試したり、「病魔」と「ナッシャー トゥース」で魔力通常攻撃時効果系ラックスを試してみるのもいいでしょう。どうです?試したくなってきたでしょう?
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃速度:1.36% ⇒ 3%
- 攻撃速度反映率:0.625 ⇒ 0.658(レベル1の攻撃速度は変更なし)
W - プリズムバリア
- シールドのタイミング:シールドが詠唱の終了時ではなく、詠唱の開始時に付与されるようになりました。合計詠唱時間には変更がありません。
E - シンギュラリティ
- 効果範囲:310 ⇒ 350
- スキル/スペルの使用とのインタラクション:Rの発動中にEを爆発させられるようになりました。
R - ファイナルスパーク
- スキル/スペルの使用とのインタラクション:Rの発動中にサモナースペルおよびアイテムを使用可能になりました。フラッシュを使用してもビームの位置は変わりません。
- クールダウン:詠唱中にラックスが倒された際は、クールダウンに入らなくなりました。
ミス・フォーチュン
前回のパッチのミス・フォーチュンの強化が十分ではなかったため、再び強化を行います。再び過去の調整内容を紐解き、リリース以降に行われたあらゆる弱体化をほぼすべて元に戻し、アルティメットが期待通りに機能しない原因となっていた複数の不具合を修正しました。また、Eのマナコストがスキルレベルに応じて変化する新たな調整を行いました。これによって低スキルレベルではコストが低下し、スキルレベルが最大ならコストが上がる(そしてより強力になる)ことになります。
基本ステータス
- 移動速度:325 ⇒ 335
Q - ダブルアップ
- ダメージ:25 / 60 / 95 / 130 / 165 + 合計攻撃力の75% ⇒ 35 / 70 / 105 / 140 / 175 + 合計攻撃力の75%2体目以降の対象は変わらず120%のダメージを受けます。
- バグ修正:「ダブルアップ」がバウンドしないことがあった不具合を修正しました。
E - レイニングバレット
- 合計ダメージ:90 / 145 / 200 / 255 / 310 ⇒ 95 / 155 / 215 / 275 / 335
- スロウ効果時間:0.25秒 ⇒ 1秒。リフレッシュレートには変更なし。
- マナコスト:80 ⇒ 70 / 75 / 80 / 85 / 90
R - バレットタイム
- ウェーブごとのダメージ:65 / 95 / 125 + 増加攻撃力の40% + 魔力の20% ⇒ 65 / 95 / 125 + 増加攻撃力の45% + 魔力の30%
- バグ修正:8回のウェーブをすべて撃ちきらないことがあった不具合を修正しました。
- バグ修正:「バレットタイム」が敵に8回分すべてのダメージを与えないことがあった不具合を修正しました。
シヴィア
現在のシヴィアは戦略的な役割も明確でなければ、使っていて気持ちがいい瞬間にも欠けています。切り替え式の「跳刃」は、使っていて爽快に感じられる強力な攻撃手段となるべきなので、2011年1月に行われた弱体化の一部を元に戻しました。
固有スキル - 戦駆け
- バグ修正:ミニオンを攻撃すると移動速度が増加していた不具合を修正しました。
W - 跳刃
- 跳ね返り範囲:450 ⇒ 500
- ダメージ低下:25% ⇒ 22%
トリスターナ
トリスターナはボットレーンでは明らかに最強であり、ミッドレーンの魔力系トリスターナもそこそこに活躍できているので、攻撃力に特化したトリスターナを対象として攻撃速度に弱体化を行いました。その補償となるレベルアップごとのマナの増加は、少し巻き添え被害を受ける、ミッドのトリスターナに向けたものです。
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃速度:4% ⇒ 3%
- レベルアップごとのマナ:32 ⇒ 40
Q - ラピッドファイア
- マナコスト:50 ⇒ 50 / 60 / 70 / 80 / 90
トリンダメア
