リーグ・オブ・レジェンド パッチノート26.7

フライドチキン片手に、楽しい時間を過ごしましょう!

来月に迫ったシーズン2のアップデートに注力しているため、今回のパッチで実装されるバランス調整は小規模なものとなっています。高スキル帯のサポートではナミとカルマが圧倒的な強さを見せ、レルがほとんど姿を消してしまっているため、サポートチャンピオンに調整を行いました。それ以外では、主に統計的に過剰な性能を発揮しているチャンピオンに弱体化を行っています。

読みたかったのはこのパッチノートじゃない? TFTのパッチノートはこちらです!
Lilu "Riot Riru" Cabreros
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnest

パッチハイライト

キング オブ フライドチキン スウェイン、 バブルバッシュ ブリッツクランク、パグ使いセジュアニ、チョンク ケンチ、楽しいパーティ ヴェックス、プレステージ金の亡者モルデカイザーは2026年4月16日に登場します。

エイプリルフール 2026

古くからの伝統を記念して、今回のパッチでは、腕によりをかけて超サクサクな解除アイテムをご用意しました。

スウェインのホットチキン報酬プログラム

世界一のフランチャイズが、お得意様のためにロイヤリティープログラムを立ち上げました!ゲームをプレイするとマイルストーンが進み、以下の報酬を無料で獲得できます。
マイルストーン 報酬
1 「お呼びでしょうか?」アイコン
2 500 BXP
3 「見えざる一口」アイコン
4 「ミャオ」エモート
5 「シェフのキス」エモート
6 「これじゃない」エモート
7 500 BXP
8 「トロワ バゲット」エモート
これらはパッチ26.8の終了時まで獲得可能な期間限定報酬です。今のうちにプレイして報酬と交換しましょう!

ヘクステックチェスト愛好家、結集せよ!

期間限定で、プレイヤーはヘクステックチェストへの本当の想いを表現できます。250RPでヘクステック ファン セットを購入すると、ヘクステックチェストおよびヘクステックキーを1個ずつと、超スペシャルな称号「I <3 ヘクステックチェスト」が手に入ります。あなたとヘクステックチェストは相思相愛。今こそ、それを全世界に知らしめる時です。

カオスなサモナーズリフト

今回のパッチでは、ランク戦以外のサモナーズリフトで特別なカオスが巻き起こります。変装したミニオンとモンスターやレア度ティア付きのアイテムなどが登場するので、ぜひチェックしてみてください!すべての機能を知るには実際にプレイしてみる必要がありますが、ここでその一部をご紹介します:
  • 親愛なるカーサスへ、(キルされると、一定確率で敵チームにカーサスのアルティメットスキルを発動する)
  • キラキラミニオン&モンスター(ミニオンとモンスターがキラキラと輝くようになり、デス時に両チームが拾えるゴールドコインをドロップする)
  • GP5アイテムと、そこからビルドされる幸運のアーフ像
  • キラキラアイテム(完成したアイテムが一定確率でアンコモン、レア、ミシック、レジェンダリーになり、わずかなステータスボーナスと光り輝くボーダーを獲得できる)
  • キルまたはアシスト獲得時の帽子
  • 一部のミニオンとモンスターが変装して登場

チャンピオン

カシオペア

新シーズンでまだ自分の…ええと…足場を固められていないカシオペアに、ミッドレーン向けの強化を行うことにしました。彼女の基本マナと強化Eのスケーリングを増加させることで、ダメージトレード時の自由度が増し、その際のリターンも大きくなるでしょう。

基本ステータス

  • 基本マナ:450 ⇒ 480

E - ツインファング

  • 追加魔法ダメージ:20 / 43 / 66 / 89 / 112 ⇒ 20 / 45 / 70 / 95 / 120

グレイブス

グレイブスは「確固たる信念」の強化以降、非常に多くプレイされています。耐久力を重視したビルドで安定した強さを見せていますが、プレイヤーは今もなお、大ダメージを求めて高確率のクリティカルを追い続けています。Eのバフを元に戻したり、特定のビルドをさらに推奨したりするのではなく、彼の序盤のジャングルクリア性能と小規模戦の安定性を少し下げるのが最善だと判断しました。そのために、ここ5年間使っていなかった古い調整手段を引っ張り出してきましたが、4桁ダメージを叩き出す通常攻撃については引き続き注視していきます!

