リーグ・オブ・レジェンド パッチノート26.9

パッチ26.9で悪魔を狩りましょう!

 

パッチ26.9で悪魔を狩りましょう!

今回のパッチでは、チャンピオン、アイテム、システム、ルーンに多くのアップデートが行われています。「死神の残り火」や「嵐乗りの勇躍」といった懐かしの要素が復活するほか、新たな初期アイテムや、チャンピオンの多様な代替ビルドなど、試すべき新たな選択肢が盛りだくさんです。ロールクエストについては、バランス調整のほかに進行状況が分かりやすくなるような調整を行い、ミッドレーンのクエスト報酬に小規模なリワークを行って、スケーリングの魅力を感じやすくしています。また、シヴァーナに強化を行い、攻撃力ビルドと魔力ビルドの違いをもっと明確にして、耐久力の高いドラゴンになるための道を用意しました。

アリーナにも新たなアップデートが行われ、イベントや新オーグメント、新マップなどが登場します!また、ランダムミッド:メイヘムの調整や不具合の修正のほか、WASD操作がランク戦で利用可能になり、Season 2「パンデモニウム」開幕に合わせて、悪魔をテーマにした複数のスキンが登場します!

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読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです!

Lilu "Riot Riru" Cabreros
Erika “Riot Cashmiir” Haas
Steven “Riot sternest” Earnest

パッチハイライト

パンデモニウム アニー、パンデモニウム キンドレッド、悪魔に取り憑かれしヴェイン、プレステージ パンデモニウム シャコは2026年4月30日にリリース予定です。

ロールクエスト

クエストの進行

Season 2の開幕にあたり、ロールクエストにいくつか変更を行いました。今回の変更の目的は、ロールクエストを全体的にもっと分かりやすくして、デメリットを緩和することです。

今回のアップデートでは、レーン戦フェーズの終盤にレーンを離れる必要があった際に受けるペナルティーを軽減しました。

  • CS / タワー / タワープレートに適用されるクエストポイントのペナルティー:-50% ⇒ -75%(クエストの進行状況に応じて-0%まで低下)

ロールクエストの進行状況を獲得できる範囲も調整しました。以前は、自身のレーンの一番外側にあるタワーの周辺にいることが発動の条件となっていましたが、今後はプロキシやロームに対応できるよう、もっと広い範囲で進行できるようになります。「ウェーブに張り付いていないと出遅れてしまう…」などという日々はもう過去のものです。アサシンメインの皆さん、お喜びください!

  • 自動獲得ポイント量:毎秒0.333、自分が「クエストレーン内」にいる間は毎秒1.6に増加 ⇒ 毎秒0.333、自分が「クエストレーン内」にいる間は毎秒1.5に増加
  • 「クエストレーン内」:レーンの最も外側にあるタワー付近またはそれより先 ⇒ 本拠地以外の自レーン全域
  • 自動獲得ポイント量とリコールのペナルティー:一番外側のタワーに到達するまで自動獲得ポイント量が減少するため、距離の短いミッドレーンがわずかに有利になるという仕様上の問題を解消するために存在 ⇒ リコール後12秒間、自動的なポイント獲得を完全に無効化

この自動ポイント獲得システムにより、ある程度のロームも可能になりました。レベル3以降は、「クエストレーン内」に120秒留まれば、「ローム時間」を最大60秒間貯められるようになります。貯めた時間内であれば、たとえ「クエストレーン内」にいなくても、「クエストレーン内」にいた場合と同じ量のポイントを自動的に獲得できます。

  • 実質的に、レーン内に2分間留まるごとに、クエスト進行を妨げることなく1分間ロームに使えるようになります。

クエスト報酬

クエスト報酬にもいくつか調整を行いました。トップに関しては、全体的な獲得経験値を少しだけ低下させ、チャンピオンとそれ以外のソースで経験値ボーナスに差がつくように調整しました。これにより、スプリットプッシュよりも集団戦の殴り合いを好むトップレーナーが有利になります。また、トップレーナー同士が何度もキルし合うことで、双方のレベルと獲得経験値が上昇し続けてしまうという、トップレーンの経験値クリープ現象も回避できるように調整しています。

  • 経験値増加:すべてのソースから+12.5% ⇒ チャンピオンのキル/アシスト時に固定で+80。その他すべてのソースから+11%

ミッドについては、強化リコール効果は廃止して、代わりに増加攻撃力と増加魔力が一定割合増加するようにしました。トップレーンはレベルと経験値、ボットレーンはゴールドとアイテムを得られるのに対し、ミッドレーンはキャリー性能とスケーリングで劣っているように感じていました。この変更によってアイテム購入時のパワースパイクが強化されて、他のレーンに対して優位に立てるようになると考えています。

  • ロールクエストの報酬:強化リコール(クールダウン300秒、キル/アシストで60秒短縮) ⇒ 増加攻撃力と増加魔力が+6%

ボットは試合終盤での活躍が想定されているにもかかわらず、少し強すぎるうえ、スノーボール性能も少し高すぎると感じています。そこで、キル/アシストで獲得できる追加ゴールドに小規模な下方修正を行いました。

  • キル/アシスト獲得時の追加ゴールド:50ゴールド ⇒ 40ゴールド

ゲームシステム

ミニオンウェーブ

ミニオンのアクションを増やすため、レーン戦フェーズの中盤から終盤にかけて、ミニオンウェーブの耐久力を若干引き上げます。これにより、ロームする機会がわずかに発生しやすくなり、ウェーブも少しだけ溜まりやすくなるため、ウェーブ蓄積中にチームがレーン外で過ごせる時間が少し増加します。

  • 前衛ミニオンの体力:440(90秒ごとに+25、これを5回繰り返した後は+35) ⇒ 430(90秒ごとに+35)
  • ミニオンスレイヤー(他のミニオンへのミニオンダメージボーナス):+通常攻撃時に現在体力の[前衛2|後衛4|砲撃6]% ⇒ +通常攻撃時に現在体力の[前衛2|後衛3.5|砲撃5]%

チャンピオン

アンベッサ

アンベッサはメダルダ家の遺産を少し上手く継承しすぎていました。彼女の残忍さとプレイスタイルは彼女をメインで使うプレイヤーの共感を呼んでいましたが、彼女のアルティメットスキルは少し速すぎて、相手は何が起こったのかよく分からないことが多くなっていました。そこで、詠唱時間を延長することでカウンタープレイのチャンスを分かりやすくするとともに、今後フォローアップの調整が必要にならないか注視していきます。


R - 公開処刑

  • 詠唱時間:0.55秒 ⇒ 0.70秒

ブライアー

ブライアーはリーグ・オブ・レジェンドでも屈指の習熟を要するチャンピオンです。しかし、時が経つにつれて、そんな彼女をマスターしたプレイヤーがどんどん増加して、勝率が上がっています。そこで彼女の生存能力を少し弱体化させましたが、対象を倒す能力は維持しました。


基本ステータス

  • レベルアップごとの体力:100 ⇒ 95

エズリアル

時の流れの中で埋もれてしまった、いくつかのプレイスタイルを復活させたいと考えています。まずは、魔力型エズリアルです。グローバルスナイプで腕を見せつけましょう!世の中には優れたメイジがたくさんいますが、これほど腕の立つメイジは他にいません!


