パッチノート 26.5
今年最初の国際メジャートーナメントFirst Standの公式パッチへようこそ!
今年最初の国際メジャートーナメントとなる、First Standの公式パッチへようこそ! 今回のパッチではプロシーンに焦点を当てた変更を行いますが、Worldsのような大規模トーナメントに向けた変更に比べると数は多くはありません。今回はミッドレーナー数体とボットレーナー1体に微調整を行います。それ以外では、引き続き全チャンピオンをチェックし、各ロールで特に目立っているチャンピオンの強化と弱体化を行っています。
さらに、ブロウルが復活し、ランダムミッドにいくつかの調整、強化、弱体化が行われるほか、メイヘム、アリーナの不具合修正、シーズン1 Act 2バトルパスに登場する豪華な新スキン、「デマーシア建国譚」のアップデート、ラストヒットインジケーターの実装(これで大砲ミニオンをミスった言い訳はできなくなりますね)、そして悪質なチャットへの新たなペナルティーについてもお知らせします。
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読みたかったのはこのパッチノートじゃない? TFTのパッチノートはこちらです!
Lilu "Riot Riru" Cabreros
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnest
パッチハイライト
ブロウルが復活
あのブロウルが帰ってきた! 友達も敵も、みんなまとめて大乱闘だ! ブロウルは、2026年3月4日から2026年4月28日までプレイ可能です。
Act 2 バトルパス
チャンピオン
アカリ
現在、アカリの「W - 黄昏の帳」による再ステルス化の時間は、試合の経過時間に応じて変化します。サモナーズリフトのゲームペースが調整され、LoLに試合開始時間が異なる複数のゲームモードが実装されたことを受けて、みんなに愛されるこのニンジャのステルス性能には、もう少し柔軟性を持たせるべきだと考えました。
W - 黄昏の帳
- 再ステルス化タイマー:最後の通常攻撃またはスキル使用から1 / 0.9 / 0.825 / 0.725 / 0.625秒後(試合時間0:00 / 8:00 / 11:00 / 20:00 / 30:00) ⇒ 1 / 0.9 / 0.825 / 0.725 / 0.625秒後(到達レベル1 / 7 / 10 / 13 / 16)
アジール
First Standの開幕を理由とした変更はごく限られていますが、アジールはそのうちの一つです。アジールの長所と、レイトゲームにおける継続的なダメージという核となる強みは維持しつつ、魔力系アサシンに対する終盤戦での弱点を作ることで、大会で見応えあるカウンターピックが見られることを期待しています。
基本ステータス
- レベルアップごとの体力:119 ⇒ 108
ガレン
ガレンはそこそこ人気があるものの、統計的にはやや非力な状態にあります。そのため、他のシンプルなトップレーンのジャガーノートと同程度の強さになるよう調整します。クリティカルビルドに引けを取らないよう、従来のファイター向けアイテムの有用性を高めるという流れを継続し、「ストライドブレイカー」や「ファントムダンサー」といったアイテムを手に入れる前段階におけるダメージ交換能力を強化しました。
Q - 断固たる一撃
- 移動速度増加時間:1 / 1.65 / 2.3 / 2.95 / 3.6秒 ⇒ 1.4 / 1.95 / 2.5 / 3.05 / 3.6秒
E - ジャッジメント
- 1回転あたりのダメージ:4 / 7 / 10 / 13 / 20(+ 攻撃力の38 / 41 / 44 / 47 / 50%) ⇒ 4 / 7 / 10 / 13 / 16(+ 攻撃力の40 / 43 / 46 / 49 / 52%)
カ=ジックス
カ=ジックスはシーズンの移り変わりと共に進化を遂げ、あらゆる強敵を狩り尽くし、ソロキュージャングラーの頂点に立ちました。今回の調整では、試合の進行に応じてジャングルクリア速度を低下させる余地があると判断しました。また、集団戦が苦手という既存の弱点は悪化させずに、孤立したターゲットに対する過剰な火力も抑えています。さらに、高いスキル帯向けの調整として、この“虫”の移動性能を少し低下させています。
基本ステータス
- 移動速度:350 ⇒ 345