基本ステータス

  • 基本攻撃力:68 ⇒ 66

カリスタ

カリスタ自身もカリスタ使いも、辛抱強くバフを待ち望んでいました。そして私たちも、彼女が再びその怒りを解き放つ姿を目にする準備を整えました。この変更の目的は、彼女が槍をスタックさせる隙を見つけた際に、より強力なダメージを与えられるようにすることです。

E - 引き裂く遺恨

  • スタックごとの追加ダメージに適用される合計攻撃力反映率:(+攻撃力の20 / 25 / 30 / 35 / 40%) ⇒ (+攻撃力の20 / 27.5 / 35 / 42.5 / 50%)

カルマ

カルマは長らく、高スキル帯のサポートプレイにおいて無視できない存在であり続けています。カルマの序盤の強さは健全であると考えていますが、中盤のシールド性能を下方修正します。これは、強化する価値のあるスキルがシールドしかなく、エンチャンタービルドがメイジビルドを大幅に上回っているためです。この変更によって、彼女の「マントラ」の選択肢がより均衡の取れたものになるはずです!

R - マントラ

  • 強化E - 「信念の抵抗」の追加シールド(メイン/サブ対象):50 / 100 / 150 / 200(+魔力の45%) ⇒ 45 / 85 / 125 / 165(+魔力の45%)

ナミ

ほかのサポートとのバランスを取るため、特に強力なサポートをもう1人弱体化します。ナミは序盤のレーン戦で非常に攻撃的な立ち回りを得意とし、Wを自分に使用することで敵にダメージを跳ね飛ばし、一度の発動で両方の効果から高いメリットを得られます。今後は、回復を重視するのかダメージを重視するのか、より意識的に選択する必要があります。

W - 潮の流れ

  • 跳ね返り補正:跳ね返るたびに効果が-10%(+魔力100ごとに10%) ⇒ 跳ね返るたびに効果が-20%(+魔力100ごとに15%)

オーン

全スキル帯において、オーンはトップレーンのタンクとして際立った存在感を示しています。その要因の一つは、新たに追加されたトップレーンのロールクエストによって「名匠」へのアクセスが早まったことです。彼の行動妨害効果量と耐久性能は適切だと考えていますが、彼自身が与えるダメージ、特にほかの高体力のチャンピオンに対する脅威度を低下させます。

W - ふいごの息

  • 「脆弱」発動時のダメージ:10~18%(レベル1~18) ⇒ 9~17%(レベル1~18)

レル

カルマとナミの弱体化に加え、タンクサポートの1体の強化を行います。我らが愛する鋼鉄の騎手には、その見せ場において興奮を駆り立てるような強化を施したいと考えました。そこで、騎乗時の移動に拍車を掛け、決定的なエンゲージに成功した際のリターンをさらに大きくします。

E - 重槍突貫

  • 移動速度:3秒間、強化された味方、または可視状態の敵チャンピオンに向かって移動する際は10%から25%に増加 ⇒ 15%から30%に増加

R - 磁気嵐流

  • ダメージ:120 / 200 / 280(+魔力の110%) ⇒ 150 / 200 / 350(+魔力の110%)

シヴァーナ

アルティメットスキル ヘイストが毎秒0.015のフューリーを自動生成しなくなり、その代わりにアルティメットスキル ヘイスト1につき、あらゆるフューリー生成量が1%増加するようになりました。これにより、シヴァーナのアルティメットスキル ヘイストの効果が、ノーマルスキルに対するスキルヘイストの効果と同じように機能するようになるはずです。

また先週、サイラスのインタラクションの一部にマイクロパッチを適用しました。サイラスがシヴァーナのQを奪うと、シヴァーナの通常攻撃時効果が2回適用され、実質的にメイン対象に対する合計攻撃力も2倍になっていたため、与えるダメージが過剰になっていました。

