リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.12
ここ最近のSeason 2およびサポートのメタへのフォローアップとして、魔力系シン・ジャオへの弱体化とユーミへの強化を行い、この次のパッチでMSIに向けて準備を整えるために、大会でのチャンピオンピックの多様性を拡大する機会を生み出せるような調整を行いました。変更の一部はプロシーンを想定したものですが(ごめんね、ヴァルス)、ジャングルにおけるリー・シンやノクターンの脅威度を下げる変更など、そのほとんどはあらゆるスキル帯のプレイに当てはまるものです。このアプローチが次のパッチまで続き、それ以降は通常の調整に戻る予定です。
リーグ・オブ・レジェンドのさらなる情報をお探しですか? でしたらこちらのコミュニティー主導のWikiをご覧ください!
読みたかったのはこのパッチノートじゃない? TFTのパッチノートはこちらです!
Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnestパッチハイライト
ノーマル(ドラフト)のキュー利用可能時間
2025年後半から各地域でマッチメイキングの待ち時間が大幅に改善されたことを受けて、ME、OC、SGの各サーバーのノーマル(ドラフト)の利用可能時間の制限を解除し、24時間常時利用可能になります。
エイペックスランクのデュオ制限
一部の地域にて、シーズン2の開始に伴ってエイペックスランクのデュオ制限が有効になり、同時にプレイヤーのランクもリセットされました。これらの地域でエイペックスプレイヤーのデュオを再度有効化するためにはどのような対戦品質の改善が必要かを理解するため、現在も積極的に上位ティアの対戦の健全性を監視していますが、現状ではまだ改善の余地が残っており、すぐにデュオを再度有効化することはできません。再び有効化できる状態になったときにお知らせいたします。
ソーシャルパネルの名誉情報
ソーシャルパネルに名誉および現在受けているペナルティーに関する情報が表示されるようになり、現在のアカウントの状態や復帰に向けた進捗、あなたのペナルティーが試合に与える影響を簡単に把握できるようになりました。このパネルには現在の名誉、受けている制限、ペナルティーを解除するために取るべき行動が表示されるようになり、私たちが一緒にポジティブなコミュニティーを築こうとしていることを思い出させてくれるリマインダーとして機能します。
チャンピオン
エイトロックス
エイトロックスは現在のメタで強力なピックになれる兆候があるにも関わらず、サイドラインから試合を見守る状態がしばらく続いているため、このダーキンに強化を行うことにしました。彼が動きの鈍いタンクと耐久力の低いチャンピオンの両方に対して真の脅威となれるよう、Qのスイートスポットのパワーを強化し、このスキルを当てられる腕を持ったプレイヤーが得られるメリットを増加させました。
Q - ダーキンブレード
- スイートスポットの追加ダメージ:70% ⇒ 75%
グウェン
グウェンはあらゆるスキル帯でメタから外れる状態がしばらく続いています。パッチ26.09での「黄昏と暁」の小規模なリワークによって少しパワーを失っているので、試合序盤のパワーを一部取り戻させます。彼女は依然としてスケーリングピックであることは変わりませんが、最初のアイテムスパイクの弱体化による試合序盤への影響が少し大きすぎました。今回の変更により、グウェンは試合のすべての段階で陽気にスキップしながらハサミをチョキチョキできるようになるはずです!
Q - チョキチョキッ!
