リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.13

悪魔は一匹たりとも通さないよ──ロック

 

このパッチでは悪魔を狩る新たな仲間、「ロック」がリフトに登場します! MSI観戦の合間に彼をプレイしてみてください――ただし、彼はまだあの大舞台には登場しません。また、“ADCを守らずにチャイムを追いかけてばかり”の人気サポートから、私の試合ではまるで倒される気配がないダーキンまで、さまざまなチャンピオンに調整が行われています。

6月26日より期間限定で「ランク5v5」が復活します。どうしても22時までには眠りたいおネムさんのために、開始時間を20時に早めることにしました。今こそフレンドに一緒にインキューしようと声をかけるチャンスです。また、ランク戦とノーマル(ドラフト)にラストヒットインジケーターを導入しました!これでもう、砲台ミニオンを取り逃した際に言い逃れはできなくなります(チャレンジを求める方のために、この機能はオフにすることも可能です。)

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読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです!

Erika “Riot Cashmiir” Haas
Steven “Riot sternest” Earnest
Yina “Riot Yina” Wen

パッチハイライト

破られし盟約ジン、破られし盟約オーロラ、破られし盟約シェン、荒野のアクシャン、荒野のロックは2026年6月25日にリリース予定です。

ロック

罪の意識は病だ、僕が浄化しよう。

悪魔を狩り、母親を裏切った「灰の祓魔師、ロック」が6月25日にやってきます。


固有スキル - シルバー・ステイク

  • 通常攻撃は命中時に追加魔法ダメージを与える。このダメージは対象の減少体力に応じて増加する。

Q - リチュアル・ネイル

  • 「魂の釘」を構えて投げ、命中した敵にダメージを与えてマークを付与する。マークを消費して、通常攻撃で追加ダメージを与えられる。

W - ソウル・イグニッション

  • 魂を燃やし、攻撃速度と移動速度を増加させ、自身にダメージを与える。効果時間終了時、効果中に受けたダメージの一部を回復する。

E - 灰塵の追撃

  • 指定地点にテレポートしてから次の対象へダッシュし、通過した敵にダメージを与える。

R - 煉獄

  • 拘束のアーティファクトを投げ、命中した敵にダメージを与え、場合によってはとどめを刺す。敵チャンピオンを封印すると、さらなる力を獲得する。
  • ロックのチャンピオンスポットライトはこちら

チャンピオン

アフェリオス

今年初めに弱体化されて以来、アフェリオスはピック優先度と勝率の両方が低下しています。パワー予算に余裕ができたので、以前行った弱体化の一部を元に戻し、それぞれの武器の強みが際立つようにしました。


キャリブラム

  • 自動効果のマークのダメージ:15(増加攻撃力の10%) ⇒ 15(増加攻撃力の15%)

セヴェラム

  • Q - 「オンスロート」のダメージ:通常攻撃ごとに合計攻撃力の19 / 24.25 / 29.5 / 34.75 / 40%のダメージ ⇒ 通常攻撃ごとに合計攻撃力の20 / 25.25 / 30.5 / 35.75 / 41%のダメージ

インファーナム

  • Q - 「ダスクウェーブ」のダメージ:20~110(レベル1~18)(増加攻撃力の10%~16%) ⇒ 20~110(レベル1~18)(増加攻撃力の15%~21%)

クレッシェンダム

  • Q - 「セントリー」のダメージ:35~125(レベル1~18)(増加攻撃力の30%~48%) ⇒ 35~125(レベル1~18)(増加攻撃力の34%~52%)

バード

バードは今シーズンの大半において、タンキーなロームメタの中心的存在となっていました。そこで、タンクバードが魔力アイテムを積まなくても高い火力を出すことがないように、ダメージを少し低下させました。


固有スキル - 旅人の呼び声

  • ミィプごとのダメージ:35(+チャイム5個ごとに10)(+魔力の40%) ⇒ 30(+チャイム5個ごとに6)(+魔力の40%)

