リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.4
ルナーフェスティバルを楽しもう!パッチ26.4へようこそ!
ハッピールナーフェスティバル! パッチ26.4へようこそ!
今週のパッチで、リフトを優美に彩るチャンピオンのひとり、リリアとともに最高の午年を迎えましょう! 美しい「新春の花弁」スキンが多数登場するほか、「天の創造者 磁器オレリオン・ソル」も特別に姿を現します!サモナーズリフトの変更点については後ほど詳しくお伝えしますが、今回のパッチではランダムミッド:メイヘムとアリーナにも調整を行っています。さらに、ランダムミッドを舞台に開催されるアイオニアカップ Clashもぜひチェックしてみてください。
新シーズンでバランスから外れてしまったチャンピオンや、不遇な感のあるチャンピオンの精査を続けており、今回も通常より大規模なバランス調整パッチをお届けします。変更のほとんどは標準的なものですが、以前は人気があったものの現在は別ロールが主流となっているジャングラーにも目を向け、よりバランスの取れた状態になるよう調整を試みました。
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Lilu "Riot Riru" Cabreros
パッチハイライト
ウィンタースポーツ スキンの復刻
チャンピオン
アンベッサ
アンベッサがジャングルでプレイされることは想定していましたが、実際に定着しているのは喜ばしいことです。ただし主要ロールの両方でバランスを取る必要があるため、モンスターへのダメージを少しだけ低下させました。
Q - カニングスイープ
/ サンダリングスラム
- モンスターへの追加ダメージ:150 ⇒ 125
アニー
現環境ではアニーを見かけることがほとんどなくなってしまったため、再び活躍できるレベルまで引き上げたいと考えています。主なプレイヤー層はミッドレーンに集中しているようですが、サポートとしても一定の成果を上げているため、サポート寄りの性能も強化しました。
Q - ファイアボール
- 基本ダメージ:80 / 120 / 160 / 200 / 240 ⇒ 80 / 125 / 170 / 215 / 260
E - モルテンシールド
- クールダウン:12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒 ⇒ 10秒
アフェリオス
26.1でのホットフィックスによる弱体化後も、アフェリオスはゲーム内で最も圧倒的なマークスマンの一人であり続けています。試合のあらゆる時間帯における強さを若干抑えるため、与ダメージを少し低下させました。
固有スキル - 殺す者と導く者
- 増加攻撃力:5 / 10 / 15 / 20 / 25 / 30 ⇒ 4 / 8 / 12 / 16 / 20 / 24
ブランド
最近のジャングルブランドはかなり鎮火傾向にあるため、ジャングルでの居場所を再び見つけられるよう、クリア速度を強化します。
固有スキル - 炎上
- 炎上中のモンスターへのダメージ:265% ⇒ 270%
- 非エピックモンスターへのダメージ上限:40 ⇒ 50
ブラウム
前回のパッチでのブラウムへの弱体化は不十分だったため、今回も同程度の弱体化を行い、適切な水準に調整します。チームの前衛として安定した活躍を見せてくれるのは喜ばしいことですが、だからといって終盤の集団戦で、現在ほど強力なイニシエート能力を持つ必要はありません。
R - 氷河の裂溝
- 基本ダメージ:150 / 300 / 450 ⇒ 150 / 250 / 350
- クールダウン:120 / 100 / 80秒 ⇒ 130 / 115 / 100秒
カミール
カミールは統計的にはバランスが取れているものの、圧勝か惨敗という両極端な結果になりがちで、バランスが良いとは感じにくくなっています。今回のパッチでは、壁を蹴ってダッシュした後、敵に命中したかどうかにかかわらず「E - フックショット」の攻撃速度が付与されるよう調整し、安定性を高めます。これにより、より幅広い状況で活躍できるようになるはずです。
E - フックショット
- 常に的確:カミールが壁からダッシュした際、敵チャンピオンに命中したかどうかにかかわらず、攻撃速度が増加するように変更。
ダリウス
