リーグ・オブ・レジェンド パッチノート 26.14

3連覇を成し遂げた勝者に栄光を!

 

三連覇を成し遂げた王者を称えましょう!パッチ26.14へようこそ。今回のパッチではチャンピオンに様々な調整が行われ、ロックが暴れないようにロックしたり、サポートでバタついている人気の魚を手助けしたり、ボットレーンの女性シンガーのミュートボタンを押しています。ブルーバフに少しばかりの強化を行い、いくつかのアイテムも調整しています。

サモナーズリフト以外では、メイヘムとアリーナを楽しんでいるプレイヤーのために調整が行われ、このパッチではサモナーズリフトClashが開催されます!なので、チームメイトを集めて、おかしな名前を付け、ゲーム内の基本的なタスクすら唐突に忘れて楽しみましょう(私がフレンドと一緒にプレイするClashはこんな感じです)。

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読みたかったのはこのパッチノートじゃない?TFTのパッチノートはこちらです! 

Erika "Riot Cashmiir" Haas
Steven "Riot sternest" Earnest
Yina "Riot Yina" Wen

パッチハイライト

T1 ガリオ、T1 シン・ジャオ、T1 セラフィーン、T1 アンベッサ、T1 ユナラ、MVP T1 ミス・フォーチュン、勝利の栄光レンガーは2026年7月15日にリリース予定です。

チャンピオン

アジール

現在、アジールは勇敢なハヤブサというよりは、まな板の上の鶏肉のようです。しかし、直接的に数値を強化するのではなく、彼の羽づくろいをして影響の大きな不具合を修正し、ルーンとの一部のインタラクションを変更することで、彼がもっと頻繁に「シュリーマ!」と鳴き声をあげられるようにしました。


W - 目覚めよ!

  • 通常攻撃時?むしろ破壊時:「追火」、「ライアンドリーの仮面」、「黒炎のトーチ」、「ヘクステック オルタネーター」が、通常攻撃時に50%ではなく100%のダメージを適用するようになりました
  • ダブルタップ:「征服者」が通常攻撃時に1ではなく2スタックを適用するようになりました
  • ピンポイント:「プレスアタック」が最初に命中した対象に適用されるようになりました

R - 皇帝の分砂嶺

  • 失せろ、下民!:ジャングルモンスターをノックバックするようになりました

コーキ

みんなに人気のハチャメチャな飛行士は、ボットレーンで離陸できずに苦戦しています。そこで試合終盤のコーキの出撃時の火力を少し高め、スキルを織り交ぜてミサイルを連射する彼のテーマ性をさらに強化しました!


基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃力:2 ⇒ 2.5

R - 連発ミサイル

  • 通常攻撃による残りリチャージ時間短縮量:2秒~4秒(クリティカル率に応じて) ⇒ 2秒~6秒

ガレン

現在、ガレンはあらゆるスキル帯であまりにも正義を振りかざしすぎています。そこで、「デマーシアの正義」を少しだけ弱体化して威圧感を抑えました。とはいえ、タイミング良く対象を選択できた際は依然メリットがあり、正義を逃れようとする者の心に恐怖を植え付けられるようにしました。


R - デマーシアの正義

  • 確定ダメージ:150 / 250 / 350(+対象の減少体力の25 / 30 / 35%) ⇒ 125 / 200 / 275(+対象の減少体力の25 / 30 / 35%)

ジェイス

ジェイスはパッチ26.03の調整を受けて素早くランキングの上位に登り詰め、そのまま集団の先頭に立ち続けています。また、ルーンの自由度が高いがゆえにブラインドピックとしてもかなり安定しているため、高スキル帯では最もピック率が高いトップレーナーとなっています。現在、彼はアサシンのようなビルドでファイターのようにプレイしていますが、これはタンクジェイス時代よりは好ましいと考えています。今回の変更では、彼のスピードと高耐久力を弱体化する一方で、彼の面白味の部分は維持するようにしました。