トリンダメアは依然として非常に強い状態です。最初のパッチで判明した調整の影響力の大きさを考慮したうえで、彼を妥当なレベルに戻す調整を行いました。どういうわけか、彼は2010年当時まで遡って戻せる強化が多く残っているので、彼がもっと辛くなるようにしました。また、独自の変更として、主にレーン戦で負けている状況での試合序盤の耐久力を低下させました。ただし、主な弱体化はクリティカル率の上限を引き下げることです。クリティカルアイテムを3つ以上所持すれば、体力が低下した状態でクリティカル率が100%に到達することは可能ですが、試合の序盤から中盤にかけては、それほどクリティカルが発生しなくなります。
基本ステータス
- 基本体力自動回復:10 ⇒ 7.5
- レベルアップごとの体力自動回復:0.9 ⇒ 0.75
固有スキル - 戦場の咆哮
- 最大クリティカル率:50% ⇒ 30%
- クリティカル率が上限に到達:体力が0% ⇒ 体力が5%
R - 不死の憤激
- クールダウン:110 / 100 / 90秒 ⇒ 130 / 115 / 100秒
トゥイッチ
前回のパッチの弱体化でも、トゥイッチをトップの座から引きずり下ろすことはできませんでした。そこでダメージと耐久力の両方を低下させて、最終的にステルス状態を解除した際のダメージを分かりやすくしました。
基本ステータス
- 基本攻撃速度:0.679 ⇒ 0.658
- チャンピオンレベル1での攻撃速度:0.679 ⇒ 0.658
- 体力:470 ⇒ 455
アイテム
心身統御のペンダント
クラシックで「心身統御のペンダント」をリメイクした際、過去にバランス調整が難しくて削除された経緯があったため、予防的に弱体化を行っていました。しかし、それによって、弱すぎると使い物にならなくなることも分かりました。そこで、このアイテムを求めるプレイヤーのために活躍できるように、十分な強化を行うことにしました。このアイテムがサポートにとって魅力的な選択肢となるように、以前に存在した多くのステータスを復活させ、そのユニークな効果を強化しました。ちなみに、「心身統御のペンダント」は複数のプレイヤー間でスタックするので、5人全員が1つずつ購入すれば、体力が最も低下した味方1体の体力を大幅に回復することが可能です。
- 合成コスト:750ゴールド(トータルコスト2650ゴールド) ⇒ 350ゴールド(トータルコスト2250ゴールド)
- 体力:+430 ⇒ +500
- クールダウン短縮:0% ⇒ +10%
- 体力とマナの回復量:50 / 20 ⇒ 60 / 25
「リグルのランタン」と「野獣の灯火」
リーグ クラシックのアイテムを選択した際に、一部に競合が発生することは想定していました。これまで共存することがなかったアイテムが共存したり、そのアイテムが合わない試合に放り込まれることがあります。そんな競合のひとつがジャングルアイテムでした。2013年のモンスターの調整を利用しており、「ワイト」も存在していますが、2014年のアイテムである「野獣の灯火」も存在しています。リリース時は、単純に2013年バージョンの「マッドレッドの鉤爪」と「リグルのランタン」を採用して、「野獣の灯火」も同様のステータスになるようにアップデートしていました。
それを変更します。「リグルのランタン」と「野獣の灯火」を攻撃力系アイテムから攻撃速度系アイテムに変更しつつ、それ以外のステータスは維持します。この変更によって、「エルダーリザードの魂」に対して差別化を図りつつ、「ハンター マチェット」と「マッドレッドの鉤爪」は以前のままを維持できます。これらの新しいアイテムは「マッドレッドの鉤爪」と若干重複するものの、両方を購入することも可能です。
- レシピ:マドレッドの鉤爪 + ヴァンパイア セプター ⇒ マドレッドの鉤爪 + リカーブ ボウ。トータルコスト(2000ゴールド)は変更なし。
- 攻撃力:+25 ⇒ 0
- 攻撃速度:+0% ⇒ +30%
ルーンと進行状況
ルーンが利用可能になり、意義のある試合がプレイ可能になるまでのペースが遅すぎるという意見が多く寄せられていました。そこで、このパッチでは、追加のルーンページが利用可能になったり、すぐにSPを獲得できるように、複数のシステムに大幅な強化を行いました!