- 切りつけ1回あたりの基本ダメージ:10/13.5/17/20.5/24 ⇒ 10/14/18/22/26
E - スキップスラッシュ
- 増加攻撃速度:20/35/50/65/80% ⇒ 30/42.5/55/67.5/80%
フェイ
パッチ26.08でのスキルのスロウ効果と他のソースのスロウ効果のスタックおよびインタラクションの仕様の変更は、フェイに想定を上回る大きな悪影響を及ぼしてしまいました。この変更を行った際に補填の強化も行っていましたが、数パッチを経て、この変更による悪影響の方が大きかったことが判明したので、すべてのスキルが有用であると感じられるよう、QとEに全体的にパワーを分散する形で強化を行いました。
Q - 題材: 厄災
- QQのダメージ:50 / 80 / 110 / 140 / 170(+魔力の70%)(対象の最大体力の3 / 4 / 5 / 6 / 7%) ⇒ 50 / 80 / 110 / 140 / 170(+魔力の80%)(対象の最大体力の3 / 4 / 5 / 6 / 7%)
- QWのダメージ:60 / 85 / 110 / 135 / 160(+魔力の25%)、最大120 / 201.875 / 302.5 / 421.875 / 560(+魔力の50 / 59.375 / 68.75 / 78.125 / 87.5%)まで増加 ⇒ 60 / 85 / 110 / 135 / 160(+魔力の30%)、最大120 / 201.875 / 302.5 / 421.875 / 560(+魔力の60 / 71.25 / 82.5 / 93.75 / 105%)まで増加
- QEのスロウ効果:30% ⇒ 35%
E - 題材:苦悩
- クールダウン:13 / 12.5 / 12 / 11.5 / 11秒 ⇒ 12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒
ジャックス
我らが「最強の釣り竿使い」は、辛抱強く(糸を垂らして)待ちながら、攻勢に出るチャンスを伺っていました。ジャックスは本来、戦闘が進むにつれて威力を増していく高火力の脅威となるように意図されていますが、現状では耐久力の高い敵に対する(釣りの)ベイト(=餌)のようなピックになっています。今回の変更で、彼が(釣り糸の)ラインを越えてしまうことなく、この状況を改善できるはずです。
Q - リープストライク
- マナコスト:65 ⇒ 50
E - カウンターストライク
- 対象の最大体力に応じたダメージ率:最小ダメージ 3.5% / 最大ダメージ 7% ⇒ 最小ダメージ 4% / 最大ダメージ 8%
リー・シン
最近の変更でリー・シンのスキルセットの制約が取り除かれたことは、リー・シン使いたちにとっては喜ばしいことでしたが、現在は明らかに強すぎる状態にあります。アウトプレイできるポテンシャルが向上した分、バランスを取るために基本ステータスを弱体化しました。
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃力:3.7 ⇒ 3.4
Q1 - 響掌
- ダメージ:65 / 95 / 125 / 155 / 185(+増加攻撃力の95%)⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+増加攻撃力の90%)
Q2 - 共鳴撃
- ダメージ:65 / 95 / 125 / 155 / 185(+増加攻撃力の95%)⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+増加攻撃力の90%)
ノクターン
ノクターンは特に高スキル帯において、しばらくの間かなり強力な存在であり続けています。アルティメットのクールダウンが比較的短いという特徴的なプレイフィールは良いと思いますが、素早く人数差を作り出せる強力な手段を持っているため、1v1性能およびファーム能力は弱体化させることにしました。
Q - 闇の手
- ダメージ:65 / 110 / 155 / 200 / 245 ⇒ 65 / 105 / 145 / 185 / 225
オリアナ
LoLにおいて「パーフェクト・チャンピオン」と呼ばれるオリアナは近年、レーン戦を圧倒し、味方を守り、集団戦で非常に安定して火力を出すなど、あらゆる面で活躍を続けています。最近のパッチではプロシーンでも優先度が最も高いチャンピオンとなっており、そのパワーが試合序盤のレーン戦の支配力に偏りすぎていると感じています。彼女は今後もピックされるでしょうが、試合序盤のいじめっ子としてではなく、状況に応じて、或いは3,000 ELOのプレイヤーが「R - ショックウェーブ」を狙う状況でピックされるようになるでしょう。
基本ステータス
- 基本体力:585 ⇒ 565
固有スキル - ぜんまい仕掛け
- スタックごとのダメージ増加量:20% ⇒ 15%
R - オーダー: ショックウェーブ
- ダメージ:200/400/550(+魔力の95%) ⇒ 225/350/475(+魔力の110%)
ライズ
「死神の残り火」の導入により、ライズの試合序盤のトレード能力はさらに強力になりました。スケーリング型のコンボメイジとして知られるチャンピオンにしては、彼のレーン戦は盤石すぎると感じています。そこでオリアナと同様、試合終盤に意図された強さを発揮できるように、試合序盤のパワー予算を少し低下させました。