固有スキル - ヘクステック・コンデンサー

  • 増加移動速度:40 ⇒ 30

R - マーキュリーハンマー

  • 増加物理防御と増加魔法防御:5 / 15 / 25 / 35(+増加攻撃力の7.5%) ⇒ 5 / 12 / 19 / 26(+増加攻撃力の7.5%)

ロック

ロックのリリースは比較的スムーズに進み、プレイヤーが彼をプレイし始めてから時間が経ってきたので、少し弱体化を行いました。Qでプレッシャーを与えられる時間を短くすることで、対面相手が反撃するチャンスを増やしました。また、彼はエンチャンターではないことから、Wの体力回復効果を低下させました。


Q - リチュアル・ネイル

  • ネイルの再発動可能時間:5秒 ⇒ 4秒
  • ネイルのダメージ:50 / 60 / 70 / 80 / 90 ⇒ 50 / 58 / 66 / 74 / 82
  • マークの基本追加ダメージ:20 / 30 / 40 / 50 / 60 ⇒ 18 / 26 / 34 / 42 / 50

W - ソウル・イグニッション

  • 被ダメージの灰色の体力の上限:40 / 80 / 120 / 160 / 200 ⇒ 40 / 70 / 100 / 130 / 160

モルデカイザー

パッチ26.10で「リフトメーカー」の不具合修正が行われて以来、モルデカイザーはかなりのパワーを失っているので、敵を「死の呪縛」で捕まえた際のメリットを高め、「冥王」の1v1のテーマ性を強化しました。


E - 死の呪縛

  • ダメージ:60 / 75 / 90 / 105 / 120(+魔力の40%) ⇒ 60 / 80 / 100 / 120 / 140(+魔力の45%)

R - 死の国

  • ステータススティール:10% ⇒ 13%

ナミ

ナミは、「帝国の指令」の変更以降、さらにパッチ26.7での弱体化の影響もあって、現在は水を失った魚のような状態となっています。そこで、彼女の新ビルドではやや物足りない感触だったEに強化を行いました。これで潮の流れが少し彼女に有利になり、より大きな水しぶきをあげられるようになるはずです!


E - 潮使いの祝福

  • 命中ごとのダメージ:20 / 30 / 40 / 50 / 60 ⇒ 20 / 35 / 50 / 65 / 80

セナ

前回のパッチで弱体化された後も、セナは相変わらず闇と光を切り裂き続けています。そこで、彼女が魂を集めてキルを獲得することで得られる固有スキルとスケーリングのパワーを中心に弱体化を行いました。これはサポートへの影響は少なく、魔力反映率を得るために「スタティック・シヴ」の購入を急ぐボットへの影響が大きくなるはずです。


固有スキル - 魂の赦し

  • クリティカルダメージ低下率:85% ⇒ 80%

Q - ピアシングダークネス

  • スロウ効果の魔力反映率:魔力100ごとに10% ⇒ 魔力100ごとに7%
  • 体力回復量の魔力反映率:魔力の50% ⇒ 魔力の35%

セラフィーン

セラフィーンはボーカルレッスンが功を奏し、「ハイノート」を楽々と歌いきれるようになり、それがあまりにも効果的すぎて、ボットレーンでトリを務めるまでになってしまいました。そこで、人々の鼓膜がバーストされないように、彼女の声量を少し下げることにしました。また、すぐにQのヒットボックスを調整する予定はなく、今後は現在の状態を中心にして調整を行うつもりです。


Q - ハイノート

  • 魔力反映率:魔力の50% ⇒ 魔力の40%

ユナラ

ユナラの精神力には少し陰りが見えています。そこで、試合終盤のバランスが改善するように、スケーリングパワーを少し高めました。


基本ステータス

  • レベルアップごとの攻撃力:2.5 ⇒ 3

アイテム

不滅の道

 