Q - ミスティックショット

  • 魔力反映率:魔力の15% ⇒ 魔力の40%

W - エッセンスフラックス

  • 魔力反映率:70~90% ⇒ 90%

R - トゥルーショットバラージ

  • 魔力反映率:90% ⇒ 110%
  • ミニオン/エピック以外のモンスターへのダメージ:175 / 275 / 375(+増加攻撃力の50%)(+魔力の45%) ⇒ 150 / 225 / 300(+増加攻撃力の100%)(+魔力の110%)

グラガス

トップのグラガスは「フェイズラッシュ」が削除された影響を最も大きく受けており、今後「握撃」と「彗星」のどちらが主流になるのかは、時とともに明らかになるでしょう。レーン戦がどのように落ち着くかはまだ分かりませんが、今回の変更によって、グラガスはチームの前衛として活躍しやすくなり、これまで最も苦戦していた試合終盤に大きな影響力を与えられるようになるでしょう。


W - 飲みすぎ注意

  • ダメージ軽減率:10 / 12 / 14 / 16 / 18%(+魔力100ごとに4%) ⇒ 10 / 14 / 18 / 22 / 26%(+魔力100ごとに4%)

ケネン

2つ目の失われたプレイスタイルは攻撃力型ケネンです。このケースでは、ケネンのWとEにクリティカルとのシナジーを追加しました。通常攻撃を中心としたケネンにとっては、攻撃速度重視の通常攻撃時効果ハイブリッドビルドの方が直感的な選択肢として分かりやすいかもしれません。しかし、それでは彼の標準的な魔力ビルドにまで影響を与えてしまうため、このビルドを可能にするためだけに、彼の通常のプレイスタイルに調整を加えることは避けたいと考えています。


W - 稲妻の奔流

  • [NEW] 自動効果:準備完了時、最初に発動する通常攻撃時効果だけでなく、通常攻撃全体に対しても通常攻撃時効果の自動効果が適用されるようになりました。
  • [NEW] 自動効果のダメージ:クリティカル判定を持ち、クリティカル時は140%(+追加クリティカルダメージの40%)のダメージを与えるようになりました。

E - 疾風迅雷

  • [NEW] 攻撃速度増加:クリティカル時に「疾風迅雷」の攻撃速度増加効果時間が1秒間延長されるようになりました(最大で最初の効果時間である4秒まで)。この効果は何度でも発生します。

シヴァーナ

新生シヴァーナが実装されてから数パッチが経過したため、彼女の現状を評価し、対処すべき2つの分野を特定しました。それは、ブルーザー向けアイテムの有用性を拡大することと、攻撃力ビルドと魔力ビルドの違いをより明確にすることです。

ブルーザーについては、「クラーケン スレイヤー」のような純粋なDPSアイテムへの依存度を低下させました。基本ステータス、Q、Wに調整を行うことで、「シーン」、スキルヘイスト、体力がスキルセットに有意義な影響を与えられる余地を広げました。

ビルドの差別化に関しては、攻撃力型シヴァーナは通常攻撃を軸に継続的に戦闘を行い、その後に強力なQで大ダメージを狙います。そして、Wで耐久力と張り付き性能を、Eで追撃性能を補います。それとは対照的に、魔力ビルドのシヴァーナは、RとEのダメージが中心で、Wは戦闘への出入りを繰り返すためのスキルとなります。


基本ステータス

  • 攻撃速度:0.625 ⇒ 0.638
  • 攻撃速度反映率:0.69 ⇒ 0.638
  • レベルアップごとの攻撃力:3 ⇒ 4

Q - エンバーストライク

  • 自動効果:対象の最大体力の1%(+増加攻撃力100ごとに1.1%)(+魔力100ごとに1.1%) ⇒ 1%(+増加攻撃力100ごとに1.1%)
  • 通常攻撃時のクールダウン短縮量:1秒 ⇒ 0.5秒
  • 範囲物理ダメージ:10 / 15 / 20 / 25 / 30(+攻撃力の110%)(+魔力の25%) ⇒ 10 / 15 / 20 / 25 / 30(+攻撃力の110%)(+魔力の30%)
  • 攻撃を最後まで行わなくても、クールダウンがバックグラウンドで開始されます。一連の入力の中で、最後に入力した時点からクールダウンが開始されます。

W - インフェルノイージス

  • クールダウン:14 / 13.5 / 13 / 12.5 / 12秒 ⇒ 13 / 12 / 11 / 10 / 9秒
  • シールド量:60 / 80 / 100 / 120 / 140(+最大体力の5%) ⇒ 75 / 95 / 115 / 135 / 155(+増加体力の12%)
  • ダメージ:80 / 100 / 120 / 140 / 160(+増加攻撃力の40%)(+魔力の20%) ⇒ 80 / 100 / 120 / 140 / 160(+魔力の65%)
  • ドラゴンフォームの体力回復量:75~214.71(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の10%)(+魔力の5%)。この回復量は自身の減少体力に応じて0%~100%増加し、最大で150~429.41(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の20%)(+魔力の10%) ⇒ 60~100 + 減少体力の4~8%(チャンピオンレベルに応じて)
  • Wの移動速度はシールドとは別

E - モルテンバースト

  • クールダウン:12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒 ⇒ 12 / 11 / 10 / 9 / 8秒
  • 魔法ダメージ:80 / 110 / 140 / 170 / 200(+増加攻撃力の35%)(+魔力の70%) ⇒ 50 / 65 / 80 / 95 / 110(+魔力の60 / 65 / 70 / 75 / 80%) + 対象の最大体力の5%
  • 同一対象への2回目以降の爆発によるダメージ:50% ⇒ 40%
  • スロウ効果:20 / 25 / 30 / 35 / 40% ⇒ 30%

タム・ケンチ

前回のパッチの調整は、トップとサポートの両方でごくわずかな弱体化(0.5%未満)という結果になりました。その補填として、サポート向けの強化を行います。


E - ゆるゆる皮膜

  • 「灰色の体力」の体力への変換率:45~100%(レベル1~18) ⇒ 60~100%(レベル1~18)

R - 丸呑み

  • 味方を「丸呑み」した際の移動速度:3秒間、40% ⇒ 3秒間、60%

タリヤ

タリヤはグラガス(R.I.P.「フェイズラッシュ」)と同じ状況にあり、前回の弱体化でプロのミッドのメタから一段階格下げされました。タリヤは、他の多くの競合チャンピオンほど今回の変更を上手く活用できないと考えられるため、前回の弱体化を元に戻しますが、ジャングルクリアのタイムが2分30秒を下回らないように調整しました。