Q - 甘美なる恐怖
- 増加攻撃力:+ 110%(孤立時231%) ⇒ + 105%(孤立時220.5%)
リー・シン
リー・シンは一般プレイヤーとプロプレイヤーのどちらにとっても強化の余地があるため、シンプルな強化を施すことにしました。主な強みである試合序盤におけるパワーと脅威を強化するため、リー・シンを象徴する序盤のダメージスキルを強化します。
Q - 響掌/共鳴撃
- 基本ダメージ:60 / 90 / 120 / 150 / 180 ⇒ 65 / 95 / 125 / 155 / 185
リリア
リリアのQへの弱体化はやり過ぎでした。また、これまでの調整では、あまり恩恵を受けられない部分を強化してしまっていたため、結果としてせっかくの俊足の鹿が脚を痛めているような状態になっていました。そこで、パッチ25.19で行われた小規模なアルティメットスキルの強化と、パッチ26.02で行われて大きな影響があったQの弱体化を元に戻します。リリアの理想的な姿は、特大のRを決めることよりも、Qでダメージを与えながら戦場に出入りを繰り返す継続戦闘にあると考えています。全体的には強化となる今回の調整により、そうしたプレイスタイルが実現しやすくなることを期待しています。
固有スキル - 夢を集める大枝
- モンスターへの増加回復効果の魔力反映率:9% ⇒ 15%
Q - 花開く風
- 増加攻撃力反映率:30% ⇒ 35%
R - 夢見の子守唄
- 基本ダメージ:150 / 200 / 250 ⇒ 100 / 150 / 200
- 魔力反映率:45% ⇒ 40%
- クールダウン:140 / 120 / 100 ⇒ 150 / 130 / 110
メル
メルへの最近のアップデートとそれに続くバランス調整は、カウンタープレイの機会を増やすことに成功し、以前のパッチと同様の勝率を維持しつつ、プレイ中のフラストレーションとバン率を低下させました。当初の混乱が収まった今、メルの強さをより妥当なレベルへと引き上げる時が来ました。今回の強化は、特にチャンピオンレベルに応じて増加する積極的なダメージに焦点を当てており、ミッドレーンにおいて強力な効果を発揮するものになるはずです。また、Qによるウェーブクリア性能がこれ以上高くならないよう、固有スキルのミニオンに対する補正に若干の調整を加えています。
固有スキル - 灼熱の輝き
- ミニオンへのダメージ補正:0.6x ⇒ 0.5x
Q - 輝きの連撃
- 1発ごとの基本ダメージ:5 / 6 / 7 / 8 / 9 ⇒ 5 / 7 / 9 / 11 / 13
- Qの合計基本ダメージ:90 / 132 / 176 / 222 / 270 ⇒ 90 / 145 / 200 / 255 / 310
R - 黄金蝕
- 1回目の基本ダメージ:100 / 150 / 200 ⇒ 125 / 200 / 275
ニーコ
ニーコは強力なレーニング、集団戦での有用性、視界コントロールを兼ね備え、プロシーンでは圧倒的な存在感を示してきました。また、一般のプレイヤーが使用した場合でも、平均的なチャンピオンを上回るキル性能で活躍しています。彼女の爆発力と派手な集団戦、そして時折見せる7体目のミニオンを使ったエンゲージやウルフによる側面攻撃は気に入っていますが、分身がもたらすユーティリティは少し抑えたいと考えています。この変更により、トリッキーな立ち回りは引き続き可能としつつも、茂みからクローンで繰り返しプレッシャーをかけ続ける動きにはトレードオフが生まれます。視界コントロールを抑えながらも、手応えのあるメカニクスを維持できる最適な形を模索しています。
W - シェイプスプリッター
- 少しトリッキーさが抑えられたニーコ軍団:クールダウンがスキル使用時ではなく、分身が消滅した時点から開始されるようになります。
- 楽しさ軽減:クローン専用でジョークの表現を再生するCtrl+5を使用できなくなります。ジョーク、ダンス、リコールは引き続き使用可能で、クローンにも同様のアクションを行わせることができます。
ノクターン
ノクターンが扱いやすいチャンピオンであることを考えると、現在のパフォーマンスは芳しくありません。そのため、今回のパッチの強化対象となりました。ある程度の長さの戦闘で活躍できるように、“影の上”で敵に張り付き、通常攻撃で追い詰める能力を強化します。
固有スキル - 夢幻斬
- クールダウン:13 ⇒ 12
Q - 闇の手