- ルーンページ:全プレイヤーにルーンページを2ページ無料で追加。
- インフルエンスポイント:試合ごとに獲得するIPが2倍以上になりました
- クラシックXP:試合ごとに獲得するクラシックXPが2倍になりました
- バグ修正:ソロで対戦待ちした際に、グループXP/IPボーナスを受け取らなくなりました
- 神髄のIPコスト:1250 ⇒ 1000
- マイナールーンのIPコスト:650 ⇒ 500
体力自動回復の神髄(II)
- 5秒ごとの体力自動回復: +1.5 ⇒ +3.0
システム
チャンピオンのトレード
チャンピオン選択時に、チャンピオンとロールをトレードできるようになりました!今後はファーストピックのミッドレーナーにブリッツクランクをピックしてもらい、自分はボットレーナーのためにAPシャコをピックすることで、自分はドッジすることなく、対戦相手をレイジクイットさせることができるでしょう…
- NEW チャンピオンのトレード:ロードアウト選択フェーズ中に有効になります。
- NEW トレードリクエスト:プレイヤーがチャンピオンのトレードをリクエストして、相手はそのリクエストを承諾できるようになりました。レーンはトレードされません。
- NEW チャンピオンのピック順のトレード:プレイヤー間でチャンピオンのピック順をトレード可能になりました。
第1回目となるカウンシル投票
このパッチでカウンシルが有効になります!ゲームクライアント内から、クラシックの未来を決める投票に参加しましょう。投票期間中は複数のトピックに投票することが可能で、投票が締め切られると結果が発表されます。
- NEW 投票対象となるトピック:投票期間中は、複数のトピックに対して投票することが可能です。
- NEW 投票結果:プレイヤーは投票が行われたトピックの結果を確認できます。
ロード画面のランクボーダー
- 削除 モダン版のランクボーダー:クラシックのロード画面から削除されました。
アート
数名のアーティストが集まり、サモナーズリフトの複数の要素をアップデートして、オリジナルの雰囲気に近づけました。
- アートのアップデート:失われていた植物やデカールを追加し、意図せず設置されていたプロップを削除し、デカールとマップのディテールをアップデートし、影響を受けていた壁、地面、メッシュの法線を修正しました。
- ライティングのアップデート:本拠地の復活地点と紫色のひし形の松明のライティングをアップデートして、見た目をオリジナルに近づけました。
バグ修正
- イグゾーストが確定ダメージを低下させていた不具合を修正しました。
- 「アイスボーン ガントレット」、ケイルの「天罰」、シャコの「ポイズンダガー」が、マスター・イーの「ハイランダー」のスロウ耐性およびモルガナの「ブラックシールド」を無視していた不具合を修正しました。
- 数多くのスキルが「救援要請」を発動させておらず、そのためミニオンのアグロを引いていなかった不具合を修正しました。
- スタックした「女神の涙」アイテムを別の「女神の涙」のアイテムの上に移動させると、スタック数が別の「女神の涙」のアイテムにコピーされていた不具合を修正しました。
- ヴェインの「パニッシュメント(E)」が「女神の涙」のスタックを4ではなく8付与していた不具合を修正しました。
- 赤トリンケット、サイトワード、ビジョン ワードを設置するとリコールがキャンセルされていた不具合を修正しました。
- 遠隔攻撃の飛翔物が敵ユニットに命中する前に「スタティック シヴ」が発動していた不具合を修正しました。
- シヴィアの「スペルシールド(E)」がレオナの「ゼニスブレード(E)」をブロックしていなかった不具合を修正しました。
- XP獲得結果画面の後に、クライアントに何もないコンテンツエリアが表示されていた不具合を修正しました。
- ニダリーの「虎挟み/ジャンプ(W)」のツールチップで、トラップの持続時間が記載されておらず、クーガー形態のダメージ値にデバッグテキストが表示されており、スペースやテキストの色が正しく表示されていなかった不具合を修正しました。
- 回線切断後に再接続すると、ルルの「仲良し妖精ピックス(P)」の光るモデルのVFXが表示されなくなっていた不具合を修正しました。
- 回線切断後に再接続すると、アムムの「めそめそ(W)」のビジュアルエフェクトが消え、効果音が最後にいた地点に残り続けていた不具合を修正しました。
- レオナの「ゼニスブレード」の飛翔物のヒットボックスが狭くなりすぎていた不具合を修正しました。
- アカリのクラシック スキンの攻撃力/魔力のパーティクルが手の位置からずれて表示されていた不具合を修正しました。
- アカリの固有スキルが発動していると、Qのマークの回復のビジュアルエフェクトが表示されなかった不具合を修正しました。
- アニビアのQのツールチップでスロウ効果時間が表示されていなかった不具合を修正しました。
- カサディンの固有スキルのツールチップに、ダメージ軽減量に応じて攻撃速度が増加することが正しく記載されていなかった不具合を修正しました。
- リー・シンのQのツールチップでモンスターに対するダメージ上限が明記されていなかった不具合を修正しました。
- レオナのQのツールチップに、正確なスタン効果時間が表示されていなかった不具合を修正しました。
- ソラカのWのツールチップにおいて、物理防御バフの効果時間が正しく表示されていなかった不具合を修正しました。
- ツールチップ内の数値およびスキルのデータがハードコードされていて、適切なデータ値を参照していなかった複数の不具合を修正しました。
- フィドルスティックスの「ダークウィンド」が跳ね返るたびに通常攻撃のアニメーションが中断されていた不具合を修正しました。
- アムムの「絡みつく包帯」がクールダウン短縮でスケーリングしていなかった不具合を修正しました。
- 「心魂」のマスタリーで、「覚醒」に3ポイントを割り振る必要があった不具合を修正しました。
- 気自動回復の章のツールチップで、5秒毎の回復であることが記載されていなかった不具合を修正しました。
- クラシックのホーム画面の複数のテキストボックスの不具合を修正しました。
- クラシックストアでチャンピオンアイコンを並べ替える際の不具合を修正しました。
ランダムミッド:メイヘム
メイヘムファンの皆さん、こんにちは!今回のパッチも、ファイターの体験の向上に焦点を当てています。新たに2つのファイター向けオーグメント「ウルトラ ハイドラ」と「デスダンス アップグレード」を追加しました!ウルトラというからには、頭が9つあったり…?(冗談です)これらの新たな選択肢によって、ファイターが集団戦で長く戦い続けて、大きな影響力を与えられる手段が増えることを願っています。
オーグメントの調整および弱体化に関しては、強力でかつ視覚的にも分かりにくく、大きなフラストレーションの原因となっていた一部のADC向けオーグメントに調整を行いました。相手が反応できる猶予が増えるように弱体化して、集団戦の状況が分かりやすくなるように調整しています。そのパワーレベルを考慮して、「ダブルタップ」はプリズムティアに変更しました。
また、提示されるオーグメントの選択にも調整を行い、もっとチャンピオンのプレイスタイルに合った選択肢が提示されるようにしました。これらの変更のご感想をお待ちしています!それではブリッジでお会いしましょう!