昨年はダリウスがジャングルで大活躍していたため、環境を圧倒しないようモンスターへのダメージ補正を弱体化しました。しかし今年の調整後、ジャングルダリウスはかなり弱くなってしまっているため、安定感を高めつつ、適切な強さになるようバランス調整を行います。
固有スキル - 大出血
- モンスターへのダメージ:x2 ⇒ x2.5
フィズ
昨シーズンの大規模なジャングルパッチにより、ジャングルフィズが注目を集めましたが、ピック率はすぐに低下してしまいました。彼が定着するにはクリア速度の向上だけでは不十分であることは承知していますが、今回の変更はミッド/ジャングルの両方に影響する調整を行う前に状況をテストする助けになるはずです。加えて、W最大化や「黄昏と暁」を用いた新たなビルドが活躍する一助になることも期待しています。
W - シートライデント
- モンスターへの追加ダメージ:60 ⇒ 90
グレイブス
現在、グレイブスの脅威を活かしたバーストビルドが一定の成功を収めていますが、これはクリティカルを引けなかった場合に頼れるプランBが乏しいということを意味しています。「E - クイックドロー」のスタック維持で得られる恩恵を増やし、かつての耐久力重視ビルドを復活させたいと考えました。
E - クイックドロー
- スタックごとの物理防御:4 / 7 / 10 / 13 / 16 ⇒ 7 / 10 / 13 / 16 / 19
- スタックごとの魔法防御:2 / 3.5 / 5 / 6.5 / 8 ⇒ 3.5 / 5 / 6.5 / 8 / 9.5
グウェン
グウェンは主要ロールにおいて経験値やゴールドのスケーリングが増加したことで、新シーズンではとてつもない強さを発揮しています。最近のジャングル弱体化によって2ロール間のパワー差は縮まりましたが、どちらも等しく強すぎる状態です。彼女のパワーカーブを大きく変えるつもりはなく、あくまで対戦時の公平性を改善することが目的です。また、最高峰の魔力系ファイターとしての地位は維持したいので、バーストダメージを低下させることにしました。
Q - チョキチョキッ!
- 切りつけ1回あたりの基本ダメージ:10 / 15 / 20 / 25 / 30 ⇒ 10 / 13.5 / 17 / 20.5 / 24
- ミニオンへのダメージ補正:x0.75 ⇒ x0.8
R - 針仕事
- 針ごとの基本ダメージ:35 / 65 / 95 ⇒ 30 / 50 / 70
フェイ
昨年末の調整以降、フェイは本来あるべき強さよりも少し弱い状態にあります。元々の問題だったウェーブクリア能力を再び強化するつもりはありません。その代わり、すべてのスキルを駆使してチームと連携することで、より明確に恩恵が得られるように調整します。
WW - 内省の泉
- 最大シールド量:100 / 125 / 150 / 175 / 200 ⇒ 100 / 140 / 180 / 220 / 260
- 味方へのシールド補正:75% ⇒ 85%
R - 絶望の渦
- クールダウン:140 / 115 / 80秒 ⇒ 120 / 100 / 80秒
イラオイ
新シーズンのイラオイは活躍しづらい状況にあるため、助け舟を出すことにしました。現在トップレーンではレベルスケーリングが主流となっていることを考慮して、彼女の本拠地であるトップレーンでのパワーを強化します。
固有スキル - 旧神の預言者
- 触手の基本ダメージ:9~180(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 9~200(チャンピオンレベルに応じて)
ジンクス
現在ジンクスは新シーズンで最も活躍しているチャンピオンの一人です。クリティカルが主なダメージ源である以上、クリティカルが強くなればジンクスも強くなるのは当然ですね!爆発的な通常攻撃は彼女のアイデンティティの中核を担っているため、現状のまま維持します。しかし、“数十階からの落下中、爆発に巻き込まれそうになっても生き残れる”ほどタフではない程度には打たれ弱くすることにしました。これは公式設定ではありませんが、言わんとすることはお分かりでしょう。
基本ステータス
- レベルアップごとの物理防御:4.7 ⇒ 4.2
カサディン