Q - スレッドボレー

  • 基本ダメージ:50 / 67.5 / 85 / 102.5 / 120 ⇒ 55 / 72.5 / 90 / 107.5 / 125
  • モンスターへの追加ダメージ:23 / 28 / 33 / 38 / 43 ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40

ティーモ

3つ目の失われたプレイスタイルは通常攻撃時効果を中心としたティーモのビルドです。ティーモに「マリグナンス」と「ライアンドリー」を中心にした調整が行われたことを受けて、このビルドは徐々に人気がなくなっていきました。そこでティーモのEに増加攻撃力反映率を追加することで、「グインソー レイジブレード」やリワークされた「スタティック シヴ」などのハイブリッドアイテムを利用する通常攻撃ビルドのアイテム構成の可能性を拡大しました。


E - 毒たっぷり吹き矢

  • [NEW] 初回ダメージの増加攻撃力反映率:増加攻撃力の10%
  • [NEW] 継続ダメージの増加攻撃力反映率:4秒かけて増加攻撃力の30%

ウディア

現状、ウディアの攻撃力Qビルドは、そのスケーリングを見れば当然ですが、極めて単調なものになっていると感じています。攻撃力重視のQを主体としたブルーザービルドの幅を広げるべく、攻撃力反映率の一部をQからWとEに移すことで、この型を切り替えるチャンピオンが複数の型を使いこなせるようにしました。


Q - 野生の爪

  • 最初の2回の通常攻撃の追加ダメージ:対象の最大体力の3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8%(+増加攻撃力100ごとに4%) ⇒ 対象の最大体力の3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8%(+増加攻撃力100ごとに3.5%)
  • 4秒間、通常攻撃時効果の追加ダメージ:5 / 13 / 21 / 29 / 37 / 45(+増加攻撃力の25%) ⇒ 6 / 12 / 18 / 24 / 30 / 36(+増加攻撃力の20%)(+増加体力の1~2%)
  • 覚醒時 - 最初の2回の通常攻撃の追加ダメージ:追加で対象の最大体力の2~4%(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力100ごとに3%) ⇒ 追加で対象の最大体力の2~4%(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力100ごとに1.5%)(+増加体力1000ごとに1%)
  • 覚醒時 - 連鎖ごとの電撃ダメージ:1.5~3%(チャンピオンレベルに応じて)(+魔力100ごとに0.8%) ⇒ 1.5~3%(チャンピオンレベルに応じて)(+魔力100ごとに0.6%)

W - 鉄の外皮

  • [NEW] シールドの攻撃力反映率:増加攻撃力の50%
  • [NEW] 覚醒時のシールドの攻撃力反映率:増加攻撃力の100%
  • [NEW] 覚醒時の体力回復量の攻撃力反映率:増加攻撃力の50%

E - 焔の猛進

  • [NEW] 移動速度の攻撃力反映率:増加攻撃力100ごとに移動速度が5%増加
  • [NEW] 覚醒時の移動速度の攻撃力反映率:増加攻撃力100ごとに移動速度が10%増加

ワーウィック

我らが愛する狼少年、ワーウィックは試合が進むにつれて活躍の場を見出せずに苦戦しています。試合終盤に向かって急激にパワーが低下することがないように、彼のスケーリングを少し強化しました。


P - 永遠の渇き

  • 通常攻撃時ダメージ:6 / 16 / 26 / 36 / 46 ⇒ 6 / 18.25 / 30.5 / 42.75 / 55

シン・ジャオ

4つ目の失われたプレイスタイルはシン・ジャオ──特に攻撃速度と魔力に特化したシン・ジャオのビルドです。年月を経て、シン・ジャオは通常攻撃ビルドから、「サンダード スカイ」や「ブラック クリーバー」といったアイテムを購入するブルーザーADキャスタービルドへと完全に移行しました。攻撃速度が中心のシン・ジャオのビルドは、楽しい近接ファイター体験を提供できると考えているので、それを復活させたいと思っています。魔力全振りでドレインタンクを目指す場合でも、高い攻撃速度で通常攻撃時効果を活かすキャリービルドでも、「ストライドブレイカー」や「タイタン ハイドラ」、「トリニティフォース」に手を出す場合でも、ビルドの選択肢をもう少し増やしたいと思います。


P - 不退転

  • 体力回復量:最大体力の3 / 4 / 5%(+魔力の65%)(レベル1 / 6 / 11) ⇒ 最大体力の3 / 4 / 5%(+魔力の50 / 65 / 90%)(レベル1 / 6 / 11)

W - 風成雷鳴

  • 突き時のスロウ効果:50%を1.5秒間 ⇒ 50%を1.5秒間(+魔力100ごとに0.5秒間)

E - 兵貴神速

  • 魔法ダメージ:50 / 75 / 100 / 125 / 150(+魔力の60%) ⇒ 50 / 75 / 100 / 125 / 150(+魔力の120%)
  • 攻撃速度増加:5秒間、40 / 50 / 60 / 70 / 80% ⇒ 5秒間、38 / 46 / 54 / 62 / 70%(+恒久攻撃速度5%ごとに1%)(+魔力100ごとに10%)

ゼリ

ゼリは度重なる変更の結果、当初多くのプレイヤーを魅了したプレイスタイルからかけ離れた、バーストアサシンのような存在になってしまいました。バーストダメージと試合終盤のDPSを機動力と序盤のレーン戦での強さにシフトさせたことで、ADCとしてのダメージは維持しつつ、本来の電光石火のスピード感あふれる伝説の存在として再び輝けるようになるでしょう!


P - 生体バッテリー

  • 右クリックの射程:500 ⇒ 550
  • とどめを刺す体力境界値:60 / 82.5 / 105 / 127.5 / 150(+魔力の18%) ⇒ 70 / 92.5 / 115 / 137.5 / 160(+魔力の20%)

Q - バーストファイア

  • ダメージ:15 / 17 / 19 / 21 / 23(+攻撃力の104 / 108 / 112 / 116 / 120%) ⇒ 21 / 24 / 27 / 30 / 33(+攻撃力の102 / 104 / 106 / 108 / 110%)
  • 余剰攻撃速度の攻撃力への変換率:70% ⇒ 50%
  • クイックキャストが強制されるように変更

W - ウルトラショックレーザー

  • 壁のクリティカル補正:175% ⇒ 150%
  • 魔力反映率:25% ⇒ 50%

E - スパークサージ

  • 追加魔法ダメージ:17 / 19 / 21 / 23 / 25(+増加攻撃力の10%)(+魔力の20%) ⇒ 22 / 24 / 26 / 28 / 30(+魔力の20%)
  • クールダウン:22 / 21 / 20 / 19 / 18秒 ⇒ 24 / 22.5 / 21 / 19.5 / 18秒
  • クールダウン解消:チャンピオンに対する通常攻撃およびスキルに適用 ⇒ すべての対象への通常攻撃に適用