ブランド

ブランドはほとんどのプレイヤー帯で相変わらずボットレーンを圧倒し続けているため、序盤における固有スキルの爆発ダメージに弱体化を行う一方で、熟練したプレイヤーやサポートが受ける影響をある程度相殺できるよう、マナを調整しました。


基本ステータス

  • 基本マナ自動回復:9 ⇒ 11

固有スキル - 炎上

固有スキル

  • 爆発ダメージ:8~12%(レベル1~17)(+魔力100ごとに2%) ⇒ 6~12%(レベル1~18、18を超えるとスケーリング)(+魔力100ごとに2%)

E - 焼灼

  • マナコスト:70 / 75 / 80 / 85 / 90 ⇒ 90

カシオペア

カシオペアは、パッチ26.12で主なライバルたちが弱体化される前から、プロシーンでトップに躍り出ていました。レーン戦での有利の取りやすさや、捕まえにくい素早さといった、独特な強みは維持したいと思いますが、今後は敵に捕まった際に、大量の体力を抱えているという状態ではなくなるでしょう!


基本ステータス

  • レベルアップごとの体力増加量:104 ⇒ 98

ドレイヴン

マークスマンのメタがクリティカル、通常攻撃時効果、キャスター型ビルドを中心に変化してゆくなかで、ドレイヴンは周囲に後れを取るようになってしまいました。そこで、彼のアイテムビルドの方向性を変えるのではなく、その攻撃力中心のプレイスタイルを強化することにしました。


E - 薙ぎ払い

  • クールダウン:18 / 17 / 16 / 15 / 14秒 ⇒ 16 / 15 / 14 / 13 / 12秒

R - 死の車輪

  • 敵に命中した際のダメージ低下率:-8%(乗算)、最大で40%まで低下(11回命中時) ⇒ -5%、最大で50%まで低下(14回命中時)

カイ=サ

カイ=サはレーン戦を乗り切って「R - キラーヴォイド」で大活躍することがなかなかできずに苦戦しているため、序盤の主力であるWを使った攻撃パターンと、試合終盤に後衛にダイブした際の脅威を強化しました。


W - ヴォイドシーカー

  • クールダウン:22 / 20 / 18 / 16 / 14秒 ⇒ 20 / 18.5 / 17 / 15.5 / 14秒

R - キラーヴォイド

  • シールド量:70 / 90 / 110(+攻撃力の90 / 135 / 180%)(+魔力の120%) ⇒ 100 / 150 / 200(+攻撃力の90 / 135 / 180%)(+魔力の120%)

カ・サンテ

カ・サンテはシーズン2の「ドラン ヘルム」の導入で大きな恩恵を受けているので、オールインに成功した際のメリットは維持しつつも、序盤の安定性を少しだけ低下させました。


E - 辰砂の足取り

  • シールド量:(80 / 120 / 160 / 200 / 240)(+増加体力の15%) ⇒ (70 / 112.5 / 155 / 197.5 / 240)(+増加体力の13.5%)

ルブラン

ルブランがすでに得意としているガンクやレーン戦での支援能力を強化するのではなく、彼女が確実性の低いスキルを命中させた際により大きなメリットが得られるようにしました。


R - 再演

  • RQ1 / RE1のダメージ:70 / 140 / 210 ⇒ 70 / 150 / 230
  • マーク/スネア効果のダメージ:140 / 280 / 420 ⇒ 140 / 300 / 460
  • RWのダメージ:150 / 300 / 450 ⇒ 150 / 315 / 480

オラフ

オラフはかつてジャングルの定番チャンピオンでしたが、ここしばらく人気が低迷しており、今シーズン序盤にテコ入れをしたものの、その状況は変わっていません。そこで、彼が再びジャングルに戻れるよう、少しだけパワーを高めました。