オーグメント
クリティカルミサイル
- ミサイルの数:クリティカル率に応じて1 / 2 / 3 / 4 ⇒ クリティカル率に応じて1 / 2 / 3
ダブルタップ
- ティア:ゴールド ⇒ プリズム
トリプルショット
- 対象指定:メインの対象の近くにいる敵を優先するようになりました
ウルトラ ハイドラ
- NEW 効果:ハイドラ系アイテムを完成させると「ティアマット」を獲得する
- NEW クエスト:「ラヴァナス ハイドラ」、「プロフェイン ハイドラ」、「タイタン ハイドラ」を所持する
- NEW 報酬:「ウルトラ ハイドラ」を獲得する
デスダンス アップグレード
- NEW 効果:250ゴールドを獲得する。受けたダメージの40%/15%を3秒かけて受ける。キルまたはアシストを獲得すると、増加攻撃力の125%の体力を即座に回復する。
インフィニティ エッジ アップグレード
- 削除 クリティカル率:削除されました
ラヴァナス ハイドラ アップグレード
- 効果:なぎ払い効果がミニオンにも発動する
- 「ラヴァナス ハイドラ」のライフスティール:+18% ⇒ +20%
バグ修正
- 「スクイッシースラッピーグラブ」がサイオンが倒された直後に発動していて、35秒後にリフレッシュされていなかった不具合を修正しました。
- モルデカイザーのR終了後に「一緒に閉じ込められた」が発動していた不具合を修正しました。
- 再接続後に「エコー キャスト」の分身がスキルを間違った方向に使用していた不具合を修正しました。
- 「魔帝」が他のスキルを使用後に、チャージを消費するスキルをクールダウンに入らせていた不具合を修正しました。
- 「ブラッド マネー」の燃焼発動後に、味方の燃焼および継続ダメージ効果でもゴールドを獲得できていた不具合を修正しました。
- 一部のチャンピオンに対して「ハイローラー」が発動しなかった不具合を修正しました。
アリーナ
アリーナはプレイヤー数とバランスの両面で安定してきましたので、引き続き外れ値のチャンピオンに対応していきます。特に、このモードで活躍の場がないと感じられているチャンピオンの強化と、逆に強すぎて他のチャンピオンの活躍を妨げているチャンピオンの調整に注力しています。
また、今後は2パッチに1回の調整ペースに戻り、LoLの奇数パッチでバランス調整が行われる予定です。本モードは基本的にはバランスが取れた状態にあると考えているので、頻繁に調整を行って、プレイヤーが面白いビルドを発見しても、あまりにも早くバランスが取られてしまうという状況は避けたいと思います。
チャンピオン
アンベッサ
E - ラセレイト
- クールダウン:13 / 12 / 11 / 10 / 9秒 ⇒ 15 / 14 / 13 / 12 / 11秒
R - 公開処刑
- 物理防御貫通:10% / 20% / 30% ⇒ 7.5% / 15% / 22.5%
- 増加攻撃力反映率:80% ⇒ 70%
ガレン
固有スキル - タフガイ
- 非戦闘状態のタイマー:8秒 ⇒ 4秒
W - 勇気の護り
- スタックごとの防御力:0.2 ⇒ 0.5
- 付与される最大防御力:30 ⇒ 60
グラガス
固有スキル - ハッピーアワー
- クールダウン:12 / 10.5 / 9 / 7.5 / 6秒 ⇒ 8 / 7 / 6 / 5 / 4秒
カ・サンテ
W - 切り開く猛進
- クールダウン:14 / 13 / 12 / 11 / 10秒 ⇒ 12 / 11 / 10 / 9 / 8秒
E - 辰砂の足取り
- 増加体力反映率:13.5% ⇒ 15%
クレッド
固有スキル - 弱虫トカゲ「スカール」
再騎乗のクールダウン:12秒 ⇒ 5秒
ルブラン
R - 再演
- クールダウン:45 / 35 / 25秒 ⇒ 30 / 20 / 10秒
レナータ・グラスク