R - ライトニングクラッシュ

  • バーストの攻撃力反映率:100% ⇒ 60%
  • スタックごとの移動速度:1% ⇒ 1.5%
  • スタック持続時間:1.5秒 ⇒ 2.5秒

ゾーイ

ゾーイのパワーの一部をレーン戦フェーズにおけるステータスチェックから、バブルを活かしたスキル重視のアウトプレイに移行させます。


W - スペルシーフ

  • 魔法の弾ごとのダメージ:20 / 30 / 40 / 50 / 60(+魔力の15%) ⇒ 15 / 25 / 35 / 45 / 55(+魔力の10%)
  • 合計ダメージ:60 / 90 / 120 / 150 / 180(+魔力の45%) ⇒ 45 / 75 / 105 / 135 / 165(+魔力の30%)

E - スリープバブル

  • クールダウン:16 / 15 / 14 / 13 / 12秒 ⇒ 18 / 17 / 16 / 15 / 14秒
  • 敵チャンピオンに命中するとクールダウンが16 / 19.5 / 23 / 26.5 / 30%解消される

アイテム

アクシオム アーク

昨年、「アクシオム アーク」のアルティメットスキル効果について、反映率を低下させる代わりに基本のクールダウン短縮率を高める調整を行いました。脅威を積む高バーストチャンピオンが試合序盤にこのアイテムを完成させると、アルティメットのクールダウンが大幅に短縮されてしまい、結果として対戦相手が行動できるチャンスを大幅に狭めることになりかねず、これは間違いであったと考えています。

  • 流転:キルまたはアシスト獲得時、アルティメットスキルの合計クールダウンが15%(+脅威1ごとに0.15%)解消される ⇒ 10%(+脅威1ごとに0.25%)

[NEW] ドラン ボウ

通常攻撃を中心としたチャンピオン向けに、初期アイテムの選択肢を増やしたいと思います。「ドラン ボウ」はハイリスク・ハイリターンを体現したアイテムであり、追加体力がなくても、通常攻撃を上手く挟みこんで相手を上回れるプレイヤーに恩恵をもたらします。

  • 攻撃力:+6
  • 攻撃速度:+12%
  • オムニヴァンプ:+1.5%

[NEW] ドラン ヘルム

耐久力を積みたいチャンピオン向けに、初期アイテムの選択肢を増やしたいと思います。不死身な存在というファンタジーに関して言えば、現在のアイテムは不利な状況を想定しています。耐久力を求めるチャンピオンは序盤で不利になりがちですが、レーン戦フェーズで互角かそれ以上の状況を作り出す機会を活かせたプレイヤーには、試合終了まで有用なステータスを提供してくれるアイテムで報いたいと考えています。

  • 体力:+100
  • 物理防御:+10
  • 魔法防御:+10
  • 手助け:ミニオンへの通常攻撃時に5の追加ダメージを与える

黄昏と暁

今シーズン、これまで特に際立ってきたアイテムの一つですが、「リッチベイン」との役割の重複が大きすぎると感じています。「黄昏と暁」の使用者には、敵に張り付いて効果を複数回発動させることを推奨し、それを実現できるよう強化したいと考えています。

  • [NEW] 追撃:自身の体力が(魔力の10%)(+増加体力の3%)回復するように変更
  • 体力:+350 ⇒ +300
  • 魔力:+70 ⇒ +60
  • 攻撃速度:+25% ⇒ +20%

終わりなき飢え

近接ADファイターが、耐久力系アイテムの代わりにこのアイテムを購入しようとすると、大きなトレードオフに直面することになります。しかし、彼らが大暴れできる試合では「終わりなき飢え」も選択肢に入れてほしいので、近接攻撃チャンピオン向けに少しだけ強化しました。

  • 自動効果(重複不可) - 大飢饉:スキルヘイストが5(+増加攻撃力の10%)増加する ⇒ スキルヘイストが5(+増加攻撃力の[近接は13%|遠隔は10%])増加する

[NEW] グラトナス ブーツ

新たな初期アイテムに加えて、オムニヴァンプが得られる新たなブーツを追加しました。ファイターとキャスターの多くは、真の意味で攻撃的なブーツが「アイオニア ブーツ」しかなく、選択肢が限られていました。また他のブーツを選ぶ場合も、純粋に防御目的となり、面白い選択とは言えませんでした。このブーツなら攻守のバランスが取れていると感じられるはずで、戦闘中に継続的な回復効果を得られます。

  • レシピ:ブーツ(300ゴールド) + 650ゴールド
  • 移動速度:+45
  • オムニヴァンプ:+4%
  • 自動効果(重複不可) - 撃破:チャンピオンのキルまたはアシストでオムニヴァンプを1%獲得する。この効果は6回までスタックする。
  • ティア3 不滅の道 - ボーナス自動効果(重複不可) - 今も、そして永遠に:体力が半分以上のとき、与えるダメージが5%増加する。体力が半分未満になると、受ける体力回復効果、シールド効果、自動回復効果が+15%増加する。

ヒュブリス

「ヒュブリス」はコストが強化されたことで、最初に手に入れるアイテムとして、他の多くの脅威アイテムと肩を並べる存在になりましたが、現状ではスケーリング性能と即時的なパワーの両方が得られるため、他の選択肢が締め出されていると感じます。今回の変更により、「妖夢」のような即座にパワースパイクをもたらすアイテムとは差別化されて、勢いに乗った際には以前よりもさらに強力になると感じられるでしょう。

  • 基本攻撃力:+60 ⇒ +55
  • スタックごとの増加攻撃力(自動効果):+2 ⇒ +3
  • 増加攻撃力:+15 ⇒ +12

[削除] オポチュニティー

1年半前に差別化を図った後でさえ、「オポチュニティー」は「妖夢」と少し重複しすぎていると感じられており、現在のバージョンも機動性の「妖夢」と瞬間的なトレードパワーの「ボルテイク」との間に位置していると感じられます。

フロー ウォーター スタッフ

以前は重複不可効果でスキルヘイストが付与されていましたが、それが移動速度に変更され、その後、移動速度は削除されました。魔力のみを付与するのでは用途が限定的になりすぎ、移動速度を付与すると汎用性が高くなりすぎると考え、再度スキルヘイストを持たせることにしました。

  • 自動効果(重複不可) - 急流:他の味方チャンピオンに回復効果かシールド効果を与えると、6秒間、自身と対象の両方の魔力が45増加する ⇒ 他の味方チャンピオンに回復効果かシールド効果を与えると、6秒間、自身と対象の両方の魔力が40、スキルヘイストが15増加する
  • スキルヘイスト:+15 ⇒ +10