Q - 斧投げ

  • モンスターに対する追加物理ダメージ:20 / 35 / 50 / 65 / 80 ⇒ 20 / 45 / 70 / 95 / 120

ポッピー

ジャングラーにファイタークラスばかりが選ばれる状況がしばらく続いていますが、ポッピーはそんなメタの上位にいるファイタージャングラーたちに対抗できるタンクジャングラーの候補として有効だと考えています。この強化は、トップとサポートのポッピーへの影響は最小限に抑えつつ、彼女のジャングルクリア速度を高めて、ガンクのチャンスを拡大することを狙ったものです。


Q - ハンマーショック

  • モンスターへのダメージ上限:50 / 80 / 110 / 140 / 170 ⇒ 75 / 105 / 135 / 165 / 195

キヤナ

アサシンも、ジャングルであまり活躍できていないクラスのひとつです。最近のキヤナはジャングルでの強さが低迷しており、強化の対象としてはうってつけだと考えています。そこで、ミッドレーンへの影響を最小限に抑えつつ、彼女が再び活躍できるよう、ジャングルに焦点を当てた強化を行いました。


Q - イシュタルの切先

  • モンスターへのダメージ:155% ⇒ 175%

レク=サイ

レク=サイは1v1性能と機動力の高さゆえに、高ランク帯で強くなりすぎているようです。そこで、彼女ならではのマップ上の移動能力や長引いた戦闘での強さは維持しつつ、試合序盤から中盤にかけての瞬間火力を低下させました。


E - 激情の牙/掘削

  • 物理ダメージ:80 / 108 / 136 / 164 / 192(+増加攻撃力の64%)⇒ 70 / 95 / 120 / 145 / 170(+増加攻撃力の60%)
  • 追加確定ダメージ:125% ⇒ 120%

ランブル

ランブルは長い間、ブラインドピックでも極めて頼りになるトップレーナーとして君臨してきました。そこで彼のスケーリングパターンは維持しつつも、試合序盤のレーン維持能力と基本ダメージを少し低下させました。


Q - スピットファイア

  • ダメージ:60 / 85 / 110 / 135 / 160(+魔力の100%) ⇒ 50 / 75 / 100 / 125 / 150(+魔力の105%)

セナ

セナ使いたちがボットレーンで強力なファームを行うようになったので、ファームと「スタティック シヴ」とのシナジー効果を弱体化させると同時に、魂をより多く入手できることを前提としてDPSを調整しました。「ドラン ヘルム」にも弱体化が行われるため、それも合わせれば、各ロール間のパワーレベルが適切に調整されるはずです。


固有スキル - 魂の赦し

  • 魂のドロップ率(セナによるキル):10% ⇒ 5%
  • 魂のドロップ率(味方によるキル):28% ⇒ 32%
  • クリティカルダメージ:-10%(180% / インフィニティ エッジ装備時27%) ⇒ -15%(170% / インフィニティ エッジ装備時25.5%)

Q - ピアシングダークネス

  • クールダウン短縮:通常攻撃命中時 ⇒ 通常攻撃時

サイオン

サイオンは長い間、ソロキューでもプロシーンでも高い耐久力を発揮してきたので、彼の特徴であるタンクとしてのプレイスタイルは維持しながら、序盤のレーン戦における安定した強さとリソース維持能力を少し低下させました。


Q - 破滅の斧

  • 最小ダメージ:40 / 60 / 80 / 100 / 120 ⇒ 30 / 45 / 60 / 75 / 90

W - 魂の炉心

  • マナ:65 / 70 / 75 / 80 / 85 ⇒ 75 / 80 / 85 / 90 / 95

ヴェックス

ヴェックスは本来あるべきほど試合中に存在感を発揮できていないので、利便性向上のための強化を施すことで彼女のキル/アシストによるリセットをよりスムーズにして、もっとド派手な活躍ができるようにしました。


E - ヤミとばし

  • クールダウン:13秒 ⇒ 12秒

R - 影法師

  • 再使用可能時間:6秒 ⇒ 8秒

ザーヘン

ザーヘンはすでに幅広いスキル帯で採用されるようになっているので、スケーリングの上限は維持しつつ、序盤のダメージトレードや中盤の小競り合いにおけるチャンスを増やしました。