- 増加移動速度:15 / 20 / 25 / 30 / 35% ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40%
オリアナ
オリアナは現在のプロのメタを象徴するミッドピックと言える存在で、First Standの予選リーグでは最多となるピック/バン回数を記録しました。今パッチにおけるアジールやタリヤと同様に、トップティアのチャンピオンの選択肢を広げ、各チームがミッドレーンで多様な戦略を取れるようにしたいと考えています。真の達人が操作するオリアナのレーニングフェーズは鉄壁に感じられるため、試合序盤に焦点を当てて弱点を突く余地を作ることにしました。
Q - オーダー: 攻撃攻撃
- クールダウン:6 / 5.25 / 4.5 / 3.75 / 3 ⇒ 7 / 6 / 5 / 4 / 3
サミーラ
サミーラのQに関する利便性の向上と小規模な不具合の修正を行いました! これまで、Qが意図したとおりに発動せずにストレスを感じることがありました。特に不快となるケースを解消するため、剣と銃のどちらを使用するかの判断に新たなロジックを追加します。
Q - フレア
- 仕事に適した道具:Qが、自身の左右両方にユニットがいるかどうかを、複数回追加でチェックするようになります。もし、サミーラの前方の離れた場所にユニットがいない場合は、剣によるQを使用します。前方の離れた場所にユニットがいる場合は、左右にユニットがいても銃によるQを使用します。
- ウズウズ:固有スキル発動中、本来の設計通りQが使用不可になります。固有スキルのアニメーション中にQを押すと、スキルを使用していないにもかかわらずクールダウンに入ってしまう不具合を修正しました。これは、Wの後にアルティメットスキルを使用した場合にも適用されます。
- 逃げ足じゃ負けない:Qの使用時に、敵がサミーラから遠ざかろうとしているか、また、剣によるQの射程ギリギリにいるかをチェックするようになります。条件に当てはまる場合、代わりに銃のQを使用します。これにより、移動速度が非常に遅いチャンピオンが、サミーラのQから簡単に逃げられてしまうという極端な状況が解決されるはずです(移動速度が速い場合は依然として回避可能ですが、これは適切な挙動です)。
タリヤ
プロシーンを意識したミッドレーンへの弱体化として、First Standではアジールとオリアナに続き、タリヤにも調整を行います。これは大会の序盤戦で、ミッドレーンのチャンピオン選択の幅をコントロールメイジ以外にも広げることを目的としたものです。今回のパッチでは、タリヤへのナーフが競技シーンに偏るように、序盤のウェーブコントロール性能を低下させ、すべてのスカトルクラブ争奪戦において常に先手を打てるとは限らないようにしました。なお、ジャングル周回速度は維持できるよう、モンスターへのダメージを補填しています。
Q - スレッドボレー
- 基本ダメージ:55 / 72.5 / 90 / 107.5 / 125 ⇒ 50 / 67.5 / 85 / 102.5 / 120
- モンスターへの追加ダメージ:20 / 25 / 30 / 35 / 40 ⇒ 23 / 28 / 33 / 38 / 43
ヴァルス
ヴァルスですが、設定上は3人が1つになっているようなものなので、バランス調整が他のチャンピオンの3倍あっても公平ですよね? 現行パッチにおいて、プロシーンで最も使用率の高いADCであるため、脅威ビルドのヴァルスを弱体化します。しかし、ボットレーンでの通常攻撃時効果ビルドのヴァルスは弱いため、そのビルドが機能し続けるように、攻撃力重視の通常攻撃時効果ビルドのヴァルスには補填を行います。
Q - 乾坤一擲
- 最大ダメージ:80 / 160 / 240 / 320 / 400 (+ 増加攻撃力の130 / 140 / 150 / 160 / 170%) ⇒ 80 / 150 / 220 / 290 / 360(+ 増加攻撃力の150%)
W - 枯死の矢筒
- 通常攻撃時ダメージ:8 / 17 / 26 / 35 / 44 (+ 魔力の25%) ⇒ 8 / 17 / 26 / 35 / 44(+ 魔力の25% + 増加攻撃力の15%)
ボリベア