複数の「女神の涙」系アイテムを装備できるようになったため、カサディンはかなりの活躍を見せています。ホントに、「セラフ エンブレイス」と「ムラマナ」を両方積んでみてください!ただ、この新たな力によって彼の強さが一線を越えてしまったため、適切なバランス調整を行う必要があります。終盤戦での高ダメージと機動力のスケーリングというコンセプトは維持しつつ、その段階に到達した際には適切な弱点を持たせることでバランスを取りたいと考えました。
基本ステータス
- レベルアップごとの体力:119 ⇒ 113
E - ヴォイドパルス
- スロウ効果:50 / 60 / 70 / 80 / 90% ⇒ 50 / 55 / 60 / 65 / 70%
ケイル
ほとんどの人がケイルを新シーズンの勝ち組候補筆頭に挙げていました――以前より頻繁にかつ安定してレベル16に到達しやすくなったためです。この予想が現実のものとなった今、彼女をより適切に調整する時がやってきました。ケイル使いの間ではQを最大まで上げるのが最適だという認識が広まっていますが、QとEのどちらを上げるかの選択がもう少し拮抗する形を目指します。
Q - 裁きの射光
- 基本ダメージ:60 / 100 / 140 / 180 / 220 ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180
ケネン
あまりの忍びっぷりに長らく注目から逃れていたケネンですが、新シーズンを迎え、小さな手裏剣が侮れない威力を持つことが広く知られるようになってきました。そこで、彼に打ち勝つチャンスを生み出したいと思います――最大出力時の強さはそのままに、パワーが発揮されるタイミングの間には大きな隙が生まれるようにしました。
R - 雷撃の大嵐
- クールダウン:120 / 100 / 80秒 ⇒ 120秒
リー・シン
現在、リー・シンのW2は、ゲーム内で唯一「ライフスティール」と「スペルヴァンプ」の両方を付与するスキルとなっています。これらを「オムニヴァンプ」に統合し、いくつかのシステム変更も加えることで、同様のゲームプレイを維持しつつ表現を明確化します。
W - 鉄の意志
- スペルヴァンプの終焉:リー・シンのW2は「ライフスティール」と「スペルヴァンプ」を付与する。リー・シンは、ミニオン、ジャングルモンスター、チャンピオンにW2とスマイトを使って体力を回復できない ⇒ リー・シンのW2がオムニヴァンプを付与するようになり、ミニオン、モンスター、チャンピオンに対して適用される
ラックス
ラックスは操作が分かりやすく、ほとんどのプレイヤーにとってかなり強く感じられるはずです。ただ残念ながら、彼女はあまり活躍できておらず、サポートでは特に低迷しています。今回のパッチにおける変更は、彼女の基本ステータスを「ワールド アトラス」とのシナジー効果が高まるように調整すると同時に、主要ロールの両方を強化する直接的なパワーの注入を行うものです。
基本ステータス
- 基本マナ:480 ⇒ 440
- 戦闘開始時のマナ自動回復:7 ⇒ 9
Q - ライトバインド
- クールダウン:11 / 10.5 / 10 / 9.5 / 9秒 ⇒ 10秒
W - プリズムバリア
- クールダウン:14 / 13 / 12 / 11 / 10秒 ⇒ 12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒
マオカイ
マオカイはトップとサポートでより快適に根を張れましたが、ジャングルでの能力は依然として他のタンクに後れを取っています。今回のクリア速度強化により、他のタンクジャングラーと肩を並べられるようにします。
Q - 茨打ち
- モンスターへの追加ダメージ:120 / 130 / 140 / 150 / 160 ⇒ 140 / 150 / 160 / 170 / 180
ナフィーリ
ナフィーリは現在ミッドレーンとジャングルでほぼ均等に使われていますが、現時点ではミッドレーンで強すぎる傾向にあります。彼女の主力スキルであるQを命中させ、機動力を活かして効果的にダメージ交換を行った際の強力な火力は維持したいと考えています。しかし、現状ではスキル回転率がやや過剰であり、オールインを狙いながらプッシュまで同時にこなせてしまいます。
基本ステータス
- 基本体力自動回復:7.5 ⇒ 6
- レベルアップごとの体力自動回復:0.7 ⇒ 0.6
Q - ダーキンダガー
- マナコスト:55 / 60 / 65 / 70 / 75 ⇒ 50 / 60 / 70 / 80 / 90
E - 獰猛なる刃
- マナコスト:35 ⇒ 40
キヤナ