W - 戦慄の再臨

  • クールダウン:16 / 15 / 14 / 13 / 12秒 ⇒ 14 / 13.5 / 13 / 12.5 / 12秒

アイテム

ドラン ヘルム

パッチ26.11での「ドラン ヘルム」の強化は少しやり過ぎだったので、基本体力は高いままに保ちつつ、これを積むと強くなりすぎているチャンピオンを対象とした弱体化を行いました。

  • 物理防御と魔法防御:+10 ⇒ +8
  • 体力:+140 ⇒ +150

帝国の指令

「帝国の指令」の着地点は控えめで、そのレシピは特にサポートなど、多くのユーザーにとって使いづらいものとなっていました。そこでビルドパスをスムーズにしつつ、それに合わせて一部のパワーをシフトさせました。

  • レシピ:ブラスティング ワンド(850ゴールド) + バンドルグラスの鏡(900ゴールド) + 650ゴールド ⇒ 増魔の書(400ゴールド) + バンドルグラスの鏡(900ゴールド) + 増魔の書(400ゴールド) + 700ゴールド
  • 魔力:+65 ⇒ +60
  • 自動効果(重複不可) - 制御:移動不能効果を持つスキルのスキルヘイスト+15 ⇒ 移動不能効果を持つスキルのスキルヘイスト+20
  • 自動効果(重複不可) - 指令:被ダメージ増加 6% ⇒ 被ダメージ増加 7%

ノーマルとランク戦でのラストヒットインジケーター

ノーマル(ドラフト)とランク戦で、ラストヒットインジケーターを有効化します。この機能はスイフトプレイとAI戦で少し前から実装されていましたが、これによって新規プレイヤーが以前よりもラストヒットを取りやすくなっていることが確認されています。これらのプレイヤーは現在ノーマルやランク戦へとステップアップしており、彼らは引き続きこの機能を利用したいと考えています。

プレイヤーはミニオンにとどめを刺せる正確なタイミングを覚えることよりも、ゲームのそれ以外の部分でスキルを磨くことに集中すべきだと思いますし、これによってレーン戦におけるスキルの発揮が損なわれることもないと確信しています。依然として、適切な位置取りや対面相手へのハラス、敵と味方のジャングラーの位置への意識、パワースパイクの理解など、注意を払うべきことは数多く存在します。

経験豊富なプレイヤーは、この機能が邪魔になると感じて無効化しているケースが見られますが、これを必要とするプレイヤーには使えるようにしておきたいと考えています。ご感想等あれば、ぜひお寄せください!

ランダムミッド:メイヘム

ランダムミッドファンの皆さん!

このパッチでは、最近行われたいくつかのホットフィックスと併せて、引き続き新規のオーグメントと既存のオーグメントのバランス改善を継続していきます。

最近のホットフィックスで、チャンピオンにスキルオーグメントが提示される仕組みが大幅に改善されました。これらのオーグメントは、チャンピオンが恩恵を受けられるスキルに対して提示されるようになっています。また、一部のスキルで効果が得られないオーグメントが誤って付与されていた不具合を修正しました。

さらに、「ジュエル ガントレット」や「まさにクリティカル」などのクリティカル関連の一部のオーグメントが意図した頻度で出現していなかった不具合も修正しました。また、3番目と4番目のオーグメントスロットでスキルオーグメントが出現する確率が大幅に低下していた不具合も修正しました。

この1週間、私たちは新規オーグメントの調整を続けてきました。「歯の妖精」や「魔帝」といった一部の強すぎる選択肢に関しては、他の選択肢と足並みが揃うように調整を行っています。その一方で、「グラスキャノン」や「針山」などの活躍できていなかったオーグメントには強化と使用感の向上を行い、意図されたコンセプトを実現しやすくしました。

今後もメイヘムが新鮮で、バランスが取れており、エキサイティングなモードだと感じてもらえるように、オーグメントのパフォーマンスや皆さんのご意見に注目しています。

それでは、ブリッジでお会いしましょう!