前回のボリベアへの弱体化は、トップよりもジャングルに大きな影響を与えるという点では効果的でしたが、それでもやや行き過ぎたものとなっていました。トップのボリベアがレーン戦をより快適にプレイできるようマナに変更を加えつつ、常に魔法使いクマさんになるのではなく、ブルーザービルドも選択肢に入るように調整を行っています。
Q - 稲妻の猛攻
- 追加物理ダメージ:+140% ⇒ +160%
W - 激昂の斬撃
- マナコスト:30 / 35 / 40 / 45 / 50 ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40
- 負傷効果:+増加攻撃力100ごとに15% ⇒ +増加攻撃力100ごとに25%)
E - 天破の一撃
- マナコスト:60 ⇒ 50
アイテム
ヒュブリス
「ヒュブリス」は攻撃力アサシン用アイテムの中では最も弱く見えてしまいます。状況に応じてスノーボールするためのアイテムであり、統計的には素晴らしい性能に見えるはずだと考えると尚更です。アサシンがより早くアイテムを揃えられるように、特に「ヒュブリス」で序盤からスノーボールを加速させられるように、引き続き緩やかで着実な調整を行っています。
- 合成コスト:950ゴールド ⇒ 750ゴールド
- 合計価格:3000ゴールド ⇒ 2800ゴールド
ソラリのロケット
「バンドルパイプ」は初手でビルドするタンクサポート(もしくは魔力を必要としないチャンピオン)にとって好評なアイテムですが、初手でビルドする「ロケット」の影を想定以上に薄くしてしまっています。「ロケット」の序盤における性能を強化し、最初に購入するアイテムとしての魅力を高めることにしました。なお、試合後半における性能はこれまでとほぼ同等の状態を維持しています。
- シールド量:200~360、レベル1以降に増加 ⇒ 290~360、レベル8以降に増加
- 機能的なシールド レベル8~18:265~360 ⇒ 290~360
ランク戦とマッチメイキング
武勇のイージス
「武勇のイージス」の報酬の対象となっているプレイヤーが、迷惑行為で報告され、その報告が有効だと判断された場合、報酬は無効になります。
どこでもオプションとサブポジションのマッチメイキングの改善
今年の初めにお伝えしたとおり、どこでもオプションやサブポジションのプレイヤーに対して、より公平なポジションマッチアップを導入していく予定です。たとえば、どこでもオプションでジャングルになったプレイヤーは、同じくどこでもオプションでジャングルになったプレイヤーとマッチングしやすくなります。また、この改善は西ヨーロッパから開始します。
パフォーマンスを注視し、全世界展開の準備が整ったと判断した際には、改めてお知らせします。
ランダムミッド:メイヘム
メイヘムファンのみなさん、こんにちは!
今回のパッチでは、タンクのプレイ体験の向上と、いくつかの利便性向上のためのアップデートに焦点を当てています。
ここ数回のパッチで全体的なパワーインフレが見られ、タンクが最前線を維持するのが難しくなってきています。この問題に対処するため、体力重視と耐久力重視の両方を含む、タンク向けのオーグメントを体系的に強化します。タンクがその役割において、より堅牢で信頼できる存在だと感じられるようにすることが私たちの目標です。今後もパフォーマンスを注視し、必要であれば将来のパッチで、より的を絞った調整を行う予定です。
「うぃ~!おりゃっ!」をリワークし、真の救急車という姿をより忠実に再現できるようにしました。また、味方を危機的状況から救うための、瞬間的な回復性能が強化されました。
サポートプレイヤーの選択肢をさらに広げるため、オーグメント「花咲く夜明けの剣・改」を新たに追加します。これにより回復パターンが変化し、チームを維持するための新たな方法が生まれます。
さらに、ビルドやオーグメントが完成したプレイヤーが、その強さを十分に楽しむ時間がない場合が多いことが確認されています。この問題に対処するため、ネクサスとネクサスタワーの体力を調整します。
今回の変更の狙いは次の通りです。劣勢なチームに、より多くの逆転のチャンスを与えます。勝利チームがパワースパイクの真価を存分に発揮できるよう、もう少し時間を与えます。そして、試合が唐突に終わりすぎないようにしつつ、長引いて身動きが取れなくなる状況を防ぎます。
その他のシステムについても引き続きモニタリングを行い、試合終盤のペースが満足のいくものになるよう調整していきます。
今回のアップデートをお楽しみください。それでは、ブリッジでお会いしましょう!