最近の「不滅の道」は、このアイテムを活用できる一部のミッドチャンピオンにおいては、その名のとおりの強さを見せており、ピック率はニッチであるにもかかわらず、予想を上回る勝率をあげています。これらの変更で、ビルドする価値はあるものの、その効果は妥当な範囲に収まるでしょう。


  • 最大体力50%以上時のダメージ増加割合:5% ⇒ 4%
  • 最大体力50%未満時の体力回復効果、シールド効果、体力自動回復量の増加量:15% ⇒ 12%

プロトプラズム ハーネス

プロトプラズムは全体的に強すぎる状態で、特に序盤に購入したチャンピオンのパワースパイクが極端になっています。とはいえ、タンクチャンピオンにとってエキサイティングな選択肢にはしておきたいので、試合序盤にこのアイテムのみから得られるパワースパイクを低下させました。


  • コスト:2500ゴールド ⇒ 2600ゴールド
  • 増加体力:200~300 ⇒ 100~300
  • 体力回復量:200~400 ⇒ 100~400

ヘクステック ロケットベルト

「ヘクステック ロケットベルト」が魔力ブルーザーではなく、通常は機動性の低いメイジの間で人気になっている状況は、「ゲイルフォース」時代を彷彿とさせます。他のダメージ系選択肢と比較した際の魅力をわずかに低下させるために、ステータスのインセンティブに調整を行いましたが、エンゲージ手段をこのアイテムに依存する、従来型のコアユーザーにとってのメリットは維持しました。また、このアイテムが「キンドルジェム」から派生していて、やや使い勝手が悪かった時代には存在しなかった「ルビー クリスタル」をレシピに追加しました。


  • レシピ:ヘクステック オルタネーター + フィンディッシュの古書 + 増魔の書 + 300ゴールド ⇒ ヘクステック オルタネーター + キンドルジェム + ルビー クリスタル + 350ゴールド
  • 発動効果のクールダウン:40秒 ⇒ 50秒
  • 魔力:+70 ⇒ +60
  • 体力:+300 ⇒ +350

システム

ブルーバフ

ジャングルにおけるマナの影響力が時間と共に低下している現状を踏まえ、ブルーバフを優先して入手すべきメリットを増やしました。


  • スキルヘイスト:10 ⇒ 10 / 15 / 20(レベル1 / 6 / 11)

SRランクシーズン2が終了

ランクシーズン2は、パッチ26.14の最終日である7月28日深夜23時59分(各地域のサーバー時間)に終了します。その数時間後にパッチ26.15がリリースされて、7月29日正午12時00分(各地域のサーバー時間)からシーズン3が始まります。

これまでのミッドイヤーのシーズン移行時と同様に、サーバー停止中はランク戦のソロ / フレックスキューは無効化されます。褒賞の計算が適切に行われるように、サーバー移行サービスも無効化されます。

皆さんのLP / ランク進行状況に不具合が出るとは考えていませんが、ランク戦で15勝する「勝利の栄光」ランクミッションは新シーズン開始時にリフレッシュされます。

ランダムミッドメイヘム

メイヘムプレイヤーの皆さん、こんにちは!今回のパッチでは、フラストレーションの大きい一部のオーグメントを弱体化させ、あまり使われていないオーグメントを強化します。特に「ドロップキック」は、あまりにも安定して試合を支配しすぎる状態になっていました。これには高い効果を発揮してとてつもない強さを感じさせるポテンシャルを持たせたいのですが、その他の同等のオーグメントよりも、その頻度が遥かに高くなっていました。

また、今回のパッチでオーグメントのランダム要素に少し調整を加えます。最近、同じ種類のオーグメントが頻繁に出現し、試合が単調でバラエティーに欠けるというご意見をいただいているためです。今後のパッチで最適なバランスになるよう調整を行っていきますので、ぜひご意見をお聞かせください!