基本ステータス
- 基本体力:645 ⇒ 620
- 基本攻撃力:58 ⇒ 55
サイラス
サイラスはシーズン2の開幕以降、苦戦を強いられているチャンピオンの一人です。試合序盤のレーンブリーとしては依然として強力ですが、パワーが低下したことで著しくスケーリングが低下し、単調なプレイスタイルに陥っているため、彼を助けるために強化しました。
Q - 鎖の鞭
- 初期ダメージ:40 / 60 / 80 / 100 / 120(+魔力の40%) ⇒ 40 / 65 / 90 / 115 / 140(+魔力の45%)
W - 王殺し
- 体力回復量:20 / 40 / 60 / 80 / 100(+魔力の20%)(+サイラスの増加体力の5%)、サイラスの減少体力に応じて最大100%まで増加 ⇒ 20 / 40 / 60 / 80 / 100(+魔力の30%)(+サイラスの増加体力の5%)、サイラスの減少体力に応じて最大100%まで増加
シンドラ
「オリアナ! こっちにボール回して!」 最近のアップデートにて、シンドラはWとRの安定したダメージの一部を奪われてしまったため、試合終盤に向けてスケーリングするという特徴を後押しできるツールを提供すべく、彼女の最も不安定な主力スキルである「Q - ダークスフィア」を強化しました。このエキサイティングかつ実用的な強化によって、あらゆるスキル帯のプレイヤーが彼女の秘められた力に関心を寄せることを願っています。
基本ステータス
- 基本体力:563 ⇒ 583
Q - ダークスフィア
- ダメージ:80~220(+魔力の65%) ⇒ 90~230(+魔力の70%)
トリスターナ
マークスマンがミッドのメタを席巻する事態が発生してから2年が経過しました。その時代に戻りたいとはまったく思いませんが、一部のマークスマンがミッドにいれば、ゲームに面白味が加わるとは感じています。数シーズン前にQにマナコストが追加されて以来、トリスターナはミッドから姿を消していましたが、彼女は良い候補となるでしょう。そこで、それらの弱体化の一部を元に戻し、チャンピオンレベルによるスケーリングを全体的に改善しました。
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃力:2.9⇒ 3.4
Q - ラピッドファイア
- マナ:30 / 35 / 40 / 45 / 50⇒ 15 / 20 / 25 / 30 / 35
ヴァルス
ヴァルスは最上位スキル帯のゲームプレイにおいて、今年の初めからずっと変わらずに、ADCとトップレーナーの両方で最優先ピックとなっています。「実験的ヘクスプレート」への変更によって、トップレーンにおける彼の圧倒的な強さは抑制されるはずですが、ボットレーンにおいては、試合序盤に圧倒的な強さとなる“脅威”にフォーカスしたビルドのメリットをさらに低下させつつ、最も一般的に利用されている“通常攻撃時効果ビルド”への影響を比較的に少なく抑えることで、彼のスケーリングを少し手助けします。
固有スキル - 復讐の化身
- チャンピオン以外をキルした際の攻撃力と魔力:合計攻撃速度の10% ⇒ 合計攻撃速度の11%
- チャンピオンをキルした際の攻撃力と魔力:合計攻撃速度の25% ⇒ 合計攻撃速度の33%
- チャンピオン以外をキルした際の攻撃速度: 攻撃速度 +50% ⇒ 攻撃速度 +30%
Q - 乾坤一擲
- ダメージ:53.33 / 100 / 146.67 / 193.33 / 240(+増加攻撃力の100%)~80 / 150 / 220 / 290 / 360(+増加攻撃力の150%) ⇒ 53.33 / 100 / 146.67 / 193.33 / 240(+増加攻撃力の80%)~80 / 150 / 220 / 290 / 360(+増加攻撃力の120%)
W - 枯死の矢筒
- 通常攻撃時効果のダメージ:8 / 17 / 26 / 35 / 44(+増加攻撃力の15%)(+魔力の25%) ⇒ 4 / 13 / 22 / 31 / 40(+増加攻撃力の15%)(+魔力の25%)
シン・ジャオ
魔力系シン・ジャオは相変わらずミッドレーンで強すぎる状態が続いています。前回のパッチにおける調整のフォローアップとして、今回は彼のレーン戦における体力とマナの両方のサステイン性能を直接的に弱体化させました。
固有スキル - 不退転
- 体力回復量:最大体力の3 / 4 / 5%(+魔力の45 / 55 / 80%) ⇒ 最大体力の2 / 3.5 / 5%(+魔力の40 / 50 / 70%)
W - 風成雷鳴
- マナコスト:60 / 55 / 50 / 45 / 40 ⇒ 60
E - 兵貴神速
- マナコスト:50 ⇒ 60
ユーミ
ゲーム内で唯一、体力回復/シールド効果を備えたチャンピオンであるユーミは、パッチ26.09の「ムーンストーンの再生」の仕様変更で最も大きな影響を受けました。今後もエンチャンターアイテムが彼女にとって最適な選択肢であり続けられるように、補償として魔力反映率を強化しました。
固有スキル - ネコはトモダチ
- 体力回復量:20~110(+魔力の25%)(レベル1~18) ⇒ 20~110(+魔力の30%)(レベル1~18)
E - バビューン!