シンジド

今シーズンは無料のテレポート、経験値、プロトプラズム ハーネス、ホームガード、グラブの弱体化など、シンジドにとって追い風となる要素が数多くありました。そのリストの長さは、彼の「狂人のポーション」の原材料リストに匹敵するほどです!序盤の脆弱性をさらに高めるのではなく、シンジドがダメージを受けるタンク性能も向上したことを踏まえ、経験値や無料ステータスよりも、自身で獲得したゴールドへの依存度を少し上げたいと考えました。

R - 狂人のポーション

  • ステータス増加量:25 / 60 / 95 ⇒ 25 / 55 / 85

ベイガー

ベイガーはボットレーンで強すぎると見なされるかどうかの瀬戸際にいることが多く、ボットでのプレイ率も十分維持されているため、介入すべき時期に来ています。ボットのベイガーとミッドのベイガーの違いとして、スケーリング性能が挙げられます。ミッドのベイガーは試合が進むにつれて勝率が着実に上昇していきますが、ボットではそれ以上にスノーボール型のチャンピオンとなっています。そこで、序盤から中盤にかけてのパワースパイクを抑えるために、クールダウンを下方修正しました。ミッドのプレイヤーはこの影響を受けにくく、スケーリング勝ちしやすいでしょう。

R - メテオバースト

  • クールダウン:100 / 80 / 60 ⇒ 120 / 90 / 60

システム

サポートのファーム

前回のパッチでこの仕様を弱体化しましたが、今回はサポートプレイヤーが短時間で多くのミニオンをキルした際に発生していたゴールド獲得量の減少を完全に無効化します。この制限は、試合中に2つ以上のサポートアイテムを装備するのが最適だった頃に追加されたものですが、競技シーンではそれが不可能となった今、この追加の制限は不当だと判断しました。今回の変更が実装された後、サポートとボットレーナーのどちらがウェーブをファームするか、その動向を注視していきます。大きな変更はない見込みですが、サポートが時々ファームをせざるを得ない状況になっても、罪悪感を抱く必要はなくなります。

ランダムミッド:メイヘム

ポロが進化して…腕が生えた?エイプリルフールのパッチへようこそ!

今回のパッチでは、強化されたポロや虹色の体力バーなど、さまざまなイースターエッグがブリッジに登場します。物事は見かけ通りではないかもしれないので、油断は禁物です。

ゲームプレイ&システムのアップデート

  • 今回のパッチでは、オーグメント関係のフラストレーションの軽減と、チャンピオンの使いやすさの向上に焦点を当てています。
  • 「ポロブラスター」に関しては、近接チャンピオンにとって不利になりすぎないよう、ノックバックの挙動を調整しました。ポロを5匹集めるとノックバックが1回だけ発動するようになり、戦闘の流れが止まらないよう復活時間を短縮しました。また、「ヴォイドの裂谷」の継続ダメージが過剰にならないように、若干の調整を行いました。

バグ修正と改善

  • 今回のパッチでは、複数のチャンピオン固有のインタラクション、特にショップやオーグメント周りの挙動に関する不具合を修正しました。オーグメントの全体的な使いやすさも継続的に改善しており、その中には以下の修正も含まれています:「プロムクイーン」のチャームのインタラクション、「ファイナルシティ交通」を持ったシヴァーナ、「ファイヤーフォックス」を持ったニーコの不具合、「ミニオンマンサー」を持ったアジールの挙動。
今後も「メイヘム」のプレイ体験の向上に努めてまいります。それでは、ブリッジでお会いしましょう!

オーグメント

ポロブラスター
  •   NEW   ポロが5匹いるときに、一度だけ敵をノックバックさせる。
  • ポロの復活時間:5秒 ⇒ 3.5秒

ヴォイドの裂谷
  • 対象ごとに0.75秒のクールダウンを追加。

チャンピオン

シヴァーナ
  • フューリー生成:1.25 ⇒ 2.5

エイプリルフール

復讐のポロ
  • ポロがたくましい腕を使って移動し、「ポロのおやつ」を溜め込んでいるプレイヤーを攻撃するようになり、いずれかのポロが「ポロのおやつ」を食べるまで1の確定ダメージを与え続ける。