R - 敵対的買収
- クールダウン:100 / 90 / 80秒 ⇒ 150 / 130 / 110秒(アリーナの補正を削除)
レネクトン
W - メッタ斬り
- クールダウン:18 / 16 / 14 / 12 / 10秒 ⇒ 16 / 14 / 12 / 10 / 8秒(アリーナの補正を削除)
セナ
Q - ピアシングダークネス
- ダメージの増加攻撃力反映率:60% ⇒ 75%
タム・ケンチ
W - 川潜り
- クールダウン:21 / 20 / 19 / 18 / 17秒 ⇒ 16 / 15 / 14 / 13 / 12秒
E - ゆるゆる皮膜
- 非戦闘状態のタイマー:3秒 ⇒ 2秒
ティーモ
Q - 目つぶしダーツ
- 基本ダメージ:70 / 110 / 150 / 190 / 230 ⇒ 80 / 125 / 170 / 215 / 260(アリーナの補正を削除)
ヴェル=コズ
R - 生体破壊光線
- クールダウン:80 / 70 / 60秒 ⇒ 100 / 90 / 80秒(アリーナの補正を削除)
ザーヘン
Q - ダーキングレイヴ
- 増加攻撃力反映率:10% / 20% / 30% / 40% / 50% ⇒ 10% / 17.5% / 25% / 32.5% / 40%
ジリアン
R - クロノシフト
- クールダウン:120 / 90 / 60秒 ⇒ 150 / 120 / 90秒
アイテム
アーデント センサー
- 体力回復およびシールド効果の増加量:12% ⇒ 10%(アリーナの補正を削除)
ドミニク リガード
- 攻撃力:+30 ⇒ +45
モータル リマインダー
- 攻撃力:+30 ⇒ +40
リデンプション
- 体力回復およびシールド効果の増加量:12% ⇒ 10%(アリーナの補正を削除)
セリルダの怨恨
- スロウ効果のしきい値:50% ⇒ 60%
- 物理防御貫通:40% ⇒ 45%
スペクトラル カトラス
- バグ修正:このアイテムが2倍の「脅威」を付与していた不具合を修正しました。
フロー ウォーター スタッフ
- 体力回復およびシールド効果の増加量:14% ⇒ 10%(アリーナの補正を削除)
花咲く夜明けの剣
- 魔力反映率:7% ⇒ 10%
オーグメント
死を超えた献身
- 効果時間:3秒 / 6秒 ⇒ 4秒 / 8秒
システム要件の更新
macOSの必要動作環境と推奨動作環境が更新されました。詳細については、「必要動作環境と推奨動作環境」のプレイヤーサポート記事をご参照ください。
バグ修正&QoLの変更
- NEW 観戦モードのカメラ移動にコントローラー用のプリセットを追加しました。ReplayAPIが有効な場合、よりスムーズにカメラを操作できるようになります。ReplayAPIの利用手順の詳細には、こちらからアクセスできます。
- ジェイスのEQによるダメージが強化ダメージとして正しく表示されていなかった不具合を修正しました。
- 特定の状況において、ダイアナのEのダッシュ速度が意図していたよりも遅くなっていた不具合を修正しました。
- アカリの「翻身手裏剣(E)」がマップを横断してしまい、意図しない距離にいる対象に命中してダッシュできていた不具合を修正しました。
- 「スイフトマーチ」のツールチップに記載されていたスロウ耐性の値が、実際に付与される値よりも高くなっていた不具合を修正しました。
- ルーンから得た魔力がブラッドミアの固有スキルで正しく変換されていなかった不具合を修正しました。
- カスタムゲームのブラインドピックにおいて、ごく稀にジャングラーが初期アイテムを購入できなくなる不具合を修正しました。
近日公開のスキンとクロマ
今回のパッチでは以下のスキンがリリースされます。


Q - 星炎の息吹

Q - エンドライン
