オーグメント

魔帝

  • ティア:ゴールド ⇒ プリズム

燃える利回り

  • ダメージから獲得するゴールドの割合:1% ⇒ 0.75%

ロングシュート

  • 効果範囲の最大サイズに制限を追加しました。

グラスキャノン

  • 確定ダメージ割合:15% ⇒ 25% / 15%(近接/遠隔)

針山

  • 針ごとのダメージ:20~30 ⇒ 20~60

圧力鍋

  • 合計炎上ダメージ:最大体力の2% ⇒ 最大体力の1.5%

クイックステップ

  • ティア:プリズム ⇒ ゴールド

スピリットボム

  • シールド効果時間:4秒 ⇒ 2秒

歯の妖精

  • バーストダメージのしきい値:20% ⇒ 25%
  • 脅威と魔法防御貫通:+5 ⇒ +4

ツインファイア

  • クリティカル率:15% ⇒ 25%

ヴォイドの猛火

  • 追加された自動効果 荒涼:敵をキルすると、その周囲に魔法ダメージを与える。

あいたっ、私のコイン!

  • コインドロップ:16 ⇒ 9

バグ修正

  • 「超特大の雪玉!」が対象に2倍のダメージを与えていた不具合を修正しました。
  • 減少体力に応じたダメージの計算が誤っていた不具合を修正しました。
  • 「よくやった」を所持しているプレイヤーが2人いると、シールドが無限に付与されていた不具合を修正しました。

アリーナ

このパッチでは新たな主賓として「ロック」が参戦し、ステータスの金床に新たなおもちゃが追加されて、新たなオーグメントも登場します。活躍できていなかった様々なオーグメントを強化するとともに、コミュニティーが指摘してくれた一部のオーグメントに「炎上」タグを追加し、突出した強さを発揮しているいくつかのチャンピオンに調整を行いました。

新たな主賓に「ロック」が追加され、ラウンド15はオーグメントラウンドに変更されます。

そして最後に、パッチ26.13と26.14では、毎週末のアリーナが「勇気」と「群衆のお気に入り」のみの試合に切り替わります。平日のアリーナはこれまでどおりですが、毎週土曜日と日曜日には、最も勇敢な者と、どんな状況にも適応する覚悟のある者のためのアリーナが開催されます。


オーグメント

バフバディー

  • このオーグメントをレベルアップさせた味方から「レッドバフ」を得た際に、炎上効果のソースとしてカウントされるようになりました。

計算されたリスク

  • 無効化されました。

連鎖する電撃

  • 無効化されました。

クロマフラックス

  • 自動発動のクールダウン:15秒 ⇒ 10秒

略奪

  • 呪いの移動速度反映率:10% ⇒ 20%

塵がダイヤモンドに(シルバー)

  •   新規  削除時に「プリズムのステータスの金床」を2個獲得する。

最終形態

  • シールドへの最大体力反映率:30% / 45% ⇒ 30% / 60%
  • オムニヴァンプ:15% / 20% ⇒ 15% / 25%
  • バフ効果時間:5秒 ⇒ 7.5秒

集合意識

  • 基本ダメージ:40~100 ⇒ 60~120

シャードブレード研磨(ゴールド)

  • 「シャードブレード」を所持している場合のみ出現するようになりました。
  • 即座に「ステータスの金床」を1個獲得し、さらに毎ラウンド「ステータスの金床」を1個獲得する。

パワーアップ

  • 最大レベル時のマナのしきい値:400 ⇒ 300

入れ子人形

  • ティア:ゴールド ⇒ プリズム

オーバーフロー

  • 最大レベル時のマナのしきい値:400 ⇒ 300

クエスト:鍛冶神の儀式

  • ステータス増幅率:35% ⇒ 40%

クエスト:ヴォイドの猛火

  • 範囲ダメージ:確定ダメージ ⇒ 魔法ダメージ
  • 体力反映率:合計体力の1.5% ⇒ 増加体力の3.5%
  • 「ホロウ レディアンス」風のキル時バーストを追加。