ごきげんポロ
  • 試合開始時、ポロ(または波止場ネズミ)がチャットでプレイヤーに挨拶する。

ポロのおやつ
  • ポロのおやつの見た目をチーズバーガーに変更。

フラッシュ
  • フラッシュを使用すると、エモートする残像がその場に残る。

体力の伸び
  • 体力バーがチャンピオンのサイズに応じて変化する。

タワー
  • タワーがチャンピオンをキルするとマスタリーが光り、破壊されるとエモートを出す。タワーに倒されると、一定確率で「敵を見失った!」ピンを自動発動する。

親愛なるカーサスへ、
  • カーサスがレベル6に到達すると、稀にカーサス宛てのチャットメッセージが自動で送信される。

ハウリングアビス
  • 試合終了時、稀にリサンドラがメッセージを送ってくる。

パーティーグッズ
  • 新アイテム「パーティーグッズ」がショップに登場しました。これを使用すると、ダンスパーティーを開始、または参加できます。大勢の方が楽しいですよね!

カスタム体力バー:カラー
  • 新アイテムの「カスタム体力バー」がショップに登場しました。購入すると、購入者の体力バーが対応する色に自動的に変わります。

どこでもオプションとサブポジションのマッチメイキングの改善

26.5で実装したアップデートに続き、全地域で「どこでもオプション」と「サブポジションのマッチメイキング」が有効化されました(例:どこでもオプションでジャングルになったプレイヤー同士をマッチングさせる)。

これにより、レーンでのマッチアップが改善され、非常に良い結果と大幅な向上が見られました。今後もそのパフォーマンスを注視していきます。

利便性の向上の変更

  • メイヘムにおいて、ステータスに直接作用するすべてのチャンピオンスキル(ヤスオのQのクールダウン、カイ=サの進化など)が、「ステータスの金床」によってスケールするようになりました。
  • 「ワーモグ アーマー」を所有していると「吸血鬼信仰」が提示されなくなりました。
  • 「ルナーン ハリケーン」を所有していると「剣を構えよ」が提示されなくなりました。
  • ケインが変身形態を選択した後にショップを利用できなくなることはなくなりました。
  • 味方にくっついても、ユーミがショップを利用できなくなることはなくなりました。
  • 「ドロップキック」がチャンピオンが持つキルインジケーターを上書きしなくなりました。
  • リトルレジェンドのアイコンがミニマップに表示されなくなりました。