ミッドレーンで熟練プレイヤーがキヤナを使用した際のパフォーマンスはゲーム内でも最強クラスであり、弱体化が必要です。彼女が強力なアサシンであること自体は喜ばしいのですが、どんな場面でも強すぎるため、少し抑えたいと考えています。
基本ステータス
- レベルアップごとの体力:121 ⇒ 115
レンガー
レンガーのバグ修正や新アイテム(特にアンブラルグレイブ!)との相性が落ち着いてきた今、彼を熟知したプレイヤーが操作すると単純に強すぎることが明確になりました。新シーズンでは全体的にダメージが大幅に増加したため、今回はその一部を低下させます。
Q - 逆上
- ダメージ:30 / 60 / 90 / 120 / 150(+合計攻撃力の100 / 103.75 / 107.5 / 111.25 / 115%) ⇒ 20 / 55 / 90 / 125 / 160(+合計攻撃力の105%)
- フェロシティのダメージ:30~235(チャンピオンレベルに応じて)(+合計攻撃力の130%) ⇒ 35~240(チャンピオンレベルに応じて)(+合計攻撃力の120%)
ランブル
ランブルはプロシーンの監獄に囚われてはいません。繰り返します――ランブルはプロシーンの監獄に囚われてはいません! レッドチームでプレイした際にダメージが大幅に減少するという長年のバグを修正し、それに付随するフォローアップ調整を行ったことで、プレイヤーが高い習得難易度を乗り越えさえすれば、ほぼすべてのレベル帯において非常に強力なチャンピオンとなりました。そのため、彼のパワーレベルをより適切な水準に落ち着けるべく、攻撃的なレーナーへの耐性を下げ、不利なウェーブ状況を安易に解消できないように調整します。
基本ステータス
- 基本体力:655 ⇒ 640
R - イコライザー
- 最大ダメージ:700 / 1050 / 1400 ⇒ 600 / 1000 / 1400
ライズ
皆さんも気付いているでしょうし、私たちも把握しています。ライズのアルティメットを改めて見直した結果、直感に反する挙動により、本来ワープすると思われる状況でワープしないケースがあることを確認しました。これはプレイヤーのニーズを先読みすることを意図した仕様だったのですが、時が経つにつれて、この予測補助機能は利便性よりも混乱を招く場面の方が多くなっていました。
R - ポータルワープ
- 全員転送!:円の端付近で範囲外に移動中のチャンピオンも確実に捉えるように変更。
サミーラ
サミーラはあらゆる指標においてすでに安定した強さを発揮しているため、この変更は大幅な強化を意図したものではありません。今回の変更はむしろ、「ブラッドサースター」は「終わりなき飢え」と同等の競争力を持つべきであり、ルール文言が原因で回復量が少なくなるべきではない、という認識に基づくものです。
Q - フレア
- ライフスティール適用率:80% ⇒ 100%
R - インフェルノトリガー
- ライフスティール適用率:80% ⇒ 100%
セナ
セナは非常に強力ではあるものの、人気の高い攻撃的なビルドではその力を発揮しきれないという奇妙な状況に陥っています。そこで、サポートとして有用なプレイスタイルは維持しつつ、ダメージ重視のビルドが大幅に強化されるよう、その強みを部分的に移行させます。
Q - ピアシングダークネス
- ダメージ:30 / 60 / 90 / 120 / 150(+ 増加攻撃力の40%) ⇒ 30 / 55 / 80 / 105 / 130(+ 増加攻撃力の60%)
W - 最期の抱擁
- ダメージ:70 / 115 / 160 / 205 / 250(+ 増加攻撃力の70%) ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230(+ 増加攻撃力の90%)
スウェイン
現在、スウェインはボットレーンで猛威を振るっており、ミッドでもかなりの活躍を見せています。彼のボットレーンでのプレイスタイルは「マリグナンス」とより強く結びついており、ボットレーナーとしての役割はダメージ出力に重点が置かれています。一方、スウェイン使いの大半が選ぶサポートでは、主に「リーライ クリスタル セプター」を最初に購入し、前衛のように立ち回っています。これらすべてを考慮し、魔力反映率があるアルティメットのダメージと、固有の行動妨害性能を低下させます。その目的は、サポートへの影響を可能な限り抑えつつ、ボットレーンでの影響力を低下させることです。