オーグメント

ディメンションシフト

  • クールダウン‎:108秒 ⇒ 75秒
  • 攻撃力:25~100 ⇒ 35~150
  • 魔力:25~100 ⇒ 35~150
  • 体力:200~1000 ⇒ 300~1500
  •   NEW   建造物へのダメージ:建造物に1ダメージを与えるようになりました。


ポロの大群

  • 復活までの時間:35~20 ⇒ 25~15
  • 基本ダメージ:50~100 ⇒ 100~200


スクイッシースラッピーグラブ

  • スラッピーごとのシールド量:25~75 ⇒ 35~150


オーバーキル

  •   NEW   とどめ:蓄積されたダメージで敵がキルされる場合はとどめを刺すようになりました。


ドロップキック

  • 基本値:5% ⇒ 4%
  • 基本攻撃力反映率:0.035% ⇒ 0.055%
  • 増加体力反映率:0.002% ⇒ 0.0001%


歯の妖精

  • 歯ごとの貫通量:4 ⇒ 3


獄炎路

  • チャンピオン以外のクールダウン短縮:有効 ⇒ チャンピオン以外に影響を与えてもクールダウンを短縮しないようになりました


スタックサウルス・レックス

  • 効果:オーグメントまたはアイテムの効果には影響しない

バグ修正

  • 「聖なる領域」が無限の攻撃射程を付与することがあった不具合を修正しました。
  • ダリウス、ティーモ、トゥイッチなどの継続ダメージ効果を持つチャンピオンに対して、「燃える利回り」がゴールドを付与しなかった不具合を修正しました。
  • スモルダーに「燃える利回り」が提示されることがあった不具合を修正しました。
  • 「始まるぞ」がマスター・イーのE、アッシュのQ、トゥイッチのQで増加移動速度を正しく付与していなかった不具合を修正しました。
  • 「ハイローラー」でユニットが倒された際に「金床」をドロップしないことがあった不具合を修正しました。
  • 「ドロップ ベア」が出現直後にデスすることがあった不具合を修正しました。
  • 「シャークテンペスト」と「雪爆弾」を選択後に、他の発動効果サモナースペルを獲得できていた不具合を修正しました。
  • 「素早さの追求」がヤスオのEに提示されていた不具合を修正しました。

アリーナ

アリーナファンの皆さん、おかえりなさい!今回のアップデートでは、全体的に活躍できていないチャンピオンの強化に焦点を当てています。いくつかのオーグメントに調整を行い、「ジュエル ガントレット」と「搦め手」のクリティカルに関するインタラクションに新機能が追加されます。

チャンピオンについては、実装されてからずっと苦戦が続いているロックを含め、外れ値のチャンピオンに幅広い調整を行っています。最後に、いくつかのオーグメントに炎上タグを追加して、一部の攻撃速度アイテムに調整を行いました。


チャンピオン

アンベッサ

  • Q1の基本攻撃力反映率:60% ⇒ 45%
  • Q2の基本攻撃力反映率:90% ⇒ 70%


グラガス

  • 固有スキルの回復量の反映率:3.5% ⇒ 5.5%
  • Eの基本ダメージ:80~220 ⇒ 80~260


ハイマーディンガー

  • Qのビームの基本ダメージ:30~90 ⇒ 40~120
  • ビームの基本魔力反映率:45% ⇒ 55%


イラオイ

  • Qの自動効果の触手ダメージ増加割合:4%~20% ⇒ 10%~30%


クレッド

  • 固有スキルの騎乗のクールダウン:15秒 ⇒ 12秒
  • バグ修正:「パワーフラワー」が正しく勇気を付与するようになりました。


ロック

  • Qのクールダウン:10秒~6秒 ⇒ 8.5秒~4.5秒
  • Eのクールダウン:10秒 ⇒ 8秒
  • E2の魔力反映率:0.4 ⇒ 0.65
  • Rのクールダウン:120秒~80秒 ⇒ 90秒~60秒