バグ修正

  • 「ファイナルシティ交通」を持ったシヴァーナが倒された際にフューリーを失っていた不具合を修正しました。
  • 「ミニオンマンサー」の効果でアジールのWの砂塵兵のダメージが増加していなかった不具合を修正しました。
  • カタリナのQとWで「一緒に閉じ込められた」が発動していた不具合を修正しました。
  • メルがWで「カップケーキに要注意!」を反射し、生成されたカップケーキからゴールドを獲得できていた不具合を修正しました。
  • ニーコがファイヤーフォックスを選択すると変身が中断されていた不具合を修正しました。
  • 特定のオーグメントを選択した際に、ガングプランクのEにクールダウンがなかった不具合を修正しました。
  • 「ヘクステック吸血鬼信仰」を持ったシャコが倒される前にアルティメットスキルを使用すると、体力が0の分身が残り続けていた不具合を修正しました。
  • 「即位」を持ったヴィエゴが「憑依」を解除した際に、すべてのアイテムがアップグレードされていた不具合を修正しました。
  • コグ=マウのWが「二刀流」のオーグメントで発射されるミサイルに正しく適用されるようになりました。
  • 「不正行為」と「パンドラの箱」を選択した後、メルのQの効果が想定よりも長く続いていた不具合を修正しました。
  • 「究極の目覚め」がレンガーの通常スキルのクールダウンを解消しなかった不具合を修正しました。
  • 「究極進化」を持ったサイオンがゾンビ形態中にRを再発動した際に、Rの効果時間が誤って更新されていた不具合を修正しました。
  • 「パンとジャム」を選択した際に、フィドルスティックスのWのクールダウンが、詠唱完了時に正しく短縮されていなかった不具合を修正しました。
  • サミーラのEQコンボを使用した後、Qのクールダウンが正しく短縮されていなかった不具合を修正しました。
  • 「ライトニングストライク」の攻撃速度がヤスオのQのクールダウンを短縮しなかった不具合を修正しました。
  • 「扇動者」を持ったタリヤがRを連発して回復できていた不具合を修正しました。
  • 「ピエロ大学」の「幻惑」とレルのスキルを併用すると、レルが地面に埋まって動けなくなってしまう不具合を修正しました。
  • 「ダッシュ」を選択してもグレイブスのRのクールダウンが短縮されなかった不具合を修正しました。
  • 「究極の目覚め」を持った状態でRを発動しても、キンドレッドのスキルがリセットされなかった不具合を修正しました。
  • ハイマーディンガーがRキーを切り替えるだけで「殺戮の時」が発動していた不具合を修正しました。
  • 「殺戮の時」を持ったタム・ケンチがRの発動に失敗したにもかかわらず、ルーンが発動していた不具合を修正しました。
  • 「ピエロ大学」の「幻惑」でWを使用した後、レネクトンがインビジブル状態のままになっていた不具合を修正しました。
  • 「ピエロ大学」の「幻惑」でRを使用した後、ウディアがインビジブル状態のままになっていた不具合を修正しました。
  • 「腕利きスナイパー」で、複数のスキルを同時に敵に命中させた際にクールダウンが短縮されないことがあった不具合を修正しました。
  • ヴィエゴが「心の鋼」を持つチャンピオンに変身した後に元の姿に戻っても、敵側には「心の鋼」のアイコンが表示され続けていた不具合を修正しました。
  • 「巨人の勇気」が自身の行動妨害効果で発動していた不具合を修正しました。
  • ヘクスを選択する前に金床を複数購入すると、ヘクスが消えてしまっていた不具合を修正しました。
  • 「剣を構えよ」を選択した後に「ルナーン ハリケーン」が購入できていた不具合を修正しました。
  • 所有者が倒されている際に、敵の本拠地にリトルレジェンドが表示されていた不具合を修正しました。
  • デス中に「量子演算」のクールダウンが発動することがあった不具合を修正しました。
  • 「剣を構えよ」が、「パンドラの箱」で別のオーグメントに変化した後も、近接攻撃として扱われ続けていた不具合を修正しました。
  • 「通行不能」の「グレイシャルオーグメント」がクールダウンに入る前に複数回発動することがあった不具合を修正しました。
  • 「究極の目覚め」の実際のクールダウンが、説明文に記載されている20秒ではなく35秒になっていた不具合を修正しました。
  • 「クリティカルキャスト」がダメージオーグメントとしてタグ付けされていた不具合を修正しました。
  • WASD操作時に「信ずる者の加護」で移動が妨害されていた不具合を修正しました。
  • 「アトマの報い」が付与するスキルヘイストが表示されていなかった不具合を修正しました。
  • 最初に選択された際に、「無尽蔵のスタミナ」の体力回復量が過剰だった不具合を修正しました。
  • 「ポロブラスター」が対象指定不可のチャンピオンをノックバックさせることがあった不具合を修正しました。
  • 「雪玉アップグレード」のツールチップに記載されていた、命中した敵の周囲の視界を得られるという間違った記述を修正しました。
  • 「超特大の雪玉!」を装備中に「マーク」が敵に命中した際に、「雪玉アップグレード」のスロウ効果が適用されていなかった不具合を修正しました。
  • 「雪玉」と「ダッシュ」が使用可能な状態で「雪玉」のオーグメントを選択すると、「雪玉」のサモナースペルが2つ付与されてしまう不具合を修正しました。
  • アップグレードされた「リッチベイン」の自動効果のツールチップのスペースがおかしかった不具合を修正しました。
  • デス時に、「プロムクイーン」が周囲のチャンピオンとミニオンにチャーム効果を付与していた不具合を修正しました。
  • 「フラッシュ2」を使用した後、一部の「フラッシュ」の効果音が再生されなかった不具合を修正しました。
  • 「インフェルノ発動」が個別のスキル発動を正しくチェックするようになりました。
  • デス中に「自己破壊」を選択すると、オーグメントが即座に発動してしまっていた不具合を修正しました。
  • 「カップケーキに要注意!」とのインタラクション時に、「バンシーヴェール」がクールダウンに入り体力が回復していなかった不具合を修正しました。
  • 「カップケーキに要注意!」が風殺の壁で破壊されていた不具合を修正しました。
  • チャットで表示された際に「タップダンサー」の名称が欠落していた不具合を修正しました。
  • デス中に「バロンの牙」を獲得すると、VFXが連続して表示されていた不具合を修正しました。
  • デス中に「バロンの牙」のVFXが残っていた不具合を修正しました。