[リワーク] スタティック シヴ

以前から、「スタティック シヴ」が純粋なウェーブクリアアイテムとして最初に購入される状況を問題視していました。ミニオンウェーブの処理能力が高すぎると、レーンでの駆け引きの余地が失われてしまいます。そこでこの機会に、通常攻撃時効果ビルド向けのスケーリングアイテムへと移動させることにしました。このビルドパスは、ボットレーナー向けの7つ目のアイテムスロットが解放されてから、アイテム選択の幅が狭まっていました。

この新しい「スタティック シヴ」によって、通常攻撃時効果ビルドは複数の敵に同時に効果を適用できるようになり、クールなコンボを生みだしたり集団戦でスケールしやすくなったりするでしょう。

  • レシピ:偵察兵のパチンコ(600ゴールド) + ピッケル(875ゴールド) + エーテル ウィスプ(800ゴールド) + 625ゴールド
  • 攻撃力:+40
  • 魔力:+45
  • 攻撃速度:+30%
  • 移動速度:+4%
  • 自動効果(重複不可) - エレクトロスパーク:「エネルギー充填」の発動時に連鎖する電撃を放ち、最大(レベルに応じて4~8)体の対象に、60(ミニオンとモンスターに対しては90に増加)の追加魔法ダメージを与える。2体目以降の連鎖対象に通常攻撃時効果を付与する。
  • 自動効果(重複不可) - エレクトロショック:通常攻撃を行うと「エネルギー充填」のスタックを追加で+9獲得する。

[削除] 先人の道標

「オポチュニティー」を削除した理由と同様に、「先人の道標」は他の2つの耐久力と機動力を両立したアイテム(「バンドルパイプ」と「デッドマン プレート」)の間に位置するアイテムとなっています。「先人の道標」の効果は類似アイテムと重複しているだけでなく、効果が独特で非常に複雑なものとなっており、味方プレイヤーに煙のような軌跡のエフェクトに注目させるというのは、ビジュアルのノイズが多すぎると考えました。

[リワーク] ボルテイク サイクロソード

「ボルテイク サイクロソード」はADキャスターにクールな「エネルギー充填」の選択肢をもたらしますが、「通常攻撃をしなければならない」という厳密な条件が理由で、多くの近接チャンピオンがこのアイテムを活用できていなかったので、この条件を開放すれば、幅広いチャンピオンが活用できるようになると考えています。また、プレイヤーが近接戦闘に持ち込めたら、戦闘の駆け引きの多くが単純化される傾向があったため、このスロウ効果も好ましくないと判断しました。また、「オポチュニティー」が削除されたことから、「ボルテイク」はADキャスターにとって最高の「瞬間火力」アイテムになれるでしょう。

  • 自動効果(重複不可) - 刺激:スキルで敵チャンピオンにダメージを与えると、準備が完了していればエネルギー充填効果が発動する。
  • 自動効果(重複不可) - ファーマメント:エネルギー充填が発動すると、4秒間、脅威が[近接は15|遠隔は12]増加し、対象の現在体力の[近接は9%|遠隔は7%]の追加物理ダメージを与える。チャンピオン以外への追加ダメージは200が上限。
  • コスト:3000ゴールド ⇒ 2900ゴールド
  • 脅威:+18 ⇒ +10

ルーン

[NEW] 死神の残り火

継続ダメージや持続的なダメージを与えるタイプのキャスターには、彼らのために作られた専用のキーストーンがありません。これまで、このギャップは「秘儀の彗星」や「エアリー召喚」といった他のキーストーンによって部分的に補われてきましたが、旧キーストーンマスタリーシステムから「死神の残り火」を復活させることで、これらのチャンピオンがルーンシステムを十分に活用できるようにし、同時に他のキーストーンにも補填的な調整を加えました。

  • 「魔道」ツリーキーストーン:スキルでチャンピオンにダメージを与えると、対象を炎上させる(単体対象は4秒間、範囲効果は2秒間、継続ダメージは1秒間)。この炎上効果は毎秒4~12(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の8%)(+魔力の3%)のアダプティブダメージを与える。対象に3秒以上継続して「炎上」効果を付与すると、その「炎上」によるダメージが100%増加する。

[削除] フェイズラッシュ

「フェイズラッシュ」は以前から問題のあるルーンで、一部のチャンピオンが序盤のレーン戦で意図されたゲームプレイを覆すことを可能にしていました。ただし、私たちも機動力をもたらすルーンが必要なことは理解していますので、ご心配なく…

[NEW] 嵐乗りの勇躍

「嵐乗りの勇躍」は使用者が大量のダメージを与えることを求めます。試合が進むにつれて求められるダメージ量はスケーリングしていくことから、「フェイズラッシュ」と同様のプレイスタイルを、より健全かつエキサイティングな形で、意図した使用者向けに実現することが可能になります。

  • [NEW] 「魔道」ツリーキーストーン:3秒以内にチャンピオンの最大体力の25%にあたるダメージを与えると、3秒間移動速度が増加し、スロウ耐性を獲得する。クールダウン20~10秒(チャンピオンレベルに応じて)。
  • [NEW] 移動速度:40%、遠隔チャンピオンは75%
  • [NEW] スロウ耐性:50%

秘儀の彗星

以前の「彗星」には、継続ダメージや持続的なダメージを与えるキャスター向けに、クールダウン短縮のメカニクスが用意されていました。「死神の残り火」が登場したことで、「彗星」はもはやそれを必要としなくなっているので、距離に応じたダメージのメカニクスを提供することで、本来の意図されたユーザーであるコントロールメイジやアーティラリーメイジ向けに、より良い役割を果たせるようにしました。この新たなメカニクスは、これらのサブクラスに刺激的なプレイ体験をもたらすはずです。

  • [削除] クールダウン短縮:削除
  • [NEW] ダメージ:対象との距離に応じてダメージが最大100%増加するように変更(距離750で最大ダメージ)
  • ダメージ:30~130(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の10%)(+魔力の5%) ⇒ 15~100(チャンピオンレベルに応じて)(+増加攻撃力の10%)(+魔力の5%)

ヘイルブレード

「ヘイルブレード」は極めてニッチなキーストーンとなっており、驚異的な攻撃速度をもたらすだけで、それ以外にはほぼ何もありません。言い換えれば、このブレードは尖りすぎています!そこで幅広いチャンピオンに向けて調整しやすくなるように、攻撃速度に割り振られていたパワー予算の一部を、新たな追加ダメージ効果に移行させました。

  • 攻撃速度:最初の3回の通常攻撃に対して[近接は160%|遠隔は80%]増加。通常攻撃をリセットするスキルを使用すると、回数が1回増加 ⇒ 最初の3回の通常攻撃に対して[近接は120%|遠隔は60%]増加。通常攻撃をリセットするスキルを使用すると、回数が1回増加(最大2回まで増加)
  • NEW:「ヘイルブレード」で強化された通常攻撃は、4~20(+増加攻撃力の8%)(+魔力の6%)の追加確定ダメージを与える。
  • バグ修正:通常攻撃タイマーをリセットするスキルの一部が、適切に攻撃回数を増やしていなかった不具合を修正(ベル=ヴェスのQ、カイ=サのR、カ・サンテのQ3、グウェンのE、クインのE、レルの再騎乗W、リヴェンのQ)