- シールド量:65 / 90 / 115 / 140 / 165(+魔力の30%) ⇒ 65 / 90 / 115 / 140 / 165(+魔力の40%)
システム
テレポート
君にテレポート、君にもテレポート、みんなにもテレポート! ロールクエスト実装後の世界で、戦闘系サモナースペルを必要としないトップレーナーたちのゲームプレイファンタジーを「強化テレポート」でさらに発展させられないか、引き続き監視を続けています。
現在のトップレーンにおけるテレポート/シールドの状況は、私たちが望むようなアクションやトレードオフを促すものにはなっておらず、30秒間持続するシールドがプレイヤーの期待にそぐわないことは明らかなので、マップを横断するアクションがもっと速やかに行われるよう調整を施しました。
- シールドへの体力反映率:30秒間、30% ⇒ 10秒間、35%
ランダムミッド:メイヘム
ランダムミッドファンの皆さん、今回のパッチでブッチャーズブリッジにさらなるカオスがもたらされます。これらの変更については、最近公開されたDev Blogで詳しく解説していますが、要約すると、スキルオーグメントとクエストオーグメントが追加され、オーグメント特性が削除されています。それではさっそく見ていきましょう!
スキルオーグメントとクエストオーグメントとは?
スキルオーグメントは、チャンピオンが持つスキルのうちの1つを直接的にアップグレードするオーグメントです。現在プレイ中のチャンピオンが使用できるスキルオーグメントのみが出現します。
- 例:クイックステップ――自身を対象とする範囲効果スキルを発動すると、前方にダッシュする(はい、ガレンのEやケネンのRが対象となります!)
クエストオーグメントは、試合中に特定の目標を達成することで強化されていくオーグメントです。
- 既存のクエストオーグメントは一回しか強化されませんでしたが、今回のアップデートで、複数回に渡って進化してどんどん強化されていく、複数ティア式のクエストオーグメントが登場します。「クエスト:覚悟を決めろ」などの過去のクエストオーグメントにもアップデートが行われ、UIのビジュアルや達成条件の進捗が、より分かりやすくなりました。
そして、クエストオーグメントとスキルオーグメントの両方を兼ね備えたオーグメントも存在します! ブリッツクランクのQをパワーアップさせて、フックを3つ発射できたらいいですよね? 逃げ切れることを願っています!
特性システムは?
今シーズンは「特性」システムが廃止されます。
今年の初めに、プレイヤーの選択とビルドの多様性に「特性」で影響を与えられないかを試してみました。「ギャンブラー」や「魔帝」といった一部の特性効果は非常に人気がありましたが、このシステムはオーグメントの選択肢の多様性を狭める結果にもなりました。楽しさを損なわないように、一部の特性ボーナスを単独のオーグメントに変更して、特定の特性を最大化しなくても、そのテーマを楽しめるようにしました。
- 魔帝 - ゴールド
- ギャンブラー - プリズム
- スノーデイ - シルバー
- ザックザク >>> あいたっ、私のコイン! - ゴールド
- うぃ~!おりゃっ! - ゴールド
- スタックサウルス・レックス - シルバー
その他のオーグメントは?