オーグメントとセットの変更
猛火 アップグレード- 判定ごとのゴールド:10 ⇒ 12
- 最大体力に応じてダメージが増加:1.5% ⇒ 2%
- 体力回復上限:1250 ⇒ 1500
- 敵に移動不能効果 / 釘付け効果を与えた際の回復量:10~150(+最大体力の1.5%) ⇒ 30~250(+最大体力の1.5%)
- 基本自動回復:8 回復/秒 ⇒ 10 回復/秒
- 体力が低い場合の自動回復:16 回復/秒 ⇒ 20 回復/秒
- シールド量:100~300 + 体力の4% ⇒ 150~450 + 体力の4%
- 移動不能効果 / 釘付け効果を与えた敵1体ごとに増加する魔法防御 / 物理防御:8 ⇒ 10
- アフターショックとグレイシャルのクールダウン:15秒 ⇒ 20秒
- 挑発後のダメージ軽減率:40% ⇒ 50%
- とどめを刺せる体力値の増加攻撃力反映:0.03% ⇒ 0.035%
- クールダウン:75秒 ⇒ 45秒
- 無敵時間:1秒 ⇒ 1.5秒
- 移動速度増加:25% ⇒ 40%
- ダメージ軽減率:85% ⇒ 70%
- ダメージ:100~300 + 増加体力の5% + 増加攻撃力の100% + 増加魔力の50% ⇒ 100~700
- ダメージ:75~350 + 脅威の450% + 魔法防御貫通の450% ⇒ 100~450 + 脅威の550% + 魔法防御貫通の550%
- 幅:210 ⇒ 250
- デス時にクールダウンがリセットされなくなりました
- ダメージ:11~40 + 増加攻撃力の7% + 魔力の10% ⇒ ミサイル1発につき20~100
- 攻撃速度が100%増加します。
- 「花咲く夜明けの剣」を所持している間、チャンピオンに対する通常攻撃のダメージが50%に減少しますが、「花咲く夜明けの剣」による回復効果が250%増加します。
- セットボーナス:体力が50%未満の味方に対して追加効果を獲得します。
- (2)移動速度が50%増加します
- (3)次に行う回復またはシールド効果で、対象の減少体力の12%にあたる体力を回復します(クールダウン10秒)
システム
プレイヤーHUD- 削除:プレイヤーHUDから、オーグメントセットのアイコンを削除しました
- ネクサスの基礎体力:5500 ⇒ 3000
- ネクサスタワーの基本体力:1800 ⇒ 3000
アイテム
ムーンストーンの再生- ニンニク:「ムーンストーン」の連鎖回復は、「吸血鬼信仰」効果を受けている対象を選択しません。
- シルバー:「ダイアデム」の回復ミサイルは、「吸血鬼信仰」効果を受けている対象を選択しません。
バグ修正
- 「聖なる介入」にクールダウンがなかった不具合を修正しました。
- 「おばあちゃんのラー油」のバフ/デバフにアイコンとツールチップが表示されていなかった不具合を修正しました。
- 「おばあちゃんのラー油」の範囲効果が、複数のプレイヤーがその中に立っていると適用されなくなる不具合を修正しました。
- 「獄炎路」のダメージで「おばあちゃんのラー油」が発動しなかった不具合を修正しました。
- 「ヴォイドの猛火」が「おばあちゃんのラー油」で炎上発生源2つ分としてカウントされるように不具合を修正しました。
- ジリアンが復活後に自身に「クロノシフト」(R)を使用すると、「究極進化」を無限に発動できていた不具合を修正しました。
- 「信ずる者の加護」が味方にデバッグ用のバフを付与していた不具合を修正しました。
- 「信ずる者の加護」の衝撃波によって、チャンピオンがインビジブル状態になる不具合を修正しました。
- 「インフェルノ発動」と「ポロブラスター」を組み合わせた際に、チャンピオンが意図したよりも遠くにノックバックされる不具合を修正しました。
- 「完全自動化」のセット2ボーナスが発動しているにもかかわらず、「ソナタ」がスキルヘイストからクールダウン短縮を獲得していた不具合を修正しました。
- 「ブッチャーズブリッジ」の大砲の射程インジケーターがミニマップに表示されなかった不具合を修正しました。
- アイテムがいっぱいの状態で「クエスト:アーフのチャンピオン」を選択後にポロのおやつを使用し、その後ミッションを達成すると金のへらが失われる不具合を修正しました。ポロキングがチョ=ガスのアルティメットスキルやサイオンのWのスタックを解除していた不具合を修正しました。
- 「猛火 アップグレード」が「ヴォイドの猛火」で機能しなかった不具合を修正しました。
- 「紅いお年玉袋」が、攻撃力を付与しなかった不具合を修正しました。
- ドロッピバラとポロキングが、オーロラとザーヘンの固有スキルに作用していた不具合を修正しました。
- オーロラとザーヘンの固有スキルは、オーグメントのダメージでは発動しなくなります。「シーン アップグレード」が、発動時に回復しなかった不具合を修正しました。
- 最初のオーグメント提供前に「ステータスの金床クーポン」を使用すると、オーグメント提供が機能しなくなる不具合を修正しました。
- アイテムを所持していない場合でも「ソーンメイル アップグレード」の効果が発動していた不具合を修正しました。
- 「ソーンメイル アップグレード」の「シールド」がミニオンによって発動していた不具合を修正しました。
- 「ピンボールの雪玉」を取ると「ヘクスゲート」の再配置機能が壊れてしまう不具合を修正しました。
- アリーナ
アリーナが大好きな皆さん、こんにちは!