SRランクシーズン2

SRランクシーズン2は、各地域のサーバー時間4月29日正午12:00:00から始まります。

NA、EUW、EUN、LAN、BR、TRサーバーの最上位帯(マスター、グランドマスター、チャレンジャー)のプレイヤーは、ランクがマスターの0 LPにリセットされます。その他のプレイヤーについては、何も変更はありません。一部の地域で最上位帯のランクをリセットする理由の詳細はDev Blogをご覧ください

シーズン2の開始に伴い、全地域の全プレイヤーを対象に「勝利の栄光」ランクミッション(ランク戦で15勝)がリセットされます。

シーズン1のランク褒賞は、パッチ26.9がリリースされた直後から順次配布されます。褒賞の配布が完了するまで、シャード移行サービスは一時的に利用できなくなります。

アリーナ

ようこそ…(ドラムロール…)アリーナへ!!!!

昨年お約束していたアリーナの大型アップデートがリリースされます。ようやく皆さんにプレイしていただけることを嬉しく思います。今回のリリースにおける目標は、アリーナの核であるビルドの構築、適応と試行錯誤、そしてチーム重視の戦術的な戦闘をしっかりと実現することでした。これらの要素をすべて強化しましたので、皆さんがアリーナの試合をレベルアップさせて、観客を圧倒する姿を見るのを楽しみにしています。さまざまなプレイ方法に関する皆さんからの要望に耳を傾けて、エキサイティングな「勇気」キューや、まったく新しい「3×6」アリーナ、オーグメントの最大限の活用などを実現しています!あなたともう1名(または2名)のフレンドをアリーナにお迎えすることを楽しみにしています!!!!

今回の変更に関する詳細は、こちらのDev Blogの全文をご覧ください。

イベント

  • リリース(パッチ26.9):まずシーズン2で追加される新たな主賓やオーグメント、システムについてプレイヤーが学ぶ期間を提供するために、このパッチではイベントは実施されません。
  • 3×6(パッチ26.10):その名のとおり、3人一組の6チームで対戦するイベントです。170体以上のチャンピオンはサモナーズリフトを想定して開発されているため、2vs2の対決を強制されるモードでは、相当な数のチャンピオンが出番を失ってしまっています。3×6を導入する目的は、より幅広いチーム構成を可能にすることで、アリーナのチャンピオンの多様性をさらに高めることです。
  • 勇気(パッチ26.13):チャンピオン選択画面で、選択肢が大幅に少なくなっていることに気づくでしょう。ぜひ皆さんに選んで欲しい、お馴染みのランダムチャンピオンボタンも用意していますが、完全なランダムは好みではないという方のために、「群衆のお気に入り」も用意しています。「勇気」の一番の狙いは、多くのプレイヤーが要望していたバージョンのアリーナを提供することです。それと同時に、アリーナが突きつけるあらゆる困難を適応力で乗り越え、幅広いチャンピオンプールを武器に戦いたいプレイヤーを後押しすることも目指しています。
  • スイフトアリーナ(パッチ26.14):このイベントでは、アリーナの魅力は余すところなく体験したいけれど、プレイ時間は短く抑えたいという方のために、4人一組の2チームで対戦する原点に立ち返ります。さらに、対戦相手のプレイスタイルや弱点を記憶できるプレイヤーにとっては、同じチームと対戦する頻度が増えるので、それが有利に働くはずです。

オーグメントシステム

オーグメントレベル

  • オーグメントに1~3のレベルが存在するようになりました(最大レベルはオーグメントの種類に応じて異なります)。一部のオーグメントはキーストーン効果を持っており、レベルが最大になると追加効果を獲得します。例えば、「量子演算」は一定確率でオーグメントが最大4回までマルチキャストするようになります!
  • レベルアップ可能なオーグメントを2つ所持した時点で、提示されるオーグメントの1つが、オーグメントのレベルを上げる「オーグメントレベル」に変わります。
  • オーグメントの所持数が上限(通常は4つ)に達すると、オーグメントレベルか、既存のオーグメントのティアを上昇させる選択肢しか提示されなくなります。ティアを上昇させる場合は、所有するオーグメントを1つ削除することで、別のオーグメントのティアを1つ上げられます。
  • 所有するすべてのオーグメントが最大レベルに達している場合は、既存のオーグメントのティアを上げるか、ステータスの金床を獲得する選択肢が提示されます。
  • 特定の時点で、所有するオーグメントの1つを削除または入れ替えられるようになります。この機会を利用して、自分に合わないオーグメントを破棄したり、ボーナスを獲得したり、あとで別のオーグメントを入手できるようにスロットを解放したりすることが可能です。

アリーナに登場するレベルが存在するオーグメント

  • 超エキサイティン!
  • アダマント
  • コレクター アップグレード
  • ヒュブリス アップグレード
  • 刃の下の風
  • プロテインシェイク
  • ワーディングヴェール
  • 不穏な盟約
  • クリティカルの律動
  • 脱出プラン
  • グラスキャノン
  • 最終形態
  • クエスト:ヴォイドの猛火
  • ピンボールの雪玉
  • 無限再帰
  • 寄付
  • 縮小エンジン
  • 成長期
  • 一緒に閉じ込められた
  • ポロキング
  • 悪魔のごとき脚速
  • ツインファイア
  • ヘクステック ソウル
  • あのタマゴを割れ
  • ???
  • クリティカルミサイル
  • 加重ポップオフ
  • ちび悪魔
  • 狂信的
  • 純粋なるキャスター
  • ダブルタップ
  • パワーアップ

新たなオーグメント

内容をお伝えすることもできますが、それでは自分で見つける楽しみを奪ってしまいますよね。

  • クロマフラックス(プリズム)
  • 悪魔の抱擁(ゴールド)
  • 重傷の毒(シルバー)
  • 魔法少女(プリズム)
  • 慈悲(ゴールド)
  • ご飯と鶏肉(ゴールド)
  • ご飯と魚(ゴールド)
  • ご飯と豚肉(ゴールド)
  • スカベンジャー(ゴールド)
  • 銀の匙(シルバー)
  • スペルクラフト (プリズム)
  • 変質:シルバー(プリズム)
  • ゴミが宝に(シルバー)
  • 不安定な変成(ゴールド)
  • ワイルドファイア(プリズム)