今回は特にファイターとタンクに注目しました。戦闘に焦点を当てたプリズムオーグメントを追加し、彼らの生存能力を高め、戦闘中により積極的に動き回れるようにしました。
キルを奪ったあとに生き延びることに苦戦していますか?「ヘルベント」があれば、十分にスタックさせれば復活できるようになります。 ベル=ヴェスのようなリセット系オーグメントが欲しい? 「超越の儀式」はキル/アシスト獲得時にクールダウンを解消して、体力を回復します。
また、魅力的なゲームプレイを提供できなくなった古いオーグメントをいくつか削除しています。今回の目標は、オーグメントのラインナップを入れ替えて、チャンピオンのスキルに焦点を当てることで、どのオーグメントを選んでもエキサイティングに感じられるようにすることです。
基本的には、アップデートごとの私たちの目標は、メイヘムの新鮮味を維持し、常に実験や新たな発見を楽しめるようにすることです。それではブリッジで究極のメイヘムをお楽しみください!
オーグメント削除
- ???
- バフバディー
- ケルベロス
- チート
- あのタマゴを割れ
- 悪魔のダンス
- 処刑人
- 熱気
- フロストレイス
- 深手
- おばあちゃんのラー油
- 帽子の上に帽子
- 聖なる炎
- ボクは子ネコ。ママはどこ?
- キーストーンの奇術師
- レーザーヒール
- ライトニングストライク
- ポロブラスター
- ポロキング
- 扇動者
- 紅いお年玉袋
- リパルサー
- 無尽蔵のスタミナ
- 自己破壊
- ゆっくり着実に
- 雪玉ルーレット
- 悪魔のごとき脚速
- ブルータライザー
- 苦みの種
- 先人の道標
- トゥルーショットプロディジー
- 二度三度
- カトラス アップグレード
- ヒュブリス アップグレード
- ミカエル アップグレード
- ソーンメイル アップグレード
- ヴォイドの裂谷
- あぶない!カップケーキ
- 加重ポップオフ
- 刃の下の風
新オーグメント
シルバーオーグメント
- アダプティブワード
- チャンネルはそのまま
- ダブルディフェンス
- マスターに鍛えられて
- 始まるぞ
- 力の追求
- クエスト:サポートメイン
- サイフォン
- スノーデイ
- スタックサウルス・レックス
- 固い決意
- 頼れる武器
ゴールドオーグメント
- 魔帝
- ボカッ!
- 燃える利回り
- 終わりなき殲滅
- ロングシュート
- Hide on Bush
- ちょこっとヘルプ
- 慈悲の一撃
- 大自然が回復している
- みんなの回復
- 深追いしすぎ
- よくやった
- ヤマアラシ
- 圧力鍋
- 素早さの追求
- 貪欲な束縛
- 再生
- サメのエサ
- シャークテンペスト
- スノーブラスト
- 地形でドン
- 歯の妖精
- ヴォイドダッシュ
- 大魔導師のジュースボックス
- うぃ~!おりゃっ!
- あいたっ、私のコイン!
プリズムオーグメント
- 連鎖反応
- ディメンションシフト
- ドロップベア
- エコー キャスト
- アンパッサン
- ヘルベント
- ギャンブラー
- マルチショット
- ワントリック ポニー
- オーバーロード
- 針山
- ポロの大群
- クイックステップ
- 超越の儀式
- スペルスプリット
- スピリットボム
- スクイッシースラッピーグラブ
- サージフィールド
- 「恐怖」
- 巨人の誓い
- トリプルショット
オーグメント調整
ブレードワルツ
プレイヤーが最終的に最初の対象の近くで終われるように、最後の攻撃で最初の対象に再度対象指定を試みるようになりました
剣を構えよ
- 攻撃力:30%増加、射程(500~650)に応じて最大30%まで増加 ⇒ 24%増加、射程(500~650)に応じて最大100%まで増加
- 攻撃速度:25%増加、射程(500~650)に応じて最大30%まで増加 ⇒ 20%増加、射程(500~650)に応じて最大100%まで増加
- 体力:30%増加、射程(500~650)に応じて最大30%まで増加 ⇒ 24%増加、射程(500~650)に応じて最大100%まで増加
- 移動速度:25%増加、射程(500~650)に応じて最大30%まで増加 ⇒ 20%増加、射程(500~650)に応じて最大100%まで増加
振り回して
- 射程が400未満の場合は射程の下限の400を適用
アリーナ