W - 帝国の眼
- スロウ効果:50 / 55 / 60 / 65 / 70% ⇒ スキルレベルにかかわらず50%
R - 魔帝戴冠
- 毎秒ダメージ増加率:魔力の5% ⇒ 魔力の4%
- 悪魔の紅炎のダメージ増加率:魔力の50% ⇒ 魔力の40%
- 悪魔の紅炎のスロウ効果:75% ⇒ 50%
シンドラ
最近シンドラの評価が上昇しており、特にクールダウン短縮を重視したビルドが高いパフォーマンスを発揮しています。Qによるポーク性能や、主な防御手段である「E - 闇の波導」の使用感には手を加えず、確定性の高いダメージの方を調整することにしました。
W - ダークフォース
- 基本ダメージ:70 / 105 / 140 / 175 / 210 ⇒ 70 / 100 / 130 / 160 / 190
R - 魔力の奔流
- 基本ダメージ:90 / 130 / 170 ⇒ 80 / 120 / 160
ティーモ
シーズン開幕以降、ティーモはジャングルで苦戦が続いており、熱心なティーモ使いであっても扱いが難しい状態にあります。フェイライトが飛び交う世界ではこれ以上ステルス性を高めることはできませんが、“俊足の斥候”としての役割を果たしやすくなるようにクリア速度を少し向上させました。
E - 毒たっぷり吹き矢
- モンスターへのダメージ:145% ⇒ 160%
トゥイッチ
今シーズンに導入された新しいアイテムはトゥイッチにとって大きな追い風となり、プレイヤーたちは彼のいわゆる“ガラスの大砲”的なプレイスタイルに強く惹きつけられています。ただしその点を踏まえると、彼は“ガラス”と呼ぶには少し耐久力が高すぎるため、そのダメージに見合ったトレードオフが生じるように調整します。
基本ステータス
- レベルアップごとの体力:104 ⇒ 98
- レベルアップごとの物理防御:4.2 ⇒ 4
ウディア
ウディアのQ最大化ビルドとR最大化ビルドの両方を有効なビルドにしたいと考えていますが、現状では両者のパワーにかなりの差があります。同様に、WとEのどちらを2番目に最大化するかという選択肢も同等であるべきですが、ビルドに関係なくWの方が弱い状態にあります。そこで、QとWのランクアップ効果を改善することでこれらの問題を両方とも修正したいと考えました。ただし、攻撃力系ビルドのウディアに過剰なバーストダメージを与えたり、レーンの相手を無視できるほどのサステインを与えたりすることがないように配慮しています。
Q - 野生の爪
- 通常攻撃時効果の基本追加ダメージ:5 / 11 / 17 / 23 / 29 / 35 ⇒ 5 / 13 / 21 /29 / 37 / 45
W - 鉄の外皮
- 基本シールド耐久値:45 / 60 / 75 / 90 / 105 / 120 ⇒ 45 / 65 / 85 / 105 / 125 / 145
ザヤ
ザヤは統計的にはバランスが取れているように見えますが、プレイヤーからは彼女が主体性に欠けているように感じられています。通常スキルをより頻繁に使えるようにすることで、スキルを織り交ぜて戦うという彼女のコンセプトをより体感しやすくし、爽快なWと通常攻撃によるコンボの使用頻度を増やしました。今回の変更によって、「エッセンス リーバー」への依存度が下がり、もっと自由に羽を広げられるようになるでしょう。
Q - ダブルダガー
- マナコスト:50 ⇒ 35
W - デッドリープルーム
- クールダウン:20 / 19 / 18 / 17 / 16秒 ⇒ 18 / 17 / 16 / 15 / 14秒
E - ブレードコーラー
- マナコスト:30 ⇒ 20
ザック
新シーズンに入ってからのザックはまさに爆発的な活躍を見せています。タンク性能とエンゲージ能力は本来の強みとして想定したものですが、後衛の標的に深く切り込めるタンクとしてはあまりにも脅威度が高すぎます。そこで、誰もが彼と公平に戦えるように、本領発揮時のバーストダメージ、特に脆い敵へのダメージを低下させます。
Q - スライムパンチ
- 命中ごとのダメージ:40 / 55 / 70 / 85 / 100(+ 魔力の30%)(+ ザックの最大体力の3%) ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+ 魔力の30%)(+ ザックの増加体力の3%)
R - レッツバウンス!