クイン

  • 固有スキル「鷲匠」のクールダウン:7秒~2.56秒 ⇒ 5秒~1.83秒
  • Eのクールダウン:12秒~8秒 ⇒ 10秒~6秒


ラカン

  • Qの基本ダメージ:70~250 ⇒ 95~275


サミーラ

  • Rのダメージ:10 / 20 / 30 ⇒ 15 / 30 / 45


スカーナー

  • Eの掴み後の移動距離:675 ⇒ 1000
  • Rの基本ダメージ:250~450 ⇒ 350~550
  • 発動中の移動速度:40% ⇒ 60%


スウェイン

  • Rの「魔帝の力」の吸収中の毎秒生成量:20 ⇒ 25
  • 「魔帝の力」減少量:10 ⇒ 15
  • 5秒後以降の「魔帝の力」減少量増加量:15 ⇒ 20


ヨリック

  • Qの減少体力反映率:3%~7% ⇒ 6%~10%
  • Rの乙女の体力補正‎:70% ⇒ 100%


ゾーイ

  • 固有スキルの魔力反映率:35% ⇒ 40%
  • Qの魔力反映率:0.6~1.5 ⇒ 0.7~1.75
  • Wの魔弾ごとの魔法ダメージ:15~55 ⇒ 20~80
  • Rのクールダウン:11秒~5秒 ⇒ 8秒~2秒

アイテム

  •   NEW   「ワイルドファイア」のインタラクション:「ワイルドファイア」が炎上としてカウントされるように変更


ファントム ダンサー

  • 移動速度:8%~10% ⇒ 10%
  • 攻撃速度:60% ⇒ 65%


クラーケン スレイヤー

  • 攻撃速度:35% ⇒ 40%


ナヴォリ フリッカーブレード

  • 攻撃速度:35% ⇒ 40%


ラピッド ファイアキャノン

  • 攻撃速度:30% ⇒ 35%

オーグメント

聖なる介入

  •   NEW   「ヘクスボルト」のインタラクション:「ヘクスボルト」が発動するとクールダウンが2秒短縮されるようになりました
  •   NEW   「キャップストーン」のインタラクション:すでに「聖なる介入」から無敵効果を受けていたとしても、最大レベルのキャップストーンが発動するようになりました
  •   NEW   「量子演算」のインタラクション:「量子演算」と正しく機能するようになり、0.25秒のインターバルで複数回使用されるようになり、最大無敵時間が3.5秒になりました。


「ジュエル ガントレット」と「搦め手」

  • バグ修正:両方とも所持していると、スキルがクリティカルにならないことがあった不具合を修正しました。
  •   NEW   「ダブルタップ」のインタラクション:スキルごとにクールダウン5秒
  •   NEW   「クリティカルの律動」のインタラクション:スキルごとにクールダウン4秒


ツインファイア

  •   削除   ステータス:無効化されました


アップグレード:コレクター

  • レベル1のとどめを刺す体力境界値:0.75(16.25%) ⇒ 0.5(12.5%)
  • レベル2のとどめを刺す体力境界値:1.25(23.75%) ⇒ 1(20%)

ペアレンタルコントロール

ライアットは任意の「保護者の権限」機能を導入し、保護者がお子さまのゲーム内の交流を管理したり確認したりしやすくします。保護者はアカウント管理ページで保護者のメールアドレスを連携することで、ペアレンタルコントロールにアクセスできます。これにより、テキストチャットとボイスチャットの制限、フレンド申請のブロック、ソーシャルパネルのフレンドリストの閲覧が可能になります。これらの設定は、お子さまの安全を守るためのツールを保護者に提供するためのものです。

保護者の権限およびアカウントの設定の詳細については、こちらをご覧ください。

サモナーズリフトClash - MSIカップ

プロの試合を見て、あなたも大会でプレイしたくなりましたか?お任せください!このパッチでは、サモナーズリフトでMSIカップが開催されます!仲間を集めて戦いに備えましょう!