今回のパッチでは、いくつかのバグ修正を行いました。アリーナのバグ修正
モルデカイザーの「主賓」が正常に機能しないことがある不具合を修正しました。
- 「コズミック ドライブ」のツールチップを修正しました。
- 「頭を狙え」で「アトマの報い」がクリティカル率の上限を超えてしまう不具合を修正しました。
- 「コズミック ドライブ」で付与される移動速度が正しくなかった不具合を修正しました。
- 所持アイテムがいっぱいのときに、マルチツールが予期せずアイテムを削除してしまう不具合を修正しました。
- ラウンドの合間にアイテムスロット内でマルチツールを移動させると、予期せずアイテムが削除されてしまう不具合を修正しました。
- ラウンド間における「聖義の審判」のビジュアルエフェクトを改善しました。
- 「コズミック ドライブ」のツールチップを修正しました。
- 「バフバディー」のツールチップを修正しました。
- デマーシア建国譚
「デマーシア建国譚 Act 2」では、ティアナからラックスへの授業内容が歴史から転換し、物語は現代へと移ります。
居留地をレベル4にアップグレードして新たな研究をアンロックし、ノクサスの敵に挑みましょう。「デマーシア建国譚」はパッチ25.7で再びアップデートされ、物語が完結します。<*2*>ストーリー&報酬:
- チャプター5と6が解放され、16個の目標が利用可能になりました。チャプター5をクリアすると「大都市」アイコンが、チャプター6をクリアすると「広告塔ガレン」エモートが手に入ります。<*2*>新たな居留地:
- 4つの新しい居留地が追加されました:ヘイニース(ハートランド)、ホークストーン(山岳地帯)、フォスバロー(国境)、ドーンホールド(国境)です。<*2*>ノクサスの侵攻:
- ノクサスのユニットタイプが追加されました。ストーリーのチャプター5で2つ目の目標を達成すると、ノクサスの脅威が発生します。ノクサスの歩兵は、ノクサスの軍事力の中核を成しており、
- その能力はデマーシアの衛兵に匹敵します。ノクサスのドレイクハウンドは野生の同種よりも素早く、戦闘用に訓練されています。
- そのため、遠距離攻撃を容易に回避します。バシリスクは遠隔攻撃ユニットを標的にします。
- 分厚い皮とアーマーは遊撃隊のクロスボウに弱いです。バトルメイジは遠距離から範囲攻撃の火の玉を放ちます。
- 前衛に守ってもらいながら、敵陣を突破してメイジを狙いましょう。モーラーは重装甲をまとった巨大な兵士です。
- 体力が半分になるまで攻撃速度は遅いですが、半分になると激怒して、攻撃速度が大幅に増加します。<*2*>チャンピオン:
- ガレンとソナがプレイ可能になりました。ガレンは最前線で戦うダメージディーラーであり、特に高い物理防御を誇る敵に対して大ダメージを与えることを得意とします。
- ソナは味方の遠隔攻撃ユニットを強化して、そのユニットの攻撃力を増加します。
- <*2*>建造物:
- すべての町と資源生産施設が、レベル4までアップグレード可能になります。さらに、以下の建造物がアップグレード可能になりました、ペトリサイト工場:
- レベル2と3が追加されましたアカデミー:
- レベル2と3が追加されました市場:
- レベル2と3が追加されました<*2*>イベント:
- ランダムイベントプールに、新たに22個のイベントが追加されました。<*2*>研究:
- ポッピーとガリオのアップグレードを含む、19種類の新たな研究が可能になりました。ラストヒットインジケーター
パブリックベータ環境での非常に長いテスト期間を経て、ついにラストヒットインジケーターがサーバーに実装されます!