- 1回目の基本ダメージ:140 / 210 / 280 ⇒ 120 / 190 / 260
- 最大基本ダメージ:350 / 525 / 700 ⇒ 300 / 475 / 650
アイテム
ヘクスオプティックC44
攻撃力系キャリーは現在、スキル主体にせよ、通常攻撃主体にせよ、あるいはその中間にせよ、1コア目から様々なアイテムを選択できるようになりました。私たちは通常攻撃のダメージを可能な限りスタックできる、貪欲な終盤戦の選択肢を提供したいと考えていました。そして、そのニッチを埋めるために登場したのがこの「ヘクスオプティックC44」です。すべてのビルドに採用されるとは考えていませんが、魅力的な選択肢であってほしいので、このアイテムならではの強みをさらに増幅させ、定番となるビルドが見つかることを期待しています。
- 最大追加ダメージの射程:600 ⇒ 500
- キルまたはアシスト獲得時の射程増加の効果時間:6秒 ⇒ 8秒
サモナースペル
オムニヴァンプとサモナースペル(スマイト/イグナイト)
可能な限りルールの一貫性を保つことで、この愛すべき奥深いゲームがプレイヤーの皆さんにとって少しでも理解しやすくなるようにしたいと考えています。サモナースペルはスペル効果やライフスティール系の効果の適用など、その他のシステムとは相互作用しないという方針を基本的に維持してきました。今シーズンにオムニヴァンプが復活し、さらに今回のパッチでリー・シンのWに追加されたことを受け、ダメージを与える2つのサモナースペルにもこのルールを適用して一貫性を保たせます。「スマイト」と「イグナイト」はどちらもオムニヴァンプを発動させません。
- 「スマイト」と「イグナイト」のダメージにオムニヴァンプが適用されないよう変更。
ランダムミッド:メイヘム
今週のパッチノートでは、記録として26.3で実装された変更点と、26.4で適用される追加の変更点をまとめてお伝えします。
システム
オーグメントセットパネルにカーソルを合わせた際の遅延- カーソルを合わせた際の遅延を短縮:0.75秒 ⇒ 0.1秒
プログレッションパス
レベル4報酬- 300ゴールド ⇒ 黄金のリロール
オーグメントとセット効果の変更
ポロブラスター- 各チーム1人のプレイヤーのみが拾えるように変更。
- ポロをスタックするのに必要な時間が増加。
カップケーキに要注意!
- 拾った際のスロウ効果:50% ⇒ 25%
- 体力回復量1000ごとのゴールド:200 ⇒ 150
- 減少体力に対する回復率:20~50% ⇒ 5~15%
肩の上の悪魔
- 周囲の敵から吸収する体力:7.5% ⇒ 5%
- 追加確定ダメージ:20% ⇒ 15%
悪魔のごとき脚速
- 速度増加:350(2秒かけて減衰) ⇒ 200(1秒かけて減衰)
キルを確認
- 体力が低下しているチャンピオンに向かう際の増加移動速度:100% ⇒ 60%
ザックザクセット
- 報酬ゴールド:30 / 50 / 100% ⇒ 15 / 30 / 50%
魔帝セット
- クールダウン短縮:40% ⇒ 30%
死の鐘セット
- デスタイマーの短縮:40% ⇒ 25%
紅いお年玉袋
- お年玉袋ごとのゴールド:(10~18)から(25~58) ⇒ (8~15)から (22~46)
寄付
- ゴールド:2500 ⇒ 1750
ステータス
- ステータスの金床の付与数:3 ⇒ 2
ステータス上のステータス!
- ステータスの金床の付与数:4 ⇒ 3
ステータス上のステータス上のステータス!