リワーク・調整されたオーグメント

  • 災難の予言者:スタックごとの体力が2倍になる代わりに、スタック発生率が半減。
  • タンクこそ至高:クリティカルダメージに応じて効果が変動するように変更。
  • クリティカルヒール:クリティカルダメージに応じて効果が変動するように変更。
  • 計算されたリスク:これが1つ目か2つ目のオーグメントだった場合はプリズムオーグメントを、そうでなければゴールドオーグメントを付与するように変更。
  • 自己破壊:一度だけ爆発するのではなく、25秒ごとに自動で発動するように変更。
  • 解放:キルまたはアシストを獲得すると、「乗っ取り」の使用不可時間およびクールダウンが20%短縮される。
  • スノーボールファイト:削除
  • ジュース絞り:削除
  • ゆっくり着実に:攻撃速度が0.65で固定され、上限を超えた場合のみ攻撃速度が増加するように変更。
  • スキルの覚醒:爆発までの時間が距離に応じて変動するようになり、遠距離で命中した場合は遅延が大幅に短縮され、至近距離で命中した場合はわずかに増加するように変更。

試合のテンポ

  • オーグメント選択時間:37秒 ⇒ 42秒
  • アイテム選択ラウンドの時間:42秒 ⇒ 47秒

購入ラウンドの構成

ラウンド

オファー内容

ラウンド1

オーグメント、500ゴールド

ラウンド2

主賓1投票、プリズムアイテム

ラウンド3

オーグメント

ラウンド4

2500ゴールド

ラウンド5

オーグメント

ラウンド6

2500ゴールド

ラウンド7

オーグメント

ラウンド8

主賓2投票、クラフトラウンド

ラウンド9

2500ゴールド

ラウンド10

オーグメント

ラウンド11

2500ゴールド

ラウンド12

オーグメント

ラウンド13

2500ゴールド

ラウンド14

オーグメント

ラウンド15

2500ゴールド

ラウンド16以降

オーグメント


クラフトラウンド

  • ラウンド8で「クラフトラウンド」が発生し、以下の選択肢の中から1つ選べます。
  • 5つ目のオーグメントスロットを獲得し、5ラウンド後にシルバーオーグメントを1つ獲得する。
  • オーグメントを1つ削除して、残りのオーグメントに2レベルを付与する。これはランダムに選ばれる。これらのレベルは、同じオーグメントに割り振られることも、別々のオーグメントに割り振られることもある。
  • プリズムのステータスの金床を1個獲得する。

新規名声コース

名声コースレベル

名声コースレベル

報酬

レベル1

ワイルドファイア(プリズム)

レベル2

変質:シルバー(プリズム)

レベル3

オーグメント交換、マッチアップイントロカード

レベル4

悪魔の抱擁(ゴールド)

レベル5

ご飯と鶏肉(ゴールド)、ご飯と魚(ゴールド)、

ご飯と豚肉(ゴールド)

レベル6

慈悲(ゴールド)

レベル7

魔法少女(プリズム)

レベル8

マッチアップイントロカード

レベル9

銀の匙(シルバー)

レベル10

スカベンジャー(ゴールド)

レベル11

スペルクラフト(プリズム)、クロマフラックス(プリズム)

レベル12

ダミー、マッチアップイントロカード

  • 各ティアの解除に必要な名声の量が低下。

主賓

新たな主賓

  • アタカン:大虐殺
  • アニー:ウォール・オブ・ファイヤー
  • イブリン:ただのお遊び
  • フィドルスティックス:無害なカカシ
  • ガレン:タフガイ
  • フェイ:真っさらのキャンバス
  • ケイル:聖なる上昇
  • キンドレッド:死と再誕
  • ジャーヴァンⅣ:王冠の重み
  • ラックス:デマーシアの光
  • モルガナ:苦悶の影
  • ノクターン:ダークネス
  • ポッピー:真の持ち主
  • シャコ:完全なる混沌
  • タム・ケンチ:闇の取引
  • タリック:ドーントレス前衛隊

リワークされた主賓

  • スウェイン:魔帝戴冠:ロビー内のチームの半数が脱落すると、残りのチームが「プリズムのステータスの金床」を1個獲得する。
  • カタリナ:暗殺者の舞:新たなオーグメントとともにオーグメントのティア上昇も提示される。

投票ラウンドの変更

  • 主賓の説明で、主賓のアイコンにカーソルを合わせてShiftキーを押すと、詳細な説明が表示されるように変更。
  • すべてのプレイヤーの投票を待つのではなく、投票のために移動したプレイヤーのみを待つように変更。投票を棄権したい場合は、その場でじっとしていましょう。
  • プレイヤーが移動可能になる前に、主賓のアイコンをクリックして早めに移動できなくなるように変更。
  • プレイヤーが投票を行っている間も、カメラを動かせるように。
  • カメラを少し近づけました。
  • 勝者が選ばれると、他のすべてのプレイヤーが勝者の方を向くように変更。
  • 一定確率で投票アリーナの周囲にブラストコーンが出現するように変更。
  • 一定確率で投票アリーナの周囲に帽子が出現し、拾うと帽子を獲得できるように変更。

金床

ステータスの金床

  • シルバーのステータスの金床:一定範囲内で値がランダムに決定されるのではなく、固定値に変更。
  • 仕送り(プリズムのステータスの金床):敗北したラウンドごとに500ゴールドを獲得する。

レジェンダリーアイテムの金床

  • コスト:2000ゴールド ⇒ 2250ゴールド

アイテム

シャードブレード(NEW)

  • かけら所持者を入手すると付与される。
  • ステータスの金床の効果が20~80%増加する(3x6では20~50%に減少)。
  • それ以上はアイテムを購入できなくなる。
  • アイテムを付与するオーグメントとは併用不可。

ヘクスボルト・コンパニオン

  • 攻撃速度 +75%
  • 体力 +500
  • 移動速度 +4%
  • 援護射撃:10秒ごとに、近くの対象に向かって通常攻撃時効果を適用する矢を自動で発射する。
  • エネルギー充填:移動と通常攻撃でエネルギー充填状態の通常攻撃を行えるようになる。
  • アンロード:エネルギー充填状態の通常攻撃で自動発動効果を発動させる。

残響

  • 敵を移動不能にすると、スタックを溜めなくても通常攻撃時効果が適用されるように変更。

ツインマスク

  • 削除

肉を食らう者

  • 共食い:敵チャンピオンからキルまたはアシストを奪うと、ラウンド終了まで、対象のステータスとサイズの10%を奪う。

均衡の守人ジッテ

  • 肋骨の間:敵の周囲に4つの「弱点」が生成されるようになり、最後の「弱点」を破壊するとリフレッシュされる。

ターボ ケミタンク

  • 過給:発動効果を削除。新たな自動効果で、次に受ける移動不能効果を無効化し(クールダウン30秒)、近くに容器が落ちる。容器を拾うと最大体力の一定割合が回復し、クールダウンが15秒短縮される。

初期アイテム

  • 削除

マップ

ペトリサイトの森(NEW)