これらは主に、まだゲーム(特にサモナーズリフト)を学び始めたばかりのプレイヤーを対象としています。正直なところ、どのタイミングで攻撃すれば倒せるか分からず、ただ闇雲にミニオンを殴って、倒せることを祈っていた時期が誰にでもありましたよね。新規プレイヤーが主にプレイしているキューにインジケーターを導入し、その影響を注視したうえで、さらなる拡大を検討する予定です。<*2*/><*2*/>参考までに、今回の変更内容についてご説明します。インジケーターに反映されるのは、「ロングソード」の購入やヴァルスのWスキルのレベルアップといった永続的なダメージ補正のみです。シーンやジャックスのWスキルのような一時的な効果は、体力バーの表示が頻繁に変化しすぎるのを防ぐため、反映されません。このため、予期せずラストヒットが取れてしまうことがありますが、インジケーターが可能だと表示しているラストヒットを逃すことはありません。アジール(W)やグレイブスなど、固有の攻撃パターンを持つ一部のチャンピオンには今のところ対応していません。最後に、遠隔攻撃チャンピオン、特に攻撃力が低いチャンピオンがラストヒットを成功させるには、インジケーターが表示される前に攻撃を繰り出す必要があります。ラストヒットインジケーターについて、感想をお聞かせください!
- ラストヒットインジケーターがAI戦、チュートリアル、スイフトプレイ、カスタムゲーム、プラクティスツール、およびサモナーズリフトのローテーションゲームモードキューで使用可能になりました。
- ラストヒットインジケーターは、新規作成されたアカウントではデフォルトでオンに、既存のアカウントではデフォルトでオフになっています。
極めて悪質なチャットに対するゲームプレイの禁止処分
私たちはこの1年間、インティング、嫌がらせ行為、チャンピオン選択での人質行為、スマーフ行為やアカウント共有といった、ゲームを台無しにする悪質なプレイヤーへの取り締まりを強化してきました。その次のステップとして本パッチより、非常に迷惑なコミュニケーション行為を取るプレイヤーに対して、単なるチャットへのアクセス制限でなく、ゲーム自体へのアクセス制限を開始します。先日公開されたコミュニティー行動規範でも述べられているとおり、他者への敬意をもってプレイしてください。守れない場合はこのコミュニティーから離れていただくことになります。
私たちは「リーグ・オブ・レジェンド」が、チャット欄で暴力やヘイトスピーチを感じさせるゲームであってほしくはありません。現在のコミュニケーション関連のペナルティー方針が期待に沿うものではなく、ひどい暴言を吐いたプレイヤーがすぐに次の試合のキューに入れるのはおかしい、というご意見をいただいており、これには私たちも同意します。迷惑行為やチート行為が検知された場合にはすでにバン措置を実施していますが、今後はコミュニケーション機能に関しても同様の対応を行っていきます。つまり、他のプレイヤーに悪質な嫌がらせをしないと「リーグ・オブ・レジェンド」をプレイできないような人によるプレイを認めないということです。
なおこの措置では、「ジャングラー、バカなの? なんでこっちのレーンにガンクしに来ないんだよ」といった軽い煽りは対象外です(もちろんこれも良いことではなく、言い続ければペナルティーが科されます)。ヘイトスピーチ、暴力をにおわせる脅迫、非常に攻撃的な態度といった深刻な違反行為に対しては、積極的にペナルティーの対象としていく方針です。こうした行為は「リーグ・オブ・レジェンド」で許容されません。
スキン
バグ修正&QoLの変更
- レク=サイの「R - ヴォイドラッシュ」が詠唱完了するのと同時に敵がフラッシュで戦場の霧に隠れた場合、スキルが発動しなくなる不具合を修正しました。
- セナのホームガードのサウンドエフェクトが、突然始まったり止まったりする不具合を修正しました。
- レンガーが攻撃した際に、固有スキルの効果時間が正常に延長されないことがある不具合を修正しました。
- 「ジーク コンバージェンス」のスロウ効果が、その他のスロウ効果とスタックすることがあった不具合を修正しました。
- ザックのEが、近くの敵に「戦場の霧」の中から聞こえてしまう不具合を修正しました。
近日公開のスキンとクロマ
今回のパッチでは以下のクロマがリリースされます。