アリーナ3x6は好評で、皆さんにお楽しみいただけていることを嬉しく思います! 全体的にゲームのバランスは取れていると感じているので、今回は特にアリーナで常に苦戦している攻撃力系アサシンなど、あまり活躍できていないチャンピオンの強化に焦点を当てています。
その他の変更点としては、「最後の1人」になった状況を打開しやすくして、一部の「名誉ゲスト」に調整を行い、ペトリサイト爆弾にも少し変更を行いました。
チャンピオン
アカリ
- Rの魔力反映率:30% ⇒ 40%
- Rのクールダウン:120/90/60秒 ⇒ 90/75/60秒
ブランド
- Qのスタン効果時間:1.75秒 ⇒ 1.5秒
- Wのクールダウン:10秒~8秒 ⇒ 12秒~10秒
カーサス
- Qの基本ダメージ(サモナーズリフトの値に戻しました):60~140 ⇒ 40~116
- Qの魔力反映率:45% ⇒ 35%
リリア
- Qのスタックごとの増加移動速度:3%~7% ⇒ 2%~6%
ノクターン
- 固有スキルのクールダウン:12秒 ⇒ 9秒
- Wのクールダウン:20秒~12秒 ⇒ 18秒~10秒
パイク
- Wのクールダウン:14秒~10秒 ⇒ 12秒~8秒
クイン
- 攻撃速度:30%~70% ⇒ 28%~80%
- Wのクールダウン:20秒~10秒 ⇒ 14秒~10秒
タロン
- Eの壁ごとのクールダウン:26秒~6秒 ⇒ 16秒~0秒
アイテム
バンシー ヴェール
- クールダウン:40秒 ⇒ 20秒
デキャピテーター
- スタックの獲得量を近接/遠隔に応じて変更しました。
- 通常攻撃:近接 2、遠隔 1
- スキル使用:近接 4、遠隔 3
ガーディアン エンジェル、ゾーニャの砂時計、ウーグレット ウィッチキャップ
これらのクールダウンが共有されなくなり、「ガーディアン エンジェル」と固有時停止効果を持つアイテムを同時に購入できるようになりました。
赤月の刃
- 近接のシールド基本値:250 ⇒ 300
- 遠隔のシールド基本値:125 ⇒ 150
ナイト エッジ
- クールダウン:20秒 ⇒ 10秒
アイスボーン ガントレット
- スロウ効果:25% ⇒ 30%
- 効果半径:300 ⇒ 400に増加
- スキルヘイスト:10 ⇒ 15
帝国の指令
- サモナーズリフトに一致
ケイニック ルーケルン
- 非戦闘状態のタイマー:15秒 ⇒ 10秒
マルモティウスの胃袋
- クールダウン:30秒 ⇒ 20秒
セラフ エンブレイス
- クールダウン:45秒 ⇒ 30秒
オポチュニティー
- 非戦闘状態のタイマー:4秒 ⇒ 3秒
プロフェイン ハイドラ
- なぎ払いの近接の割合:40% ⇒ 60%
- なぎ払いの遠隔の割合:20% ⇒ 30%
妖夢の霊剣
- クールダウン:20秒 ⇒ 10秒
プローラー クロウ
- クールダウン:25秒 ⇒ 15秒
セリルダの怨恨
- 攻撃力:40 ⇒ 50
- スキルヘイスト:10 ⇒ 15
- スロウ効果:30% ⇒ 50%
スペクトラル カトラス
- 攻撃力:55 ⇒ 60
- クールダウン:15秒 ⇒ 5秒
ステラックの篭手
- クールダウン:30秒 ⇒ 20秒
トリニティ フォース
- 体力:333 ⇒ 375
- 攻撃力:35 ⇒ 40
ボルテイク サイクロソード
- 攻撃力:55 ⇒ 60
- 脅威:18 ⇒ 20
ジーク コンバージェンス
- クールダウン:20秒 ⇒ 15秒
オーグメント
ピエロ大学
- デス時の確定ダメージを魔法ダメージに変更
二刀流
- 通常攻撃時効果の適用ダメージ:40% ⇒ 40%/50%/60%
エーテル武器
- 最大レベルが2 ⇒ 3に増加
- 各レベルで通常攻撃時効果1/2/3回
瞬間移動マジック
- クールダウン 10秒/5秒 ⇒ 5秒/0.5秒
- ブリンク後の移動速度:50% ⇒ 50%/75%
超改造スコープ装着
- 遠隔の増加量:75/125/175 ⇒ 90/135/180
自己破壊
- タイマー:15秒 ⇒ 13秒
スタックサウルス・レックス
以下を含む恒久オーグメントおよびアイテム効果にも適用されるようになりました。
- 偉大なる悪
- 無限再帰
- タンクエンジン
- 鋼の心
- ヒュブリス
- ユン・タル ワイルドアロー
コレクター アップグレード
- 最大レベルのとどめを刺せる体力基準値:2% ⇒ 1.5%
無効化されたオーグメント
- ???