  • 登録開始日:7月13日11時00分(現地時間)
  • トーナメント開催日:7月18日、19日(現地時間16時~19時、地域によって異なります)

不明な点がある場合や、2026年のClashのスケジュールを知りたい場合は、Clash FAQサポートページをご覧ください。

T1 2025 WORLDS 勝者

LoLで初の世界王者三連覇の偉業を称えて、T1 Worlds 勝者スキンは、これまでとは少し異なるアプローチでリリースされます。シグネチャーセットにはスキン、シグネチャーアイコン&ボーダー、ワードスキン、精鋭クロマが含まれます。特別なボーナスとして、各セットにはプロ選手および彼らがデザインに協力したスキンをテーマにした限定エモートも含まれています。Worlds勝者メガセットにはすべてのシグネチャーセットと3つのメガセット限定アイテムである、黄金のチームアイコン、T1 2025 Worlds 勝者ロビーバナー、「3連覇、唯一の王朝」称号が含まれます。どのセットも2パッチにわたって購入可能となり、パッチ26.16開始時に販売終了となります。

また、すべてのスキンはRPで個別に購入することも可能です。アンベッサ、シン・ジャオ、ガリオ、ユナラ、セラフィーンのT1スキンはそれぞれ1350 RPとなります。今年のMVPスキンはMVP T1 ミス・フォーチュンで、1820 RPで個別に購入可能です。個々のスキンはパッチ26.23開始時までショップで購入可能になります。

MVP T1 ミス・フォーチュンは、ショップでの販売終了後に2027年の最初のパッチでミシックショップのプールに追加されます。彼女はローテーションまたは注目セクションに登場する可能性があり、価格は200ミシックエッセンスになります。ミシックショップでMVP T1 ミス・フォーチュンを購入した場合は、シグネチャーアイコンおよびボーダーは付属しません。他のエピックスキンは2027年の最初のパッチ開始時にストアから消えて戦利品プールに入ります。

「精鋭」クロマに加えて、5種類の通常クロマも購入可能になります。ルビークロマはクロマセット限定で、他のクロマは個別に購入可能です。

最後に、ミシックショップで「力を合わせて」ネクサスフィニッシャーをミシックエッセンスx250で入手しましょう。これは2パッチにわたって注目セクションで購入可能になり、パッチ26.16開始時に販売終了となります。

収益の一部は、ライアットからLoL Esportsのチームに分配されます。

バグ修正&QoLの変更

年月が経つにつれて、バフバーに重要度の低い情報が多く表示されるようになり、ゲームプレイで本当に重要な効果を素早く見分けるのが困難になっていました。そこで、システム、マップ、アイテム関連のバフとデバフを整理し、その瞬間にプレイヤーが最も必要とする情報をもっと分かりやすく表示するようにしました。

変更内容:

  • UIやゲームプレイ状態などの他の場所ですでに明白に伝えられている情報(ロールクエストの進捗、その他の明らかなステータスの変更など)を繰り返すバフ表示を削減しました。
  • 効果時間が設定されているアイテムバフのほとんどが、アイテム欄のそのアイテム自体に表示されるようになりました。
  • プレイヤーの意思決定を大きく左右しない、影響の少ないシステム/マップ/アイテム効果のバフバー上の表示を簡素化しました。
  • ハニーフルーツ取得時の小規模なスロウ効果など、持続時間が非常に短いデバフおよび効果(0.25秒未満)を表示しなくなりました。

今回の変更によって、以前はあった重要な情報が見つからない、または確認しづらくなったと感じた場合は、ぜひご意見をお寄せください。

  • ケイトリンの「ヘッドショット」が茂みの中から発射されないことがあった不具合を修正しました。
  • 無効試合の投票が、プレイヤーがチャットで「/remake」と入力しなくても、条件が満たされれば自動的に開始されるようになりました。チャットに、どのプレイヤーがどういった理由で無効試合投票を開始したかが表示されるようになりました。
  • 迷惑行為や一方的で妨害的なコミュニケーションを防ぐため、/deafenおよびセルフミュート機能は、60秒に1回しか切り替えられなくなりました。

近日公開のスキンとクロマ