スペルクラフト

  • 基本ダメージ:50 ⇒ 100
  • 青ステッカーごとのスロウ効果:40% ⇒ 45%

コレクター アップグレード

  • レベル2の獲得ゴールド:500 ⇒ 300
  • レベル2のスタックごとのとどめを刺すしきい値:1.5% ⇒ 1.25%
  • とどめを刺せる最大しきい値:27.5% ⇒ 23.75%

チャンピオン

エリス

  • 固有スキルのダメージ:12~42 ⇒ 15~45
  • 固有スキル命中時の体力回復量:6~12 ⇒ 10~25
  • ヒト形態のEのスタン効果時間:1.6~2.4秒 ⇒ 1.9~2.5秒
  • 蜘蛛形態のEのダメージと体力回復効果増加率:40%~100% ⇒ 60%~120%

ナー

  • Wの基本ダメージ:0~40 ⇒ 20~60
  • Eのクールダウン:18~8秒 ⇒ 12~8秒

ケイン(影の暗殺者)

  • 戦闘時の強化時間:3秒 ⇒ 4秒
  • 追加魔法ダメージ:20~40% ⇒ 35~55%
  • 非戦闘状態の要件:8秒 ⇒ 4秒

レナータ・グラスク

  • Wのクールダウン:22~18秒 ⇒ 28~24秒

サミーラ

  • Rの基本ダメージ:5 / 10 / 15 ⇒ 10 / 15 / 20

スウェイン

  • Rの体力回復量:15 / 30 / 45 ⇒ 10 / 15 / 20

ゼリ

  • Qの超過攻撃速度に応じた攻撃力:60% ⇒ 80%
  • Wの魔力反映率:50% ⇒ 100%
  • Eのクールダウン短縮(固有スキルまたはQ命中時):0.5秒 ⇒ 0.75秒
  • Eの魔力反映率:20% ⇒ 30%
  • Rの基本増加移動速度:15% ⇒ 20%
  • Rのスタックごとの移動速度:1.5% ⇒ 2%

ジリアン

  • アリーナ限定のQの上書きの調整を削除。
  • Qの基本ダメージ:100~360 ⇒ 75~300
  • Qの魔力反映率:100% ⇒ 90%

アイテム

ランダムなステータスのかけらx2(ゴールド)

  • ランダムなゴールドのステータスのかけらを2個獲得する。
  • クラフトに打ち込む者にのみ提示される。

ランダムなステータスのかけらx2(シルバー)

  • ランダムなシルバーのステータスのかけらを2個獲得する。
  • クラフトに打ち込む者にのみ提示される。

赤月の刃

  • 攻撃力:+50 ⇒ +60
  • スキルヘイスト:+10 ⇒ +15
  • 最大体力に応じたダメージ率:8% / 5.3% ⇒ 10% / 6.6%

獄炎のハチェット

  • 攻撃力:+35 ⇒ +40
  • 対象ごとのクールダウン:10秒 ⇒ 8秒

オポチュニティー

  • 非戦闘時の脅威:15 ⇒ 20

混乱

  • ダメージ増加の最大しきい値:2500 ⇒ 3000

無言の約束

  • 「パイロマンサーのマント」と炎上オーグメントにおいて、炎上効果としてカウントされるようになりました。
  • クールダウン:60秒 ⇒ 15秒

ドラゴンハート

  • 共有される魔力とスキルヘイスト:15% ⇒ 10%
  • クールダウン:60秒 ⇒ 15秒

主賓

キンドレッド

  • 羊の復活:2 ⇒ 1

ロック

  • 新たな主賓。
  • 各オーグメント提示時に、オーグメントが1つ高いティアで提示されるが、ひび割れ状態になる。
  • ひび割れ状態のオーグメントは、2回敗北すると、ステータスの金床に変化する。
  • ひび割れ状態のオーグメントは、3ラウンドで勝利すると、キーワード「ひび割れ」が削除される。