- ステータスの金床の付与数:5 ⇒ 4
縮小エンジン
- スタックごとのヘイスト:10 ⇒ 8
- スタックごとの増加移動速度:2% ⇒ 1%
吸血鬼信仰
- オムニヴァンプ:30% ⇒ 25%
プリズムのステータスの金床
- オムニヴァンプ(近接):25% ⇒ 20%
- オムニヴァンプ(遠隔):12.5% ⇒ 10%
バロンの牙
- アダプティブフォース:33% ⇒ 25%
爆発花火セット
- セット(2)のミサイルのダメージ:40% ⇒ 25%
- セット(4)のミサイルのダメージ:80% ⇒ 50%
うぃ~!おりゃっ!セット
- セットボーナス - 回復効果:15 / 25 / 35% ⇒ 10 / 20 / 30%
- セットボーナス - 移動速度:40 / 50 / 60% ⇒ 30 / 40 / 50%
ギャンブラーセット
- ゴールドまたは「プリズムの金床」のセットボーナス(3)の出現確率:50% ⇒ 20%
- ゴールドまたは「プリズムの金床」のセットボーナス(5)の出現確率:100% ⇒ 50%
バグ修正
- プレイヤーが倒されると「プロムクイーン」が発動しないことがあった不具合を修正。
- 「クリティカルヒール」と「クリティカルミサイル」が無限に発動していた不具合を修正。
- 「タンクこそ至高」でクリティカルミサイルの発動頻度が高すぎた不具合を修正。
- 「爆発花火」のセットボーナスが通常攻撃のタイマーをリセットしていた不具合を修正。
- 「爆発花火」のセットボーナスが通常攻撃効果で発動していた不具合を修正。
- プレイヤーが同じオーグメントを複数回選択できていた不具合を修正。
- 「グルグル回して」で、チャンピオンが元々持っていたスペルを失っていた不具合を修正。
- 「ジュエル ガントレット」装備時に「ソウルサイフォン」の回復量が誤っていた不具合を修正。
- 「ギャンブラーセット」で金床を選択できなかった不具合を修正(対象チャンピオンはコグ=マウ、サイオン、カーサスなど)。
- スタート地点でレベルアップした際にオーグメントが上書きされていた不具合を修正。
- 「ステータスの金床」を選択した後、最後のオーグメントを選択できなかった不具合を修正。
- ショップで金床を購入すると、現在選択しているオーグメントが上書きされていた不具合を修正。
- ポロキングが誤ったダメージ軽減を付与していた不具合を修正。
- アンストッパブル状態の際、ポロキングが行動妨害無効効果を獲得していなかった不具合を修正。
- 「ソーンメイル アップグレード」を所持している状態でショップで「ソーンメイル」を売却すると、物理防御が無限に増加していた不具合を修正。
- 発動効果サモナースペル、スノーボール、フラッシュが提供された際に、サモナースロットを両方交換できていた不具合を修正。
- サモナースペル切り替えボタンを連打すると、スノーボール系オーグメントのヘイストがスタックしていた不具合を修正。
- ガングプランクの「シルバーサーペント」の交換を選択すると、スロット内の別の発動効果サモナースペルが入れ替わっていた不具合を修正。
- 「???」がキンドレッドのR内のプレイヤーをキルしたり、トリンダメアがRを使用した際にキルしたりしていた不具合を修正。
- 「黄昏と暁」を所持している際に「シーン アップグレード」が回復効果を2回発生させていた不具合を修正。
- 「シーン アップグレード」がミニオンに与えたダメージをトラッキングしていた不具合を修正。
- パイクのアルティメットスキルが「疾走」の恩恵を受けていなかった不具合を修正。
- ステルス状態のチャンピオン上のポロブラスターが見えてしまっていた不具合を修正。
- 「帽子の上に帽子」オーグメントで、「囁きのサークレット」と「旋律のダイアデム」が帽子として見なされていなかった不具合を修正。
- 「おばあちゃんのラー油」の炎上効果が毎秒与えるダメージが誤っていた不具合を修正。
- 「パンドラの箱」が「ギャンブラー」オーグメントセットとしてカウントされていなかった不具合を修正。
- 「スタックサウルス」のセットボーナスで「文武両道」を獲得した際に、追加魔力が付与されていなかった不具合を修正。
- 「閃光」と「フラッシュ2」を所持している際、「フラッシュ」のリチャージ時間が誤っていた不具合を修正。
- 「ヴォイドの猛火」が「猛火 アップグレード」の効果を発動させなかった不具合を修正。
- 「ザックザク」のセットボーナスをランクアップさせても、「猛火 アップグレード」のゴールド生成量が増加しなかった不具合を修正。
- 「完全自動化」セットの(3)ボーナスが(2)で発動していた不具合を修正。
ランダムミッド
ザーヘン
- 与ダメージ:100% ⇒ 95%
- 被ダメージ:100% ⇒ 105%
ランダムミッド アイオニアカップ:
今パッチではアイオニアカップがランダムミッドで開催されます!5人でチームを組んでトーナメントに挑みましょう!