デマーシア建国譚

26.7では、メタゲーム「デマーシア建国譚」に最終アップデートが適用され、物語の結末を迎えます。王国のアップグレードと改善は、パッチ26.9開始時まで続けられます。

  • ストーリー&報酬:チャプター7と8が解放され、16個の新たな目標が利用可能になりました。チャプター7をクリアすると「ラックスの策略」アイコンが、チャプター8をクリアすると「2026年組」エモートが解除されます。すべての研究を解除して「デマーシア建国譚」バナーを獲得しましょう。
  • 新たな居留地:4つの新しい居留地が追加されました。グレイゲート(ハートランド)、ブレントール(山岳地帯)、レンウォール(山岳地帯)、リムヴェイル(国境)
  • チャンピオン:ジャーヴァンⅣとクインが利用可能になりました。
  • ジャーヴァンⅣは最前線で戦う司令官で、近接攻撃ユニットの攻撃力を増加させて強化します。
  • クインは敵の後衛を狙います。彼女は「ヴァロール」を差し向け、敵の遠隔攻撃チャンピオンを襲わせます。
  • 建造物:すべての町と資源生産施設が、レベル5までアップグレード可能になります(ペトリサイト工場を除く)。さらに、研究では以下を含む新たなユニーク建造物が利用可能になります。
  • ラプター飼育舎:飼育舎は近くの集落を防衛するためにラプターナイトを送り込みます。この建造物をアップグレードすると、ラプターナイトの攻撃頻度が増加します。ラプター飼育舎は、新たな集落を築いたり、危険な脅威から防衛したりするのに非常に役立ちます。
  • 灰色の要塞:灰色の要塞を建設すると、連続する5つの固有イベントが始まり、それぞれが王国やユニットに永続的な変化をもたらします。
  • 研究:ケイルとモルガナのアップグレードを含む、16種類の新たな研究が可能になりました。

ランク戦

対戦中にAFKやトロールなどの迷惑行為が検出された場合、悪影響を受けたプレイヤーにはLPの一部ではなく全額が補填されるようになります。

バグ修正&利便性の向上の変更

  • 特定のスキンを使用しているとき、シヴァーナが人間形態とドラゴン形態の両方で「エンバーストライク」(Q)を使用した際に効果音が再生されなくなる不具合を修正しました。
  • ザックの「スライムパンチ」(Q)をメルの「反駁」(W)でブロックした際に、メルの「輝きの連撃」(Q)がクールダウンに入ってしまう不具合を修正しました。
  • アイバーンの「タネバクダン」(E)のダメージが、サミーラの「デアデビルインパルス」(固有スキル)としてカウントされていた不具合を修正しました。
  • リヴェンが「サンダード スカイ」や「フィーンドハンターの矢」などのアイテムでクリティカルが発生した際に、「ルーンブレード」(固有スキル)のダメージが減少しない不具合を修正しました。
  • 視界インジケーターが試合終了までチャンピオン上に表示され続けてしまう不具合を修正しました。
  • ブラインド状態時に、依然として「ルナーン ハリケーン」の追加の矢がダメージを与え、通常攻撃時効果を適用していた不具合を修正しました。
  • プラクティスツールで「試合リセット」のチート機能を使用した際に、タワーのダメージ軽減値が想定よりも高くなってしまう不具合を修正しました。
  • ツイステッド・フェイトの「ドロー」(W)が、クリティカル判定を持たない攻撃であるのに、「フィーンドハンターの矢」のスタックを消費してしまう不具合を修正しました。
  • スイフトプレイではヴォイドグラブとリフトヘラルドが登場しないにもかかわらず、スコアボードにそれらのカウンターが表示されていた不具合を修正しました。

近日公開のスキンとクロマ