ラックス

  • 非戦闘状態のタイマー:5秒 ⇒ 3秒
  • レベルごとのシールド量:20 ⇒ 25
  • ラウンド敗北ごとのシールド量:75 ⇒ 100

ノクターン

  • 闇のゾーン内にいる間、壁を通り抜けられるようになりました。
  • ゾーンの数:1~3 ⇒ 3

システム

ラウンド15

  • ラウンドのタイプ:ゴールド ラウンド ⇒ オーグメント ラウンド

ダイレクトメッセージの報告

長い間、プレイヤー間のダイレクトメッセージは報告システムの対象外となっており、悪質なプレイヤーが罰せられることなくチャットで暴言を吐くために利用されていました。今回のパッチでチャットインターフェースに報告メニューを直接追加したことで、この抜け道をなくしました。チャットのヘッダーにある報告ボタンを選択するか、チャットの会話を右クリックしてコンテキストメニューを表示するか、あるいはブロックメニューから、プレイヤーの報告とブロックを同時に行うことができます。プレイヤーをブロックすると、DMのやり取りはできなくなります。ただし、報告を回避する手段としてブロック機能が悪用されないように、誰かをブロックした後や自分がブロックされた後でも、同一セッション中はメッセージ履歴が残ります。

報告後、双方の発言内容を確認し、必要に応じて措置を講じることができます。報告されたダイレクトメッセージのデータはすべて安全に取り扱われ、モデレーション目的でのみ使用されます。この機能が頻繁に使われることがないように願っていますが、このツールによって、LoLのプレイヤー間のすべてのコミュニケーションにおいて、その責任の所在が明確になります。

ランク5v5

ランク5v5が復活します!仲間を集めましょう(または、私たちと同じように、まずはフレンドを見つけましょう)。6月26日の20時より、ランク5v5が利用可能になります!トーナメントドラフト、勝利の意義も2倍、チームを組める相手の制限なし、そして独自の報酬。

ランク5v5の詳細については、こちらのDevブログをご覧ください。

Discord統合

改めてお伝えしておきますが、Discordが利用可能な地域では、RiotアカウントとDiscordアカウントを連携させることで、Discordのフレンドと素早く試合に参加できるようになりました。アカウントを連携すると、Discordのフレンドを直接グループに招待したり、ロビーのリンクをコピーしてサーバーで共有したり、どのフレンドがプレイ中か確認して、そのロビーに参加することが可能になります。

RiotアカウントとDiscordアカウントの連携は、LoLクライアント、Discord、アカウントページから行え、こちらのリンクから詳細の確認や連携手続きを行えます。

バグ修正&QoLの変更

  • バロンナッシャーの「ヴォイドの邪念」の最大スタック数が意図したよりも高くなっていた不具合を修正しました。
  • 「毒蛇の牙」の「盾崩し」のダメージにオムニヴァンプが適用されていた不具合を修正しました
  • マップの様々な場所でダイアナのアルティメットスキルのVFXが正常に再生されなかった不具合を修正しました。

スキン

このパッチでは、特別なスキンがいくつか登場することに加えて、復活するスキンやセットなど、事前にお伝えしておきたい情報がいくつかあります。まず、「サン・ウザル モルデカイザー」がパッチ26.17までサンクタムに復活します。

さらに、MSIの収益分配スキンは「破られし盟約ジン」です。このスキンおよびそのセットの収益の一部が各eスポーツチームに還元されます。

最後に、MSIのファイナルで使用されたスキンに注目しておきましょう!MSIのファイナルの勝利チームが使用していたすべてのスキンが、直接購入時に33%の割引価格で購入可能になります。この割引はファイナル終了から1週間にわたって利用可能です。プレステージスキンおよびその他のミシックショップスキンは「注目」セクションで取り上げられます。

近日公開のスキンとクロマ