- 登録開始日:2月16日11時00分(現地時間)
- トーナメント開催日:2月21日、22日(現地時間16時~19時、地域によって異なります)
不明な点がある場合や、2026年のClashのスケジュールを知りたい場合は、Clash FAQサポートページをご覧ください。
アリーナ
「獄炎のハチェット」への変更によって一部の悪用事例は抑制できましたが、平均的な状況では依然として少し強力すぎるようです。「鍛冶神の儀式」もかなり弱かったので少し強化します。チャンピオンへの変更では、極端な状況にあるチャンピオンに焦点を当てています。
チャンピオン
パンテオン- Wのクールダウン:13~9秒 ⇒ 15~11秒
アーリ
- W:エリア固有の補正を削除
- 基本ダメージが減少:70/95/120/145/170 ⇒ 40/60/80/100/120
- 移動速度が減少:50% ⇒ 40%
マオカイ
- Q:アリーナでのダメージ補正を削除
- Q:40~160 ⇒ 75~255
- W:アリーナにおけるクールダウン補正を削除
- W:14~10 ⇒15~11
ルル
- Pの魔力反映率:5% ⇒ 7.5%
- Eの魔力:50% ⇒ 60%
カ・サンテ
- Pの「マーク」による体力に応じたダメージが増加:1%~2% ⇒ 2%~3%
- 「オールアウト」の最大体力に応じた物理ダメージが増加:1% ⇒ 1.5%
ブラウム
- Rの基本ダメージ:150~450 ⇒ 200~600
- 移動速度:40~60 ⇒ 50~70
オーグメント
鍛冶神の儀式- アイテムのステータス増幅率が増加:15% ⇒ 30%
アイテム
ヘクスオプティック- 増加射程が短縮:100 ⇒ 150
- 効果時間が増加:6秒 ⇒ 10秒
獄炎のハチェット
- 現在体力に応じた基本ダメージ:15% ⇒ 7%
- 最大体力増加率:250% ⇒ 300%
デマーシア建国譚
パッチ26.3で発生した戦闘関連および音楽に関する複数の不具合を修正しました。これらの変更によって、Act 1終盤の集落の一部は制圧しやすくなり、王国を襲う「危険な脅威」にも対処しやすくなるはずです。
- 研究とイベントのバフ効果が、デマーシアのユニットにダメージ増加率を正しく適用するようになりました。パッチ26.3では、プレイヤーが基本値から合計100%の攻撃力増加を達成した場合にのみ、すべてのバフ効果が適用されていました。
- プレイヤーが多くのターンをプレイし、Act 1のストーリーコンテンツを完了した状況において、イベントが機能しなくなる場合がありました。何千ターンプレイしても、イベントが正常に進行するようになりました。
- チャプター4のストーリーの最終決戦に参加した味方ユニットが生存するようになりました。
- 戦闘中にBGMが途切れる不具合を修正しました。「デマーシア建国譚」のBGMが、ゲーム状態の変化によってランダムに停止しなくなりました。
既知の問題:一部の研究アイテムのテキストに誤りがあります。対象は以下のとおりです。
- デマーシア鋼 - 衛兵:現在のテキストには「攻撃力が50%増加する」と記載されていますが、実際の効果は衛兵に対して攻撃力25%と最大体力25%を付与するものです。
- バトルハイ:現在のテキストには「衛兵がキルまたはアシストするたびに、その攻撃速度が20%増加する(最大60%)」と記載されていますが、実際の効果は衛兵が最初にキルまたはアシストを達成した際に、一度だけ30%の攻撃速度を付与するものです。
悪質ピンの検出
ピンは様々な理由で使われるものであり、必ずしも「生産的」である必要はありません。コミュニケーションを取ったり、キルを決めたチームメイトを称えたり、面白いものを指し示したり、あるいは単に楽しむために使っても、まったく問題ありません。
とはいえ、試合中にチームメイトに対してピンの連打を繰り返すのは、不満の表現を越えた悪質行為となる可能性があり、今回の変更はそういった行為を対象としています。今回のパッチより、継続的かつ悪質なピンの連打を検出し、ペナルティを課すシステムを導入します。これにより、該当プレイヤーのピン機能が一時的に制限される場合があります。
戦略や遊び心、または称賛など、通常のピンの使用は影響を受けないように設計しています。システムを注意深く監視して必要に応じて調整を重ね、明らかに妨害行為を目的としてピンを継続的に使用するプレイヤーのみがペナルティを受けるように徹底します。
バグ修正&QoLの変更
- レンガーが通常攻撃で固有スキルの効果時間を延長できなかった不具合を修正しました。
- 「荒野のジン」がティア2のブーツを使用している際に、走行アニメーションの再生が停止する不具合を修正しました。