  • デマーシア郊外を舞台にした新しいマップ。あちこちに、硬いペトリサイトの採掘に使われていた不発爆弾が散らばっている。
  • これらの爆弾に通常攻撃を行うと、転がってから爆発し、敵やプラントにダメージを与える。

祖なる森(調整)

  • マップの左下と右上に2つの「パワーフラワー」が出現するように変更。
  • 中央には「ブルワークブロッサム」という耐久力の高い植物が出現し、これにラストヒットを与えたプレイヤーは、強力なシールド、体力回復効果、アダプティブフォースを獲得する。ブルワークブロッサムは10秒かけて再生する。味方チームの人数が敵チームより少ない場合は、このボーナスが増加する。

鯉の池(調整)

  • 「鯉の池」のスイレンの葉の発動範囲がわずかに縮小(地形生成は変更なし)。

全般的な変更

  • 「エネルギー充填」スタック:200% ⇒ 150%
  • コンボブレイカー:ランダムミッド:メイヘムに合わせてアップデート。移動不能効果を受けると徐々に増加する行動妨害耐性を獲得し、直前の7秒間のうち4秒間行動不能になっていた場合は、7秒間アンストッパブル状態になるように変更。
  • 攻撃速度の上限を4に変更。ただし、一部のオーグメントではこの上限を超えることができます。
  • ランダムミッド:メイヘムに合わせてリロールシステムをアップデート。リロールが通貨ではなくなり、各スロット独自のリロールが存在するように変更。金床やオーグメントを開くたびにリフレッシュされる。
  • 「勇気」を選択することで得られる追加のリロールをアップデート。今後は金床/オーグメントの提示されたカードごとに、一定確率で最大1回分のボーナスリロールが付与される。

その他の変更

帽子

  • デスしても帽子が失われなくなり、代わりにラウンドで敗北すると失われるように変更。

ランダムミッド

アイテム

ヒュブリス

  • 攻撃力:+60 ⇒ +55
  • スキルヘイスト:+15 ⇒ +10

ランダムミッド:メイヘム

今回はメイヘム向けに、バードとオーンの時間経過ベースのスキルに小規模な調整を加え、「生命の遺宝」に改善を行い、一部のオーグメントにバランス調整を行いました。

チャンピオン

バード

  • 回復の遺物(W) - 移動速度:20 / 22.5 / 25 / 27.5 / 30%(+魔力100ごとに6%) ⇒ 25 / 27.5 / 30 / 32.5 / 35%(+魔力100ごとに7.5%)
  • 回復の遺物(W) - クールダウン:10秒 ⇒ 8秒

オーン

  • 歩く鍛冶場(P) - クールダウン:120秒 ⇒ 90~10秒(チャンピオンレベルに応じて)

システム

生命の遺宝

  • [変更なし] 取得時に減少体力/マナの8%を回復
  • 範囲効果 - 減少体力とマナ:16% ⇒ 22%

オーグメント

花咲く夜明けの剣 アップグレード

  • [削除] チャンピオンに対する通常攻撃が50%のダメージを与えるようになる

プロムクイーン

  • クールダウン:25秒 ⇒ 35秒

おばあちゃんのラー油

  • 毎秒基本ダメージ:100 ⇒ 150
  • 炎上発生源ごとの追加ダメージ:60 ⇒ 50
  • 基本毎秒体力回復量:60~150(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 30~75(チャンピオンレベルに応じて)
  • 炎上発生源ごとの追加体力回復量:50 ⇒ 25

バグ修正

  • ランダムミッド:メイヘムで「ライトニングストライク」が合計攻撃速度の20%ではなく増加攻撃速度の20%を付与していた不具合を修正。
  • 「ケイニック ルーケルン」と「オポチュニティー」がアイテムヘイストの恩恵を受けていなかった不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、「オーバーフロー」でアジールのマナコストが2倍に表示されるものの、実際には増加していなかった不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、エコーが「ピエロ大学」使用後にEを使用するとインビジブル状態が続いていた不具合を修正。
  • 再発動スキルを持つチャンピオンにおいて、オーグメント「オーバーフロー」で再発動したスキルのコストが発生していた不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、「バフバディー」後に「オーシャンソウル」を選択すると、「レッドブランブルバック」が無効になっていた不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、「信ずる者の加護」のとどめで倒されたあとにタリヤがTポーズになっていた不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、一部のチャンピオンが強化通常攻撃で「マークスメイジ」の効果を発動できなかった不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、ヘクステック「オーバーフロー」を選択した際に、ヴェル=コズのQのマナコストが2倍になっていなかった不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、「縮小エンジン」のスタック数が高くなった際に、シャコの分身の体力バーやモデルが表示されなかった不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、ジリアンのRで復活した際に「信ずる者の加護」の効果が失われていた不具合を修正。
  • 「ドロッピバラ」の実際のダメージ範囲がインジケーターの範囲を超えていた不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムで、ザヤとアフェリオスがクールダウンなしで「エネルギー再充填」を継続的に発動できていた不具合を修正。
  • ランダムミッド:メイヘムでヘクステック「超特大の雪玉!」選択後にヘクステック「ピンボール」を選択すると、「ピンボール」の確定ダメージが失われていた不具合を修正。
  • ニーコがチャンピオン以外のユニットに擬態している際に「剣を構えよ」のビジュアルエフェクトが表示されていた不具合を修正。

WASD操作

パッチ26.9の配信直後からClashを含むランク戦でWASDモードが有効になります。

  • WASD操作を利用している際に、一部のマウスのマクロ(キーボードのキーをマウスホイールに割り当てるなど)が正常にサポートされていなかった不具合を修正。

バグ修正&QoLの変更

QoLの変更

  • セラフィーンのQのスクリプトを書き直し、スキルのヒットボックスを正確に反映したビジュアルが表示されるように変更。

バグ修正

  • セラフィーンのQが、効果範囲の中心に向かって歩いているユニットにダメージを与えていなかった不具合を修正。
  • セラフィーンのRが、ゾンビ化する固有スキル(カーサス、サイオンなど)や復活効果を持つチャンピオンをキルした際に、効果が延長されなかった不具合を修正。
  • セラフィーンがスキル使用に必要なマナをちょうどぴったり所持していた場合、スキルがダブルキャストされなかった不具合を修正。
  • マルファイトのW、トゥイッチの固有スキル、コグ=マウのWが典型的な「通常攻撃時効果」として正しく機能していなかった不具合を修正。
  • ヴィエゴが誰かに憑依している場合、ヴィエゴをキルしたチャンピオンが「悪党」のスタックを4つ獲得し、5スタック以上を持つそのチャンピオンをキルしても、アクシャンのチームメイト全員ではなく、最後に倒されたチームメイト1人しか復活しなかった不具合を修正。

近日公開のスキンとクロマ

このパッチでは以下のクロマがリリースされます。