- アダマント
- ポロキングのバウンド
- 肩の上の悪魔
- 寄付
- ヒュブリス アップグレード
- 刃の下の風
マップおよびシステムへの変更
ペトリサイトの森
- マップ中央左のブラストコーンを削除
- 爆弾が転がっている間は対象指定不可に変更
復活
- 自分が最後の生存者となった状況(1v3)では、味方の復活時間がわずかに短縮される。
投票フェーズ
- 全プレイヤーの投票が完了したかを確認するまでにかかる時間を短縮:7秒 ⇒ 5秒
主賓
ヴェイン
- NEW 詐欺師のオーブ:与えたすべてのダメージに40%のシールド破壊効果を付与する
キンドレッド
- 狼:増加体力:10% ⇒ 15%
イブリン
- 体力が50 ⇒ 75に設定される
ヨネ
- ハンター側ラウンド勝利時のゴールドが250から500に増加
スウェイン
- ラウンド2から削除
ニーラ
- ラウンド8から削除
アリーナのバグ修正
- 一部の通常攻撃時効果アイテムが「ブルワークブロッサム」にダメージを与えられない不具合を修正しました。
- 「ジュエル ガントレット」が「変力装置」によって得た魔力をクリティカル率に変換していなかった不具合を修正しました。
- 「ジュエル ガントレット」が「アダプティブフォース」から得た魔力をクリティカル率に変換していなかった不具合を修正しました。
- ダッシュ効果を持つスキルにおいて、ダッシュ効果が削除された後も「スキルヘイスト」のボーナスが維持されていた不具合を修正しました。
- 「トリックスターの悪魔」がジンの「女神の足跡(E)」で発動しなかった不具合を修正しました。
- 攻撃速度の上限を超えられる効果を持つオーグメントを装備した際に、ベル=ヴェスの攻撃速度に間違って上限が設定されていた不具合を修正しました。
- 固有スキル「超エキサイティン!」発動時に攻撃速度の上限を超えられる効果を持つオーグメントを装備した際に、ジンクスの攻撃速度に間違って上限が設定されていた不具合を修正しました。
- 「クエスト:イカシアの滅亡」を完了した後も、プレイヤーが「サンファイア イージス」と「ホロウ レディアンス」を購入できていた不具合を修正しました。
- 「プロの殺し屋」で、レベルアップ時のキャップストーン効果(追加の対象をマーク)とゴールド増加効果を正しく表記しました。
バグ修正&QoLの変更
- 一部の初期アイテムを売却または購入取り消ししても「手助け」のバフが削除されなかった不具合を修正しました。
- 試合開始45秒でスマイトがアップグレードされる前に倒されると、スマイトのチャージが1つのままになる不具合を修正しました。
- リフトヘラルドを操縦するチャンピオンの魔力が攻撃よりも大きかった場合、リフトヘラルドがタワーに確定ダメージではなく魔法ダメージを与えていた不具合を修正しました。
- 行動妨害効果を持たないが行動妨害効果を持つスキルに入れ替えられるスキル(エリスのE、ルブランのRなど)が、「帝国の指令」の自動効果「制御」によってスキルヘイストが増加していた不具合を修正しました。
- オプションメニューでWASD入力を使用していると、プラクティスツールのキー設定が保存されない不具合を修正しました。
- エリスが蜘蛛形態で倒された際に、ヒト形態のデスアニメーションが再生されていた不具合を修正しました。
- ニーコが特定のスキンのウーコンに擬態していると、適切なホームガードの走りアニメーションが再生されなかった不具合を複数修正しました。





















